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[ジャンゴ・バンゴ・デラックス]11/10/29・・・ヒロト選曲:ローリング・ストーンズ『悪魔を憐れむ歌』

11/10/29 fm nagasaki 「DJANGO BANGO DELUXE より
毎週(土) 19:30 ~ 19:55 On Air!  DJ : ツネ / ヒロト

DJ・ツネ セレクト

I REALLY DO BELIEVE / MANFRED MANN


DRIVE MY CAR / THE BEATLES


DJ・ツネ  「今日はね、当時のイギリスの、まあクールにリズム&ブルースをきめるっていう感じ。なんかポップっていうキーワードでね、セレクトしてみましたけど。え~ビートルズー!?なんて人もいるかもしれないけど、この『Drive My Car』の入ってるアルバム『ラバー・ソウル』。これも初期のどたばたロックンロールじゃなくてさ、とにかくクールなんですよ。当時のサウンドっていう意味でも、後の影響力っていう意味でも、とにかく凄いんだから。

あとこのアルバムに入ってる『You Won't See Me』とかね、スモール・フェイセズっぽいし。あと『Nowhere Man』のギターソロ、ギンギンのリッケン・サウンドだしね。で、この『ラバー・ソウル』の後のアルバム『リボルバー』。この2枚のビートルズのアルバムはね、それまでと、あるいはそれ以降とは全く違う楽しみ方ができると思いますよ。共に1965~1966年に出まして、当時の・・・サウンドがわかると思います。じゃあ次もね、その辺の音を行ってみますかね。」

I'M A MAN / THE SPENCER DAVIS GROUP




ヒロト・コーナー 「チャンコ・パンコ・テラックス

ヒロト 「みんな元気だったかなぁ。甲本ヒロトです。僕はねえ、ばかだからねえ、ロックンロールをでっかい音で聞くと、すぐ元気になっちゃうんだよ。うん。今日はこれを聞いて、ビンビンになりました。はい。みんなも聞いてください。ローリング・ストーンズで、『悪魔を憐れむ歌』」

悪魔を憐れむ歌 / THE ROLLING STONES

ヒロト 「ザ・ローリング・ストーンズで、『悪魔を憐れむ歌』聞いていただきました。はい。『ベガーズ・バンケット』っていうアルバムを、久しぶりに、凄く大きな音で聞いていたら、興奮してしまいまして。え~やっぱり素晴らしいなぁと。うん。興奮しました。はい。

そんで盛り上がってしまったので、この曲をかけることにしたんですけれど、長いので、このコーナーにぶち込むにはちょっと無理があったような気がします。はい。それでもどうしてもかけたかったんです。なので、今週は、これ一曲。『悪魔を憐れむ歌』を、聞いていただきました。

でね、この興奮はまだ冷めやらぬ感じなので、来週も、ローリング・ストーンズの、『ベガーズ・バンケット』の中から、かけていこうと思います。それではまた来週。お楽しみに。元気でねっ。バイバーイ。」



DJ・ツネ  「今日はヒロト、ストーンズの『ベガーズ・バンケット』からセレクトしてくれましたけど。このアルバムのリリースは1968年だったと思うんですけど、たまたま今日はなんかね、イギリスの1965~1968年辺りのね、曲にまとまりましたね。うん、いい感じです。

ちなみにこの『ベガーズ・バンケット』のプロデュースって、さっき俺がかけたザ・スペンサー・デイヴィス・ グループのプロデューサーだった人だよな。確か・・・ジミー・ミラーという人。そういう意味ではね、あの~『サタニック・マジェスティーズ』で、過度にサイケ色が強まったのはね、元々のストーンズのルーツのリズム&ブルースに立ち戻らせてた・・・当時最も適してた人だったんでしょうね。

それから今週届いたメッセージ・・・(中略)「クロマニヨンズのツアーは、ぜひ受験が終わった3月下旬くらいに岡山に来てくださいと、ヒロトさんにお伝えください。」(笑) 可愛いな。機会があったら伝えてみますね。岡山、ヒロトの地元だもんね。

そういやね、あの~先日ヒロトからその岡山のぶどうを送ってもらってさ。皮ごと食べるマスカットみたいな、大粒のぶどうで。むちゃくちゃ甘くて、おいしくてね。皮ごとサクサクした触感が売りなんだ~みたいなこと言ってましたけどね(笑) そう、それでヒロトからもね、「リスナーの皆さんによろしくね」っていう言葉を頂きましたんで、そのまま皆さんに受け取って頂ければ。はい。

つーわけでね、今日はマンフレッド・マンに始まって、ビートルズ、スペンサー・デイヴィス・ グループ、ヒロトがストーンズを選んで。で、とどめにこのバンドでどうでしょうか。今日のラストです。スモール・フェイセズで『What'cha gonna do about it』でお別れです。」

WHATCHA GONNA DO ABOUT IT / SMALL FACES


(オンエア曲) ’11 10月29日 On Air List |DJANGO BANGO DELUXE

Comment

あう says... ""
ツアーの話が出てますが

クロマニヨンズの新しいアルバムで
ACE ROCKERっていうのが2012/1/18に発売とアマゾンで予約できる状態になってたらしいんですが今は消されてるみたいです。公式より早めに出してしまったからでしょうかね。
2011.10.31 21:50 | URL | #/5lgbLzc [edit]
bambi says... "> あう さん"
ニューアルバムのフライング表示、ツイッター経由で見ました。
現在は消されてるんですね。公式に怒られたのかな…(笑)ジャケはまだ発表されてないようなので、早く見たいです。
ツアーも楽しみですね!関東近郊、スタンディングの公演に出没する予定です。
2011.11.01 03:23 | URL | #9jgEo1Cg [edit]
あう says... ""
アルバムとツアー予定でましたね☆
タイトルだけで曲を想像する日々の始まりです。
関東に住んでてライブたくさん行けてたのですが半年前から、音楽も何もない田舎に住んでいるのでなかなかライブも行けません。でも僕の町にも1回だけ来てくれるので楽しみに待っています。スタンディングしか行かないんですか?僕も、そうです。スタンディングは楽しいですからね。
2011.11.01 09:17 | URL | #/5lgbLzc [edit]
bambi says... "> あう さん"
ほんとアルバムの曲タイトルを見ただけでワクワクします。
ツアーは皆それぞれの地方でのライブを楽しみにしてるんですよね。僕の町にも1回だけ来てくれる・・・ってなんかいいですね。何でもすぐ関東を中心に考えてはいけないなぁとしみじみ。クロマニヨンズのライブはやっぱりスタンディングです!自由に飛び跳ねるのに席は不要です。
2011.11.01 11:01 | URL | #9jgEo1Cg [edit]
めんたいこ says... ""
ご存知かもしれませんが、「悪魔を憐れむ歌」は
一時期のストーンズのツアーにおいて、
ライブが一段落してミックが再登場するときとかに
よく演奏されていました。最近もそうなのかしら。(゚ω゚ )

ヴードゥー・ラウンジっていうアルバムを出したときの
ツアーにおけるこの曲は、そのアルバムの世界観?
みたいなものとよく合っていてすごくカッコよかったです。

ってか、いっそこの曲をセルフカヴァーして、
そのアルバムのメイン曲にしちまったらよかったんじゃね?
ってくらいのジャストフィットだったかと。

↓ コレですな。
http://www.youtube.com/watch?v=HU47cSrMVQc


また、ミックはたまにステージで次の曲の紹介をする際に
「次はアルバム○○○からの曲で○○○をやるぜ」
みたいなことを言ってましたが、
本人の思い込みで、このベガーズバンケットからの曲として、
違うアルバムの曲を紹介しちまうことも多いみたいです。
それだけ思い入れのあるアルバムなんでしょうかね。(´ω` )

来週もこのアルバムからならば、、、
本命はやはりストリートファイティングマンかな。

この曲のライブ音源みたいなのを聴きながら散歩すると、
イントロが流れ出した途端に背筋が伸び、歩幅が大きくなる、
という効能があります。(`ω´ )

または大穴で「地の塩」、とか。


ぬ。とめどなくてすみません。(ノω`)
2011.11.05 02:46 | URL | #SFo5/nok [edit]
bambi says... "> めんたいこ さん"
恥ずかしながらストーンズはあまり詳しくないので、色々とコメント興味深いです!
もしタイトルとか動画とか間違ってることがあったら、教えていただけると助かります(;´∀`)
今週も『ベガーズ・バンケット』からの選曲で、ばっちし書き起こしましたので良かったらどうぞ。ヒロトのカバーした「ファクトリー・ガール」が気になります。
2011.11.05 21:57 | URL | #9jgEo1Cg [edit]

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