suicide bambi

パンクロックからお笑いまで、気になることを気まぐれに。

【ナイナイのANN】11/7/28…「27時間テレビ」の話

2011年7月28日 ニッポン放送
「ナインティナインのオールナイトニッポン」




どなり「東野幸治」

岡村 「どうもこんばんは」
矢部 「こんばんは」
岡村 「ナインティナインです」
矢部 「はい」
岡村 「え~もう皆さん見て頂いたと思いますが、27時間テレビ。無事、ケガだらけで終わりました」
矢部 「(笑) 無事じゃないですね」
岡村 「ありがとうございました。ほんとに」
矢部 「ありがとうございました」
岡村 「ねえ。あの~なんとかかんとか、吉本の宗茂もですね、なんとかゴールして頂いて、良かったなと」
矢部 「(笑) 良かったねえ」
岡村 「結局ね、27時間テレビ、あそこで終わってますけど、そっから『やべっちFC』90分スペシャルというのがありまして」
矢部 「そうなんですよ~」
岡村 「で、もう矢部氏は、打ち上げも顔出さずに、そのままテレ朝の方に行かれまして。で、僕と中居さんでまあちょっと色々挨拶して」
矢部 「お偉いさんと」
岡村 「お偉いさん方と、挨拶して、乾杯して。で、そっから、『めちゃイケ』全員で、まあテレビ朝日の方に、行きまして」
矢部 「(笑) まだ来るんすよ」
岡村 「そうなんすよ」
矢部 「『めちゃイケ』が」
岡村 「ほんでまあそれでもちょっとあの~なんですか、入り口ですったもんだあって」
矢部 「はいはいはい」
岡村 「なんや、『めちゃイケ』みたいな」
矢部 「ああ、そうなんや(笑)」
岡村 「ちょっとこうロケバスで待機みたいな」
矢部 「(笑)」
岡村 「全員ギュウギュウ詰めなんですけど(笑) 全員乗ってましたから。で、まあタレントさんだけどうぞ、みたいなんで入れてもらって。で、あの~もちろん楽屋とかないですから、僕らが勝手に行ってるわけですから。で、ちょっとしたロビーで、『やべっちFC』見ながら、待って、まだコント撮って。結局、何時ぐらい…2時か3時ぐらいですか?ロケ終了したのは」
矢部 「そうね。2時ぐらいやったかなぁ」
岡村 「ほんとになんでしょう。もう、何がなんやらわからんままでしたけども、あの日は」
矢部 「27時間テレビじゃないからね、正確に言うと」
岡村 「そうなんですよね。ほんで、ああ、ようやく家帰れるわ~と思って、家帰ったら、今度寝れないという」
矢部 「そうそうそう、そうなんすよ」
岡村 「何なんでしょうねえ」
矢部 「MAXハイテンションなんでしょ。(笑)」
岡村 「MAXハイテンションで、マックス松浦になってしまって」
矢部 「(笑)」
岡村 「で、もう、なんでしょう。これはちょっと、ちょっと飲まな、寝られへんかなぁと思って。ほんで、缶ビールを、3口くらい飲んだらもうポッ…食べてないから。ご飯食べてないから、ポーッとなって。そのまま、寝て。ほんでまた、起きんでもええのに、8時くらいに目覚めて、バーンッ!!って」
矢部 「うわ~まったく一緒や」
岡村 「何やったっけ、今日!?と思って」
矢部 「ああ。もうわかってないねんな、脳が」
岡村 「ちゃうちゃう、今日はええねん、もう終わってん…。で、そっからまた、結局、布団の中で夜7時まで、布団の中にずーっといました」
矢部 「寝られへんもんやねんなぁ、あんだけ寝てなくても」
岡村 「そうなんすよ。色んな方からね、メールで「お疲れ様でした~」っていうメールで、「ゆっくり休んでください」とかね。フジモンとかでも日頃はなんかあんまりメールとかよこしませんけど、「ゆっくり休みや~」とかくれたり。で、今田さんとかみんな、先輩方からメール頂いて、「休まれへんかもわからんけど、体休めてね」って言うてる中、新喜劇の大山さんだけ。「24時間テレビ、お疲れ様でした。感動を」」
矢部 「(笑) まあまあまあまあ」
岡村 「まあそれはええわ。まあ27…時間で、間違える人もいるやろうから」
矢部 「一般の方、多いからね。ごっちゃになって」
岡村 「うんうん。一応でも業界の人やからね」
矢部 「(笑)」
岡村 「「24時間テレビ、お疲れ様でした」と」
矢部 「24時間テレビ…(笑)」
岡村 「「感動しました」と。みんなそっからは、あの~なんか「体休めてください」って書いてあるのに、「28日の早朝ゴルフの件なんですけども、良かったら参加してもらえませんか?」 いやいや、休みたいってば、と思って」
矢部 「(笑) なんやろなぁ、おるなぁ」
岡村 「おるなぁ」
矢部 「やっぱおるのよ。そういう方も」
岡村 「我々の気持ちを理解してくれない先輩がいたっていうのがちょっと、恥ずかしい、悲しい、出来事ではあったんですけれどもね」
矢部 「(笑) 大山さんらしいですねえ」
岡村 「らしいですけれどもねえ。え~、まああの~、まあ色んな意見、あると思いますけれども。もうあれが全て…ですよ。もう全部出し切りました」
矢部 「もうほんまそうですねえ」
岡村 「すべったとこも含め」
矢部 「はいはいはい。もう全部、全部見せました!ね」
岡村 「出し切って。全部もう、手の内全部見せました。引き出し全部開けてあれです。あれ以上面白いことは出来ません。ありがとうございました」
矢部 「(笑) だからもうその~やいやい言わないでください」
岡村 「もう言わないで頂きたい。ただもう、今後あのメンバーが、揃うことはたぶんもうないでしょう」
矢部 「ない。ないです、ないです」
岡村 「あんだけの凄い人たちが一同にかえして頂いて。まあ笑福亭だけ短い…時間が短かったんですけども。非常に」
矢部 「鶴瓶師匠」
岡村 「鶴瓶師匠が短かったのは、これ致し方ないなと思いますけども。あのたけしさんですら4回、ロケ」
矢部 「そうですねえ」
岡村 「火薬田ドンまでやって頂いて、最後 死んだと思いましたからねえ。たけしさんも死なはったわ~と思って。爆破と共に」
矢部 「(笑)」
岡村 「それぐらいもう…ね、ビッグ3!もちろん明石家さんまさん、タモさん、たけしさん、ね。鶴瓶さん、紳助さん」
矢部 「凄いよねえ」
岡村 「凄い。とんねるずさん、ダウンタウンさん。凄ない?爆笑問題さん。今田さん。ねえ?」
矢部 「もう一線で活躍してる、ねえ」
岡村 「そして出ていない東野幸治」
矢部 「(笑)」
岡村 「また漏れましたねえ、東野さんだけ」
矢部 「東野さん」
岡村 「なかなか出て頂けない。僕は、東野さんにぜひ出て頂きたかったんですけども。まあオープンスペースがなかったと、いうようなことなんでしょうか。いやほんとに、あの~夢のようなね。ほんま夢、夢列島やったんちゃいますか?」
矢部 「ほんまですねえ」
岡村 「27時間、ほんまに」
矢部 「あと、その~以前の特番で、相撲してね」
岡村 「はいはいはい」
矢部 「で、岡村さん負けたのに、出川哲朗さん…(笑)ねえ?」
岡村  「はい。え~まさかの海外ロケという」
矢部 「(笑) 漏れるという」
岡村 「ひとつのチャンスを失うという」
矢部 「せっかく相撲までしてね(笑)」
岡村 「ええ、ええ。出したる、言うてんのに。あいつ」
矢部 「むち打ちなってるとこ」
岡村 「海外行きよったから、もうあれはそれは、あの~僕の責任じゃないですからね。出川さんとこ、マセキの、スケジュール管理、ですから」
矢部 「(笑)」
岡村 「僕はもう相撲に負けたんで、出川さんには出て欲しいって言うたんですけども。マセキ…の方から、ちょっと出川は海外ロケ行ってるんで、ということで」
矢部 「しょうがないよねえ」
岡村 「ただまた海外で、ねえ。また、日本の、恥さらし行為してるんでしょうけど」
矢部 「(笑) またボロクソ言われるんですね、彼は」
岡村 「まあまあまあ、そうでしょうねえ。まあほんとにあの~ありがとうございました。色んな方にほんとに、応援もして頂いて。え~まあね、なんやかんやで色んな所で、なんやら、炎上してるみたいですけれども」
矢部 「うん」
岡村 「まあまあね」
矢部 「なんかあったの?」
岡村 「あの~これはもう、最初に言うとく…あっ、メール来てますか?」
矢部 「ああ、1枚目、これ行こか?じゃあ」

メール
《『すぽると』のコーナーのめちゃイケメンバーで、岡村さんにバスケットボールをぶつけるくだりなんですが。まだ試合でパスが回ってこないくだりは納得できるんですが、その後どうしても納得できません。ツイッターやバスケット選手のブログなども炎上しています》

矢部 「(笑) そうなの!?」
岡村 「はいはい。あの~まあそれはもう、終わってすぐ、入ってきた情報なんですけど」
矢部 「これ、多数来てんねんて。同じようなメール」
岡村 「はい。だからあの~、今たぶん、福徳が一番かわいそうな状態に、陥っているという」
矢部 「(笑) 昨日もちょっと言ってたなぁ、なんか」
岡村 「まあ、恐れていたことが出たんですよ。27時間テレビ、あの『すぽると』の、あそこの3on3。バスケットのお見合いのとこ。卓上の27時間テレビ、出てしまったんですよ」
矢部 「(笑) ほうほう」
岡村 「生ですから、何が起きるかわからないんですよ」
矢部 「わからへんよ」
岡村 「あそこは、もうほんとに、まあコン…コントですよ。言うてみたら。あの~、コントをやりたかったん…でしょう。そやけども生放送で、時間がない。で、巻きが出る。ね? ほんで、ディレクターはディレクターで、もう卓上の、27時間なってますから、岡村にボールをぶつけなければ…ということに頭集中 行ってしまって、フリが浅いんですよ。しっかりフリが出来ていなくて、でももう福徳に「岡村にボールぶつけて」みたいな、カンペが出て」
矢部 「(笑)」
岡村 「でも福徳は福徳で自分が、やっぱり頑張らなっていうことで」
矢部 「仕掛けやからな。福徳が」
岡村 「そうそうそう。自分筆頭に、仕掛けていかなあかんから。でもフリは浅い。それはもちろん福徳もわかってる。俺はコントやいうことでわかってる。わかってるけども、一番恐れていた…!卓上の27時間テレビがその瞬間、パッと出てもうたんですよ」
矢部 「それは、もう時間がないから、フリがじっくり出来なかったっていう」
岡村 「うん。何もだから、あそこ、2パターン、2回あったでしょ?」
矢部 「うんうん。俺も録画で見た」
岡村 「2回、3on3やるとこあるんですよ。だから焦らなくていい!1つ目の所は別にボールも当てなくてもええし、1つふっておけばいいんですよ。「なんで、岡村さんうるさいですよ」とか。あの~なんですか、「ええカッコすんな」とかいうのふっといて。で、僕、「なんやねん、あいつ」「岡村、なにカッコつけとんねん」っていうことで、みんなイライラさせないといけなかった」
矢部 「そうね」
岡村 「ところがどっこい、岡村にボールを当てないとダメなんだ、と。岡村にボールを当てないと笑いが起きないんだ、と」
矢部 「(笑)」
岡村 「いうふうに、ディレクターさんが思ってしもうたんですよ。そういうことで、福徳に「ボール!岡村さんにボール!」」
矢部 「うん、焦ったよ」
岡村 「ドーン!! でももうそこには福徳しかいない。パッて見たら、「お前やろ?」って。「ボール投げたの」」
矢部 「(笑) 犯人見つけられるもんね」
岡村 「そうやねん。犯人、一発や。あそこ俺 恥ずかしい。ほんまは」
矢部 「(笑)」
岡村 「「誰や?」って言うのも恥ずかしい。もっとめちゃイケメンバーがワーッとおってやな、どっから飛んできたかわからない。「福徳ちゃうんか?」「いや、僕ちゃいます」って言うてるうちに、またどっかから飛んでくる。そういうことなんですけども。これ、あの~あそこの仕切りは『すぽると』でもなく、うちの『めちゃイケ』の、ディレクションでしたから、え~心から恥…ます」
矢部 「(笑) ホームやったからな」
岡村 「ホームでしたから。『すぽると』の、演出ではない!ということを、まずひとつわかって頂きたいと」
矢部 「そうね、そうね」
岡村 「で、あんだけめちゃイケメンバーがいて、あんだけの美女・アスリートが3人いて、カードあったにも関わらず、卓上の27時間テレビになってしまったということを、え~、すまないと思っている」
矢部 「ジャック・バウアーなりましたね(笑)」
岡村 「ただ、まああの~、一説によると、岡村がほんまにキレてるんちゃうか?と。福徳に。そんなこと絶対ないです。ほんとに」
矢部 「そう見えんねや~」
岡村 「福徳がかわいそう。生放送で時間ない、ぶつけろ言われたからぶつけた。フリが浅かった。ただそれだけのことなんですよ。それでね、あそこはイジメやとかなんか言うてるわけでしょ」
矢部 「(笑) ああそう。そうなんや」
岡村 「イジメちゃうって。俺、視聴者ってもうちょっと頭ええと思ってたよ」
矢部 「(笑)」
岡村 「今のこのごじしぇん…ね」
矢部 「ごじしぇん(笑)」
岡村 「ご時勢、視聴者って年々 頭が良くなってきて、と思ってましたよ。ところがどっこい、まだやったのよ。あれをイジメやととる」
矢部 「画だけ見たんやろなぁ」
岡村 「画だけ見て、「あ、岡村がボールぶつけられてる。イジメや」と」
矢部 「ちっちゃいおっさんが囲まれて(笑)ボールぶつけられてる、と」
岡村 「「囲まれて、ボールぶつけられてる。ああ、あれイジメじゃないんですか」…違う、と。ちょっとコントに失敗だけや」
矢部 「(笑) 失敗した」
岡村 「失敗しただけやねん」
矢部 「怖いなぁ、生でコント失敗は」
岡村 「で、唯一 俺もあそこ、まあ俺も悪いよ。「これ何なん?」って言うてもうたから。あそこでもうちょっとなんか、気のきいたコメントを出来りゃあ良かったけど。まあ俺も悪いねんけども、あれをイジメとするならばよ、ほんならその何、バスケットボール選手のブログまで炎上してるんでしょ?」
矢部 「何なん、それ?えらいことやで」
岡村 「関係ないやん。ブログ炎上させてるお前らがイジメちゃうの?そのバスケットボール選手に対して」
矢部 「全く関係ないよねえ」
岡村 「そんなんして、その何、ちょっとあったことで、ブログ炎上させて喜んでるお前らは、アホやで」
矢部 「(笑)」
岡村 「それこそイジメやん。俺、何もイジメやとも何とも思ってないもん。あの子は何もね、あの~『めちゃイケ』からオファーあって、こうやって出てくださいと。3on3やってください、岡村さんと楽しく、っていうだけで出てもらってんのよ。それをなんであの子のブログを炎上させる必要があるんですか。バカですか、お前たちは。はあ!?」
矢部 「なんでそうなんねやろなぁ。不思議やなぁ」
岡村 「やめてしまえ、そんなん!」
矢部 「何をやめんねんな(笑)」
岡村 「コンピューターを」
矢部 「(笑) コンピューター、ピコピコすんのを?」
岡村 「そんなことしたいねやったら」
矢部 「コンピューター、ピコピコすんのを?」
岡村 「何が殺害予告やねん!」
矢部 「!!(笑)」
岡村 「捕まえるって、俺言うてるやろ!ラジオで。そんなことあったら速攻捕まえるでって」
矢部 「(笑)」
岡村 「アホかっ!ちゅうねん」
矢部 「ちょっと前言ってたことやもんな」
岡村 「そうや」
矢部 「なあ」
岡村 「俺、命狙われとったんやで!」
矢部 「そやで」
岡村 「ええっ!」
矢部 「そやで。共演者とか、後輩の悪口ばっかり言うから(笑)」
岡村 「コントやん!」
矢部 「(笑)」
岡村 「むちゃくちゃや、ほんまに」
矢部 「だからその~やり取りを全部本気にされるともう、ほんま全部そうなるよね。僕らの仕事って」
岡村 「いや、俺だからもう、警察にも言いましたよ。「あの~岡村さん、今回の事件でどう思われましたか?」って、俺は卑怯や!と。顔も見えへん…のにね、なんかそんなこと言うたりね。イジメやなんや言うたりして、そんなんもう、あの~僕はもう、もう、人間のクズや!と思ってますと。警察に言ってやりましたよ」
矢部 「おお、警察の方に言うた?」
岡村 「うん。凶行犯係の人も、「そうですよね、卑怯ですよね」って言ってましたよ」
矢部 「うんうん、そらそうや」
岡村 「やめてしまえ!!コンピューター!」
矢部 「(笑)」
岡村 「水かけたろか!」
矢部 「コンピューターに?」
岡村 「コンピューターに。一発やで!」
矢部 「水没」
岡村 「ああ。チャッ!ってかけたろか。言うて」
矢部 「(笑)」
岡村 「言うてますよ。だからほんまに、あの~福徳は何も悪くないです」
矢部 「そうよ」
岡村 「ほんまに。ただただ、かわいそう」
矢部 「コントをちゃんと、しようとしてたんよ。生放送内に」
岡村 「ほか、まああの~、唯一 そこやっぱり、恐れていた、卓上という、世界観が出てしまったと。あそこ。それ以外はもうあれでしたよ」
矢部 「なあ。あの福徳の表情、初めて見たな。昨日収録やったんですけど」
岡村 「いやいや、ほんと」
矢部 「「嫌われてますわ~、僕。嫌われてますわ~」言うて(笑)言うてたね」
岡村 「そんなんちゃうねん。ほんまに。もうちょっとみんな」
矢部 「そうそう、そんなんじゃないですよ」
岡村 「う~ん、視聴者の方って目が肥えてきてね、と思ってたら、意外とちゃうねやなぁ。あれでもうなんかまあ、ぶちギレやなんや言うて喜ぶ時代になったんですねえ」
矢部 「ほんまやなぁ」
岡村 「悲しいですねえ。ええ。でもまあ、たくさんの方がね、そんな中でもたくさんの方が面白かった、笑顔になれたっていう、人も…いたと思いますので。まあもちろん不愉快やというふうに思った方もわかりません、その『すぽると』の部分」
矢部 「これはでもどんな番組でも、もうね、つきもんですから」
岡村 「はいはいはい」
矢部 「喜んで頂けたら」
岡村 「そうです」
矢部 「ね、嬉しいですね」
岡村 「まあ、ちょっとね、白湯 頂けますか?ちょっと熱くなって、しまって」
矢部 「熱なってんの?」
岡村 「ええ、ええ。これだけはもうしっかり!言うときたいなと思いましたんでね」
矢部 「じゃあとりあえず始めて行きましょうよ、今日も」
岡村 「始めましょうよ。今日はだから27時間テレビのね、裏側は全て、話します…スペシャルと」
矢部 「そうですね。「裏話がなければラジオじゃないじゃん」スペシャルというね、ヨシキくん」
岡村 「で、皆さんからのね、あそこどうなってるんだ?という質問もどんどん受付けます」
矢部 「(笑)」
岡村 「あそこ、どういうつもりであんなこと言うたんですか?どういう笑いを目指してたんですか?とか」
矢部 「(笑) もうそっからマイナスやん」
岡村 「えっ」
矢部 「別にそんな(笑)」
岡村 「全てお答えしますよ。スタジオはもうわたくしね、全部任されてた…というふうに思ってますから。矢部さんはもう走ってましたから」
矢部 「僕もスタジオの細かい話は、オンエアでしか知らないですから。録画見ましたけども」
岡村 「だから矢部さんはもう、100キロマラソンで精一杯。僕はもうだからスタジオを頑張るしかないので、頑張ったん…ですよ。でもまあ、何言うてるかわからんとこも、多々あったと思います」
矢部 「まあそれはね」
岡村 「ちょっと待ってくださいよ。ズーッ…ゴクッ (白湯を飲む音) ああ~」
矢部 「(笑) さあ、とりあえずね、始めて行きましょう」
岡村 「何にも味ないわ」
矢部 「白湯やからね」
岡村 「うん」
矢部 「ナインティナインのオールナイトニッポン。この番組は…(提供クレジット読み)…1曲目、シングアウトで、『涙をこえて』」

( CM )

岡村 「え~まあとりあえずは、声もなんとかギリギリ、ちょっと『やべっちFC』だけ、ちょっともう声出なくなってしまって、ほんとに申し訳なかったんですけど」
矢部 「(笑) カスカスでしたよねえ」
岡村 「声を張ったらもう、全然 声が出なくなってて。で、まあなんとか、ギリギリ27時間はもったかなっていう、感じなんですけども。やっぱりこの~順番がねえ、凄く、一瞬たりとも気が抜けない。とんねるずさんから始まって、ほんで、さんまさんでしょ。そっからもうずーっと、気抜けないじゃないですか。ずーっと朝まで。もうほんとに、あの~キリッとは、してましたけどもね。始まってすぐ、『ホンマでっか!?TV』の所で、さんまさんに「岡村、俺、生放送うまいやろ?」って言うてて」
矢部 「(笑) 生放送がうまい」
岡村 「「生放送、俺うまいやろ~」って」
矢部 「初めて聞いた表現や(笑)」
岡村 「まあ終わってからも、あの~お電話 頂きまして。初めてですね、さんまさんが「お疲れさん」ってこう、言うてくれはったんは」
矢部 「『ホンマでっか』の中継でね、僕、1個 勘違い、天然出てるんですよ」
岡村 「はいはいはい」
矢部 「H(エイチ)の持久力…が強い、みたいなのを言われた時に」
岡村 「そうです、そうです」
矢部 「「エイチ」って言わはったから、俺あの、ほんまの持久力の走る持久力の方の、専門用語のなんか、「エイチ」みたいなんが出たんかなと思って」
岡村 「あそこ、あれでしたねえ。とんちんかんでしたね」
矢部 「そう。あれちょっと、んんっ?って。ちょっとあの~時間差もあんのね」
岡村 「「専門家にはかってもらってます~」って言うから」
矢部 「(笑) それはおかしなってくるもんなぁ」
岡村 「エッチの専門家…どん、どんな暮らしやねんと思って」
矢部 「そうそうそう。で、「エッチ」のやったら、なんかスッと入ってきたかもしれんけど。「エイチ」って言いはったから、専門家の方が。もう、完全に勘違いしてもうて。で、あんなちょっと…(笑)ぐしゃぐしゃって一瞬なったんですよ」
岡村 「くしゃくしゃって、なってしまいましたですけどね」
矢部 「(笑) そう。で、あの~マラソンのスタートから、僕、1個だけビックリしたことがあって。10キロを常に練習してたんですね。で、まあ100は練習してもねえ、それは壊れるから…言われて」
岡村 「まあまあそれはね、その前に壊れますからねえ」
矢部 「その10キロを、いいペースで練習しましょうよ、言うて。もう、後半は僕 10キロ、気持ちいいぐらいやったんですよ。練習でね。で、最高で僕、30弱しか練習してないんですね」
岡村 「うん。30キロね」
矢部 「はい。そん時に左足、痛みがきて、「ああ、こんな感じか」と。一応 経験しといて。で、本番走るでしょ。驚いたんですけども、8キロで足痛なったんですよ。(笑)」
岡村 「そやねん」
矢部 「10キロ、あんだけ!清々しく走れたのに」
岡村 「やっぱそれ、色んな緊張もあって、筋肉とかもそれおかしなるんでしょ」
矢部 「そう。しかも、左足がずっと痛くなってたのに、本番は右足、8キロで右足が痛くなったんですよ」
岡村 「左足をかばうから、今度 右足がおかしなったりするんですよ」
矢部 「もう、全部それでね、「ああ、やっぱ本番って、怖いもんやな」と」
岡村 「いや、怖いですよ」
矢部 「うん。残り92キロ…(笑) どうしょうかなぁと思って」
岡村 「いや、もうやっぱりねえ、あの~おかしくなるもんなんですよ。1番最初に、まあその~相方ね、走ってるからわからないですけど。まず、ロッチがおかしくなって。『若騒ぎ』で」
矢部 「(笑)『若騒ぎ』見た見た。おかしなってたよねえ」
岡村 「ええ。あの~なかなかでしたよ」
矢部 「見た…(笑) あんだけなるもんかねえ」
岡村 「なるもんなんですよ」
矢部 「(笑)」
岡村 「さんまさんに対して(笑)「おっさん」って言うてたから」
矢部 「中岡さんが?」
岡村 「中岡がもう、あかん、あかんと思って」
矢部 「もうわけわからんくて(笑)」
岡村 「ああいう時はね、ちょっとね、肩に手を置いてあげるべきなんですよ」
矢部 「せやねん」
岡村 「そうすることでちょっと落ち着いたりする…ので」
矢部 「せやねん。やっぱりねえ、見える、わかりやすい優しさがいるんですよ」
岡村 「そうなんです」
矢部 「ああいう時ってね。よしよし、っていうね」
岡村 「そう。ちょっとね、触れることで、収まったり…はするんですけど。あの~ほんまに、お昼『いいとも』で、ロッチと会うたんですけども。「中岡、大丈夫やったか~?」って言うたら、「もう何言うたか、全然覚えてないんですよ」って。「ただ、おっさんって言うたなぁっていうのだけ、めっちゃ覚えてるんですよ」」
矢部 「言ってしまったな。(笑)」
岡村 「なんかしたね、ああやって何か、起きるもんなんですけども。いや、ほんとにもう色んな、あっちこっちで、事件…ありましたねえ」
矢部 「(笑) そうでしょうねえ」
岡村 「もうあの~なんでしょう。とんねるずさん、まず、とんねるずさんを振り返ると…そうですねえ、なんか、最後の最後なんか(笑) ノリさんに、「(小声で)クロール!クロール!」って言われて」
矢部 「ああ、競争してたねえ」
岡村 「そう(笑)」
矢部 「クロール(笑)5メートルぐらいの」
岡村 「うん。なんか、飛び蹴りかなんかくんのかなと思ったら、「クロール!クロール!クロール!」って言うて」
矢部 「氷水ん中」
岡村 「氷水ん中に、入って。まあでも、あそこはあそこで、またなんでしょう、盛り上がるのは盛り上がりましたけどね。そっから、あれね、移動があるんですよ。だからその~お台場本社の方と、湾岸と、その移動がねえ、もう大変なんですよ。車ん中で着替えてとか、それがねえ、座ってたら着替えられへんでしょ、ズボンとか。ほんで立ちますやんか。立って、それでまた着替えせなあかんから、もう酔うのよ。たった10分、15分のとこなんですけども。それがね、かなりキツかった。車ん中での。で、いきなり水から、入ってもうてるから。なんか体、ポ~ッとしてもうて。なんやろ、ポカポカしてんのよ、体が。そんな中から、『ホンマでっか』やったし。かなり気合いは、入れて行ったつもりやってんけど。まあ楽しくは、出来たとは思うんですけどもね。で、僕ももう27時間やってますから、どこ、細かいとこ、どこで何言うたかとか、もう覚えてません。だから、メールとかどんどんください。質問。質疑応答にします」
矢部 「(笑) うん、そうね」
岡村 「はい。ここ、なんでこんなん…したんですか?とかいうようなんがあったらね、どんどん答えていきたいなと思います」
矢部 「(メールを見ながら)何行こうかなぁ。これ行こうか~」
岡村 「ご飯も食べてないもん。なんか、始まる前に、ちょっとしたこんなちっちゃいサンドイッチひと切れと。で、朝方、F1の時か、F1の時にちょっとカツサンドみたいなんを食べて。あとずっとゼリーやったもん。家帰ったら、53キロやったよ」
矢部 「(笑)」
岡村 「凄くない?」
矢部 「痩せてた?」
岡村 「痩せてたよ。めっちゃ。でもすぐ戻った。もう今56キロぐらい」
矢部 「早いねえ」
岡村 「早い」
矢部 「もう戻った?」
岡村 「もう戻った。すぐ食べた」
矢部 「うん。これ行こうか」

メール
《ハケ水車のコーナーで、国民的アイドル SMAPという立場上、積極的にコーナーに参加できず、興味のないふりをして静かに岡村さんの横に座っていた中居さんが印象的であり、かわいそうな感じがしました》

岡村 「まああそこはね、なかなかこう」
矢部 「これはしょうがないよね」
岡村 「あそこは出て行くと、やっぱり、損しますから。マップとして」
矢部 「ほんまほんま」
岡村 「マップとしては、やっぱ損…しますよね」
矢部 「これは、あの~ポジショニングは…この通りで?」
岡村 「そう、それでいいんですよ」
矢部 「いいんですよねえ」
岡村 「そこで出てきたらもう、国民的アイドルじゃなくなりますから。あそこもねえ、まああの~東京ローカルでしたから知らないでしょうけども、『殿様のフェロモン』という番組が、土曜で生放送でありまして」
矢部 「そうなんすよ~」
岡村 「今田さん、ヒデちゃん、常盤貴子さん。で、フェミ男の時の武田真治くんとかね。シャ乱Qとかが来て…っていう伝説の番組があったんですけども。たまたま、あの~ヒデちゃんと、今田さんが、飲む機会があって。で、「良かったらどうですか?」っていう話して、ほんならヒデちゃんも「じゃあやろうか」っていうことで、あれハケ水車実現したんですよ。で、今や、その当時はね、フジテレビだった吉田正樹プロデューサーが、今やそのナベプロの、ミキさんの旦那さんになってますから」
矢部 「そうそうそう」
岡村 「そやけどスタジオに吉田さんが来てはったし」
矢部 「へえ~」
岡村 「うん。凄かったよ、なんか」
矢部 「凄いなぁ」
岡村 「凄い、凄い」
矢部 「ちょっと懐かしかった~、ヒデちゃん」
岡村 「そうやでえ。なんか言わはってん。いつも、いつもね、あの~まず常盤貴子さんから、「何時何分だよ」って常盤貴子さんが言うて。で、ヒデちゃんが「殿様の!」って言うて。で、みんなで」
矢部 「そうそうそう」
二人 「フェロモ~ン!」
岡村 「って言うて始まるんですよ」
矢部 「そうやわ~」
岡村 「まあ今回は、今田さんが、常盤貴子さん…なんでね、その~過去消してますから。やってなかった、みたいな、ことになってますんでね」
矢部 「(笑) 女優さんですからね」
岡村 「で、コウちゃんがですね、コウちゃんが「何時何分だよ」って言うて。なんか言うてん(笑)」
矢部 「コウちゃん、ヒデちゃん」
岡村 「うん。コウちゃん、ヒデちゃん。ヒデちゃんが、「ポコチン…何とかしてる場合じゃねえよ。殿様の!」って言うて」
矢部 「(笑)」
岡村 「みんな、一瞬「フェ…!」って言いかけてんけど、ポコチンのって言うたから(笑)あっそうかそうか、なんかひとこと言わはんねやと思って。「フェロモ~ン!」って」
矢部 「ヒデちゃん流下ネタ。そんな感じですよね」
岡村 「そうそうそう。東京…下ネタなのよ」
矢部 「そうそう。ポコ、ポコチンっていう」
岡村 「ポコチン、チーターじゃ、ねえよ、みたいな。そういう、まあ昔のテイストをね、ちょっと、入れつつの、やったんですよ」
矢部 「(笑) 懐かしいよねえ」
岡村 「懐かしい。俺らからしたら懐かしいねんけど、みんなからしたらキョトーンやとは思うんやけど。懐かしい、一場面やったんですよ、あれは」
矢部 「あの解答者の、若手芸人が知らない番組ですから」
岡村 「そうそうそう。全く」
矢部 「衝撃でしょうねえ。こんなことしてたってなったら」
岡村 「そうやでえ。ほんで、フェロモンズっていう女の子がブワーッていててね。で、あの~AVの方なんかもよく出てて、松本コンチータとか」
矢部 「そうそう。当時ね」
岡村 「まあいてないとこで言うのはあれですけども、加藤浩次が、楽屋で、フェ○チオさせてたから」
矢部 「!!(笑) それ言うたらあかんのちゃう?岡村さん」
岡村 「まあもう昔ですよ。昔ですけれども」
矢部 「大昔やけども」
岡村 「ええ。もう今やね、3人も子供いて、奥さんもいるからほんまは言うたらダメなんですけど、まあ言うてしまいましたけども」
矢部 「(笑)」
岡村 「それを有野がこう、楽屋の前で見張ってたと。そんな時代…やったんですよ、まだ」
矢部 「(笑) 古き良き時代」
岡村 「古き良き時代」
矢部 「(笑) いいんかどうかわからへんけどね」
岡村 「だからやっぱりそんなことしてたらねえ、あの~なんでしょう、集中してる…まあ今田さんがグイグイね、笑いでもっていってて。俺らなんかもう、なんでしょう、そんなことばっかりしてるから、どんどんどんどん置いてかれて。で、片岡飛鳥氏に怒られたりとか。「お前ら、もうちょっと頑張れよ。この野郎!」とか言われて。で、金粉塗って、走り回ったり…ね。そういうのをしながら、なんとか、どうにかこうにか今田さんに付いていく、みたいな。そんな番組やった。それも、復活させてもらって。そのハケ水車なんか、あんなもん最低の下ネタですよ」
矢部 「最低やな」
岡村 「それよりも、福徳の方が、抗議が多いという。わけのわからん」
矢部 「(笑) 凄いなぁ」
岡村 「そうなんですよ。なんでそこ引っかかったや、っていう。かわいそうですよ」
矢部 「(笑) 見る…層が限られるからね。ハケ水車はね」
岡村 「だってやる前からこれ絶対 YouTubeでね、ハケ水車のとこが流れんねやろなぁ思ってたら、再生回数がその~バスケの3on3のとこの方が全然多いらしいですから」
矢部 「ええ~」
岡村 「そういうもんなんですよ。そういうのが好きなんですね、ほんとに」
矢部 「そうなんや~」
岡村 「ええ。あっ、なるほど。作家の小西さんからの質問なんですけど、ハケ水車の回転…の向きね。ほんまやったら内側に回ることで、あの~そこ刺激するんじゃないのか、という…疑問なんですけれども。それはなぜかと言うたら、最後の最後に、水が出てきますから。その水しぶきを飛ばさんとダメなんですよ!」
矢部 「前にね」
岡村 「当時はその水がパーッ!と飛ぶのを、竜ちゃんが口で受け止めに行くっていう。それでCM行くっていう、状態やったんで」
矢部 「(笑) そうそうそう」
岡村 「今回も、それを生かして、ちゃんと前に水が飛ぶように、回転を逆にして。で、それをあの~現代では、ヒデちゃんが受けに行くという」
矢部 「(笑) 現代では」
岡村 「現代版のハケ水車になっていたという。凄くいい質問でした、小西さん」
矢部 「(笑) 細かいとこやもんねえ、そこ」
岡村 「そういう質問どんどんお待ちしております」

( CM )

メール
《笑っていいともの小さい特技披露で、岡村さんが脇でオナラの音を出しましたが、なぜあんな特技を披露したんですか?》

矢部 「(笑) 小さい特技披露やからか」
岡村 「そうやで」
矢部 「小さいって付いてるもんな」
岡村 「いや、俺はほんまは、このなんて言うのかな、この指と指の間で、こう」
矢部 「パーンって鳴る」
岡村 「パチンって鳴らす、ちょっと聞いてくださいね。パンッ(小さく指を鳴らす音) これをね」
矢部 「ああ。流行った、流行った」
岡村 「流行ったでしょ?小さい時にこのなんか」
矢部 「やってた、やってた」
岡村 「あの~ペチンって鳴らすんです。弾いて。指と指の間のやつを、指で弾いて鳴らすっていう。で、それをやろう…と思ったんですけど、なんか『いいとも』のスタッフの人が苦い顔をしたんで」
矢部 「(笑) あっそうなん?」
岡村 「そうです、そうです。ほんで、中居さんがこの、手のひらでオナラみたいなんを鳴らすって言うたんで、そうやったらカブせようと思って。で、脇でブッブッて鳴らして。まあ鳴らした瞬間にヤバイと思ったんで、顔でもっていったれと思って、顔でフッとこう、逃げたっていう感じですね。あれは。逃げ。逃げです、あれ」
矢部 「(笑) 生放送やからねえ」
岡村 「生放送ですから、顔で逃げたとお考え…くださって、いいと思います」
矢部 「(笑)」
岡村 「だからもうあそこね、やっぱ一番大事なとこやったんですよ。『いいとも』って。アナログからデジタルに、変わる瞬間でしたので」
矢部 「そうそうそうそう。そうやなぁ」
岡村 「あそこだけ、まあ23日ですよね。23日夕方の4時ぐらいに入ったんですよ。夕方4時に入って、あそこを、あそこだけリハしたんですよ。しっかり。ここ一番大事なとこなんでって言うて」
矢部 「本番中もちょっとリハっぽいことしてたもんね」
岡村 「そうそうそう」
矢部 「何回も、何回も(笑)」
岡村 「そこ失敗したくなかったっていうのが」
矢部 「大事なとこやから」
岡村 「一番大事なとこやったから。で、リハーサルをして、やってたんですけども、僕、リハ見てたんですけどもあんま意味わかんなかったんですよ。なんのこっちゃ」
矢部 「うん。なんでやろ」
岡村 「どれがどうなって…で、あの~東北3県はまだ、なんちゅうの、アナログが延長されますから。それをなんか繋いでっていうのを僕見てたんですけど、なんのこっちゃもう全然わかんなくて。そのまま突入したんですよ、本番に。だからそこまで、その特技のとこまで、頭がまわっていなかった。だから逃げたと」
矢部 「(笑)」
岡村 「いうふうに、考えて頂いて、けっこう…ではないかと」
矢部 「それが答えです」
岡村 「いうふうに思います。でもなんとかね、デジタルにパンッとこう…移行できましたんでね、良かったんじゃないかなと。僕は思ってます」
矢部 「ちょうど、休憩…あの~マッサージ休憩で見れてたんですよ、僕。ちょうどまたぐとこ」
岡村 「おお」
矢部 「全然きれいかったですよ」
岡村 「ああ、それは良かったです」
矢部 「きれいに行けてましたよ」
岡村 「はい。それでは、こちらメール」

メール
《矢部さんが走っている時にかけられた声援の中で、一番印象に残った声援は何ですか?》

岡村 「まあ声援ね、罵声もあったでしょうし。色々」
矢部 「罵声はなかったけどね(笑)」
岡村 「誹謗中傷あったでしょう。そら」
矢部 「いや、皆さん、応援してくれましたけども。ああ~、ありますよ。最も印象に残ったの、もうゴール…前なんですけど。岡村さんが迎えに来る、まだちょっと手前なんですよ。でもこっちはもう、ゴール近いからちょっと、気持ちも上がってきてるんですね。そん時に、「やえちん!」って言われたんですよ」
岡村 「あっ」
矢部 「(笑)」
岡村 「それだって、地元のね」
矢部 「そうそうそう。「やえちん」っていうのは僕、小中の、ツレからしか呼ばれないんで。パッて見たら、あの~ごめんなさいね。ラジオで初めて名前出てきますけども、中学時代の、野球部のキャプテンの、同級生の「ただっぺ」やったんです」
岡村 「ただっぺか~」
矢部 「ただっぺ…(笑) 「ただっぺー!」って言うて、俺。でも、でももう時間ない、急がなあかんから」
岡村 「もうね、時間ないから」
矢部 「うん。「応援、来たでえ。東京まで~!」言われて。ああ…(笑)しゃあない、「ごめん、ただっぺー!」って言って。そっからもう2人そのまま」
岡村 「へえ~」
矢部 「会えずじまい、もう」
岡村 「また当分会えないですねえ。ただっぺに」
矢部 「ただっぺ…(笑) ただっぺ、ビックリしましたね」
岡村 「ただっぺ、もしラジオ聞いてたらね、連絡先でもねえ、あの~知れたらまた…ね、連絡取り合って、ただっぺと」
矢部 「そう。ただっぺはねえ、もう凄く成長が早くてねえ。チンコの毛生えんのも早くてねえ」
岡村 「だから、ただっぺなんでしょうねえ」
矢部 「どういうことやろなぁ(笑) もの凄い、おっきかったの、チンチン。キャプテンで」
岡村 「ただっぺには気づかんかったなぁ」
矢部 「ただっぺやったねえ」
岡村 「ただね、その~矢部氏を迎えに行く時にね、僕、自転車でずーっと行ってたんですよ。ほんで、矢部氏と合流してから、「時間何分ある?」って言うたら、もう7分とか、8分とか言い出してたんですよ。ほんでこれちょっと着かへんとちゃうかなぁと思って」
矢部 「そうそう。まずいなぁと思ったね」
岡村 「ほんならスタッフがもう「600メートルです。ゴールまで」 俺、自転車で来てるやん。いやいや、600メートルちゃうと。もっとあるで~と思って」
矢部 「もっとあると(笑)」
岡村 「600メートルのはずないやん。自分来たから、ここまで。もっとあると」
矢部 「そう。そこでちょっと、実は、食い違いが出てるんですよ。スタジオと現場がね」
岡村 「出てるやろなぁ、あれは。もう現場は「600メートルですからー!」言うて。違うって、もっと、もっとあるって。着かへんで、これ、と思ったもん」
矢部 「そう。現場では「たっぷり時間あるんで。行けますよー、矢部さーん!」ってスタッフから言われてたけど、ビックリした。フタ開けたら、残り2分や、スタジオ」
岡村 「バーン入ったら、もう、ロール流れてたもんなぁ」
矢部 「流れてた」
岡村 「エンドロール、流れてたもん。危ないでえ」
矢部 「危ない。ほんま、ほんま危ないで(笑) 結果オーライやけど」
岡村 「あそこも卓上の、卓上のほら27時間出たのよ。卓上…100キロマラソンが」
矢部 「まあまあまあ、マラソンはねえ、まあ難しい」
岡村 「ね。このペースで行けばここまでに着くやろうっていうことで、やってるけれども」
矢部 「ちょっと白湯飲んどいて。卓上ってあんた言うたらもうあかん」
岡村 「(笑)」
矢部 「あとね、ただっぺもそやけど、あの~土曜日ね。夜中ずーっと走って、朝方、六本木をおもっきり通るんですよ。コースとして。で、六本木のけっこう飲み屋のビルから、朝ですよ。朝方 フッて、出てきた人が見たことあるなぁって思ったら、もの凄い疲れてる、お店終わりのDJ OZMAやったんですよ」
岡村 「ああ、見たあかんねえ。DJちゃうもんな、それ」
矢部 「DJじゃない(笑) やっぱあの~違う仕事やからそれは、副業の方やから。すっごいやっぱり、ショックでしたよね、あのオズマさんは」
岡村 「まあそらなぁ」
矢部 「低いオズマさん。基本高く、いてて欲しいよね」
岡村 「そうね。オズマでもなかったんやろうしな。もうもはや」
矢部 「もうオズマでもなかった…(笑) あとね、あの~同じ場所ぐらいのとこで、1回だけなんかスタッフと飲んでた時にお会いした、人やって。その人ももう、ちょっと千鳥足で(笑) この人も見たことあるなぁって。僕、マラソン中ですよ(笑) 見たことあるなぁって思ったら、あの~ギョロッてこっち見て、「(ガラガラ声で)あっ、おはようございます」って言われたんですね、マラソン中に。その人が1回飲んだことある、サンドイッチマンの事務所の社長さんやったんですよ(笑)」
岡村 「全然27時間 何の興味もないねんなぁ」
矢部 「「おはようございますー」つって。ベロベロでしたけどもね(笑)」
岡村 「まあそらねえ、朝方の六本木ですからねえ、色んな人も」
矢部 「色んな人おるなぁと思って」
岡村 「だからそのね、僕、やっぱり、矢部氏に直接聞くんもちょっともうこっ恥ずかしいんで、今角(マネージャー)がずっと、付いて走ってるって、言うてたんで」
矢部 「あっ、今角もそう、100キロ完走しました」
岡村 「なんか、絶対 変な奴出てくるから、飛び出してくるから、「ショルダーかませよ」って言うて。言うてたんですけども。「なんか変な奴おったか?」って言ったら、「あの~何人かだけ、いましたね。なんかいきなり、スタートしてすぐ、パソコン持った変な奴が、立ってたんで。ショルダーかまそうかなって思ったんですけど、もう早い段階で、ガードしてくれてる人がショルダーかましたんで大丈夫でした」って」
矢部 「(笑)」
岡村 「なんか、なんかあれやねんな、ヤカラを睨みつけてんな?ずーっと」
矢部 「ああ~。何回かあったなぁ(笑)」
岡村 「ヤカラが来て。で、今角がヤカラに「何言うとんねん」みたいに睨みつけて、ずーっと睨んでたら、あの~なんか、「睨み…やめたんで、僕の勝ちです」みたいなことを言うてて」
矢部 「僕の勝ち、若いなぁ(笑)」
岡村 「(笑)「睨み続けたらもう、なんかやめよったんで~」って言うてたわ」

( CM )

メール
《岡村さんは『ネプキッズリーグ』のコーナーの中で、ジュリアーノ君に腕相撲で勝った、というのはどういうことなんでしょう?》

岡村 「これは来るやろなぁと思ってたんよ」
矢部 「(笑) 勝ったんや?」
岡村 「うん。あの~ジュリアーノくんっていう、もう凄いムキムキのちっちゃい男の子がおんのよ」
矢部 「はいはい」
岡村 「で、その子が出てきて、なんかめっちゃおもろかってん。あの~芦田愛菜ちゃんとかに、ちょっと俺の筋肉触ってみろよ、みたいな」
矢部 「(笑) 面白いなぁ」
岡村 「めっちゃおもろかって。で、なんか腕相撲みたいな流れになったのよ。ほんで、まあジュリアーノくん強いのね」
矢部 「まあね、筋肉はあるし」
岡村 「で、どうしてもこの子を、なんかスターにしたいなと思って、俺の中では思ててん。ジュリアーノくん 絶対おもろいから、スターにしてやろうと思って。で、とにかくその~芦田愛菜ちゃんとか何やったっけ、もう1人の子…鈴木福くんとかに、ガンガン勝っていくから、よし、ジュリアーノくん 泣かしてやろうと思って」
矢部 「ああ、逆に」
岡村 「泣かしたら、ちょっと面白いんちゃうかなって、俺は思ったのよ。で、あんなに強かったのに、俺の筋肉触れって言ってたのに、ちょっとなんか負けてウルウルしたりして、「ごめんね~」って言うて、泣かしたら、面白いかなぁとおも…思ったの、俺は。ほんで、だから相撲に、勝とう…勝ったのよ。勝って、ほんならジュリアーノくん 泣くかなって思ったら、なんかスタジオ全体が変な空気になって」
矢部 「(笑)」
岡村 「なに岡村、マジになってんねん、みたいな。いや、俺ん中では…泣いてくれたらベストや。泣かしてやろうって。まあ言うたら、昔『さんまのスポーツするぞ』で、さんまさんが卓球の福原愛ちゃんを泣かしたみたいに、それの再現じゃないけど、ジュリアーノくんが泣いてくれたらええなぁ、って俺は思ったのよ。ほんなら、変な空気になったからすぐ泰造が、「よーし、俺と、腕相撲、勝負しようぜ!」って言うて、泰造が助けてくれたのよ」
矢部 「(笑) 泰造も難しいよね」
岡村 「うん。泰造がすぐパッと切り替えて、ジュリアーノくんじゃなくて、お父さんと一緒に「相撲しようぜ」って言うて。泰造のナイスプレーで、空気はちょっともってんけど。あそこ…は、恥じる」
矢部 「(笑)」
岡村 「でも俺ん中では意図は、意図があったっていうことだけは、理解して欲しい。何も、普通にそんな…(笑)あんなちっちゃい子に、腕相撲を勝って「やった!」っていう、つもりはさらさらなかったのよ」
矢部 「(笑) そっちにはいかれへんかったの?「岡村、何してんねん」って」
岡村 「いや、もうあの~なんていうのかな…(時報)2時っ!そこはやっぱりその~『ネプリーグ』のスタッフやし」
矢部 「(笑)」
岡村 「いつもと、やっぱりちょっと違うやんか。いつもと。「岡村、何してんだよ」っていう」
矢部 「感じじゃない?」
岡村 「感じじゃなくて、そこはもうほんまに泰造がここは何とかせなっと思って、泰造が出てきてくれて、っていうふうになったのよ。「お前、何してんねん」みたいな。中居は言うてたけど、「なんで勝ったの?」って。いや、そんな塩味じゃなくて、濃い口、ソースで」
矢部 「まあそうね」
岡村 「「何してんだよー、お前!」って、首根っこ掴まれるぐらいでないと、あかんなっていう。中居がマジのトーンで、「何してんの?なんで勝ったの?」って言うから、なんか」
矢部 「余計おかしなった(笑)」
岡村 「ああ、岡村、何してんねん…みたいな。空気に、なってしまった。それは来るやろなと思ってました。ただ僕は何も、ただジュリアーノくんに勝とうと思ったわけではなく、ジュリアーノくんが泣いてくれたらこれ面白くなって、スターになってる…なぁって。だからそのあと俺、すっごいジュリアーノくんにふってんのよ、全部。何やるにしても全部「ジュリアーノくん」「ジュリアーノくん」って言うて。そうやってジュリアーノくんが面白くなっていってくれ…てんけど、まあ最初にちょっと、そういう意図があったということだけ、皆さんどっか、心の片隅でもけっこうです。入れといて頂けたら、ありがたいなと」
矢部 「ジュリアーノくん、トラウマにならなければ、いいんですけれどもね」
岡村 「うーん。まあそのあとも一応なんか、芦田愛菜ちゃんにチュウしたり。なんか恋、ちっちゃい恋が生まれたりも。ジュリアーノくんの中でね」
矢部 「おお。それは良かった」
岡村 「そういうなんが生まれたんで、まあ良かったかなぁって、いうふうには思ってるんですけど。あそこは僕の、あ~なんでしょうね、僕の勘ピューターが、狂ったんでしょうね」
矢部 「勘ピューター!(笑) 懐かしい!勘ピューター」
岡村 「岡村勘ピューターがちょっと、ちょっとミス…してしまったという、ことでひとつ、まあ笑ってやってください」
矢部 「まあまあ」
岡村 「全部が全部うまいこといかない」
矢部 「答えはわかったから」
岡村 「ですよ。それは。ほんと申し訳ないなと、いうふうに、思っております」
矢部 「はい」
岡村 「ごめんなさい、ジュリアーノ」
矢部 「(笑) 恥じる?」
岡村 「恥じる」
矢部 「ちっちゃいおっさん、恥じる」
岡村 「自分の行為を恥じる。ただそれだけちょっと、言わして頂いて。まあこんなんね、あとから、言い訳するのもやらしい話…ですけども。やっぱうまいこといかないですよ。あの~動物と子供は」
矢部 「(笑)」
岡村 「それはやっぱりお約束とかそういうのはきかないんで。僕が仕掛けたんですけども、やっぱりその~言葉の壁であったりとか、そういうのもあって、なかなかうまいこといかなかったなと、いうことでございます」




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