suicide bambi

パンクロックからお笑いまで、気になることを気まぐれに。

【MOZAIKU NIGHT】10/11/26…ゲスト:クロマニヨンズ「僕らの挨拶は、ボーン!答えは、ジュール!」

2010年11月26日  BAY-FM  深夜2:00~
【 MOZAIKU NIGHT ~NO.1 MUSIC FACTORY~ TAKAKO's EDITION 】
より

彼らとは長い付き合いになる中村貴子さんがDJの番組で、気兼ねない話が聞けるので毎回楽しみにしてます。

中村貴子さんがDJの過去の書き起こしはこの辺りに
・ 【MOZAIKU NIGHT】09/10/29…ゲスト:クロマニヨンズ「ダウンロードできないものがいっぱいあるんです、この世の中には」
・ 【MIXUP】08/9/6…ゲスト:クロマニヨンズ(TBSラジオ、ブルーハーツ解散発表ラジオ回想、尻見せゲーム)

クロマニヨンズの場合は、「説明を聞くよりも曲をフルコーラスで聞くのが一番」という番組の姿勢も素敵だなと思いました。それに対するヒロトの「音楽をやってる人は本当はみんなそうだと思うけど、その中に説明の上手な人がいる」「僕たちは下手なんだよ」という言葉がまた印象深いです。

とは言いつつ、アルバムやレコーディングの話もしっかりしてくれています。レコーディングで久々に使ったというヘッドフォンに関するエピソードを、手でジェスチャーしながら「それ」「これ」と説明するマーシーの天然ぶりも楽しいです。ラジオなのに!

曲の内容についてではなく、歌詞にある言葉から思い浮かんだ雑談をしていく進め方も、意外に話が広がっていい感じでした。ハーモニカの貸し借りは嫌だねという話から、ヒロトのハープをマーシーは吹けるか?という話になったり。お互いに嘘をついたことがわかるか?から浮気な話へ、お互いが探してたレコードを見つけたらどうする?という話になったり。2人のニヤニヤトークを無邪気に引き出してしまう中村貴子さんが凄いです。




DJ   「クロマニヨンズと言えばですね、10月アルバム『MONDO ROCCIA』の時に来て頂きまして。その時は『MONDO』から世界ということを・・・言葉を取ってですね。」
甲本  「イタリア語で世界ですね。」
DJ   「そうそうそう。色んなお話を伺いましたけれども。もう1年1ヶ月、経ったという。」
真島  「なるほど。」
甲本  「あの時生まれた、あの子が。」
DJ   「1歳1ヶ月・・・(笑)」
甲本  「ええ。」
DJ   「当たり前ですよね(笑)」
真島  「(笑)」
DJ   「あの時、20歳だった人が21歳1ヶ月に。」
甲本  「そうですねえ。もっと細かくいきますか。」
DJ   「いえいえ、もう充分(笑) 充分でございます。」
甲本  「あの時、18だったあの子が・・・(笑)」
DJ   「誕生日にもよりけりですけれどもねえ。1年1ヶ月ぶりということで、10月20日は新しいシングル『オートバイと皮ジャンパーとカレー』もリリースしたということで。もう11月25日、今年も残すところ1ヶ月とちょっと。」
甲本  「そうですねえ。」
真島  「おお。」
DJ   「1ヶ月と1週間、な感じですけど、どうでしたか。やっぱり早・・・かった?わりとのんびり?」
甲本  「あんまりねえ、どこが区切りとか、覚えてないからねえ。何となく何10年も生きてます。」
DJ   「何10年もね(笑)」
甲本  「はい。」
DJ   「この40年間も、40数年間があっという間な・・・感じですか?」
甲本  「うん、かなぁ。」
DJ   「あんまりなんか1年を振り返って、今年の1年・・・よく1文字で表すとか、流行ランキングとか出たりする時期じゃない?」
甲本  「お坊さんみたいな人が、書き初めみたいな、おっきいのに書くよね、1文字。」
DJ   「そうそう。京都の清水寺でね、発表になったりとか。」
甲本  「今年の漢字はあれじゃない?」
DJ   「何?」
甲本  「屁。」
DJ   「屁・・・(笑)」
甲本・真島  「(笑)」
DJ   「それ、どういう“へ”かは聞かないでおきますね。それ今年じゃなくても・・・なんで今年代表なのか(笑)」
甲本  「なんか、なんかウケるじゃん。」
DJ   「ウケる・・・(笑)」
甲本  「日本中がワッて笑うのが、目に浮かぶよね。」
DJ   「でも凄い厳かな感じで、達筆な感じで書いて、みんなビックリみたいな。」
甲本  「“屁”とか。はぁ~?って(笑)」
DJ   「それ、でも明るくなっていいかもね。暗いニュースが多い中。ぜひ応募していただけたら、たぶん通らないと思いますけど(笑)」
甲本  「はい(笑)」
DJ   「ということで今日はですね、ちょっと前になりますけど、11月10日にリリースしたニューアルバム『Oi!Um bobo』について、お伺いしていきたいと思います。よろしくお願い致します。」
甲本  「よろしくお願いします。」
真島  「よろしくお願いしまーす。」


(オンエア曲) ザ・クロマニヨンズ/オートバイと皮ジャンパーとカレー

DJ   「いつもこの番組聞いて頂いて・・・この番組聞いて頂いてはいないですね(笑)」
甲本  「いやいやいや。何言ってるんですか。」
真島  「(笑)」
DJ   「言い間違えちゃった(笑) 聞いたことないでしょう?だって・・・(笑)」
甲本  「そんなことないよ~。夜、夜起きてますから。」
DJ   「ああ、そうですか。今、夜って言いながら、今マーシーさん時間チェックしましたよね?」
真島  「はい。」
DJ   「何時頃に流れてる番組・・・(笑)」
甲本  「3時までやるんですよ。」
真島  「僕はもう寝てますね。」
甲本  「そうか。」
DJ   「普段だった寝てる・・・。よく来て頂いてるんですけど、いつもほとんど雑談で終わってしまって。なんかクロマニヨンズの場合はね、説明をするよりも、曲をフルコーラスで、バシッと聞いて頂くのが一番いいんじゃないかなと思ってますんで。」
甲本  「僕はね、皆さんほんとはそうだと思うんだよ。皆さん、音楽やってる人は、そうだと思うけど、説明の上手な人がいるんだよな。僕たちは下手なんだよ。」
DJ   「(笑) なるほど。気持ちとしては、ミュージシャンみんな同じ・・・なんだけど。」
甲本  「その中に、とびきり上手に説明できる人がいてさ。そういう人はいいんだね。」
DJ   「うん、そういう人はいいだね。」
甲本  「ラジオ向きだね。」
DJ   「うん。えっ、じゃあラジオ向きじゃないって2人に・・・(笑)こんなに私は長い間、来て頂いてるんですかね。」
甲本  「(笑) よろしくお願いします。」
DJ   「よろしくお願いします。と言いつつ、やっぱりちゃんとアルバムの話も、しないといけませんので。」
甲本  「がんばります。」
DJ   「がんばってください。まずは『Oi!Um bobo』なんですけど、11月10日リリースされました。約1年ぶりのニューアルバムということで、今回ちょっとスタジオ違うところ?で、録音したんですか?」
真島  「うん。そうです。」
DJ   「あれでしょ、ブースが区切られて・・・録る感じ。」
真島  「そうそうそう。」
甲本  「そういうことも聞く?(笑)」
DJ   「(笑) なんか、意外にも普通なちゃんとしたインタビューするんだ?みたいな顔やめてくれる・・・(笑) だってヘッドフォン使ったんでしょ?」
甲本  「そう。」
真島  「そうそう。」
DJ   「なんかこれ、もう何10年のプロの人に聞く質問じゃないんですけど・・・(笑)」
甲本  「いや、よくあの~ヘッドフォンして・・・ね、レコーディングしてる風景を、皆さん想像されると思いますが。」
DJ   「よくテレビとか、DVDで見る見る。」
甲本  「クロマニヨンズは、ヘッドフォンしないでやってたんですよ。今までは。もうライブと同じやり方ですね。で、今回はね、その新宿のちょっと・・・プロが使うスタジオだったんで、ちゃんとブースも分かれていて。1発録りと言えども、みんなの音があんまり聞こえないんですよ。仕切られていて。なぜそういうことになったかと言うと、例えば僕が歌っているマイクに、ドラムやギターやベースの音が全部入っちゃわないように、仕切られてるんですね。そういうことです。」
DJ   「なるほど、なるほど。」
甲本  「で、ドラムのマイクも、そういう同じです。みんなそれぞれ音が別れて録れるように、なんか分け分けされて、こう・・・そこで一緒に、同時に演奏するんです。」
DJ   「あっ、でも同時に演奏してるのはいつもと一緒なんだ?」
甲本  「そうです。」
DJ   「普通はよくその1個1個を録っていくためにブースってあるけど、クロマニヨンズは同時に録ってるんだけど、分け分けされてるっていうか。」
甲本  「そうです、そうです。で、お互いの音を聞くためにヘッドフォンが必要なんです。これが似合わない。」
DJ   「似合わない・・・(笑)」
甲本  「うーん、似合わないね。」
DJ   「それ、マーシーさんもなんか慣れない感じありました?ヘッドフォンしながらっていう。」
真島  「うん。ヘッドフォンねえ、何10年・・・何10年じゃねえや(笑)何年ぶりかでやったからね。」
甲本  「(笑) そんな生きてんですかね。」
真島  「あのねえ、ヘッドフォンのこのプラグが、腐ってなかったりすることが・・・」
DJ   「えっ、そんなこと・・・(笑)」
真島  「なんか、何も音が聞こえないんだ。」
DJ   「普通の・・・あの~私たちがいわゆるカフっていうのがあるんですけど、ラジオで。カフ上げないと、入らないじゃないですか。それでしゃべってるみたいな感じですよね。」
真島  「うん。そういうヘッドフォンのこの、これが入ってないの。このプラグが。」
甲本  「それのこれがって(笑)」
DJ   「もうそれがさ、ラジオずっと出てる人だとは思えない・・・それこれの会話(笑)」
真島  「そう。それのこれが入ってなくて・・・(笑)」
DJ   「今ね、手で示してくれてるんですけど。一応言っときますけど、マーシーさんこれテレビじゃないんで見えないんで(笑)」
真島  「ああ、そうですよね(笑)」
DJ   「それで出来上がったのがですね、『Oi!Um bobo』なんですけど。今回も3つの形態で、発売されます。1つが通常版のCDで、もう1つが初回生産限定盤で、こちらの方はアルバム収録曲スタジオライブ3曲入りのDVD付き。で、紙ジャケ仕様となっておりますね。そして3つ目がですね、30cmのLP、アナログ盤といことで。60年代E式アナログの可能な限り再現、200g重量版再現、ということなんですけど。」
甲本  「今、3番目って申し上げましたが、我々、本当はですね、1番がアナログです。」
DJ   「(笑) 順番としてはね。」
甲本  「そうです。」
DJ   「3つの形態で。」
甲本  「これ、ほんとにそうなのです。作っているの過程の、制作過程をちゃんと説明すると・・・僕たちはレコーディングをして、マスターテープっていうものを作る。そこまでは同じなんですけど、そこからCDは作らないんです。そこからLPアナログ盤を作るんです。その先はもう、マスターテープはいりません。」
DJ   「なるほど~。」
甲本  「で、CDを作る時は、そのLP盤を普通にプレイヤーでかけて、それを録音してCD作るんです。」
DJ   「ほお~。普通と逆なんですよね?」
甲本  「はい。」
DJ   「普通、例えばCDがあって、アナログバージョンも出す場合は、1回CDでちゃんとマスタリングをして、それをアナログに焼いてるっていうか作ってるんですけれども。クロマニヨンズの場合はそれが、逆っていうことですよね。」
甲本  「アナログ盤をCD化するっていう、ことです。」
DJ   「前回、なかなか言葉が難しいので、色々と・・・モノ音源とは何か?とか、トラックダウンとかミックスとかマスタリングとか、そのダイレクトマスタリングとか。色々用語説明もして頂いたので、みんな勉強になったんじゃないかなと思ってますけど。」
甲本  「うーん。将来の役に立たない勉強だね。」
DJ   「(笑) で、この重さも大事なんですよね?200gね。」
甲本  「そうだよ。」
DJ   「CDだと全部同じ、重さですもんね。」
甲本  「うん。」
DJ   「でもアナログ盤は重くしたりができるってこと?その重さ、選べるってこと?」
甲本  「うん。」
DJ   「重量がいくつか。」
甲本  「分厚いやつ。」
DJ   「うんうん。そのずっしり感も・・・前に来て頂いた時は、その紙の匂いとか。例えば輸入版の、独特の感じとか。そういうのもお好きだっていうのをね、聞いたしてましたけども。じゃあ間違えましたね、3形態で、30cmのLPアナログ盤と、初回生産限定盤と通常盤のCDが出ます・・・(笑)」
甲本  「そうです。」
真島  「はい。」
DJ   「この順番でよろしいでしょうか(笑)」
甲本  「はい、合ってます。」


(オンエア) ザ・クロマニヨンズ/底なしブルー

DJ   「ここからはいつもの通り、ざっくり雑談を・・・(笑) 色んなよもやま話、したいと思ってるんですけど。」
甲本  「うん。さっきちゃんと説明したからな。」
DJ   「もう充分(笑) いつもより長いですよね、たぶんね。長さ的には、過去しゃべってる・・・」
甲本  「あっ、アゴが疲れた。」
DJ   「あれでね(笑) で、今回はですね、『Oi!Um bobo』に収録されてる全部の曲の、タイトルとか歌詞から色んなお話を伺いしたいと思うんですけど。決して曲の内容について聞くんじゃなくて、ただランダムに歌詞に入っている言葉から、色んな日常の雑談の話をしていけたらなぁなんていうふうに思っております。」
甲本  「なるほど。そりゃいい。」
真島  「うんうん。」
DJ   「そりゃいい・・・良かった(笑) まずは1曲目、『オートバイと皮ジャンパーとカレー』 この中に早起きっていう歌詞がね、出てきたりするんですけど。さっきマーシーさん、けっこう早く寝るって言ってましたけど。」
真島  「寝ますねえ。」
DJ   「もしレコーディングも仕事もなかったら、何時ぐらいに寝られます?」
真島  「え~11時ぐらい。」
DJ   「はや~い。今もう、ヒロトさんが早いって言ってる(笑) 早い?」
真島  「うん。」
DJ   「じゃあマーシーさんにとって、早起きって言ったら何時ぐらい?今日はちょっといつもより早起きしたというのは・・・」
真島  「4時だね。」
DJ   「4時!?それ、夜型だと遅く寝るなぁみたいな、感じの時間ですよね。ヒロトさんはどうですか?早起き。仕事、明日は早起きなんだよね~って言われたら、何時ぐらいだと思いますか?」
甲本  「2時ぐらいとかねえ。」
DJ   「ああ、確かに早起き、ですねえ。」
甲本  「朝10時だと、うわ~もう10時?早え~なぁって思うなぁ。」
DJ   「うん。続いて、2曲目が『伝書鳩』っていう曲があるんですけど。売店っていう言葉があったり。売店で買い物したり・・・する?あんまりないか。駅の売店とか?」
甲本  「売店っていうか、あそこ、ビクターの売店で、犬買ったね。」
真島  「うん、買った。」
DJ   「あっ、ビクターに売店あるのね。あのトレードマークの犬が売ってるの?」
真島  「ニッパー君ね。」
DJ   「うんうん。小っちゃいのから大っきいのまであるの?そこに売ってるのは。」
真島  「なんかね、5種類・・・5サイズぐらいあるのかな。」
DJ   「へえ~。いいな、そういうのあるんですねえ。私達とか逆に、朝5時とか終わって、7時くらいに駅に着くから、「いってらっしゃい」っておばちゃんが・・・言ってくれるんですよね(笑)」
甲本  「ビンの牛乳、今でもあるの?」
DJ   「ビンの牛乳、どうだろ~?あるんだろうか。」
甲本  「なんかね、キヨスクでビンの牛乳を飲むサラリーマンっていう、なんか絵があるよね。」
DJ   「そうそう。腰に手を置いて、っていう、銭湯あがってのコーヒー牛乳的なやつ・・・のイメージあるかもしれない。」
甲本  「そうそうそう。」
DJ   「それから、アーモンドチョコレートっていうのもあったりするんですけど。甘いものは、マーシーさん好きだったりします?」
真島  「僕?」
DJ   「うん。」
真島  「アーモンドチョコレートは好きだよ。」
DJ   「アーモンドチョコレート好き?」
真島  「うん。」
DJ   「チョコレートの中でも?」
真島  「うん。あの~フライドしてるやつはもっと好き。」
甲本  「いいね、あのカリッていうのね。」
DJ   「うんうん。いいね、いいねえ。私も好き。それもわりと世代ある・・・ことない?何となく(笑)」
真島  「なんか、あの、三浦友和がやってるコマーシャル・・・(笑)」
甲本  「そう。」
DJ   「(笑)」
真島  「アーモンドチョコレート、カリッとね(笑)」
甲本  「そう。」
DJ   「懐かし~!(笑) 懐かし~!」
真島  「確か。」
DJ   「なんか原監督とかもやってなかった?やってないかな、選手の時。」
真島  「ああ、やってたかもしれない。」
DJ   「違うかなぁ。記憶違いかなぁ。」
真島  「あの~とにかくその爽やか系の男子がこう、カリッ!っていうあの音をね。」
DJ   「音は入って、カシッてやるんだよね。」
甲本  「そうそうそう。」
DJ   「決してしっとりじゃなくて、もうカシッていう。」
真島  「そうそうそう。」
DJ   「その丸々アーモンドの入ってる、感じねえ。続いて、3曲目。『あったかい』という曲が入ってるんですけれども。」
甲本  「あったかい。」
DJ   「あったかい。寒いのは、得意な方?苦手な方?冬、これからどんどん寒くなっていきますけど。」
甲本  「全然冬が嫌いなわけじゃないよ。まあ寒い時はあったかくして。うん。」
DJ   「なんか出るのがちょっと、億劫になるとかもない?あんまり?」
甲本  「うん、平気かなぁ。わりと。」
真島  「うん。」
DJ   「なんか対策ってありますか?防寒対策みたいな。着込む?それとも気合い?(笑)」
甲本  「乾布摩擦。」
真島  「うん。」
DJ   「絶対やってない・・・(笑)」
甲本  「いやいや、乾布摩擦って実は、子供の頃なめてたけど、大人になってやるとすんげー効くってことがわかるよ。」
DJ   「あ~そお?」
甲本  「あのねえ、あの~どこかに背中をこすりつけるんだよ。」
DJ   「うん。タオルで体拭くんじゃなくて?」
甲本  「それもあるんだけど。朝起きる時に・・・なんだこの話(笑)」
DJ   「(笑)」
甲本  「ええ(笑) 朝起きる時に、仰向けで寝てるじゃん?」
DJ   「うん、寝てる。」
甲本  「亀みたい。亀がひっくり返ったみたいに。で、背中をね、自分の布団やらシーツにね、ゴシゴシゴシゴシゴシゴシゴシゴシ、何回も何回もこすりつけて、あち~ってなるぐらいまでやるの。そうすると凄く元気に起きれるよ。」
DJ   「なるほど~。」
真島  「ふ~ん。」
DJ   「あれって血行良くする、皮膚の血行良くするだけだから、いいんだ、あったかくして。そしたら細胞も目覚めて、朝起きやすくなるんでしょ。へえ~。」
甲本  「なんかね、いいよ。汗かく。」
DJ   「汗かくぐらい?」
甲本  「うん。」
DJ   「それ、けっこう長い時間ゴシゴシやらなくても?」
甲本  「30秒でいいです。」
DJ   「あっ、30秒でいい?」
甲本  「うん。」
DJ   「これはみんな明日からでも、すぐね、やれますねえ。」
甲本  「いいよ。風邪もふっとぶよ。」
DJ   「あっ、風邪ひかない・・・かもしれないねえ。ちゃんとそれやるとねえ。そして4曲目が、『底なしブルー』なんですけど。ハーモニカとか、ブルーとか、空ビンとか、ラッパ飲みとか出てきますけど。ハーモニカ、小学校の時って必ずね、持ってたり。」
甲本  「やったねえ。」
真島  「うんうん。」
DJ   「忘れ物とかする生徒さんだったですか?あんまり?ちゃんと持っていくタイプ、だったですか?」
甲本  「なんか、でも友達のハーモニカを借りると臭いでしょう?」
真島  「そうだねえ。」
DJ   「嫌だねえ。笛以上に、リコーダー以上に嫌だねえ。」
甲本  「そうなんだよ。だから、ギターとかって貸し借りできるけど、あんまりハーモニカ貸し借りしないよね。」
DJ   「うんうん。そうですよね。ミュージシャンの皆さんでもブルースハープみたいのでも、貸し借りは・・・ちょっと貸しちゃうってあんまりないか?(笑) 例えば、そういうフェスとかで一緒になって、「ちょっとギターを」とかはあっても、「ちょっとハーモニカ貸して」は・・・(笑)」
甲本  「そんなにないですねえ。」
DJ   「抵抗あるねえ。それなんか歯ブラシみたいでいいね。なんかよく、歯ブラシ一緒のものを・・・使えるかどうかが、境目とかいうけどねえ。使える?じゃあ、ヒロトさんの使ってるの、マーシーさん吹ける・・・?(笑)」
甲本  「ちょっと待って。どういう境目?」
DJ   「友情の境目・・・(笑)」
甲本  「いやいや、おっ俺たちの間には、そういう境目はあってもいいです。」
DJ・真島  「(笑)」
甲本  「歯ブラシ使えなくていいです。」
DJ   「そういうのって男女とか、親子とかで越えるべきあれだもんね(笑)・・・これは越えなくていいんだ、じゃあ。」
甲本  「うん。」
真島  「うんうん。」
DJ   「でももし使わなくちゃいけなくなったら!?(笑)使う?」
真島  「いやぁ・・・いや、我慢する。」
DJ   「我慢する・・・(笑)」
真島  「使わないね(笑)」
DJ   「使わないでいい方?(笑)」
甲本  「虫歯になる(笑)」
真島  「うん。」
DJ   「歯磨きじゃないし(笑) そして、続いての曲が『キャデラック』 キャデラック、空も飛べるだろう、象とか、色々出てくるんですけれども。この中でなんかこう、イメージできる言葉ってあったりします?象・・・」
真島  「あのねえ、『ザ・ベストテン』っていう番組が、あったでしょ?」
DJ   「うん、ありました。」
甲本  「黒柳徹子ね。」
真島  「あれでね、『赤道小町ドキッ』っていう歌をね・・・」
DJ   「山下久美子さん。」
真島  「山下久美子さんが象に乗って歌ってるの知ってる?」
DJ   「ええ~、知らない。」
真島  「象が出てきて、山下久美子さんがその上に乗って、『赤道小町ドキッ』を歌って、そん時に象の・・・お尻の所に、直径1mくらいの“ドキッ”って書いてあるステッカーが貼ってあったり(笑)」
DJ   「(笑) お尻の所に貼ってあったんだ?」
真島  「お尻の所に、“ドキ”って書いてあって・・・象のお尻に(笑)」
甲本  「それ、こっ肛門?肛門?」
真島  「違う違う。お尻のこの、横の所に。」
甲本  「あっ。」
DJ   「広い所。横ね。」
甲本  「肛門・・・肛門じゃないんだね(笑)」
真島  「うん。」
DJ   「それだとなんか、かわいそうですよね。本番中に粗相しないように・・・(笑)」
甲本  「本番中に、そうそうそう。ふっ、封印をしてるのかなぁと。キョンシーみたいに(笑)」
真島  「(笑)」
DJ   「(笑) なんかそういうのがね、色々イメージ・・・凄いテレビで見たりとか、子供の時に見たものとかね、印象に残ったりしてるのあるかもしれないですけど。色々と、言葉を選んでお話をお伺いしました。」


(オンエア曲) ザ・クロマニヨンズ/ひらきっぱなし

DJ   「5曲目でもう凄い時間行っちゃうから・・・(笑) ほんとは6曲目まで行こうと思ってたんだけどね、前半中ね。」
甲本  「え、A面が6曲目までだからね。」
真島  「うん。」
DJ   「そうそうそう。ほんとはアナログにきっちり行きたかったんですけど、ちょっと1曲残してしまいました。6曲目が、『多摩川ビール』 匂い、多摩川、ビール、深呼吸、色んな言葉が出てきますけど。何かこの言葉から、思い出すこととかってあったりしますか?なんか匂い・・・こういう匂い好きって、あったりします?ヒロトはなんか好きな匂いとあったりする?」
甲本  「好きな匂いねえ・・・なんでしょうねえ。」
DJ   「なんか懐かしいものを思い出すような、体育館の匂い的なものでも、いいんですけど。」
甲本  「あの~懐かしいと言えば、僕は・・・好きではないんだけど、剣道の防具の匂いを嗅ぐと、色んなことを思い出すね。」
DJ   「でもそれ、間違いなく汗臭いんでしょ?(笑)」
甲本  「そう(笑)」
DJ   「嗅いだことない。でも私、剣道って一度もやったことないし、授業とかでもないから。」
真島  「匂いは凄まじいらしいですよ。」
DJ   「凄まじい?」
真島  「それこそ貸し借りなんかできない(笑)」
DJ   「ハーモニカ以上に・・・(笑)」
甲本  「あの~剣道の防具とかね、ああいうものって洗えないんですよね。もの凄い大量の汗をかくのに、しかも剣道って・・・例えば、2時間の稽古中、一度も汗を拭かないんですよ。流しっぱなしなんですよ、汗を。」
DJ   「ああ~。だからあれキュッと、手ぬぐいできちっと巻いて、やったりして。」
甲本  「顔、顔から落ちてくる汗とかを、全部そのアゴ辺りが、全部・・・」
DJ   「うわ~想像しちゃう(笑)」
甲本  「で、手が入んないでしょ、面の中に。だから全部の汗を、溜めっぱなしなんですよ。ひと夏、噴いてみ。」
DJ   「噴いてみ?(笑)」
甲本  「凄いよ~。」
DJ   「(笑) それまた次の夏もまた洗わないで使う・・・ものだもんねえ。」
甲本  「洗わないねえ。」
DJ   「続いて、7曲目『ひらきっぱなし』 先ほど聴いて頂いた曲ですけれども。ひらきっぱなし、全開、クツ、火の玉、色んな言葉出てきますけども。お気に入りの靴の話などね。」
真島  「今履いてる、これ何て言うの?」
甲本  「ナイキだねえ、それは。」
真島  「何て言うの、これ?」
DJ   「ナイキ。」
甲本  「ナイキの何とかってやつだね。」
真島  「フットスケープ?」
甲本  「うん。」
DJ   「それお気に入り?」
真島  「あのねえ、これ履いてね、散歩するとね、ナイキエアって書いてあるなぁ。これ履いて散歩すると、他のスニーカーで散歩できないよ。」
DJ   「それぐらい歩きやすい?」
真島  「歩きやすいの。あの~他のスニーカーでね、散歩するとなんかかかと痛くなったりね、しちゃうんだ。僕だけかもしれないけど。」
DJ   「へえ~。それぐらい、何ていうかクッションが良かったり、フィット感が良かったり。」
真島  「凄くね、歩きやすい。だから気に入ってます。」
DJ   「そして続いての曲が、『7月4にの横田基地』 ピンナップ、基地、ゲート、ピザ、滑走路、いっぱい言葉が出てきますけれども。昔ちっちゃい頃、ポスター、カレンダーとかピンナップとか貼ったりしてた?あんまり?その~洋楽のアーティストを貼ったりとか。」
真島  「う~ん、貼るスペースがなかったもんね。うちに。」
DJ   「(笑) 自分の部屋に?」
真島  「うん。自分の部屋っていうかさ、兄貴と一緒だったからさ。」
DJ   「ああ、ああ、ああ。それ自分の趣味・・・では、やりづらいねえ。」
真島  「だから変なもん貼って、いつの間にかはがされてたりさ。で、貼るとこもないから、ふすまに貼ったりしてて親に怒られてた(笑)」
DJ   「怒られるよね、そりゃあねえ(笑) ああ、わかる。私もお姉ちゃんと同じ部屋だったから、姉はその自分の貼りたいのを貼ってるけど、わりと妹だと権利がそこにないから。趣味も違うし。」
真島  「そうです。全くないです。」
DJ   「確かに趣味も違うもん。」
真島  「「お前、何だよこれー」ってはがされてたよ、よく・・・(笑)」
DJ   「「ダサイよー」とかね。「こんなの好きじゃねーよ」とか言われてねえ。」
真島  「そうそうそう(笑)」
DJ   「もの凄く気持ちわかるわ~(笑) 続いてが、『ボンジュール ロマンマン』 ボンジュールとか、フランス人、ロマン、ハンバーグ、色んな言葉が出てきますけど。もう長い付き合いの2人、会った時、「よう!」とか言うの?」
真島  「いや、ボンジュールですよ。」
DJ   「そうだねえ(笑)」
真島  「僕らの挨拶は(笑)」
甲本  「そうだねえ。」
DJ   「そうだよね。さっき入ってきた時も私に言ってくれたもんね。「ボンジュール!」って・・・(笑)」
甲本  「最近あの~「ボーン!」って言うと、「ジュール!」っていう。」
DJ   「分けて言う言葉なの?(笑)」
甲本  「(笑) お互いにね。先に言う方が「ボーン!」、答えは「ジュール!」」
真島  「そう。」
DJ   「それ、「山」みたいなやつじゃない・・・?(笑)」
真島  「そう。「山!」「川!」みたいな。」
甲本  「「サン!」「キュウ!」だ・・・(笑)」
DJ   「それも分けて言うんだ?(笑) 「ボーン」「ジュール」 じゃあこれからクロマニヨンズ・ファンの皆さんはね、ちょっと会った時に。突然言われて、忘れてる・・・かもしれないんで、そこがミソだよね(笑)」
真島  「(笑)」
甲本  「「何食べる?俺、ハン!」って言って・・・」
甲本・DJ  「バーグ!」
DJ   「(笑) じゃあぜひみんなもね、それ使って頂けたらと思いますけど。続いて10曲目、『いきもののかん』 全部ひらがなでタイトルは書いてあるんですけど。かん、蟻(あり)、蛹(さなぎ)、いきもの、色んな言葉が出てきますけれども。勘は鋭い方だと思ったりします?よく女性の方が鋭いって言うけどね、色んなことを。お互いがもし、凄い嘘ついたりとかしたら、わかる自信があったりします?」
甲本  「「浮気してるでしょ?」みたいな。そういうこと?そういう話?」
DJ・真島   「(笑)」
DJ   「「俺に隠れて昨日誰かと、楽しい飲み会してたでしょ?」みたいな(笑)」
甲本  「(笑)」
DJ   「可愛いね(笑) 「昨日、何してた?」って言われて、「えっ、家にいたよー」とか言って。実は楽しい夜を過ごしてたりして(笑)」
甲本  「「だっ、出し抜いてさ、レコード屋さん行ったでしょ?」みたいな(笑)」
DJ   「それだね、一番は(笑) 良いものを、掘り出しものを、凄いお互いが探してた、マニアックなレコードを見つけたのに、黙ってるとか・・・(笑)」
甲本  「その辺はわりとね、あの~ちゃんとお互いに、言うよね。」
真島  「言う。・・・言うし、買っててあげる。ちゃんと他の人に買われないように(笑)」
DJ   「ええっ(笑) 同じものを2枚買ってあげたりとか、も?」
真島  「あと自分が持ってて、ヒロトもたぶんこれ探してんだろうなぁっていうものを、たまたま見つける時とかは・・・電話連絡して、「これあるけど、どうする?押えとく?」みたいな。」
DJ   「おお、優し~。」
甲本  「大事、大事。」
DJ   「大事なんだね。」
甲本  「大事だよ。」
DJ   「だってほんとにバッタリ会っちゃうぐらいね、よくレコード屋さんにね(笑) 待ち合わせしてなくてもね、会っちゃったりするって言ってましたもんね。」
甲本  「うん。」
で    「いいな、いいなぁ。連絡してくれる・・・その友達いるといいねえ、探しもの。続いて、『我が心のアキーキー』っていうのがあるんですけど。アナーキーという言葉が、凄い好きだっていうふうにね・・・言ってましたけど。」
甲本  「(笑)」
DJ   「響きとかね、色々ね。」
甲本  「カッコいいじゃん、なんか。」
DJ   「アナーキー。さっきのあのポスター、貼ろう的なイメージありますね。なんか好きな言葉とか、何となく耳に・・・まあさっきも「ボンジュール」が離れなくなっちゃったけど(笑)」
真島  「(笑)」
DJ   「「ボンジュール」みたいな、なんかありますか?そういう。」
甲本  「なんだろうねえ。語感って、大事だよね。その言葉の意味もさることながら、パッと聞いた瞬間に、なんかいい言葉ってあるよね。」
DJ   「あるある。」
甲本  「今回「ウンボボ」もそうだけど。」
DJ   「うん、そうだねえ。クロマニヨンズもそうだし。」
甲本  「そうそう。語感。」
DJ   「うん。マーシーさんは?音とか響きとか、こんな音・・・」
真島  「何かなぁ。あんまり普段・・・意識してないからわかんないな(笑)」
甲本  「(笑) でもさ、なんかしんないけど、もうおかしくてしょうがないオナラの音ってあるよね(笑)」
真島  「ああ、それはあるよね。」
DJ   「(笑)」
甲本  「もうおっかしいの、凄く(笑)」
DJ   「おかしい音と、おかしくない音があるんだね。音の中にも(笑)」
甲本  「あるある。」
DJ   「それは自分で?人のを聞いて?自分のでも笑っちゃうようなってこと?」
甲本  「特に自分かな(笑)」
DJ   「自分のか・・・(笑)」
真島  「人のはあんまり聞けないですからね。」
DJ   「聞く機会がね、ないからね。でも自分でウケてたら幸せだね!でもそれ(笑) 今の音、おかしいなって。凄い幸せな人生だねえ(笑)」
甲本  「(笑) コントロールできないでしょ?オナラの音って。」
DJ   「うんうん。」
甲本  「だから、思いがけない・・・響きがさ、長さとか(笑)」
DJ   「それを自分が・・・(笑)」
真島  「でも一番ウケるのがあれだよね、歩きながらオナラする・・・(笑)」
甲本・DJ  「(笑)」
真島  「一歩ごとにさ、なんかこの~お尻のよじれで一歩ごとに、プップップップッて、なんか5歩ぶんくらい出る時あるよね、たまに。オナラが(笑)」
甲本  「なるなる(笑) あの『ロンドン・コーリング』みたいになって、(イントロのリズムで)♪ プッ、プッ、プッ、プッ・・・(笑)」
真島  「(笑)」
DJ   「それ『ロンドン・コーリング』に・・・(笑)」
真島  「あれ面白いよねえ。」
DJ   「自分がね、思ってないことが起きるその楽しさ。」
甲本  「そうそう。」
DJ   「凄いね、日々の中で喜び見つける天才だね(笑) そこで楽しめるって、凄いなぁ。音からここまで広げてもらえるとは。」
甲本  「はあい(笑)」
DJ   「そして、アナログ盤B面の最後の曲になりますけど、『南南西に進路を取れ』 これは、土曜日が2つあれば、ハッスル、使いきりの体、一番好きな場所、色んな言葉が出てきますけれども。なんかありますかねえ?まああんまり普段・・・ある人はね(笑)、ハッスルという言葉使う人もいますけど。使わなくなった人も多いかもしれないですけどね。」
甲本  「誰が言ったんだっけ?「ハッスルすること、それが私のルールだ」」
真島  「それはねえ、ピート・ローズじゃないかなぁ。」
甲本  「ピート・ローズだ。野球のね。」
真島  「野球の。」
DJ   「へえ~。凄い言葉ですね、それね。」
真島  「「俺にとってのただひとつのルール、それはハッスルすること」」
甲本  「カッコいー。」
真島  「カッコいー。」
DJ   「おお、カッコいいー!カッコいい!」
甲本  「鳥肌立っちゃうね。」
DJ   「カッコいいねえ。」
甲本  「うん。」
DJ   「なんかそれ全然またイメージ違って、カッコいい。これで締めにしよう、トーク。(笑)」
真島  「(笑)」
甲本  「オナラ。」
真島  「オナラの話は(笑)」
DJ   「なんで戻そうとするの!せっかく今めちゃめちゃカッコよ・・・(笑)」
甲本  「へ、屁する。屁する、屁する。(笑)」
DJ   「またその今年の漢字ひと文字、オープニングテーマまで戻ってるじゃん(笑) せっかくカッコいい所でたまには終わろうかなと思ったのに。」
甲本  「はあい。」
DJ   「はあい。じゃあですね、ここで曲の、合言葉にもなってるこの曲をですね、聴いて頂きたいと思います。紹介してください。」
甲本  「それでは、聴いてください。ザ・クロマニヨンズで・・・」
二人  「ボンジュール ロマンマン。」


(オンエア曲) ザ・クロマニヨンズ/ボンジュール ロマンマン

DJ   「(お知らせ略)・・・ということで今夜はゲストに、クロマニヨンズの甲本ヒロトさん、真島昌利さんをお迎えしましたけれども。いかがだったでしょうか、今日は?」
甲本  「いや~楽しかったなぁ。」
真島  「うん。楽しかったでーす。」
DJ   「いいのかな、こんな雑談しかほんとに・・・してない(笑)」
甲本  「いやいやいや。」
DJ   「それもなんかえらい、年齢がバレるような3人の話とかしてる・・・(笑)」
甲本  「(笑) いやいや。グッタリなるね、こんな楽しいことは。」
真島  「うん。」
DJ   「本当に?」
甲本  「うん。」
DJ   「じゃあまた次、作品できたら来て頂けますでしょうか?」
甲本  「もちろんです。」
真島  「はい。」
DJ   「その時に、「ボーン」って言ったら絶対「ジュール」って言うの忘れないで・・・1年ぐらい経ってるけど(笑)」
真島  「(笑)」
DJ   「私が忘れてるかなぁ。覚えておきたいと思いますねえ。」
甲本  「また、また新しいネタ仕込んでおきます。」
真島  「はあい。」
DJ   「これネタだったんだ(笑) 絶対その場で考えたと思うけど。またぜひ来て頂きたいと思います。ありがとうございました。」
真島  「ありがとうございました。」
甲本  「はい。」

Comment

GIRO says... "すごく面白い!"
ヒロトとマーシーの雑談(笑)
超貴重♪
本当にありがとうございます。
この間ライブに行ったばかりだったので
なんかすごく思い浮かべながら
読み進めていました。
私の居るところでも
聞けたらいいなぁ。
テープ起こし大変だと思いますが
また是非宜しくお願いします。
2011.02.18 16:39 | URL | #- [edit]
bambi says... "> GIRO さん"
コメントありがとうございます。
腰を据えてじっくり雑談・・・いいですよね(笑)
ラジオは地域によって聞けたり聞けなかったりが激しいので
その辺りに書き起こしをしてる意味があるのかなぁと。
楽しんで頂けたなら嬉しいです。
2011.02.18 21:34 | URL | #9jgEo1Cg [edit]
33 says... "ありがとうございます"
書き起こしホントに楽しみです。大変かと思いますがヒロトとマーシーの言葉を残すことはすごく意味があると思います

ナビゲーターは魂だ!
2011.02.20 07:29 | URL | #JalddpaA [edit]
bambi says... "> 33 さん"
コメントありがとうございます。
ヒロトとマーシーの言葉を書き起こしてる作業自体が
実は楽しいです。意味は後からついてくるのかも。

ナビゲーター、凄く好きな曲です!
2011.02.20 21:13 | URL | #9jgEo1Cg [edit]
ブチ says... ""
貴重な書き起こしありがとうございます。

深夜2時にヨダレ垂らして寝てるような私には聞けないラジオ。
中村貴子さんとの絡みは、バンビちゃんのとこで過去の分も
チェックしてますが1番安心して聞けて(読めて)1番面白い。
よっぽど趣味や性格がガッツリ合うぜ!ってことでもないと、意外と壁を感じる2人(特にマーシー)ですが、付き合いも長いからか居酒屋で喋ってるくらいのゆるさがいい。

私は初っ端マーシーの「(このラジオの時間)僕はもう寝てますね」にプッとなってしまいました。
まだ何処かで、なんだかんだ夜更かししてんじゃねーの?と思ってたけど本当にサラリーマンのような生活してんだなってw
ナイキもちょっと想像できないというか。
マーシーも人だから、何処行くにもああじゃないんだろうけど
散歩にスニーカーねー・・・。すれ違っても気付かないね。
マーシーをやはり、ヒロトよりも詩人だなと思ってしまうのは
名言とかをよく知ってたりサラッと出てくるとこ。
ぽわーんと庭いじりとかしてる風で、今でもアンテナはビンビンなんでしょうね~。

はっ!他のブログのようにマーシーのことばかりズラズラ感想書いてしまった><
えっとえっと、大好きなヒロトは・・・・おならの話が良かったぞ!
2011.03.08 13:12 | URL | #- [edit]
bambi says... "> ブチ さん"
やっぱり中村貴子さんとのラジオはいいですよね~!
1年に1回くらいはじっくりトーク聴きたくなります。

2時頃にはもう寝てる=早寝早起き?
スニーカーで散歩=健康のため?と考えると・・・
サラリーマンというより、おじいちゃんな感じを連想してしまいました(笑)
いやいや、ロックは不健康という考え方自体が古臭いんでしょうね。

マーシーは野球好きのようだし、余計にそっち方面の名言を知っていたのかも。
前にヒロトの詩集が出たけど、ヒロトファンながら「マーシーのは?」と
不満気に思ったりしてて。詩人・マーシーはもっと注目されてしかるべきだと!
たまにはマーシーについて語るのもまた良しです。
2011.03.10 04:16 | URL | #9jgEo1Cg [edit]

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