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パンクロックからお笑いまで、気になることを気まぐれに。

ザ・クロマニヨンズ ツアー[ウンボボ月へ行く]1/15@柏PALOOZA (ゴーゴーゴー編)

年明け一発目のライブは、千葉はでのクロマニヨンズのライブ。キャパは300~500程度で、一昨年出来たというまだ新しいライブハウス。個人的に絶対に見たかった公演だったけど、チケットの先行はあっさり外れ、落ち込んでいた所にチケットを譲ってもらえることになり、無事に観れました。ありがとう、素敵なあの人・・・!

駅へ向かってチャリで走ってるだけで息切れが酷く、ペダルを漕ぐ足も重い。年末年始はどっぷりテレビっ子をしていたせいか、思ってる以上に体力が落ちている。こんなんでライブを乗り切れるのか!?と不安になりつつも、ライブの時だけは妙な力が沸いてくるのでワクワク感が先に立つ。

拝借セットリストは中ほどに。以下、感想やら覚え書きをダラダラと。今となっては多少記憶を捏造してる所もあるかも。ステージの様子を事細かに覚えてるような見方はしてませんので、あしからず。



駅からの道のりは大通りをほぼ真っ直ぐ。すぐに目に入る社の脇を通った先にある、ちょっと寂れた道沿いの小さなライブハウス。建物に入った所にいくつかロッカーがあるけど、思いのほか小さくて300円。18時から2階でクロークを受け付けるという貼り紙があり、1袋で500円。上着やらがかさ張るこの季節、2人でクロークを使用することに。ギュウギュウとロッカーを使用してる人もいたけど、無理しないでゆるりとクロークを利用すればいいと思う。ただ、クロークは帰りに受け取るのに多少手間取るかも。

ロッカーがある入り口から入って左に階段、上がった先でグッズを売っていたので思わず手形フックを購入。意外と重くてビックリしたけど、なかなかイカしたフォルムなので上手いこと活用したい。右手に会場入り口があり、手前でクロークの受け付け。大判の白いビニール袋を受け取ったら、お金は後払い。この寒さで早くから上着を脱ぐのはキツいかな・・・と話しながらも、後になっても面倒なので勢いに任せて荷物を預ける。建物内にたむろしていると用が済んだ人は外で並んで下さいとの指示で、Tシャツ姿で1月の寒空の下へ出ることに。いや、自分はヒヨって7分袖を着ていたのだけど。

整理番号100番までは入り口付近に、100番以降は神社の脇に並ぶ。あとで「○○番までどうぞ」と呼ばれるので、並び順はアバウト。しかし、真冬の夜の神社脇に佇むことの々しいこと・・・。首に巻いたグッズのタオルは防寒的に必須!だとしみじみ。脇道とは言え、意外と交通量があり、車が人混みをぬって通り過ぎ、道行く人は怪訝そうにこちらを見ていく。「今日何のライブがあるの?」と声をかけられ、「クロマニヨンズのライブですけど・・・」「へえ~」と頷いたあのおじさんが、クロマニヨンズのことを本当に知ってたのかどうかが怪しすぎる。とにかく寒い中待ち続け、少しずつ建物内に進む。



階段を上がり、チケットのもぎりは壁際で一人ずつ受け付け、ドリンク代を払ってようやく入場。入って右手奥にドリンクバー、正面奥に進むとフロア、手前にトイレだった気がする。フロアに入ると、後ろ4分1くらいに段とちょっとした手すり、思いのほか横幅は狭く、前方からだと見上げるほどステージが高い。130番辺りで入って、3列目くらいに位置。ステージ後方にウンボボがめいっぱいな感じにドンと立っている。渋谷AXで見た景色とはだいぶ違っていて面白い。今更ながら、右側の幹に付いてるミノムシ的なやつが妙に気になる。

いつ始まるんだろうと緊張して待ちわびていると、「ジンギスカン」「ハロー・ミスター・モンキー」「ヤングマン(YMCA)」と開演間際のお馴染み曲が流れ、そろそろだなという気配。小さいハコのわりには意外と余裕がある気がしたのはやっぱり罠で、スタッフの「まだ入場する人がいるので前へ詰めて下さい」との呼びかけで、もちろん前へし詰めに。何とか生き延びられそうな形に体勢を整えてると、皮ジャン姿の前説の人が登場していつもの講釈と注意の呼びかけ。会場はすでに熱気を帯びていて、大声で受け答えをしてる人がいたり、メンバーの名を叫んだり、いつも以上にお喋りな人が多かった。



ステージの大きさ的にこの日はないのかなと思ってた、月が映し出される演出も健在!渋谷AXの時のようなダイナミックさはなかったけど、ウンボボ旗のやや右寄りにほんわりと浮かんでいる感じ。雰囲気があってそれもまたいい。そして、メンバーの登場でますます圧迫。コビーがよく見える位置にいたんだけど、人の合間をぬって何とかヒロトの姿を目で追う。見上げた先にいたヒロトはいつも通り最高にイカれてる!思ってたより近くに感じられて、苦しさも吹っ飛ぶ。ああ、やっぱりかっけぇ。やっぱり好きだ。何度見ても、を見ているような感覚のまま・・・。それと同時に、本当にこの人は存在しているんだ!という、リアルよりリアリティな感覚が今も続いてる。

ヒョロリとした体つきは見慣れたが、今回は長く後ろを向いていた場面があって、後姿を中をまじまじと目にした。男は背中でものを語ると言うが、まるで背中からロックンロールが聴こえてくるようだった・・・。彼らは特別な存在だと言われることをあまり好まないけど、あの圧倒的な、絶対的な、全身から何かを放っているような姿が、特別でないわけがない。ライブ中のメンバーの一挙手一投足を見たいというファンもいるだろうが、自分はあのヒロトの背中を見ただけで充分に思えてしまった。そこいる、それが感じられるだけでそれで充分だった。

2011/1/15
ザ・クロマニヨンズ@柏PALOOZA


01. オートバイと皮ジャンパーとカレー
02. 伝書鳩
03. あったかい
04. 底なしブルー
05. キャデラック
06. 多摩川ビール
07. グリセリン・クイーン
08. 草原の輝き
09. ゴーゴーゴー
10. ムーンベイビー
11. スピードとナイフ
12. ひらきっぱなし
13. 7月4日の横田基地
14. ボンジュール ロマンマン
15. いきもののかん
16. 我が心のアナーキー
17. エイトビート
18. ギリギリガガンガン
19. あさくらさんしょ
20. 紙飛行機

(アンコール)
01. 南南西に進路を取れ
02. 夢の島バラード
03. タリホー


セットリストは基本的にアルバムの曲通り。今回も演奏する曲の流れをレコードになぞらえて、「オートバイと皮ジャンパーとカレー」~「多摩川ビール」までがA面。一旦お休みして他の曲をやったら、続きの「ひらきっぱなし」からB面で「我が心のアナーキー」まで。最後の曲「南南西に進路を取れ」はアンコールに残しておこう、という流れ。

レコードを交えたMCもけっこうしてた。レコードについて語る時のヒロトのキラキラとした表情や声のトーンが好きだ。本当に楽しそうに話すんだな。彼らが愛して止まないレコードって一体何なんだろう・・・。ライブ前にお茶したマーシー好きの彼女もずいぶんレコードに夢中のようで、ますます思いを巡らせてしまう。音楽を聴く者にとっては単純にれのモノではあるけど。お金に余裕があったらレコードも買って聴き比べたりしてみたいけど、自分はまだまだそんな所には届かない。気難しい心で音楽を捕らえている自分は、音の良し悪しよりも、いつどこでどんな気持ちで聴くか、の方が重要だったりする。

最初は、前方で人波にれかけながら見ていた。「あったかい」「キャデラック」辺りはいい。明るい気持ちでワーワーしながら共存しようと人波をかき分けていられる。でも「伝書鳩」「底なしブルー」辺りは、殺伐とした気持ちでオーオーと蹴散らしたくなる。特に「底なしブルー」が鳴った瞬間の、逃してたまるか!感は何だろう。必死にヒロトの姿をブルース(ハープ)を追いかけて、ロックンロールに喰らいつこうとする感じ。あんまり平和なライブじゃカッコ悪すぎるから、多少は殺気立つのもいいのかもしれない。この先はちょっとクダを巻かせてもらおう。

密集地帯ではお馴染みの、隣人の腕に首を圧迫されるやつ。今回は肉厚な男の腕にガッツリ首を決められて、勘弁してくれ・・・と何とか回避を試みる。格闘技じゃあるまいし、ライブで落とされてたまるかよ。ライブハウスもある意味場ということか。向こうからしたら、チンケな女なんか潰してしまえ!と思ってたかもしれないが(被害妄想込み)、こっちから言わせてもらえば、ロックのライブ見に来るならちったぁ痩せてこいや!太ったロッカーなんて認めねえからな!などと、殺伐とした感情が渦を巻く。あらやだ怖い。

それよりも困ったのは、微妙な長さのフワフワした可愛らしいパーマ。こちらも何とか回避しようとはするものの、顔にファサファサしてきてどうしようもないし、腕を上げるたびにまとわりついてくるし。髪質とかも関係してるかもしれないからしょうがない部分もあるんだろうけど、どうにも意識を持ってかれてイライラは募るばかり・・・。もう全員主にしろや!いや、そしたら汗がそのまま流れてみんなでツルッツルしちゃうから、それはそれで困るね。誰もがライブを心地良く見れる髪型を探っていこう。

そして、いつも以上にダイバーが多かった。小さいハコのわりに頭上を流れていく数の多いこと・・・。それのしわ寄せが前方にギュウギュウと。圧迫には慣れているものの居心地と楽しさがいまいちで、ダイバーの流れによってできた隙間に入り込もうとする人に押し出される形で、「グリセリン・クイーン」辺りで後ろに下がった。「草原の輝き」に身を委ねながら、好きなようにノれる安堵感・幸福感に包まれる。ハープが印象的な曲だけど、伸びやかなギターのの行方に耳を澄ませるのが凄く好き。

この日はとにかく、日替わり曲の「ゴーゴーゴー」と「いきもののかん」が妙に楽しかった!CDだとわりと聴き流してしまう感じの曲が、ライブで聴くとこんなにも違って身体にいてくるものなのか!?何がどう響いてくるかなんてわからない。部屋の中で聴いていたんじゃわからない。CDで聴いていたんじゃわからない。基本インドアな自分にとっては強烈にそれを実感させられる。地球の重力なんて大したものじゃない。この世に引き止められるほどの力を感じられない時がある。だけど、ライブにはロックンロールにはクロマニヨンズには、強く引きつきられる引力みたいなものを感じる。だから生きている。オレ今日も。・・・何が言いたいのが途中からわからなくなってきたけど。

「スピードとナイフ」「ひらきっぱなし」で好き勝手飛び跳ねられる自由を満喫、気づいたらモッシュの中に。「7月4日の横田基地」のハーッシャバイ!が気持ち良すぎる。彼らの思う壷だな。テンポアップする所を待ち構えて、来るぞ来るぞ来るぞ・・・・・・・・・・・・来たー!!!!!!と、世界が一する瞬間がたまらない。これぞモッシュの醍醐味。ヒロトがMCで「前の方にいるのはバカばっかだな~」みたいなことを言ってた場面があったけど、じゃあ下がった自分は賢いのか?いや、真ん中のモッシュで吹っ飛んでるのも相当のバカだろう。後ろの方でつまんなそうに見てるのもバカだろう。バカばっかだろう。それはきっと素晴らしく純粋な世界だろう。

「我が心のアナーキー」辺りでちょっと暴れ足りなくて激しい曲来い!と思ってたら、「エイトビート」から「ギリギリガガンガン」「あさくらさんしょ」「紙飛行機」と怒涛のロックンロールが押し寄せてくる・・・!「エイトビート」イントロのハープで魔法をかけられてるように、ネジを巻かれてるように、エンジンをかけられてるように、助走していくように、それからび出したらもうずっと止まれない。息苦しくて、体が重くて、足がもつれて・・・それなのに飛び跳ねようとする身体は、まるで誰に操られてるかのように。

目まぐるしく変わるヒロトの表情、忙しなく動くその姿を見ているのは楽しい。雑誌「GOOD ROCKS!」次号の表紙のような、目を見開いてを出してる、ちょっと挑発的な顔をしてる瞬間が目に焼きついて、息を飲む・・・。ざまあみろ、という感じがする。相変わらず無茶苦茶に跳び跳ねている。それを追うように無茶苦茶に跳び跳ねてしまう。 ヒロトとは目が合ったこともないし、間近で触れたこともないし、名前を呼ぶのも恥ずかしいし、街中で偶然会ったこともないし、ファンレターも書けないでいるし、だけど・・・ライブで一緒に飛び跳ねてたら、なんかもう通じ合ってる気がする。確信はないが感覚はある。思うだけなら自由だろ。

そういえば、珍しく?ヒロトによるメンバー紹介もあった。初めの「コビー!」が「恋に!」と聞こえて、もしや「に落ちたら」が始まるのか・・・と思って1人でドキドキしてしまった。次に「カツジ」ときて、メンバー紹介だ気づいて、ああ恥ずかしい。ヒロトに盛んに話しかけてる人がいて、MCでは意外と色んな話が聞けたり。会場からの「飲みに行こう!」という声から、クロマニヨンズは打ち上げしない。打ち上げをするバンドはクソバンドだ。俺たちはライブで全力を出し切るんだ、みたいなことを言ってたのが印象深い。確かにそういうバンドもいるけどね。

「ヒロトー!高円寺のルー・ルイス(のライブ)行くー?」という非常にストレートな問いもあって、苦笑いしながら「行きてー!」と答えてたり。行きたいけど行けないのか、行きたいから行くぜ!なのかはわからないけど、いずれにしろ自分は高円寺きますよ。ルー・ルイスを見に。べっ別に、ヒロトが見に来るのを期待してるわけじゃないんだからね!ちなみに、ツイッターでルー・ルイスについて聞いたの僕ですという人から返信をもらって、フラットにそういうのを聞けてしまう人って凄いなぁと思いました。

あと、会場内での水撒き行為は禁止という一応の決まりがある中、「水ちょうだい!」との声にヒロトがペットボトルのを巻いたりしてて、微かに浴びた。よし!そして、「人のためならルール破ってもいいんだ」との言葉が心に残る。その前後にも色々言ってた気もするけど、その言葉しか覚えてない。ちょっと前に、「人生万歳!」というウディ・アレン監督作のシニカルなコメディ映画を見たんだけど、そこには「人を傷つけさえしなければ、何でもあり」の物語が描かれてて、それを何となく思い出した。そういうことだ。人を傷つけさえしなければ、人のためなら、ルール破ってもいいし、何でもありだ。

アンコールで登場した時、前方の人が持ってたらしい新しいグッズの高橋ヨシオバスタオルを手にとって、ヒロトがげてたり。タオル掲げるの好きだよね。そんな光景を遠目で愛おしく見ながら、自分も首に巻いてたグッズのマフラータオルで汗を拭ったり。久々にタオルの首巻きしたけど、やっぱりけっこう実用的なんだなとしみじみ。

「南南西に進路を取れ」はスペースの関係上か、渋谷の時のようにメンバーが一列に並んでやる演出はなく、カツジは最後までほとんど見えずじまいだったのが残念。でも行進曲、楽しい。ステージの様子は見えたり、見えなかったりしてたけど、「決めたのは はじめて会った時 同じじゃなくても ひとつなんだ ひとつなんだ」で、ヒロトとマーシーがってバッチリ見えて、なんだか妙に嬉しかった。同じじゃなくても、ひとつなんだな。勝手な深読みをしながら胸が熱くなる。

そして予想外の「夢の島バラード」。ライブ前に、大阪でだけやったらしくて羨ましいねと話してた矢先だったので、嬉しいのなんのって!イントロが始まった瞬間、わー!わー!と1人テンションが上がっていたら、意外と周りは反応が薄いように見えて。みんなピンと来てないのか、聴き入ってるのかな・・・と思ったら、Aメロが始まった途端に大盛り上がりのモッシュだった。もう渦のど真ん中に巻かれてて、吹っ飛んで吹っ飛ばされて、痛いくらいにビリービリー言いながら、幸せをかみ締めていた。不思議な曲だ。夢の島には魔物がいるな。楽しい楽しい魔物がいるな。

最後はお馴染みの「タリホー」もう気力しか残ってない。この日はやけに疲れるライブで、悔しいかな体力が残ってなかった。ヘロヘロのタリホー。わーい、たりほー!ほー。ほー!ほー。ほ・・・柏だからこのまま倒れてもいいか、という全く良くない考えが浮かんで、ヘロヘロのまま無茶苦茶に!飛び跳ねていたらだんだん視界がくなって・・・いかんいかん、と一呼吸して思い返す。無茶はしても、倒れるな。倒れたら、迷惑がかかるぞ。楽しい気分で倒れても、目覚めた時は楽しくないぞ。という天の声が聞こえたような気がして、セーブしながらタリホーを乗り切った。

やはりいつの間にかステージから去っていたヒロトに思いを馳せながら、客席に手を振っていくマーシーを遠目で見て眩しく思いながら・・・ステージに映し出されていたは消えていったのかな?タリホー後の記憶は曖昧。倒れてないだけ上等だろう。



クロマニヨンズやヒロト・マーシーファンの人と、ネットやライブ後に彼らについて語る機会が増えるに連れて、自分はそれほど彼らのことがきじゃないのかもしれないと思う時がある。彼らの音楽やスタンスはもちろん好きだが、彼らについて何から何まで知りたいとは思わないし、彼らに関するものが何から何まで欲しいとは思わない。良く言えばクール?悪く言えば冷めてる自分。時々何となく孤独感を感じる。同じものを好きでも思いや感覚や熱量やその表現方法は人それぞれで、同じものを好きなだけに相容れない部分があると悲しくなる。

なんてことをウジウジと考えていたのだけど・・・ライブが始まったら、そんなことはまるでどうでも良くなってしまった!彼らのことをどれくらい好きかとか、どれくらい知ってるかとか、どんなふうに好きかとか、なんてまるで関係がない!ただその瞬間にそのライブを楽しめれば、それが全てだと。なんか全部っ飛んでしまった。身体ごと吹っ飛んでしまった。

自分の中に閉じこもって考えてることより
世界に触れて感じたことの方がきっと正解だ

思い立ったら いきもののかんで
飛び出せ ゴーゴーゴー!

・・・あんまりカッコいい締め方じゃねえな、これ。

Comment

nemuri says... ""
レポ、待ってました!

小さいハコで見るクロマニヨンズのライブは格別ですよね。
3D映画、あるいは飛び出す絵本のような、リアリティで。

今日は水戸ですね。
病み上がりのマーシー復帰の第1戦ですね。
思う存分浴びてきて下さいね、ロックンロール!
2011.01.27 10:07 | URL | #- [edit]
bambi says... "> nemuri さん"
コメントありがとうございます!

今日の水戸も思ってた以上にこじんまりとしたハコでした。
珍しく2階もあって自由に行けるようだったんですが、もみくちゃにならないとライブじゃない!と思って・・・最終的には「タリホー」でガッツリモッシュしてました。

マーシーもバッチリ復活してましたよ。そういえば病み上がりだっただっけ・・・と忘れてたくらいです。
高崎行かれるんですよね?そちらのレポも期待してます!
2011.01.28 01:57 | URL | #9jgEo1Cg [edit]
ブチ says... ""
今更ですがw柏楽しかったですね~!
まだまだライブハウス経験の少ない私ですが、あんな辛いのは
初めてでした。バンビさんはまだまだ~って感じだったけど^^
だのに、家に着く頃には経験値が上がったという感じで
あのぐらいなら大丈夫だなあたし...とか思ってて恐かったっす。

ルー・ルイスでも野音でもお目にかかれるかな??
こうして文章にしてると冷めてる自分がいるのもわかりますが、
やっぱガツンと聴くとスイッチが入りますよね。
音楽って力あるんだねー。

2011.02.03 00:10 | URL | #- [edit]
bambi says... "> ブチさん"
柏、楽しかったですよね~!
ぜひまた来て欲しいな、クロマニヨンズ!

横幅が狭かったので、余計に前にギュッと圧迫される感はありましたね。辛いのも経験さえしておけば、今後同じ状況になった時に冷静に対応できるもんで。体勢を整えるなり、回避するなりして、楽しむ余裕が生まれる気がします。

「夢の島バラード」で盛り上がってたという話、どこぞで読みましたよ。聞けて嬉しかったですよね~!自分はその時、完全にモッシュに飲み込まれてましたが(笑)

ルー・ルイスも野音も行きますよー。行っちゃいますよー。
またお会いできるといいですね!
2011.02.03 19:21 | URL | #9jgEo1Cg [edit]

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