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パンクロックからお笑いまで、気になることを気まぐれに。

【ナイナイのANN】11/5/19・【オードリーのANN】11/6/4…「アカン警察」の話

ナイナイがオールナイトで語った、ダウンタウンと14年ぶりに共演した「アカン警察」の話。
そして、オードリーがオールナイトで語った、同番組に出演してそれを間近で見ていた側の話を。




2011年5月19日 ニッポン放送
「ナインティナインのオールナイトニッポン」

どなり「ハッスルかましてよかですか」

岡村 「どうもこんばんは」
矢部 「こんばんは」
岡村 「ナインティナインです」
矢部 「はい」
岡村 「え~今日、『ナインティナインのオールナイトニッ本 vol.3』発売と、いうふうに」
(ファンファーレ)
岡村 「ありがとうございます~。ほんとに」
矢部 「無事にね」
岡村 「無事にね、発売に」
矢部 「なって良かったです」
岡村 「いたって良かったですけども。あちこちで色んな事件が、ありまして。今日は色々しゃべらなあかんことが多いんですけれども」
矢部 「ふふ(笑)事件あったみたいですねえ」
岡村 「まず、あの~まあ、まあこのあとね…言わないといけないんですけども。ま、まずはわたくしらごとからなんですけども。今日あの~ダウンタウンさんの、『アカン警察』」
矢部 「そうですよ」
岡村 「の方に出させていただきまして」
矢部 「そうですねえ」
岡村 「14年ぶりにダウンタウンさんと絡むという」
矢部 「そうなんですよ」
岡村 「ええ。まああの~とりあえず、これでちょっと…ひとつ何か、突破口 開けたかなという」
矢部 「んふふ」
岡村 「感じではあるんですけども。まああの~僕、相変わらずテンパッてしまいまして。いきなり、何を勘違いしたのか、矢部浩之の楽屋に居座るという」
矢部 「はははは。初めてですよ」
岡村 「まあちょっとテンパッてたんでしょうな。パッと入って、あれっ?いつもあの~サンスポ…をね、見るんですけど、楽屋入ったら。スポーツ新聞。サンスポがないんですよ。あれ?日刊やなぁと思って。まあええわ、とりあえずご飯食べなと思って、ご飯食べてたら、相方が来て。なんやねん!と思ったら」
矢部 「いや、こっちもですよ(笑) 矢部浩之って書いてあんねんもん、楽屋に」
岡村 「どうも楽屋が違うということで」
矢部 「逆やね」
岡村 「こんなことまあないんですけども。まあ緊張してたんでしょうな」
矢部 「初めてやねえ」
岡村 「いやいや、あの~まあほんとに、楽しく収録させていただいて、ありがたいなぁと」
矢部 「そうですねえ」
岡村 「いうふうに、思いますけど。まあどうなってるかはわかりませんけども。まあ相変わらず、ちょっと…要所要所、ピリピリッとする、感じでは、ありましたけども」
矢部 「はははは、そうでした?」
岡村 「ああ、僕はもうピリピリッと…ピリピリッて。この返しでおうてんのかな!?っていう」
矢部 「あはははは」
岡村 「ふふ、これで良かったのかな?今 正解かな?とかいうのは、多々ありましたですけども。やっぱりこのなんか…周りがねえ、やっぱり、いつもと違う…なんか、わかんないじゃないですか。違う現場行くとどういうあれか、っていうのが」
矢部 「そうですねえ」
岡村 「で、僕、色々リサーチしたら、僕らの場合ってそんなんじゃないですけど、ほらダウンダウンさんってもう、言うたらほぼ完パケに近い、完璧やから。あの~『ダウンタウンDX』とか時間なったら、シャーッてカーテンが、引かれるとかそんなんも聞いてましたんで。あんまり余計なことを、言うてもいいのかどうかみたいな。まあそんなんもあったんですけど。もう前室から、もう入りまわってるから、もう。やめてよ~って思って」
矢部 「とにかく周りが煽るんですよ。ははは。スタッフが必ずデジカム持ってましてね。ちょっと密着されてましたよね」
岡村 「そやねん。俺もほんま、普段はもうちょっとこう余裕持ってスタジオ入んねんけど、AKBの次にスタジオ入るの早かったからな。AKBしかいてないやん、と思って」
矢部 「はははは。早いですねえ」
岡村 「入ったらもう3台くらいカメラをキャッと向けられて。で、また、たまりなんですけど、そこももう…映さなあかんからライトでもう、暑いんですよ。で、みんな「暑い」「暑い」って言うし。それも全部俺らのせいやねんけどなぁと思いながら」
矢部 「へへへへへ、なんかねえ」
岡村 「まあまあでもなんか、あの~14年間、絡みがなかったのが不思議なぐらい、あの~ねえ?楽しく」
矢部 「そうですねえ」
岡村 「はい。仕事させていただきました」
矢部 「これはもうありがたい。ダウンタウンさん含め皆さんに、感謝ですね」
岡村 「感謝ですね。まあ、東野さんとかもいたし、ホトちゃんとかもいたし。まあその辺はちょっと助かったなと、いうふうに、思います」
矢部 「そうですねえ」
岡村 「いや、ほんまに。まあこれからね、色々とまあ、これを突破口に」
矢部 「んふふ」
岡村 「仲良くさせていただいたらありがたいなと、いう次第でございます」
矢部 「まあそう。ええ。ラジオで言うんですね(笑)」
岡村 「ふふふふ」
矢部 「ラジオで言うんですね」
岡村 「そんなん本人に、本人に言えという…お話なんですけども。ダウンタウンさんに」
矢部 「そう、絶対…(笑)絶対ダウンタウンさん聞いてへんもん」
岡村 「そうなんですよね。だから誰かが伝えていただいたら、嬉しいなと思うんですけども」
矢部 「あっはははは」
岡村 「ちゃんともう「よろしくお願いします」って言うて」
矢部 「そうですねえ」
岡村 「いや、昔そうやったもんな!?ほんまに、ね。こんなん、ダウンタウンさんいてないとこでこんなん言うのもおかしいんですけど。我々が、あの~仕事をね、フジテレビでし始めた頃とかも、周りが、「今…挨拶行かない方がいいですよ」とか。「今、浜田さん行けますけど。松本さんちょっと今、ダメです」とか」
矢部 「ふふ」
岡村 「もう周りがそんなんやったんですよ。今日もなんか知らんけど、うちの弱小チーム、大谷班」
矢部 「ははは」
岡村 「なんかアップアップなって、「今やったら、あの~松本さんとこ、挨拶行けますけど…」って言って。で、バーッて行ったら、AKBとか、ピースやら銀シャリとか並んでんねん。それをなんか、横入りみたいなんして、行こうとするから、「いやいや、あかんやろ」って言って。「みんな並んでるやん、ほら」」
矢部 「あれ大谷さんパニクってたねえ」
岡村 「パニ、パニクルーやったやろ、あれ。落ち着いて行こうって、そういうのが全部タレントに伝わるから」
矢部 「はははは」
岡村 「周りが焦ってんのは全部こっちに伝わってくるから。あれはあかんよな。横入り、スーッて」
矢部 「ビックリしたねえ」
岡村 「「今。今、行けると思うんで。タイミング」 絶対行ったあかん。みんな待ってんねんもん」
矢部 「ははは」
岡村 「ほなもう」
矢部 「はははは」
岡村 「ふふ。で、「今、浜田さん行けますけど?」って言うて。で、行こうかなぁと思たら、KAT-TUNの子 出てくるし。うわっ…まだ行かれへやん、って」
矢部 「ははは」
岡村 「ちょっと浮き足立った…昔からそうやったんですよね、我々はほんまに。今でこそなんか、あの~ね、挨拶とか。だからダウンタウンさんの場合、ほんまに行ってええのかどうかがわからないんですよ。我々ほんまに」
矢部 「タイミングね」
岡村 「だから、あの~入ってはるとかは知ってるんですよ。浜田さんとか、例えば『ジャンクスポーツ』があった時なんかは、『ジャンクスポーツ』で入ってはるっていうのはわかるんですけど、挨拶行ってええのかどうかがわからへんねん。僕らの場合。今はいいですよ。今、今の若…い子らは、ね」
矢部 「ふふふふ」
岡村 「我々の場合はやっぱりちょっと、なんか違うんすよ。あの時ね」
矢部 「まあ、まあね」
岡村 「周りがピリピリムードしてたから。それもう今日絶対言うたろう思って」
矢部 「はははは」
岡村 「漫喫太郎、織田(元マネージャー)にも、織田の名前しっかり出したった」
矢部 「言ったね。収録中、言ったねえ」
岡村 「言ったった。ほんまに。織田…名前絶対出したんねんと思ってたから」
矢部 「はははは」
岡村 「ふふ。周りがおかしい、つって。ピシャッと言うといた。一応 織田にも終わってから「ごめんな~、名前出して」って言うたけど。「いや、大丈夫です」みたいな、言うてた」
矢部 「はははは。もう織田、別人ですから」
岡村 「織田、別人」
矢部 「僕ら、僕ら付いてた頃から」
岡村 「織田別人説」
矢部 「へっへへへへ」
岡村 「ふふふふ」
矢部 「いや、説じゃなくて(笑) まさか、あんな感じになるとは思わなかったですよねえ。のちに」
岡村 「そうですね。昔は付いてくれてて」
矢部 「昔、僕ら1年間ぐらい付いてくれてて」
岡村 「付いてくれてたんですけども」
矢部 「その後すぐダウンタウンさんやったんですよ」
岡村 「うん。今もう鉄仮面みたいになってもうてる」
矢部 「はっはははは。そやな。表情ないよな?」
岡村 「表情ないもん。俺らの顔見てもニコッともせえへんし。鉄仮面、みたいになったわ」
矢部 「はっはははは」
岡村 「まあそらなぁ、もうピシッとせな…あかんねやろうけど」
矢部 「でもまあそんなことも、全て、今日の収録で」
岡村 「そうやんなぁ。今日はだから、今角さん(現マネージャー)とかもわかったでしょ?あのダウンタウンさん周りがどれだけ完璧かっていうのが。ね。何時入りか?って聞いて、「明日 29度です」とか絶対言わへんもん」
矢部 「へっへ」
岡村 「何時入りか?って聞いてんのに、温度なんか絶対言わへんもん」
矢部 「もうナイナイ周りゆるゆるやろ」
岡村 「ほんまに」
矢部 「今日わかったやろ(笑) ゆるゆるやで」
岡村 「凄い、ピシャッとしてるから」
矢部 「はははは」
岡村 「そういうの学んで行こう。こういうのもええ機会やったから、みんな。ね、頑張っていこう。で、吸収されていこう」
矢部 「はははは」
岡村 「巻かれていこう」
矢部 「締まるよね」
岡村 「うん、締まる。キュッとなったわ」
矢部 「現場がクッと、締まるからねえ」
岡村 「うん。なんかこう、塩ふられたみたいな感じ。なんかキュッとなったわ」
矢部 「そのような、いい緊張感は」
岡村 「そうやね」
矢部 「やっぱり大事にね、していきたいですね」
岡村 「そういう緊張感持った、お仕事をね、していきたいと思います。ありがとうございました」
矢部 「ありがとうございました」




2011年6月4日 ニッポン放送
「オードリーのオールナイトニッポン」

春日 「あの~明日、日曜日。『アカン警察』オンエアするじゃないですか。我々も出してもらって。ダウンタウンさんとね、そのナイナイさんが共演した、あの特番ですよ」
若林 「はいはいはい」
春日 「あれもオンエアショーどんな感じになってるのか、凄い楽しみなんですけど。あれん時も…あん時、震えなかった?若林さん」
若林 「震える、どっちの?」
春日 「もうその、現場がもう凄いというか」
若林 「うん」
春日 「わたくし、そのね、あれ打ち合わせをしたじゃないですか。出る時に。その時にさ、「ナイナイさんが出るんです」って聞いて、もう「ええっ!?」つって。声を上げるくらいビックリ。ビックラこいてね。で、まあその座席表みたいの見してもらったら、まああるわけですよ。ね、ナイナイさんの名前が。「凄いっすね、これ」つって言って。14年ぶりの、共演だ つって言って。で、またさ、その回のさ、トップバッターが我々だ つって、言ってさ。それもまた、息を飲む…飲んだわけですよ。打ち合わせの時にね。そんな凄い回の、トップで発表するのが我々だと」
若林 「確かに」
春日 「で、東野さんと一緒に発表する つって、言って。色んなその、緊張というかさ」
若林 「いや~そうですね。とにかく、人が多かったね」
春日 「人が多かったの」
若林 「通路に人がもの凄いいっぱいいたね」
春日 「そうそうそう。だってあれじゃん、ほら、うちの前の原くん(構成作家)もさ、『アカン警察』…入ってるじゃないですか。だけどまあ色々ね、他の仕事もあるから、『アカン警察』収録行った時に会うことは、まあなかったじゃない?」
若林 「はいはいはい」
春日 「だけどその当日は来てたからね」
若林 「はいはいはい。そりゃそうです」
春日 「聞いたらその~会議中なのに、抜け出して来たっていうね。他の。それぐらいその~見る、歴史的ななんか」
若林 「まあ特に、我々世代はね」
春日 「そうなんですよ」
若林 「あの~ほんとに凄いことだよね」
春日 「凄いことよ。で、あたしその打ち合わせから本番の日までずーっとなんか楽しみっていうのも、もちろんあるし」
若林 「これ、もうあの~どのぐらいですか?薩長同盟ぐらい?」
春日 「薩長同盟に居合わせたぐらい」
若林 「言っちゃっていいんですか?」
春日 「もうこれは、言ってもトントンでしょう。薩長同盟よりも凄いかもわからん」
若林 「なるほど。ベルリンの壁崩壊ぐらい?」
春日 「ベルリンの壁よりも凄いかもしれない」
若林 「じゃあ1個ぐらい出してください。ずーっと俺ばっか出してるけど、じゃあ出してよ~」
春日 「言ったらね、辰吉 対 薬師寺ぐらい」
若林 「はははは」
春日 「世紀の一戦」
若林 「それって薩長同盟…まあそうか~」
春日 「だって震えなかった?」
若林 「まあ震えたよ」
春日 「辰吉 対 薬師寺。どっちが強えーんだと。ほんとに。だからそれぐらいのね、ものでさ。楽しみにしてたんですよ。当日ね、迎えまして。で、あの~たまりっていうのがあるじゃないですか。スタジオ入って、その~舞台というかね、収録の現場まで行く前の、机があってさ。行く前の段階で、飲み物とかあるところ」
若林 「うんうん」
春日 「で、あたし、ちょっと…ちょっとまあ早めにね、行ったんですよ。そのたまりに。したらもうすでに岡村さんがいらっしゃってて、もう座ってらっしゃるわけよ。ほんで、だからその~たまりで、ナイナイさんとダウンタウンさんがどう絡むのかっていうのを撮影するために、たまりに普段いないけどカメラとかいっぱいあったじゃない?照明とかワーッなって」
若林 「うん」
春日 「で、岡村さんいらっしゃって、あたしもどんな…コンタクト、ファーストコンタクトするんだろうと思って。ずーっとその端っこの方で固唾をのんで見守ってたわけですよ。そのさまを。ほんで、バラバラバラと皆さん方 来るじゃない?で、どうなって…けっこうイジられるね、岡村さんのことをイジられる先輩の人もいたりとかして。うわうわ これは楽しみだぞ、つって。で、あたしん中でもほら、トップでやんなきゃいけないっていうのがあるから、それもまたちょっと緊張してくるわけですよ」
若林 「はいはい」
春日 「で、ファン心理として、ダウンタウンさんとナイナイさんのその…絡みをね、見たいっていうのもあるし。そのテンションの上がりもあるし。てめえがトップだっていう緊張もあるから、満タンで持ってたフリスクが、そのたまりで全部なくなったんですよ、わたし」
若林 「全部食べたの?」
春日 「全部食べちゃって。で、結局さ、ダウンタウンさんが、一番最後に来られて、そのまま収録になったじゃない?だからその~たまりのところで、ナイナイさんと絡むということはなか…ったんですよね」
若林 「うんうん、そうですね」
春日 「だからそのままもう行っちゃおう、つって。入って、そのまま」
若林 「あれでも、なんか、凄い俺は、気をつけようと思ってたのが、その~でもわかんないけど。ナイナイさんとダウンタウンさんが絡むっていうこと…を、なんかこの~冷やかしというか、ワクワク?ワクワクの目で、岡村さんとか矢部さんとかを見ちゃう…ことが失礼になるだろうなと思って。俺は、あの~凄いパイプ椅子に興味があるふりをした」
春日 「はははははは」
若林 「その目で、だけで失礼だなと思ったから」
春日 「ああ、それはでもそうね」
若林 「そう」
春日 「いや、あたしも、そんなね」
若林 「うわ~っていう目で見てたら、俺…は失礼だと思った」
春日 「わかるわかる。わかります。あたしもだから、ちょっと離れたところで立って見てたわけよ。だけどほら『アカン警察』の時ってさ、あたしピンクのさ、ベスト着てるじゃない?そ、その時は恨めしいと思ったよ、衣装がね。目立つじゃないですか」
若林 「ああ、はいはい」
春日 「ピンクのベストを着てる奴がこうやって見てたらさ(笑) その時は恨めしいと思ったんですけど、それぐらいあたしもちょっと息をね、殺しながら」
若林 「俺もスタッフさんにさ、あの~俺、けっこう早く入って。AKB…さんと岡村さんしかいなかったような気がしたけどな、俺が入った時」
春日 「ああ、そのたまりのところに?」
若林 「たまりに。で、そん時に、ああっ!あらやだ!って思ったもん」
春日 「んふふふふ、入っちゃったと?」
若林 「ああ、早いっ!」
春日 「早いと思った?」
若林 「まさか岡村さんがそんな早く、入ってらっしゃるとは思ってなかったから」
春日 「思ってなかった」
若林 「あらいやだ!と思って」
春日 「はははは、市原悦子」
若林 「したらスタッフさんが来て、あの~まわしてるんですよ、デジカメを。もういたるところで」
春日 「そうそうそうね」
若林 「もうどこでも。で、「ああ、若林さん。今日 ダウンタウンさんとナイナイさんが絡むんで、岡村さんちょっと緊張されてるんで、ちょっとなんかあの~話しかけて、なんかその辺イジってもらえますか?」」
春日 「ふはははは」
若林 「いやっ。で、いや、無理でっせ~!」
春日 「ああそう、そんな、そういうオファーがあった?」
若林 「うん。あったけど、「ええ~!どんな感じで行ったらいいですかね?」つったら、「いや、なんか緊張してます?とか、言って話しかけてもらえます?」って。「いや、もう絶対無理です!ほんっとすいません!それは無理です!」つって言って(笑)」
春日 「はははは」
若林 「言ったもん」
春日 「それはねえ。だってそのさ、緊張されてる岡村さんを見るのも、初めてぐらいじゃない?その…」
若林 「いやいやいやいや、ないです、ないです。そんなことは」
春日 「われわれ色々ねえ、お世話になってますけど」
若林 「それはそうですけど、その~想像が出来ない!っていうのがまずあるしね。そう、この…ダウンタウンさんとナイナイさんの、この…中、中の心は」
春日 「そうね。だからもう凄いことだと」
若林 「まあ先に言っちゃうけど、俺それでもう衝撃的に噛んでるからね。俺ね」
春日 「ああ、そうだっけ(笑)」
若林 「うん」
春日 「ああ、そうね」
若林 「もう収録が止まるような噛み方してるからね、俺ね」
春日 「ああ、そうだ。どうした?若林、みたいなね」
若林 「オンエアはどうなってるかわかんないけど。もう、大パニック。で、お前なんか!セリフ2個ぐらいしかないけど、俺それでやる つって。それで、また3人でトゥースを揃えようっていうなんか、なんかあって。東野さんがトゥースやってくれることでもう凄いし…わけわかんなかったっす」
春日 「いや、はははははは。いや、わかる。それもトゥースやろうって言ったの、東野さん、東野さんの方から言っていただいたからね」
若林 「でもこれぶっちゃけた話、それもあって、板尾さん。ね。板尾さん、東野さん、がいらっしゃるでしょ」
春日 「うんうん、いらっしゃいますよ」
若林 「ね。ナイナイさん、ダウンタウンさんで、プラス、この高須さんと、倉本さんも、いるってこの!この現場で、初めて第一声の1コーナー目が俺って、むぅりぃだぜ~。俺の器じゃあ~ああ~!」
春日 「はははははは」
若林 「あははははは」
春日 「いや、だから凄かったよね」
若林 「人もめちゃくちゃ多かったね」
春日 「めちゃくちゃ多かった」
若林 「で、あれさ、お客さんはどのぐらいわかってんのかなぁと、思った?」
春日 「いや、それがね、それがあたしね」
若林 「うん。ジジイ」
春日 「お、おじいさんもさ、思ったのよ。入った時にさ、まあまあね、まあいいお客さん…だったと思うんですけど。「ワ~!キャ~!」とかってなるじゃない?オープニングとか始まっても。そうじゃない…だろうと。若い女性の方だったから、たぶんそのリアルタイムで、見てらっしゃらないだろうから、知らないんだろうけど。「ワ~!キャ~!」じゃないだろうと。もっとどよめけよ!と思ったのよ。「おお~~~!!」みたいな。そういうふうになるん…だろう、普通。まあ普通はというか、世代的に。だからちょっと、まあイラッとしたというかね。ちょっと違うだろうと思ったのよ、お客さんに」
若林 「ああ、あんたがね」
春日 「そう。「ワ~!キャ~!」じゃなくて、もっとこう、重いというかね」
若林 「珍しいね。あんたがそういうこと言うの」
春日 「うわ~!!ってなる…まあでもそれは世代なのかと」
若林 「世代ではそうなのかなぁ」
春日 「だからそんなに」
若林 「で、俺は、岡村さんが緊張なさってたのはそうなんすけど。僕はね、やっぱね、矢部さん…をずっと見てたんだよね。前室で」
春日 「ああ、そう」
若林 「で、俺は、あの~『岸和田少年愚連隊』の、ナイナイさんのやつ凄い好きで。矢部さんがね、バスに乗ってるシーンがあるんですよ。バスでちょっとこうなんて言うんだろうな、ん~ちょっとふてくされてるシーンがあって、その目つき。あの目を見てから、俺はね、一番ぶれないのはね、矢部さんだと思ってんだよね。芸人の中で」
春日 「ふはははは。ああ、じゃあもう早い段階で?」
若林 「もう春日がなんかね、動じないみたいに言われてるなんて、もう鼻クソ以下ね」
春日 「たははははは。切られたな」
若林 「矢部さんの動じなさ。矢部さんのくぐり抜けてきた、感じに比べたら」
春日 「でもそれはね」
若林 「で、矢部さんはめちゃくちゃ落ち着いてなかった?」
春日 「落ち着いてらっしゃった」
若林 「あの~ねえ?」
春日 「うん。もう、こうね、ちょっとこう…全体像で見てるみたいな、ところにいらっしゃったよね」
若林 「矢部さんはもの凄い落ち着いて、色んな人にしゃべりかけたりしてましたよ。ね?」
春日 「そうよ、そうよ」
若林 「で、俺、一回、これもうあんまり…言いたくなかったけど、俺 一回泣いてるからね」
春日 「えっ?」
若林 「間の小休憩でね」
春日 「あっそうなの!?」
若林 「うん」
春日 「どこの、どの、どう…離れて?」
若林 「小休憩終わりで、ね。もう一回席に戻る時に、あの~浜田さんが、矢部さん…と、肩を組みながらスタジオに入って行ったんですよ!」
春日 「それあんたも見てたの?」
若林 「あんたも見てた!?お前も見てたの?」
春日 「あたしも!だからもうねえ…もう震えたよね」
若林 「あの光景凄かったよな!?」
春日 「あれは凄い。あたしね、あん時 おたくさんどこにいた?」
若林 「おたくさん?」
春日 「うん。ああ、若林さんのことね」
若林 「ああ~、ああ」
春日 「あたしはね、あの~いわゆる、そのスタジオに入る時にたまりから入る時に幕があるんですよ。そこがまあ開いてて、そっから入っていくじゃない?その幕のすぐ近くにいたの。だからすぐに入れる状況、スタジオの中に。だけどほら、先輩方がいるから、そこでこう…まあ、幕の横にいて、最後に入ろうと思ってたの。で、皆さんがワ~ッと入っていく中で。ほんで、あたしの前を、浜田さんと矢部さんが、こう、こう…何やらね、こう話しながら、肩組みながら行ってたから。まだまだ先輩方がいっぱいいるのに、それに引きずられように、スーッと入ってちゃった。後ろ付いてっ…ちゃって、スタジオ入りしたわけですよ」
若林 「なんかその~仏の背中にくっ付いてっちゃうみたいな」
春日 「くっ付いて、その会話を聞きたいみたいな」
若林 「はいはいはい」
春日 「だからそれはもう、ナイナイさんとダウンタウンさんが絡んだあとの、休憩だったじゃない?」
若林 「はい。あれは一体どんな会話を、されてたんでしょうかね」
春日 「それが聞こえなかったんだよねえ」
若林 「聞こえなかったですか」
春日 「だからその~戦った者同士がわかる…そのたぶん、そう、例えばね、格闘技で言ったら」
若林 「私は板倉さんの横です、常に」
春日 「ふっふふふ。ああ、そうでございますか」
若林 「ああいう現場で板倉さんは凄い助けてくれるから、俺を」
春日 「ほお~。いて」
若林 「あの~打ち解けてないからね。なかなか私」
春日 「まあまあそうね」
若林 「うん。そこ、板倉さん助けてくれるから、いつも」
春日 「ほお。で、いて。で…」
若林 「半べそ、かいっちゃった」
春日 「ふふふふっ」
若林 「だからあのあと発表だったら危なかったよ、俺」
春日 「いやいや、あたしも危なかったよ、あれは。うん」
若林 「うん。あれ凄い光景だなぁ、あの光景。あれ…あれはどういうことなの?春日、例えるなら?」
春日 「あれは」
若林 「誰と誰が肩組んで歩いてるようなもんなの?」
春日 「あれはボブ・サップと曙だな」
若林 「違うっ」
春日 「ははは」
若林 「春日」
春日 「ん?」
若林 「もうほんとに、ピン・ブーのブー!って音出すところだよ。(笑)」
春日 「はははははは。ええっ!違う?」
若林 「うん」
春日 「誰だろうなぁ…清原・桑田だ」




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