suicide bambi

パンクロックからお笑いまで、気になることを気まぐれに。

[ナイナイのANN]6/9・・・「アカン警察」放送後~岡村さん出演「サタデー・ナイト・ライブ」の話

前回、ナイナイ関連で
 ダウンタウン×ナイナイの14年ぶり共演の「アカン警察」収録話
 ・・・[ナイナイのANN]5/19~[オードリーのANN]6/4

という記事を書きまして、思いのほかたくさんの方が読んでくれたようなんですが。

どうやら2chにリンクが貼られていたらしく、ちょっと気になって覗いてみたら、その記事が「勇気がなくて踏めないURL鑑定スレ」に貼られててビックラしました!勇気を出して見に来るほどのことは書いてませんよ(笑)

あと、ナイナイ関連のスレにも貼られてたようで。記事を読んだらしき人が「熱すぎて引いたw」と書いてあって、何を~!?と思って読み返してみたら、確かに熱すぎて引かれてもおかしくない仕上がりになってました。ダウンタウンとナイナイの共演に舞い上がってたんでしょうね。あんなん気まぐれに感動を煽ってみただけで、冗談ですやんww と、照れ隠しに言っておきます。

『アカン警察』についての記事も書こうと思ったんですが、色々考えすぎてまとまらなくなってしまったので断念しました。ちなみに一番胸が熱くなったのは、ダウンタウンを前にして完全にテンパッてる岡村さんに、矢部さんが小声で「大丈夫です、大丈夫です」と言いながら、背中をポンポンと叩いていた場面。

矢部さんの「大丈夫です」は、この世で一番安心する優しい言葉なんじゃないかと・・・。岡村さんが『めちゃイケ』で復帰して矢部さんとハグしていた時も、「大丈夫です、大丈夫です」と返してたり。『めちゃカミ』企画でお互いの良い所を言い合ってた時も、大きな特番の前になると矢部さんは「大丈夫ですよ」というメールをくれる、と言われてたり。「頑張れ」より「大丈夫」の方がよっぽど安心して頑張れる、いい言葉な気がします。

なんて、またちょっと熱いことを書いてしまったけど、自分でも何言ってんだかww

ダウンタウンとナイナイの共演は、岡村さん、テンパリすぎ!やべっち、成長したなー!浜ちゃんとの溝はそんなになくなった感じがするけど、「ナイナイはチンカス」発言とか言及しなかったし、松ちゃんとはまだギクシャクする感じが残りそうだなー!とか思いました。休憩の後に、浜田さんと矢部さんが肩を組みながらスタジオ入りしたという噂の場面が放送で見れなかったのは、ちょっと残念でした。

ということで、『アカン警察』放送後のラジオでの関連トークを書き起こしを。
『サタデー・ナイト・ライブ』の岡村さんもなかなか頑張ってましたよ。



2011年6月9日 ニッポン放送 【 ナインティナインのオールナイトニッポン 】 より

* 今週のインパクト

岡村  「半田市のペンネーム・スペシャルウィークから頂きました。」

【先週末の『アカン警察』スペシャルでは、14年ぶりのダウンタウンさんとナイナイさんの共演を見ることができ、本当に感無量だったのですが、そんな『アカン警察』の収録に関する感想をオードリーの2人が先週の『オールナイトニッポン』で語られていました。昔からこの番組を聞いているオードリーのお2人としては、ダウンタウンさんとナイナイさんの共演は幕末の薩長同盟や、ベルリンの壁崩壊、辰吉vs薬師寺の凄さだったそうで・・・】

矢部  「はっははは(笑)」

【その光景を間近で見れることで、ただでさえ興奮していたのに加え、自分達がプレゼンのトップバッターだったため、あまりに緊張しすぎた春日さんは、満タンだったフリスクを収録が始まる前に食べ終えてしまったそうです。また、若林さんは小休憩の後に、浜田さんと矢部さんが肩を組みながらスタジオ入りしたのを見て泣いてしまったそうです。】

矢部  「はっはっはっはっはっ(笑)」

【ちなみにその時、スタジオの幕のそばで先輩芸人さんが先にスタジオに入られるのを待っていたそうですが、お2人のその光景を見て無意識で後ろに付いて行ってしまったそうです。放送を見る限りではナイナイさんの2人もそうとう緊張しているようでしたが、周りの芸人さんもそうとう緊張していたようです。】

岡村  「ということで。見て頂いたでしょうか?ダウンタウンさんと・・・ね、ナイナイさんの。ナイナイさんって。」
矢部  「はっはははははは!(笑)」
岡村  「ふふふふ(笑) ね、14年ぶりの・・・絡みでしたけども。まああの~ダウンタウンさんも言うてはりましたけど、周りがもう変な空気を作るんでね、もう入りの時からカメラまわってたり。まあでも楽しくできましたけど、ほんま天然で楽屋間違えて。」
矢部  「ねえ。」
岡村  「だからもうああいう待ち時間が・・・無理なんですよ。ね?」
矢部  「うん、うん。」
岡村  「もうドン!ってまわったら大丈夫なんですけど。」
矢部  「でも・・・(笑)あれビックリしたなぁ。矢部浩之って楽屋、紙書いてんのに、岡村さん弁当食うてたの。ええっ?と。」
岡村  「ちゃうねん。俺、パッと入って「なんか、ちゃうなぁ」と思ってんけど、新聞見て気づいてん。「あれ?日刊(スポーツ)や」と思って。「俺、サンスポやけどなぁ」と思って。」
矢部  「へっへへ(笑) そこで気づくんも面白いですね。」
岡村  「そやねん。」
矢部  「だから、あの~フジテレビ行くこと多いのはやっぱり『めちゃイケ』じゃないですか。『めちゃイケ』の楽屋って、僕がこの手前・・・にあるんですよね。ほとんどね。」
岡村  「そうそうそう。一番エレベーターに近い側が、矢部さんの楽屋で。僕がその隣なんですよ。」
矢部  「そう。で、『アカン警察』は岡村さんが手前やったんですよ。」
岡村  「そうそうそう。」
矢部  「で、僕がその奥やったんで、いつものクセでしょうね。」
岡村  「もう、なんかもう、普通に入ってもなんかもう・・・あの(カメラが)まわるまでの時間がたまらんかったわ。」
矢部  「うん。」
岡村  「まあでもあの~楽しく・・・でき、ました。」
矢部  「いや~新鮮で楽しかったですね。」
岡村  「まあ業界視聴率、非常に高かったんでしょうけど。」
矢部  「へっへっへっはっはっ(笑) ねえ。」
岡村  「こっちももうなんとかせなぁ思って。」
矢部  「僕、一番・・・オンエア終わって一番最初にメール来たん、矢部美幸でした。」
岡村  「おお。」
矢部  「兄貴が勝手にテンション上がってまして(笑) 一応NSC・・・7期生ですから。」
岡村  「ああ、まあまあね。」
矢部  「雨上がりさんとかと同期で。やっぱり、同じようにその~ダウンタウンさん見て、育ってきてるんで。」
岡村  「そうやなぁ。」
矢部  「もう凄いテンション上がったみたいですね。」
岡村  「確かに。俺はなんか服屋の、おっちゃんから来ただけや。」
矢部  「ふっふふ(笑) 服屋のおっちゃん・・・(笑)」
岡村  「うん。誰からも来てない。」
矢部  「服屋のおっちゃん、凄いですねえ。」
岡村  「服屋のおっちゃんから「ダウンタウンさんと絡んでたねえ」っていうのしか来てない。」
矢部  「ああ~」
岡村  「もうねえ、ほんままあまあそれもいいんですけど、誰か『サタデー・ナイト・ライブ』も褒めてくれへんかな。」
矢部  「はっはっはっは(笑) 見てたよ、見てたよ。」
岡村  「頑張ったよ。」
矢部  「いや、みんな見てたよ。」
岡村  「生でコントってなっかなかの緊張感。」
矢部  「頑張ってた。」
岡村  「明石家さんまさんや、今田耕二さんに挟まれ。」
矢部  「ちょっと1個だけいいかな?」
岡村  「はいはいはい。」
矢部  「『サタデー・ナイト・ライブ』見た感想。」
岡村  「うん。」
矢部  「なんでサンデージャポンって言うたん?」
岡村  「いや、あれな、もう2週間前やねん。あれ、あの凄いリハがあって。」
矢部  「稽古があってな。」
岡村  「稽古があって、そん時にさんまさんが・・・普通に、最初の段取りは、俺が「サタデー・ナイト・ラーイブ!」って言うて。で、バーン!って生バンド始まって、カッコ良くスタートしましょうと。」
矢部  「なるほど。」
岡村  「いうテーマやってん。ほんで、あの~そうしましょって言うててんけど、さんまさんが「・・・岡村あれ、それサタデー・ナイト・ラーイブ言うてもなぁ、あれやろ~」つって。て、なって。「なんか、おもろいこと言うて、まあ俺がバーッとツッコんで、何言うてんねん!サタデー・ナイト・ラーイブや~!って言うて、やろか~」って言うて。」
矢部  「まあボケろや、と。」
岡村  「もうその瞬間、2週間ずっとどうしようかな・・・」
矢部  「2週間考えた(笑)」
岡村  「せやで。だって1番最初のタイトルコールで、新番組というか。」
矢部  「せやなぁ。」
岡村  「で・・・やから。」
矢部  「生放送やし。」
岡村  「生放送やし。いや、でもお客さんキョトンとすんのんちゃうかなぁと思ったけど、「あ~イケるやろ、俺バーンッてツッコむし。まあすべっても構へんし、ウケても構へんし。」」
矢部  「ウケても構へんし・・・ひゃっはっはっはっ(笑)」
岡村  「「大丈夫~」って言われて、「大丈夫っす」つって。で、まああの~色々試し・・・たの、リハもいっぱいあったし。リハで「アッコにおまかせ~」とか。」
矢部  「まあまあね。」
岡村  「やっててんけど、なんかどうも「さ」から始まらんと、なんかあかんかなぁと思って。」
矢部  「なるほど。サタデーの「さ」ね。」
岡村  「で、リハで「サーターアンダギー」って言うて。言うてんけど、コカコーラの人全然笑てなかったから、これはあかんと思って。」
矢部  「ああ、そう。難しいな。」
岡村  「待てよ~と思って。もう・・・直前まで、考えててん。「サンデージャポン」か、ちょっとドア開けて、「サザエでございま~す」って言おうかなぁと(笑)」
矢部  「はっはっはっはっ(笑)」
岡村  「どっちかやなぁと。でも、俺出てきて「サザエでございま~す」って言って、お客さんが「はあ?」ってなって。なってもあれやなぁと思って、この2つまで絞って。だからそれが一番ずーっとその、2週間の間ずーっと俺を苦しめててん(笑)」
矢部  「なるほどね。2択まで絞って。」
岡村  「2択まで絞って。で、まあ「サンデージャポーン!」って言うてん。」
矢部  「はっはっはっはっ(笑)言うてん。」
岡村  「別にそのなんちゅうの、あのビッグハットさんがどうこうとか・・・」
矢部  「まあまあまあ。」
岡村  「あの~間違ってるっていう。うん。そうそうそう。」
矢部  「どう、どうやったの?その現場は?現場の、お客さんとか。」
岡村  「いや、わあ~!ってなってたから、なんか・・・」
矢部  「登場でな。」
岡村  「そうそうそう。それになんかかき消され・・・たみたいな感じがあって。パッてさんまさんの顔見たら、まあ「まあまあええんちゃうか」みたいな(笑)感じ、やったから。」
矢部  「へっへっへっへっ(笑)」
岡村  「もうその2週間前に・・・でもねえ、もう凄かった。もう今までに経験したことない、フジテレビのリハーサル室に、長テーブルと、丸イスがダーーーッてあって。もうスーツ着た人が、ブワーーッて座ってて。その前でネタ見せみたいな、『天然素材』の初期の頃みたいな。」
矢部  「ああ~」
岡村  「もうコカコーラの人やとか、その~たぶん電通さんやとかいっぱいいる中で・・・さんまさんとか。又吉もパニックになって。」
矢部  「はっはっはっは(笑)」
岡村  「最初にさんまさんに捕まったのが又吉やったから、「あれお前、太宰治のパターンで」」
矢部  「パターンで(笑)」
岡村  「「なんかやろかぁ?」って言うて。で、言うててんけど、もう全然又吉出てこんようになって、「早よ、言わんかい!」って言うてもうずーっとこう・・・(笑)メガホンで叩かれてて。ほなだんだんなんか、ボーッとしてきよったから。」
矢部  「あら、まずいねえ。」
岡村  「こらあかんと思って、すぐ又吉のとこ行って、「おお、大丈夫か!?」」
矢部  「はっはっは(笑) うん。」
岡村  「「大丈夫です、大丈夫です・・・」」
矢部  「リラーックス、リラーックス。」
岡村  「リラーックス、リラーックス、つって。そんな中で・・・でも、あの~あれやろ、言うたら「ひょうきん族」。で、今田さんは「ごっつええ感じ」。俺らは「とぶくすり」。で、「ピカル」のメンバー。そういうのでこう色々違うわけ、作り方も。」
矢部  「世代がなぁ、こんだけ空いてたら。」
岡村  「で、さんまさんはもう「こんな感じで行こか~」って言うて、やるけど、もう今田さんと俺は絶対・・・カチッとすべりたくないから、もの凄い練習して。」
矢部  「まあそうですよねえ。」
岡村  「だからねえ、もうちょっと褒めてほしいのよ。」
矢部  「ふっふっふっふっふ・・・(笑) いやいや、みんな見てくれてますよ。面白かったですよ。」
岡村  「そうやったいいけど。だーれからも連絡ないから。」
矢部  「はっはっはっは(笑)」
岡村  「あっ、(放送作家の)小西さん連絡くれましたね。ありがとうございます。」

Post comment

管理者にだけ表示を許可する

Trackback

trackbackURL:http://suicidebambi.blog44.fc2.com/tb.php/339-18930342