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パンクロックからお笑いまで、気になることを気まぐれに。

[Kakiiin]10/11/9 クロマニヨンズ・ラジオ・・・「ゲストはザ・クロマニヨンズから甲本ヒロシさんと真島昌利さんです」

明日の渋谷AXから、ついに自分の中でクロマニヨンズのツアーが始まります!
その前に、書き起こしっぱなしになっていたラジオのアップを。

TBS RADIO Kakiiin Special ゲスト:ザ・クロマニヨンズ (Kakiiin)

本日のカキーンスペシャルは。いつもならMusic Wordsですが、今日はお休みです。特別ゲストに、『ザ・クロマニヨンズ』から甲本ヒロトさんと真島昌利さんに来ていただいてお話を伺いましたっ!
いやはや、わたくし駒田氏もオオノブも大ファンであります!というか、みんなが大好きなお2人の登場でした!!そして、冒頭から紹介を間違える駒田氏。信じられません。そして、最後に名前を間違える駒田氏。マジすか?それでも、明るい笑顔で話してくれた、お2人ありがとうございました!
いつもTBSラジオをお聞きいただいてるという話、ありがとうございます!というか感動致しました!いつかどこかで、また一緒に音楽について話せる時を楽しみにしています!! (日時: 2010年11月 9日)

ヒロトとマーシーを前にして緊張し、バッチリ名前を言い間違えて紹介していたDJの駒田健吾さん。俗に言う「甲本ヒロシ事件」です。いや、別に誰も呼んでないけど(笑)
でも相変わらずのTBSラジオ好きなヒロトとマーシーの姿が垣間見れて、ラジオ好きな者としては嬉しくなるトークでした。いつか「大沢悠里のゆうゆうワイド」にも出てくれるといいな(ノ∀`)

あと、ツアーの移動中に車内で聴くCD(70年代の歌謡曲)を編集して持参してくるマーシーの話も良かったです。クロマニヨンズが表紙のサークルK・サンクスのフリーペーパー「KARUWAZA STYLE」なんかでも同様の話をしてましたよね。岩崎宏美さんの「想い出の樹の下で」はよっぽどお気に入りのようです。



2010年11月9日 TBSラジオ 【 KaKiiin 】 より

DJ   「7時になりました。パーソナリティーが中心となって行う、曜日別音楽特集コーナ『Kakiiinスペシャル』なんですが、今日は「MUSIC Words」歌詞を特集する、あのコーナーはお休みしまして。特別ゲストに来ていただきました。ザ・クロマニヨンズから甲本ヒロシさんと真島昌利さんです。こんばん・・・えっおっ何て言った?・・・嘘っ!嘘でしょ!?」
??  「(笑)」
DJ   「嘘です!ちょっとあのほんとに、勘弁してください!えーっと、緊張のあまり、舞い上がっておりますが。あの、甲本さん、今激怒されました?」
甲本  「全然してません。」
真島  「(笑)」
DJ   「すいません!甲本ヒロトさん!・・・僕、えっ?言いました!?もう駄目です、あのほんとに・・・」
??  「(笑)」
DJ   「え~今ちょっと、飛んで行こうかと思いましたけれども、すいません!(笑) はじめまして、駒田健吾と申します。」
真島  「はじめまして~。」
甲本  「はじめまして。ザ・クロマニヨンズ、ボーカル甲本ヒロトです。」
真島  「はい。」
DJ   「そして真島昌利さんです。」
真島  「そうです。こんばんは。」
DJ   「あの、前回、先日『キラ☆キラ』にご出演されまして。で、あるスタッフから聞いたんですが、TBSラジオ・・・お2人よく聞いてらっしゃるんですって?」
甲本  「そうです。」
真島  「はい。聞いてます。」
DJ   「まさかの、まさかですが、この『Kakiiin』は聞いたことって・・・ありますか?」
甲本  「もちろん。」
真島  「よく聞いてますよ。」
DJ   「鳥肌・・・(笑)」
甲本  「今日会えて、良かった。」
真島  「そうです。今日は僕は「MUSIC Words」が聞きたかったんですけどね(笑)」
DJ   「(笑) 「MUSIC Words」は真島さん、ご存知でした?」
真島  「もちろんですよ(笑)」
DJ   「ほんとですか?」
真島  「もちろん、もちろん。だってもう・・・『キラ☆キラ』の前の『ストリーム』時代から、もうずっとTBSばっか聞いてますから。」
DJ   「そうなんですか。」
真島  「はい。」
DJ   「恐縮です。」
真島  「荒川強啓 デイ・キャッチ。」
DJ   「はい。」
甲本  「あっあれ言おう・・・あれ、言っとくといいんじゃない?」
真島  「ん?」
甲本  「おおさわ~」
二人  「ゆうりの~♪ゆうゆう~わ~いど~♪」
甲本  「って今録音しとくとさ、使ってもらえるかも(笑)」
真島  「(笑)」
DJ   「あの~まさに、そういうことありますから(笑) ラジオでは。」
二人  「(笑)」
DJ   「いや~嬉しいですね。えっ、あっそうなんですか。」
真島  「はい。」
甲本  「はい。」
DJ   「じゃあ『Kakiiin』のパーソナリティーって私、駒田健吾、小笠原亘、土井敏之、初田啓介、っているんですが・・・」
甲本  「えっとなんか駒田さん、2日くらいやってませんでした?」
DJ   「はい。はい!月曜、火曜!」
甲本  「ですよね。」
真島  「ですよね。」
DJ   「もうあのほんとに・・・」
真島  「赤坂トーキングマシーンって・・・」
DJ   「どいとしあきさんだ!(笑)」
真島  「どいとしあきさん・・・ね(笑)」
DJ   「嬉しいです!僕が11歳の時に、ブルーハーツが結成され、たんですよ。85年・・・ですよね?」
甲本  「そうです。」
真島  「はい。」
DJ   「ですよね。で、あの~お会い・・・できるんだろうなって思ってる人たちと、たぶんお会いできないんだろうなと思っていた人たちって、たぶん人それぞれあると思うんですけど。僕はお二方とは、たぶんお会いできないんだろうなって、思ってたんです。」
甲本  「おお。」
DJ   「はい。」
甲本  「僕もね、ラジオ聞きながら、駒田さんに会うことはないだろうなって・・・」
DJ・真島  「(笑)」
甲本  「思ってた(笑)」
DJ   「すいません、つまり、感無量で・・・すいません。それでいきなり甲本ヒロシってほんとに言いました?僕!?」
二人  「(笑)」
DJ   「もうほんとにすいませんでした!はあ~もう悲しい。悔しい。」
甲本  「マーシーもよくね、真島またとしさんって言われる(笑)」
DJ   「(笑)」
真島  「またとしだもんね。」
DJ   「よく、あの~失礼ながら、まさとしゲームってご存知ですか?」
真島  「何ですか、それ(笑)」
DJ   「あの、飲み会の時に、中村雅俊さんなんですけどね。「まさとし」を繰り返すと難しいということにある日人は気づいたんです。」
真島  「難しいですね。」
DJ   「まさとし、まさとし、まさとし。ただ、今しらふなら言えるんですけど、ちょっとお酒が入ってくると、「またとし」とか(笑)」
真島  「僕ね、しらふでも自分の自己紹介の時、真島またとしって(笑) たまに言ってるよ。」
DJ   「(笑) そうですか。」
真島  「口まわんなくて。真島まさとしって言いにくいんだもん(笑)」
甲本  「(笑)」
DJ   「(笑) あっすいません。ほんと余計な話してしまいまして。」
真島  「いえいえ(笑)」
DJ   「いや~でも、お二方がTBSラジオ聞いていただいてるというのはほんとに、嬉しいです。」
甲本  「うん、大好きなんだよ。」
DJ   「ええ~。テレビはご覧にはならないんですか?」
甲本  「テレビも見るよ。」
DJ   「ほお~。じゃあ、ラジオはTBSで。」
甲本  「ラジオはTBSと決めております。」
真島  「はい。」
DJ   「これ、何なんでしょう。甲本さん、どうしてTBSラジオなんでしょう?」
甲本  「なんでかなぁ。なんかね、あの~聞き始めると、ずーっと聞きたくなるんですよ。そんで、僕ちっちゃなラジオをね、持ってるんですよ。散歩用に。それはもう、あの954に合わせて、テープでグルグル巻きにして。」
DJ   「(笑)」
甲本  「そうしとかないとポケットの中とかで、変わっちゃうんですよ。」
真島  「そうそうそう。」
甲本  「ね。」
真島  「で、特にちっちゃいラジオだと、1回チューニングずれちゃうとまた合わせるの難しいんだよね。」
甲本  「そうそうそう。いいとこ!でグルグル巻きにして留めてあるよ(笑)」
真島  「一番入るところでね。」
甲本  「そう。」
DJ   「真島さんも小さいラジオ持ってらっしゃるんですか?」
真島  「持ってるし。あと、お風呂用のあの~防水ラジオ(笑)」
甲本  「(笑)」
DJ   「ええ。」
真島  「あれも、954に合わせて置いてあるよ。お風呂に(笑)」
DJ   「ええ~っ!鳥肌・・・」
甲本  「なんか、いくらかもらいたいぐらいだね(笑)」
真島  「(笑)」
DJ   「ありがとうございます。今後とも、末永くご愛顧のほどを。」
甲本  「はい。」
DJ   「さあ、それではまずは、明日11月10日にリリースされますニューアルバム『Oi!Um bobo』から、まずは1曲聞いていただきましょう。ザ・クロマニヨンズ、『オートバイと皮ジャンパーとカレー』」

DJ   「『Oi!Um bobo』のこれは1曲目に入っていました、ザ・クロマニヨンズ、『オートバイと皮ジャンパーとカレー』お送り致しました。この『Oi!Um bobo』なんですけども、夏にレコーディングされたんですよね・・・?」
甲本  「夏というか、5月の終わりくらいから、6月の頭にかけて。うん、やりました。」
DJ   「で、情報によりますと、スラジオに小バエが謎の大量発生。」
真島  「(笑)」
甲本  「おっ。」
DJ   「これは・・・何ですか?(笑) 小バエが、謎の大量発生をしたという。」
甲本  「あのねえ、たぶん俺たちが原因じゃないのかな。」
真島  「そうか。」
DJ   「何ですか。」
真島  「俺たちが連れてっちゃったのかな。」
DJ   「どうしてですか。小バエ・・・?」
甲本  「不衛生にしてるからじゃないかなぁ。」
DJ   「ほんとですか。」
甲本  「(笑)」
DJ   「見た目凄い清潔・・・なんですけども。あの~甲本さん、お肌きれいですよね。」
甲本  「そうですかぁ?」
DJ   「いや、あの~失礼ながら、47歳で・・・」
甲本  「そうですねえ。」
DJ   「いらっしゃいますよね。小バエがたかるようには見えませんが。」
甲本  「たかるんです。」
DJ   「たかるんですか!?」
甲本  「たかるんです。」
真島  「たかるんです。」
DJ   「わかりました。」
真島  「(笑)」
甲本  「わく、わくんです。」
DJ   「わくんですか(笑) じゃあ、え~わかりました。半分本気で聞いておりますが。」
甲本  「で、なんかちゃんと業者に来てもらったんだよね。」
真島  「そうそうそうそう。」
DJ   「えっ?駆除・・・する方に来ていただいて?」
甲本  「そうです。」
真島  「その業者さんに来てもらう前は、ハエ取り紙があっちこっちに釣り下がってて(笑)」
DJ   「(笑) どんなスタジオですか!」
真島  「(笑) もうそれをよけながらスタジオ入って。」
DJ   「その駆除ってどうやってやるんですか?小バエって。」
真島  「わかんない。」
DJ   「(笑)」
真島  「その現場には僕らいなかったもん。」
DJ   「行ってないんですね。まさかと思うんですけど、掃除機で吸い込むわけじゃないですもんね。ウイーンとかって。」
二人  「(笑)」
DJ   「え~小バエが謎の大量発生。あと、夏フェスにもたくさん参加してらっしゃって。終わった瞬間に、雨が降ることが多かったって。日本を代表する晴れバンドか!?みたいな。」
甲本  「よく言われますね。僕らが演奏して、次のバンドが演奏始まった途端にどしゃ降りになるとか。だからたぶん俺たちが、雨乞いをしてるんじゃないかという説もある。」
DJ   「説もある(笑) だって今日だってもう、今11月ですけど、20度を越えて、凄い暖かかったじゃないですか。」
甲本  「うん。」
DJ   「今日も、『Oi!Um bobo』聞きながら、あの~カレー食べてたんですよ。」
甲本  「おっ、いいね。」
DJ   「はい。で、ちょっと3畳分ぐらいの中庭があるカレー屋さんで、暖かいから外で食べてたら、僕蚊にさされましたもん。」
二人  「(笑)」
DJ   「あと、ちっちゃいアリが動いてて。えっ11月・・・?しかも朝顔が咲いてたんですよ。その中庭で。で、お店の方が、夏咲かなかったのに、今年は猛暑で。今咲いたんですよ、っていう話をさっきしてきたんですけど。」
甲本  「魔法です。」
真島  「うん。」
DJ   「これは、クロマニヨンズの・・・」
甲本  「魔法です。」
DJ   「魔法ですか!」
真島  「そうです。」
甲本  「ロックンロールには魔法があるんです。」
DJ   「あるんですか!」
甲本  「はい。」
DJ   「で、ロックという言葉が出ましたけど。マーシーさんが、移動中は、車の中では選曲をされて、移動してるって聞いたんですけど。」
真島  「あっ、そうです。僕たち自分の車で、よくライブ会場まで移動するんですけど、そん時にあの~BGM何もないと寂しいんで。TBSが入るところはTBS聞いてるんですけど。」
DJ   「ありがとうございます(笑)」
真島  「入らないところもあるじゃないですか。」
DJ   「ええ、そうですね。」
真島  「そういうところは、僕が誰にも頼まれないのに勝手に作った、編集したCDRを、爆音でかけるんです。」
DJ   「何かアルバムをかけるんじゃなくて、編集したCDRを。」
真島  「そうです。僕が家で、せこせこ編集するんです(笑)」
DJ   「ええ~、どんな曲なんですか?」
真島  「うーんとね、だいたいね、70年代の日本の歌謡曲。」
DJ   「えっ、そうなんですか?」
真島  「うん。岩崎宏美とか。高田みづえとか。山口百恵とかを・・・もうこれ、これしかないだろう!っていう曲を僕が曲の並びも考えて。この曲の鮮やかな場面の次には、この『ロックンロール・ウィドウ』だろ、この野郎みたいな、並び考えて・・・(笑) それを、もの凄いデカい音で聞きながら行くの。」
DJ   「もうなんかストーンズとか、セックス・ピストルズとか・・・かな?と思ったんですけど。」
真島  「違います。」
DJ   「70年代歌謡曲。」
真島  「そして、僕が一番好きなのは、高田みづえの『ビードロ恋細工』です。」
DJ   「出た。かかりましたよ、この『Kakiiin』でも。」
真島  「うそっ?」
DJ   「えっと、今シーズンはかかってないですけど。えっとね・・・かかりました。」
真島  「かかりましたか。」
DJ   「はい。」
真島  「やはり。」
DJ   「ええ。」
真島  「名曲ですよね。」
DJ   「ええ。いやっ、僕、ええ、いやというか、僕は初めてそれを初めて・・・」
真島  「今、否定しましたね(笑)」
DJ   「いや、違います(笑) じゃなくて、あの~なんか変な流れで入ってきたので、思わずどうしてこの曲をかけるの?って聞いた覚えがあるんです。だから、覚えてるんです。」
真島  「あとね、僕、『Kakiiin』聞いててね、あっ!と思ったのは、デーモン小暮さんが出てた時に・・・」
DJ   「今、デーモン閣下ですけど。はい。」
真島  「岩崎宏美さんの『想い出の樹の下で』っていう、ちょっとマイナーな曲なんだけど。僕もの凄く岩崎宏美さんの中では、この曲が一番だろうって曲を、閣下も同じ理由を言ってかけてました。」
DJ   「どんな理由でしたっけ・・・!?」
真島  「いや、だからこの岩崎宏美さんはね、名曲いっぱいあるけど、ベストには・・・ベストによけられちゃうような曲なんだけど、この曲が僕が一番好きなんだ!って閣下が言ってかけてた。『想い出の樹の下で』っていう。それが僕にとっても、岩崎宏美さんのベストトラックです。」
DJ   「今日閣下、8時台にいらっしゃるんで。」
真島  「あっそうですか(笑)」
DJ   「ちょっとその話してみようかなぁ。」
真島  「よろしくお伝えください。」
DJ   「はい。ええ。あっそうなんだ。意外ですねえ。70年代歌謡曲から、今みたいなお話が出てくるとは意外だったんですけども。ちなみに、甲本さんはその選曲はされないんですか?」
甲本  「いやっ、あのねえ、あの~移動・・・ツアーの移動なんでね、寝たい人もいるじゃないですか。」
真島  「(笑)」
DJ   「(笑) 確かに。」
甲本  「でもね、なんかせっかく作ってきてんのにさ、寝てるのもまあ、可愛そうじゃない?だから、1曲終わるごとに、「いいねえ!」「最高だねえ!」って言ってあげるためにね、みんながんばって起きてんだよ。」
DJ   「(笑)」
真島  「ごめんなさい。」
DJ   「やっぱりそれ社長だから?そういうことではなくて?(笑)」
甲本  「社長じゃないから(笑)」
真島  「(笑)」
甲本  「この人が社長だったら、会社潰れるから(笑)」
真島  「(笑)」
DJ   「(笑) なるほど。じゃあもう、甲本さんが選曲はしないで、全部マーシーさんにお任せしてるという。」
甲本  「そうだよ。」
DJ   「はぁ~。そうだよ!っていうと・・・(笑)」
甲本  「みんな仕方なくもうほんとに大変なんです。」
DJ   「ですって。」
真島  「はい。がんばります。」
DJ   「(笑) あの~そのライブなんですけれども、予定されてるだけでもたくさんあって。ちょっとまだね、増えるということで、来年の春以降の続いていくということで。アルバムの中に、ジャケットと同じ大きさで紙が入ってまして、そこにもうズラーッと書いてあるんですが。」
甲本  「なんかね、老眼の人はキツいらしいですよ。」
DJ   「これはかなりキツいと思います。あの~虫眼鏡で見ないという。でもほんとにたくさん回られるんですね。これ、静岡県を皮切りに・・・これは、これでよろしいんですかね。11月21日、日曜日。」
甲本  「そうです。」
DJ   「で、関東ですけど、ずーっと来て、12月の7日の火曜日と、8日の水曜日に渋谷AXで、行われるということなんですけれどもね。これもちろんライブ・・・ツアー前ですから、内容とか言えないと思うんですけれども。さっき甲本さんが、メディアにね、あの~僕はなかなか出演されないのかなっていうイメージがあるんですっていう話から、「でも僕は、ライブは好きでね」ってポツリとおっしゃったじゃないですか。やっぱり何ていうんですか、ライブっていうのは・・・居場・・・なんだろなぁ。居場所っていうのもあれですけど、全然緊張も何もないし、自分のことですもんね。」
甲本  「ううん、緊張はするんだよ。」
DJ   「するんですか?」
甲本  「うん。でも緊張も楽しみのひとつだから。ね、楽しいね。」
真島  「うん。」
DJ   「へえ~。いや、でも楽しいですけど、このスケジュールは大丈夫なんですか?(笑)」
甲本  「だって楽しいことがそんなにたくさんあると思ったら、もっと楽しいじゃない。普通さ、バンドで演奏して、えっと・・・バンドで演奏するというのは、週末とか休日にしかできないことなんだよ。高校生だったら、土日が楽しみで、スタジオ入ったり、自主コンサート開いたりするんだよ。で、お仕事持ってる方だったら、休みの日には仲間と集まってバンドをやるんだよ。で、俺たち、毎日できるんだよ。そりゃあ楽しいよ。」
DJ   「そうか~。これ迷っているサラリーマンにとってはですね、非常に今のは含蓄に・・・」
甲本  「いやいえや」
DJ   「なんかちょっと、ええ、そう思おうと思いました、今!」
甲本  「毎日遊んでるようなもんですよ。」
DJ   「はぁ~。」
真島  「(笑)」
甲本  「みんなほんと、あの、気楽に遊びに来てくれればいいです。はい。」
真島  「でもマーシーさんの、あの爆音が、ついてまわるわけですよね(笑)」
甲本  「(笑) そうなんです。」
真島  「はい、そうです・・・(笑)」
DJ   「これ全部車移動なんですか?そんなことはないですよねえ。」
真島  「あっ、うん。色々、電車使ったり、飛行機使ったりもあるけど、車の移動ももちろんあるよ。」
DJ   「もれなくマーシーさん選曲が、出てくるという(笑)」
真島  「そうです。素晴らしいサウンドが響き渡る・・・(笑)」
甲本  「昭和歌謡が。」
真島・DJ  「(笑)」
DJ   「甲本さんは普段その携帯音楽プレイヤーとかって、聞いたりされるんですか?」
甲本  「えーっと、一応iPodとか持ってるんですけど、僕のやつにはね、ポッドキャストで取った番組だとか。」
DJ   「ええ~っ!」
甲本  「なんか、お台場寄席とかそういうのが入ってる。」
DJ   「寄席も・・・」
甲本  「うん。ああ、それは番組、他所の・・・」
DJ   「あっいいですよ、いいですよ。」
甲本  「他所の、他所のやつです。あの~JUNK、JUNKを取ってます(笑) JUNKポッドキャストが入ってます。」
真島  「(笑)」
DJ   「ああ、もう甲本さんに気を使わせたくないんですけど。いいんです、何でも(笑) じゃあ『キラ☆キラ』とかも入れたりされたり・・・」
甲本  「そうです。」
DJ   「へえ~。いや~嬉しいです。なんだろ、まさかお二方が『Kakiiin』も聞いて下さってるとは思わなかったので、大変嬉しゅうございました。」
真島  「いえいえ。」
DJ   「ありがとうございました。」
甲本  「みんな聞いてる?山田!山田!聞いてる?」
真島  「(笑)」
DJ   「誰ですか、山田って?(笑)」
甲本  「いや、わかんない(笑)」
DJ   「まさかそれあの~月曜日のテクニカルディレクターの山田のことではないですよね。」
真島  「(笑)」
DJ   「もしそうだったら、奴は、泣くと思いますよ。」
甲本  「一応あの~なんか大きなメディアに出る時は、これをやることに決めてるんです。」
DJ   「あっそうなんですか!(笑)」
甲本  「山田~!」
真島  「お約束だよ(笑)」
DJ   「なるほど(笑)」
甲本  「俺、出てるよ!山田!」
DJ   「満面の笑顔ですが(笑)」
甲本  「ありがとうございます。」
DJ   「山田君のことは謎ということにしておきましょう。さあ、それでは最後にですね、『Oi!Um bobo』からもう1曲聞いて、お二方とはお別れとなります。」
甲本  「はいっ!」
真島  「はぁい。」
DJ   「ということで、今日の『Kakiiin』スペシャルは、ザ・クロマニヨンズから甲本ヒロトさんと、真島昌利さんにお越しいただきました。ありがとうございました~!」
甲本  「どうもありがとう。」
真島  「どうもありがとう。」
DJ   「『ボンジュール・ロマンマン』」

(ジングルの音)
甲本  「おおさわ~」
二人  「ゆうりの~♪ゆうゆう~わ~いど~♪」

DJ   「甲本さん、マーシーさん、本当に使わせていただきました。」

DJ   「え~今日のゲストは、ザ・クロマニヨンズ、甲本ヒロシ・・・あっ!ヒロトさん(笑)そして、真島昌利さんをお迎えいたしました。」

Comment

GIRO says... ""
過去の記事読ませて頂いてます。
本当にありがとぉ!
ヒロトもマーシーも
本当に最高!
2011.03.11 12:22 | URL | #- [edit]
bambi says... "> GIRO さん"
コメントありがとうございます。
ヒロトもマーシーは、いつでも最高ですよね!
また色んなラジオに出てほしいです。
2011.03.31 18:34 | URL | #9jgEo1Cg [edit]

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