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パンクロックからお笑いまで、気になることを気まぐれに。

【爆笑問題カーボーイ】10/11/9…劇団カムカムミニキーナの公演を観に行ってコウモトさんに会った話。

ドラマ「MR.BRAIN」で共演して以来のやましげ(山崎樹範)さんとの付き合いで、劇団「カムカムミニキーナ」の公演を観に行った田中さん。

しかし肝心のやましげさんは公演に出ておらず、楽屋に挨拶に行くと八嶋智人さんから飲み誘われ、「コウモトさんも一緒にいいですか?」とのこと。田中さんはてっきり次長課長の河本さんだと思い、来てたの気づかなかったなと振り返ったそこには…まさかの甲本ヒロトさんが!という話。

後半は太田さんの著書「マボロシの鳥」、田中さん出演のドラマ「Q10」の話なども。




2010年11月9日 TBSラジオ
「JUNK 爆笑問題カーボーイ」


田中 「こないだ、あの~『カムカムミニキーナ』ってね、劇団」
太田 「ああ~例の」
田中 「あの八嶋智人君とかね」
太田 「お前の子分の」
田中 「そうそう、やましげとか。まあ八嶋君は有名ですよね、一番。彼らが所属する劇団がなんかね、20周年かな?」
太田 「そんなに長いんだねえ」
田中 「そうなんですよ」
太田 「全然知らなかった。最近…2~3年なのかと思ってたねえ」
田中 「いやいや、なんかね、学生時代から」
太田 「学生時代からなの」
田中 「やましげは後から入ったと思いますけど。その八嶋君と座長のむらま…松村さんか。とかは、学生の頃からみたいで」
太田 「小(こ)劇団ね」
田中 「ん?」
太田 「小(こ)劇団」
田中 「あの~小(しょう)劇団ね」
太田 「あっ小(しょう)劇団」
田中 「小(こ)劇団、なんかちょっとトゲがあるでしょ」
太田 「うわあ」
田中 「小バカにしてるみたいな雰囲気になるでしょ、それは」
太田 「小さな劇団」
田中 「いや、だから小劇団」
太田 「小劇団ですよね」
田中 「でも凄い人気がある」
太田 「ちっちゃい劇団みたいな」
田中 「(笑) まあでも人気あるんですよ」
太田 「ええ、人気凄いでしょう」
田中 「で、僕は見たことなかったんですけど」
太田 「小さな芝居やるとこでしょ」
田中 「小さな芝居って…(笑) 別に小劇団だからつって、小さい芝居って意味わかんないでしょ。2~3人でやるわけじゃないんだから」
太田 「スケールの小さい芝居」
田中 「スケールはわかんないですよ…(笑)」
太田 「(笑)」
田中 「で、なんか20周年なんでね、やましげから今度20周年記念公演があるので、そのパンフレットがあるので、それにぜひおめでとうコメントみたいなのをお願いできますか?って以来がきたわけですよ。やましげから」
太田 「おめコメね」
田中 「おめコメですよ、いわゆる」
太田 「これ関西で言うとね、ドキッとするからあんまり」
田中 「もういいから!そんなの。聞いてる人もいるんだからね。で、それをね…いやまあいいけど俺、正直申し訳ない、見たことないから。その『カムカムミニキーナ』の芝居をね。それで20周年おめでとうもちょっとね、いくらなんでも…「いや、わかってます」と。「田中さんが見たことないのも知ってますけど、それを承知でお願いできますか?」ってやましげが頼んできたわけですよ」
太田 「子分だからねえ、それは。可愛い子分の」
田中 「別に子分じゃねえけどね」
太田 「ウーチャカ軍団」
田中 「まあウーチャカ軍団…(笑)」
太田 「竹内さんからメールが来ない人ですよね」
田中 「あっ、(TBSアナウンサーの)竹内香苗がね、やましげが」
太田 「フラれた。竹内香苗にフラれた男」
田中 「いやいや。っていうか竹内香苗が「やましげがいい」って言って、「あの人好きなんです」って」
太田 「「いい」って言って、その気になったら、フラれた男」
田中 「そうそうそう。フラれたんだか知らないけど(笑)」
太田 「見つめ合ってその気にさせて」
田中 「で、まあそのね、依頼が来てさ。じゃあ一応その~事務所通さなきゃあれだから。うちの事務所通して、やるってことになったわけですよ。ただまあそれでもさ、「20周年おめでとうございま~す」なんて」
太田 「小さいながらもがんばって?」
田中 「いや、ちいせえとか関係ねえから別に。おっきいよ!そこそこ劇団としては、たぶん」
太田 「あっそうなの?」
田中 「ええ。で、「とは言っても正直見たことがないんです。ただ、やましげが無理に言うんで」…みたいな。でも今回の『水際パン屋』という芝居なんですけど、それは見させていただきますねっていうコメントを送りまして。で…」
太田 「ボツになったの?」
田中 「いやボツにはなんない。どんな世界だよ!ボツにはならねえだろ、お前。そんなの」
太田 「ボツだろ、今のコメント」
田中 「頼んどいて!ボツにはならないでしょ」
太田 「いや~酷いわ、そのコメント」
田中 「いやいや、いいじゃないの。正直に言ったわけですよ」
太田 「見てないけど、見させていただきます」
田中 「しょうがないじゃん、だって」
太田 「もうちょっと言いようがあると思うな」
田中 「っていうかやましげは…その~「ただ、やましげは断れない。そういう男です」みたいな。やましげのことを書いたわけですよ、どっちかって言うとね」
太田 「ボツだなぁ」
田中 「ボツじゃねえよ!そんなの」
太田 「俺の中ではボツ」
田中 「お前は関係ねえだろ!その劇団と関係ねえんだから。で、まあ書いて送って。ほいで、11月…今ちょうどやってる。まだ17日ぐらいまでかな?やってるんですけども。じゃあ見に行こうと思ってたけど、ずっと忙しくて。こないだの」
太田 「そういう意味なのか。ミニキーナっていうのは」
田中 「そうそう」
二人 「カムカムミニキーナ」
太田 「ああ、そういう意味なのか」
田中 「そう。で、1日しかチャンスなかったんです。僕、行けそうな日がね。ほいで、じゃあその日行くってなって」
太田 「チャンスじゃないですよ。ネタ作りの日でしょ」
田中 「ネタ作りの日じゃない日なんですよ、だから」
太田 「えっ?」
田中 「ネタ作りの日じゃないですよ。元々 予定としてはね。まあ別にその日をネタ作りの日にしようと思えばできたけど」
太田 「したかったですよ」
田中 「いやいやいや…(笑) それを言ったら、まあ確かにね。」
太田 「「今日なんで?」つったら、「田中さんがちょっとなんか劇団行くって言われて」「ええっ!」って」
田中 「あっそうなの?まあとにかくね…ただその日は俺は、俺がだいたいネタ作りの日はスケジュールを何となく組んでるからね。で、それは俺がちゃんと」
太田 「それはもうお前の自在にそういうのできるんだよね」
田中 「まあ自在ですけど!」
太田 「違う。この日は観劇で、ネタ作りやめようみたいな」
田中 「ただ、ほんとにネタ作りの日は、全部入れてますよ」
太田 「俺も原稿あるんですよ。ですから、あの~お前が“ネタ作りの日”ってしてる時は、俺は前々から心の中で「ここで原稿を書こう」と」
田中 「だからそれは言ってくださいよ!(笑)」
太田 「それ言わないですよ、僕。…って思ってるけれども、ネタ作りもしながら原稿も書いてる時もあるんですよ」
田中 「はいはい。まあそれは言ってくださって結構ですよ。したら、こっちも色々マネージャーと相談して」
太田 「もうネタが一番に僕は考えてますから、僕は」
田中 「いやいや、そうだけど。そしたら別に他に取れるかもしれないじゃないですか」
太田 「劇とか2番ですから」
田中 「(笑)」
太田 「劇を見るっていうことがまず」
田中 「ないね」
太田 「僕の中では」
田中 「とにかく今回は、俺はね、せっかくそのパンフレット書いた縁もあるし、まあやましげにそれ頼まれたからじゃあ行こうと思って。で、お花も出して。爆笑問題で出しましたからね。ほいで、行ったわけですよ。で、ちょうどその日あの~小池栄子ちゃんも八嶋君と仲良いんで、見に行けるっていうんで、じゃあ行こうつって、行ったわけですよ。そしたらなんとビックリしたことに、やましげ出てねえんだよ。その芝居…(笑) 意味がわかんないでしょ!?彼はもちろんずっと劇団入ってまして、当然…普通だったら出るんでしょうけど、まあ今回は他のスケジュールが色々あったのかどうかわかんないですけど、出てなくて。 何日かに1回、終わった後のなんかアフタートークショーみたいなのをやるらしいんだよ…(笑) で、俺らが行ったその日は違うんだよ。それ、ないんだよ。やましげじゃないんですよ。まったく俺、何しに来たんだ!みたいな話になって(笑) まあまあでもいいやと思って。で、当然まあ…ね、チケット用意してもらって、見まして。で、終わって、楽屋にね、ご挨拶に行ったわけですよ。栄子ちゃんは八嶋君とかと仲良いんで、俺もついていって、「お疲れ様でした~」つって。で、「やましげ出てないんだね」って八嶋君に言ったら、「あっそうなんですよ!」つって。「いや~俺いると思ってきたんで」みたいな、別にそれは本気で怒ってるわけじゃないけど、言って。「いや~すいませんね」なんつって、「申し訳ないんで、良かったらこのあと…飲み、ちょっと軽く行きますか?」とかって、八嶋君が俺らを誘ってくれたわけですよ。で、「ああ、いいですよ~」つって」
太田 「ネタ作り」
田中 「その日はネタ作りじゃないんだから!もう俺…予定をちゃんと組んでんだよ、俺は」
太田 「俺も予定があるんですよ。俺の中では」
田中 「いや、だからそれは言ってくださって…同じ会話だろ!さっきと。それは言ってくださいよ(笑)」
太田 「いや、言わないですよ。なんでかって言うと、ネタ作りを優先するからです」
田中 「だから俺もね、だからそこは全部ちゃんと考えてね、やってますから」
太田 「劇も、あるんですか」
田中 「だからそれはたまたまそこしか行く日がなかったんで、あともう…相当けっこう長くやってるんだけど、あとは全部行けないんですよ。それこそネタ作りの日もあれば、普通に仕事の収録だなんだで。で、その日だけ開いてたんです。だからその日にしたんですよ」
太田 「……」
田中 「そんなにそこをこだわられても困るんですけど…(笑) でさ、それで行ったらさ、八嶋君がさ、あの…「今日、コウモトさんも見に来てくれてるんで、コウモトさんも一緒でいいですか?」って言うから、「ああっなんだ、河本 来てたんだ!」と思って。気づかなかった、と思って。じゃあそれちょうどいいやと思って。で、「あっ、コウモトさん!」みたいなことを八嶋君がさ、言っててさ、パッと振り返ったらさ、“甲本ヒロト”の方でさ…(笑) あの~俺!次課長の河本だとばっかり思ってて!!「ああ~っ!」と思って(笑) ブルーハーツの方だったんですよ」
太田 「へえ~」
田中 「ビックリ!その…あのギャップってビックリするよ。次課長の河本だとばっかり思ってたら、ブルーハーツの甲本さんだった時のビックリの感じね。ああっ!ええ~!あっ、そっち~!?みたいな(笑)感じ。でさ、「ああっ!どうも~おはようございます」つって、一応 俺も挨拶ね、したらさ、甲本ヒロトさん。俺にどういう感じでね、言うかなと思ったら、「た~な~か~く~ん、ひさしぶり~!」って来たんですよ」
太田 「へえ~」
田中 「凄い意外な感じの雰囲気でしょ、それ」
太田 「うんうんうん」
田中 「でも、実は、『ポップジャム』で1回」
太田 「1回来たねえ」
田中 「ハイロウズの時。で、そのあと、飲み行った時に話してて、思い出したんですけど。「『ポップジャム』以来ですかねえ?」みたいな話しててさ、「ああ、そうだよねえ~」つって」
太田 「いやいや、『メガロック』で来てんだよ」
田中 「だからそれそれ。それです」
太田 「そうだろ?」
田中 「うん。ただ、以来は『ポップジャム』以来ですからね」
太田 「そうそう。その前にブルーハーツで来てる」
田中 「そうなんですよ。ほいで、『ポップジャム』の時はハイロウズで来てて」
太田 「ハイロウズ来たよな」
田中 「で、まあそのね、「懐かしいね」「もう10年ぐらい前ですからねえ」なんて話をしてて。「あっでもさあ、その前も…僕、なんかあの~爆笑問題と、なんかクイズみたいな、なんかあるんだよ~」って言ってて。で、俺そん時 一瞬わかんなくて」
太田 「いや、俺ははっきり覚えてるよ。似顔絵 描いて」
田中 「似顔絵 描いた。それで俺は思い出したんだよ、それを。似顔絵で描いたやつでしょ?ほいで、「何でしたっけ?それ」つって。「NHKで…」って言ったから」
太田 「メガロック、メガロック」
田中 「「ああっ、そうだ!『メガロックショー』だ!」つって。全部覚えてて。「あの~実は爆笑問題 大好きで。そん時も、おおっ爆笑問題だ!と思ってたんだよ~」なんて言ってくれて、スゲー嬉しかった」
太田 「ああそお~」
田中 「だから久しぶりにまさかね、そんなお会い…しかもそのなんつうの、「た~な~か~く~ん!」みたいな感じの接し方をしてくれて」
太田 「親しい…感じだ」
田中 「親しい感じの。凄い嬉しくて。やさし~い人でね」
太田 「変わった人だよね、あの人。ちょっと」
田中 「変わった人ですけどね、確かにね」
太田 「彼と、あの~エレカシの宮本と(笑) な~んだか変わった感じだもんね」
田中 「そうね、宮本さんは宮本さんでまた別の変わり方だけどね。シャーッ!みたいなことをやったりする感じもあるしね」
太田 「俺と話してるとなんだかもうわけがわからなくなる」
田中 「ええ、わかんなくなっちゃう感じですけどね。でもほんと甲本さんは凄くね、物静かな感じで、優しい感じで」
太田 「でしょうねえ」
田中 「でもそうやってね、昔のそういうの覚えててくれてね」
太田 「ああそお。嬉しいもんだね」
田中 「「いや~嬉しいなぁ」なんて言ってくれて。凄い嬉しかったです、だから。良かったですよ、あの~次課長の河本…じゃない方で(笑) 懐かしいなぁと思って」
太田 「今は何ですか…ブルーハーツじゃないんでしょ?今は…ハイロウズ?」
田中 「ハイロウズも今やってなくて、クロマニヨンズですね」
太田 「クロマニヨンズ」
田中 「クロマニヨンズ」
太田 「へえ~。俺のことはなんか言ってた?俺のことは」
田中 「特に、太田さんに限定したことは言っていなかったですよ。別にそれは爆笑問題は…好きだよっていうのは言ってた。それは別にお前のことでもあるだろっていう」
太田 「「おおたく~ん、げんき~?」とかさ、そういうの」
田中 「まあ特にその太田君…って、言及してはなかったけどね」
太田 「……」
田中 「それは、そういうのはなかった」
太田 「……」
田中 「あのさあ、全部の話をさ、自分が最終的に落ち込むように持っていくのやめてくれる?」
太田 「んっ?」
田中 「あの~別にお前が落ち込むような話はひとつもしてないのに、その中でよくあるんだよね、なんか。「こないだこういうことあってさ~」 “そこにいない俺”みたいな話になるじゃん、だいたい(笑) そこで“話題にならなかった俺”みたいな話になって、最終的にお前が落ち込むみたいな、その~顛末?みたいな話の持っていき方…(笑) やめてくださいよ、別に。いい話じゃないですか!」
太田 「いい話ですけどね」
田中 「爆笑問題のことも覚えててくれてとか色々そうやって、それは別にお前にとってもいい話!だと思ってこっちはしているのにも関わらずだな…(笑) 特にそこでお前の話でガンガン盛り上がらなきゃ、不満でございますかって話でしょ。ねえ?(笑)」
太田 「まあでもなんか出たかなぁと思ってさ。なんか出たのかなぁと思って」
田中 「いや、そんなにあの~実は、そちらはそちらで色んな関係者の人と話してたんで、別にガッツリ話してないんですよ。ちょっとしか。で、僕は八嶋君とか栄子ちゃんとかと主に話してたりしたので、だからまあそんなにはね。でも例えば八嶋君は、「『ニッポンの教養』面白いですね。あれ見てますよ。野田さんの回とか」」
太田 「八嶋君はいい」
田中 「ん~いいの?」
太田 「(笑)」
田中 「八嶋君はいいの?」
太田 「甲本さん。ブルーハーツの」
田中 「甲本さんはだからその~特に太田さんに言及して、特に固有名詞を出してどうのは言ってなかった。何回聞いてもそれは変わんないです。あとあの~(笑)栄子ちゃんは、本を探して本屋行ったけど売り切れてたって」
太田 「あっ栄子ちゃん?」
田中 「うん。売り切れてたって言うから」
太田 「もっと探せって言っといて」
(笑)
田中 「いや、だけど、だから別にそれは俺も「だったら送ろうか?」って言ったけど、「いい」つって。ちゃんと自分で買うって」
太田 「偉い!」
田中 「偉いよ」
太田 「偉い子」
田中 「言ってました。自分で買うって」
太田 「印税分払うよ」
田中 「(笑) 言ってました、ちゃんと」
太田 「ああ、そうかそうか。ありがたいですねえ」
田中 「もう本も」
太田 「本もね、おかげさまで10万部」
田中 「これ凄いでしょ。」
太田 「10万5000…いきましたね、昨日」
田中 「10万部突破早いね!」
太田 「早いです」
田中 「なかなか今日日」
太田 「私も夜も早いんですけどねえ」
田中 「いいですよ、そんなこと言わなくても。夜も早いんですとかいらないです(笑)」
太田 「夜も、昼も早いというね。そういう感じで本も早い」
田中 「(笑) ねえ、良かったじゃないですか」
太田 「ありがとうございます。皆様のおかげで。また水嶋君もね、なんかツイッターに書き込んでくれたみたいで」
田中 「そうそうそうそう」
太田 「ほんとにあの~「絶賛」みたいなことで」
田中 「そうそう。ネットの、携帯のニュースになってましたよ」
太田 「そうみたいですねえ。だからもう、あれ実は私が、なりすましで書いたんですよ」
田中 「なりすましじゃねえ!(笑)」
太田 「(笑)」
田中 「なりすまししてねえだろ」
太田 「それが文章送ったんです、水嶋君に。こういうの…してくれ、つって」
田中 「こういうのじゃねえよ!なわけねえだろが」
太田 「水嶋君がそのまんま」
田中 「ウソつけ」
太田 「あの~2000万払いました」
田中 「(笑) 2000万高け~な、それ!」
太田 「ええ。やっぱり宣伝料として」
田中 「(笑) ただそのニュースで、ヒロ君がツイッターでこういうふうに感想言ってました。さて、太田はどう答えるのか!?てなってた。見た?」
太田 「見ましたよ。どう答えるかって…(笑) ありがとうとしか言いようがないですよ、僕はもう」
田中 「嬉しいですよね。でもそうやってねえ」
太田 「ほんっとね、水嶋ヒロの…『KAGEROU』もめちゃくちゃ面白いんでね!」
田中 「読んでないだろうがよ」
太田 「(笑)」
田中 「読んでないんだから。無責任でしょ、それは」
太田 「いや、今から言っときますよ」
田中 「それじゃあ意味ないでしょ。読んでからちゃんと…その~ヒロくんもちゃんと読んでから感想言ってくれたんですから。」
太田 「これがまたいい…ね、魔法をどうやって」
田中 「どんな魔法をかけたのか」
太田 「かけたのか、つって。私はね、精子かけたんですよ、実は」
田中 「もういいよ、下ネタにしなくて」
太田 「ピッピピッピ」
田中 「なんなんだよう」
太田 「か~けちゃうぞ~。ピッピピッピ。というね、感じで」
田中 「伊代ちゃんか!」
太田 「やってみたいんです」
田中 「うるさいよ」
太田 「そしたら命が芽生えたという」
田中 「(笑)」
太田 「命を、テーマにして」
田中 「テーマにしてね。『KAGEROU』ね(笑)」
太田 「そういう話です」
田中 「何の話だよ。まだだからたぶん、これからもね、どんどんね、そうやって」
太田 「いや~もうほんっと充分です。もう、もういいです、僕は。ここまで皆さんに買っていただいたら、もう!ほんとに充分なんで」
田中 「あの~前田敦子ちゃんもね、読みたいって言ってくれて」
太田 「おっ、そうみたいねえ」
田中 「嬉しいじゃないですか」
太田 「字読めるの?」
田中 「はっ?」
太田 「(笑)」
田中 「ほんとのロボットじゃねえから」
太田 「ああ~そう!」
田中 「読めるに決まってるでしょ」
太田 「「(ロボット声で)マ~ボ~ロ~シ~ノ~」とかって」
田中 「(笑)」
太田「「マ~ボ~ロ~シ~ノ~ト~リ~」つって」
田中 「ええ。まあいいじゃない、言ってもらいましょうよ。じゃあ『Q10』で(笑)」
太田 「ああ、それやろうよ!」
田中 「やるかっ!それおかしいだろ、ドラマで」
太田 「なんだなんだなんだよ~」
田中 「ドラマで言うのおかしいだろ(笑)」
太田 「っていうか、こないだ落語の勉強してたじゃない?(前田敦子演じる)キュート」
田中 「はいはい。キュート」
太田 「言葉を、勉強するんで、俺の本を読んで…どうだい?」
田中 「どうだい?じゃねえだろ」
太田 「ええっ?」
田中 「あからさまに宣伝使って最悪じゃねえか(笑)」
太田 「いいじゃんかよお!」
田中 「いいじゃん!じゃねえよ」
太田 「なんで?」
田中 「なんで?じゃねえよ。あるわけねえだろ」
太田 「ちょっとでも、ちょっと言ってみて、それ。今度の打ち合わせとか」
田中 「打ち合わせねえよ!」
太田 「打ち合わせっていうか、なんかその~合間の時に。監督に「ちょっとこういうのどうですか?」」
田中 「嫌だよ、恥ずかしくて(笑)」
太田 「なんで、なんで?」
田中 「こいつ…なんだこいつ!?と思うでしょ」
太田 「「いや、ちょっとうちの相方が出したんで、ちょっと」つって言ってみてください」
田中 「(笑)」
太田 「教科書に使うとか。「今日はね、爆笑問題の太田さんが出したね、この本がとてもいいので、ちょっとここから抜粋して」」
田中 「国語の教師だからね。一応設定として俺はね」
太田 「そうそう。そういうのいいじゃないか」
田中 「中原中也とかね」
太田 「中原中也とか、お前知りもしねえのにお前よお!」
田中 「そういうもんでしょ」
太田 「「中也ですか?」みたいなこと言って、ふざけんな!バカ野郎!」
田中 「いや、おかしいでしょ。太田さん。それ」
太田 「お前が中原中也の何がわかるんだ!この野郎」
田中 「太田さん、それおかしいでしょ。ドラマですから。役なんです。そんなこと言ったら、学校の教師って段階でもうおかしいでしょ(笑) 中也うんぬん関係ないでしょ、それは。教師になれるわけないでしょ、俺みたいなバカが。しかも国語の教師に」
太田 「でも知ったかぶりしてさ~」
田中 「知ったかぶりじゃないでしょ、それは。台本、台本ね」
太田 「中也の詩ですね、みたいなさ」
田中 「脚本がそうなってるの」
太田 「ふざけたことを」
田中 「ふざけてねえじゃねえかよ(笑)」
太田 「だったら『マボロシの鳥』でいいじゃん。それもうやれよ、ちょっと」
田中 「今度またね、薬師丸さんがね、「(薬師丸)いばらの姫が」「(田中)あっ、それは太田光の『マボロシの鳥』じゃないですか」」
太田 「うわ~いいじゃない。いいじゃん。そういうの。やってくれ」
田中 「ね(笑)」
太田 「やって」
田中 「やらねえよ(笑)」
太田 「えっ?」
田中 「やるわけねえじゃん、そんなの」
太田 「なんで、なんで?アイデアとしてはいいじゃん、でも。」
田中 「すげー引かれそうで嫌なの、なんか(笑)」
太田 「引かないよね!」
田中 「「なんだ、こいつ」みたいな。「気持ち悪い!」みたいなこと言われるでしょ」
太田 「なんない、なんないって!絶対なんないって!」
田中 「(笑)」
太田 「絶対なんないよ!なんでそんな…意識しすぎだよ、それ。意識しすぎだよ~。」
田中 「だよ~(笑)」
太田 「大丈夫だよ~。だって白石さんも、こないだね」
田中 「あっこないだね、『日曜サンデー』に来ていただいて」
太田 「白石さんにもお渡ししましたし、もうあっちゃんも読んでくれてるんでしょ?」
田中 「もう渡しました。読んでるかどうかはわからない」
太田 「でも読みたいって言ってくれてたんでしょ、あっちゃんが」
田中 「そうそう。僕、個人的に薬師丸ひろ子さんにも」
太田 「でしょ~!?薬師丸さん。したらもうみんな協力体制じゃん。監督に渡してくださいよ、じゃあ。監督に」
田中 「ああ~」
太田 「監督に渡してくださいよ~」
田中 「そうそう。っていうかほんとは脚本家ですよね。一番大事なのはね」
太田 「ああ、脚本家」
田中 「だけど、それは別に…(笑) まあそこで脚本変えるわきゃないけどね。」
太田 「いいじゃないですか!1個ぐらいサービスでなんかちょっと」
田中 「サービスってあるか、そんなの…(笑)」
太田 「こんだけ!だって我々番組で、『Q10』の話もしてるんですよ」
田中 「まあしてますよね。毎週してますよね」
太田 「そうですよ」
田中 「しかも『日曜サンデー』でもして、ここで『カーボーイ』でもしてるから」
太田 「全面協力体制です!TBSは」
田中 「日テレなのに(笑)」
太田 「そうですよ。日テレなのにも関わらず、TBSは社運をかけて『Q10』を」
田中 「社運かけてないです。裏でガッツリ『99年の愛』とかやってましたから、5夜連続で(笑) 真裏でやってましたから、それは。それ全然、向こうの方が社運をかけてますからね」
太田 「まあそうですけれども。言ってみればその社運をかけた番組の裏番組のことをですよ、こんだけ話題にしてるわけですよ。我々はね」
田中 「そうですね(笑) 健(たける)君にもね、あげないとね。まだ会ってないんで」
太田 「健君…ああ!いいじゃないですか、健君」
田中 「ね。佐藤健君」
太田 「お願いしますよ」

田中 「あっそうだ、やましげにさ、それであの~メールを出したんだよ。やましげ出てねえしよ~なんつって。だけどそのあとね、座長とか八嶋君とかみんなでご飯食べに行ったんだよ、なんて言ったら…絵文字のさ、謝るやつあるじゃん?」
太田 「ペコリ m(_ _)m ?」
田中 「ペコリみたいな。もうあれだらけ!のメールが帰ってきた…(笑) ほんとにすいませんでした、ちょっと今回出れなくてどうもこうのつって。17日ぐらいまで確かやってると思うんでね、カムカムミニキーナ、こちらの方もね、みんな見てください。面白かったですよ、あのお芝居」




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