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パンクロックからお笑いまで、気になることを気まぐれに。

[笑っていいとも!]12/4/2・・・爆笑問題・田中、ジュニア、香取らの新体制スタート。スギちゃん、小島よしおの「一発屋芸人が生き残る方法」講座。

2012年4月2日(月) フジテレビ [ 笑っていいとも! ] より

新体制スタート▽香取ナオミに爆笑問題田中ジュニア指原で波乱!?▽ナオミが(秘)ゲストの私服着てなりきりショータイム▽大ブレーク芸人スギちゃん…悩みを告白▽イッセー尾形

4月から爆笑問題が単独出演することになった新体制の「いいとも」。そして、スギちゃん・小島よしおがゲストの「一発屋芸人が生き残る方法」講座が興味深かったので、主にコーナー部分を書き起こしでまとめてみました。
ちなみに、最初のコーナー「なりきりガールズコレクション」ゲストでよゐこも出演。



【 オープニング 】

まずは新メンバーの紹介。爆笑問題について・・・
放送前のジャンクションでは、「今日から爆笑問題・田中一人!寂しい楽屋から生中継」という、楽屋の天井から田中さんを映した映像が入ってました。

タモリ  「なんと一人になりました。」
田中   「別に解散したわけじゃないですよ(笑) 水曜日に太田は残ってるんです。僕だけ月曜日にお引っ越し。バラバラに出ます。」
タモリ  「太田の面倒は誰が見るんだろう。」
田中   「タカトシが一緒なんで、トシが全部やんなきゃいけない。」
タモリ  「大変ですねえ。」

田中さんと同じ水曜から移動してきたジュニアさん。曜日によって雰囲気が違うということで、会場を見渡しながら・・・

ジュニア 「なんかポップですね。」
田中   「全然違う。スマップがいる日といない日はこんな違うんですか!」

香取くんが拍手~チャンチャンチャン!をして沸く会場。

田中   「別の『いいとも』出てるみたいだな。」
ジュニア 「全然ちゃうわ。これが『いいとも』なら、あれ『いいとも』じゃない!」(笑)

月曜の新レギュラーは、香取慎吾、田中裕二、千原ジュニア、渡辺直美、指原莉乃、生野陽子。

タモリ  「こういうメンバーでいくわけですが。初日なんで、お互いの腹の探り合い、間合いとか・・・(笑) ジッと見てると面白いですよ。初日は。ほんと色んなことありますからね。」

そんなことはない!と否定するメンバー。

東北も4月から地デジ化がスタート。去年の地デジ化移行時の『いいとも』特番写真を紹介。タモリさんよりも目立って写っている太田さんを見て、ギャグをマネる香取君。

香取   「地デジ化、プシュー!」
田中   「代わりにね。」(笑)



【 なりきりガールズコレクション 】 コーナー

ゲストによゐこ。2人ともダブルピースをしながら・・・

濱口   「40歳です。」
有野   「40歳です。」
ジュニア 「いつまでもよゐこですねえ。」

ゲストの私服を着た直美が、誰になりきってるかを当てるクイズ。
ハーフパンツはサイドに布を足して仕立て直し、カーディガンはパツパツでポケットが後ろに回っている状態。インナーの白シャツは腕が入らないということで、まさかのノースリーブに!

ジュニア 「長袖だったんですが、引きちぎらせて頂きました。ワイルドだろぉ?」
田中   「「だろぉ」じゃねえ、「だぜぇ」でしょ!」

スギちゃんのマネについて一斉にツッコまれるジュニアさん。スギちゃんと言えば「だぜぇ」ですが、ネタでは「だろぉ」も言ってるので、あながち間違いではない気がしますが、この場はジュニアさんが微妙に間違えた・・・!という空気に。

今日いる男性の中で付き合うなら?というゲストへの質問に、「モテなさそうな、よゐこの有野さん」との答え。「モテる人は浮気とかをするので、モテなさそうな有野さんみたいな人がいい」と、ゲストになりきり代弁する直美。

有野   「何それ。あんまり嬉しくない理由や。」「どういう意味やねん!」
ジュニア 「有野くんは凄く穏やかそうで、そういう部分もいいっていう。」
有野   「ああ、どうも。」(照)
ジュニア 「ちょっと犬っぽいのが好きで。」
濱口   「犬は犬でもそうとう老犬ですけどね。」

ゲストのヒントは・・・大学時代からテレビに出演。喉を気遣って加湿器が家に7台。前歯が大きくてビーバー似。軽部アナと仕事をしていて仲良し。ということで、ゲストは皆藤愛子さん。

ジュニア 「付き合うなら有野くん?」
皆藤   「そうですね。穏やかそうですし、そんなに心配もないかなって思って。」
有野   「あの~ごめん、俺結婚してるから。皆藤さん、ごめん!」
皆藤   「そうなんですね。すいません。」

皆藤さんを振る、まさかの有野さん!(笑)



【 ちょっと怪しい課外授業 】 コーナー

今回のテーマは、一発屋芸人が生き残る方法。非常勤講師に、小島よしおとスギちゃんが登場!まずはスギちゃん先生のネタ披露。お馴染みの片手にコーラのネタ。

香取   「スギちゃん先生のネタ、いかがでしたか?・・・有野さん。」
有野   「渡辺直美と衣装が被ってると思いました。」
直美   「すいません。」
ジュニア 「直美の方がワイルドやん。」
スギちゃん「欲しいぐらいだぜぇ。」

鋲付きの袖無しGジャンを着てる直美。鋲が付いてる分、ナオミの方がワイルドに見える!(笑)

フリップでスギちゃんの紹介を始める香取君。が、タモリさんは低い位置から直美のワイルドな体系を眺めるのに夢中!「こっち見てくれ」と軽く慌てるスギちゃんに、小声で「大丈夫、大丈夫」と背中に手をやる小島さんの気遣い・・・

香取   「38歳なんですね。」
スギちゃん「もう38だぜぇ。」
香取   「僕より全然歳上じゃないですか。」
スギちゃん「そうなんだぜ。苦労したんだぜぇ。」

昨年12月にゲッターズ飯田さんの勧めを機に改名し、大ブレイクしたというスギちゃん。

香取   「その前はなんて名前だったんですか?」
スギちゃん「杉山英司って普通にやってたぜ。本名でやってたぜ。」
香取   「スギちゃんになってから変わった?」
スギちゃん「すぐ変わったぜ。早かったぜ(笑) 早く変えてれば良かったぜ。」
香取   「R1で準優勝。」
スギちゃん「ここまで来ちゃったぜぇ。」

前からスギちゃんを知ってたという濱口さん。

濱口   「杉山英司時代に、一緒に仕事してまして。インディーズ芸人を見つけるみたいな番組に出てきてくれて。そん時、全然違うキャラやったんですよ。」
香取   「「ぜぇ」っていうのは?」
濱口   「「ぜぇ」なんか一個も言うてませんでしたよ(笑) 胸んとこにね、でっかい風船入れておっぱい先生っていうネタしてました。」
スギちゃん「おっぱい先生もやってたぜぇ。」
田中   「あと、俺の再現Vに出てたの。俺役で。」
スギちゃん「色々やったぜ。」
田中   「俺がなんか離婚した後に、俺役で再現Vやったの(笑)」
スギちゃん「田中さんが問題起こすたびに、わたし行ってたぜ。」
田中   「問題・・・そんなことはしてねえよ!」
香取   「小島先生は、今日はどうして?」
小島   「ほんとに今の、スギちゃんが出てきてからここまでのくだり、5年前の自分にそっくりだなと。」

コーラを持ったままイスに座るスギちゃん。邪魔そうに見えますが・・・

小島   「皆さんとは縁がない世界かもしれませんけれども、こういう世界もあるんだぞと、いうことを今日あの~お話しできればなと思ってます。よろしくお願いします。」
タモリ  「なんで真面目なんだよ。」
香取   「今、小島さんがしゃべってる時に、この辺でコーラのくだりが・・・大丈夫ですか。」
スギちゃん「置いちゃったぜ。」
有野   「コーラを置くかどうかがもう一回あったから。」
スギちゃん「申し訳ない、申し訳ない。」

小島さんが真面目に話し始めてる間に、コーラを置くか否かのやり取りが行われた模様。(笑)

小島   「同じ事務所なんですね、我々。で、サンミュージックなんです。サンミュージックってダンディなんから始まって、ヒロシさん、髭男爵と、ほんとに一発屋製造工場と。」
田中   「凄いねえ。」
小島   「で、当時の僕のマネージャーは今、スギちゃんのマネージャーやってたりして。」
香取   「そこもちゃんと受け継いで。」
小島   「ほんとに共通点だらけなんで。まあ僕、一応ギリギリ芸能界で生き残ってるつもりなので、今日は生き残り方みたいなのをスギちゃんと一緒に、皆さんも学んで頂ければなと。」
スギちゃん「嬉しいぜぇ。」

最初のポイント “自分のギャグに飽きてもやり続けろ!”

小島   「こういう時ってめちゃめちゃやらされるんですよ。僕なんかほんとやりすぎて、左肩がちょっと下がっちゃったぐらい。冗談じゃなくて。「そんなの関係ねえ」やりすぎて。」

背中からモゾモゾとノートと赤ペンを取り出し、小島さんの方を向いて真剣にメモする体勢のスギちゃん。

小島   「マジです、マジです。メモって下さい。」
スギちゃん「やだぜぇ、一発屋なんて。やだぜぇ。」(笑)
田中   「ワイルドじゃない!メモってすぐに捨てなきゃダメだよ、それ。」
スギちゃん「捨てないぜぇ。これは大事なやつだぜ。」
田中   「破り捨てろよ。」
スギちゃん「いや・・・」
有野   「スギちゃん、赤ペンのフタは持ってんねや。」
スギちゃん「いや、もう捨ててやろうと思ってるぜ。握り潰してやろうと思ってるぜ。一応は持ってるぜ」(笑)

ワイルドキャラと真面目な面とで揺れ動くスギちゃん。

小島   「とにかく、めちゃめちゃやるんで、まず世間の方が飽きる前に、自分が飽きちゃうんですね。こんなにやるんだぁみたいなので。そうなってくると、街で例えば「ワイルドやって下さい」言われた時に、やりすぎててやりたくなくなっちゃうんです。ただそれやっちゃうと、声かけてくれた人からしたら、ちょっと調子乗ってんじゃないのみたいな。天狗・・・ワイルド天狗だ、みたいになっちゃうんで。」

「ワイルド天狗」というワードにざわつくメンバー!

小島   「この時代はもう早いですよ。ツイッターだったりブログだったりで、ワイルド天狗、ワイルド天狗・・・ってなっちゃうから。」
スギちゃん「まずいぜぇ。」
小島   「そういうギャグの要求も断らない。」
スギちゃん「やっていけばいいってことね。なるほど。」
小島   「やり続けるっていう。」
田中   「その行為自体がワイルドじゃねえじゃねえか。」(笑)
ジュニア 「小島先生もやっぱり未だに言われるんじゃないですか?」
小島   「やってくれと、たまに言われます。」
指原   「オッパッピーやって下さい。」

全力のオッパッピーをやる小島さん!

指原   「ありがとうございます。」
小島   「でもでもでもでも・・・」

そんなの関係ねえ~オッパッピー!を全力で。続けてピーヤをリクエストされ、全力ピーヤ!田中さんの「何の意味もない!」リクエストで、何の意味もない!行進~ズイズイズイ!・・・という、全力ギャグのフルコースに拍手。

スギちゃん「これだぜぇ。」
ジュニア 「最近の新しいやつもあるんでしょ?」
小島   「新しいのありますよ。」

阿波おどり的な手振りで「へっちゃらっちゃ、へっちゃらっちゃ、へっちゃらっちゃ、まっちょ!」という新ギャグを披露。なぜかメモるスギちゃん。

小島   「やり続ける。」
スギちゃん「おう、ありがとうだぜ。」
タモリ  「今のはどんな時にやるの?」
小島   「この空気・・・へっちゃらですか?って言われた時に。」
田中   「そんなのない!一年経っても訪れません。」(笑)
ジュニア 「フリはなんかないんですか?こっちからの。」
小島   「やっぱ、へっちゃらですか?って聞いて下さい。」
タモリ  「この空気はへっちゃらですか?」

へっちゃらっちゃ×3、まっちょ!一同拍手。

スギちゃん「ちゃんと書いたぜぇ。「へっちゃらっちゃまっちょ」って書いたぜ。」
小島   「いや、それ書いちゃダメでしょう。パクリになっちゃう。」(笑)
香取   「ずーっとやってると、自分の中で飽きてきちゃうんですね。」
小島   「でもそこを乗り越えて。」
香取   「飽きてきちゃっても、スギちゃんはずっと「だぜぇ」を言っていった方がいいと。」
スギちゃん「これでいいんだせぇ。これでいいのかだぜぇ?」
小島   「そうです。」

「これでいいのかだぜぇ?」という妙な言い回しをツッコまれるスギちゃん。(笑)

小島   「正直まだテレビに出始めてる時だから、まだ楽しいんですよ。「だぜぇ」を待ってるんし、お客さんも。これがもうほんとに時代のうねりと共に、もの凄い流行りますから。そうした時に、街を歩けば「だぜぇ」「だぜぇ」が聞こえてくるんですよ。」
スギちゃん「いいじゃない。いいぜぇ。」
小島   「そういう時に、ちょっと嫌だなって思っちゃうんです。そこを乗り越えないと。」
スギちゃん「思ってないぜぇ。」
小島   「まだ早いから。まだ早い。」
タモリ  「乗り越えるとどうなるの?やり続けると。」
小島   「乗り越えると、さっきのようにウケるようになるんですよ。」
タモリ  「またさらに?」
小島   「一時期やっぱウケなくなりますよ。ウケなくなりますけども、続けることでまたウケるようになる。」
小島   「ヒロシさんの場合・・・」
香取   「続いての・・・」
小島   「はい。」

進行に話を遮られて諦める小島さん。ヒロシ話の続きが気になる一同!微妙な空気になったところで、すかさずタモリさんが「へっちゃら?」とフリ、「へっちゃらっちゃ・・・」を小さめにやる小島さん。(笑)

ポイント “「 ? 」のフライングに気をつけろ!”
かっこ内を当てるクイズ形式に。

香取   「今の・・・がフライング?」
小島   「今、へっちゃらっちゃフライングですね。でも(答えは)別です。」
濱口   「ヒロシのフライングしたじゃん。」(笑)
ジュニア 「フラれてないのに、自分からギャグやるみたいな?」
小島   「それももちろんあるんですけど。」
有野   「共演者のフライングに気をつけろ。自分がやる前に、共演者がそれマネしてやっちゃうとか。」
小島   「特にそれは・・・爆笑の太田さんにけっこう多いです。」
田中   「太田はもう全部やりますから。」(笑)

答えは「イメチェン」のフライングに気をつけろ。

小島   「一発屋芸人って要は、決まった衣装、決まったフレーズを持ってるんですよ。なので世間の方が、この格好を見た時に「あっ、スギちゃんだ」っていう認識なんですね。それを着替えちゃったりすると、誰かわからなくなる。僕も海パン履いてて、早く服着てやろうと思って服着た時期があったんですけど、誰かわかんない。波多陽区さんも、振袖みたいなのから洋服になった時に、あっ誰かわかんない。わかんなくなっちゃう。だから、イメチェンを早くしすぎると、失敗しちゃう。」
田中   「それはあるなぁ。」
香取   「小島先生の中で失敗したなって思ってるのは、波多陽区さんと髭男爵。」
香取   「髭さんも・・・」
田中   「髭さんっていうのか(笑)」
小島   「ちょっと早かったなっていう。」
香取   「スギちゃんはいつまでこのGジャンで、このままいたらいいんですか?」
スギちゃん「もう当分これで。当分というか一生これでもいいと思ってるぜぇ。一生でいいのかだぜぇ?」
小島   「ただ気をつけなければいけないのは、マイナーチェンジでちょっといいGジャンにしちゃったりするんですよ。そうすると、お金持ったなって思われるのと、ちょっと応援する気持ちが少なくなっちゃう・・・」

そうなの!?と驚くメンバー。

田中   「テツトモが一回ジャージを凄いいいやつにしてたよね。あれ・・・で人気落ちたの?」
小島   「テツトモさんの場合は、けっこう後じゃないですか。新しくしたの。早めに変えちゃうと、良くないんですね。」

ポイント “ネタは作り続けろ!”

香取   「スギちゃんは今、どのぐらいのネタがあるんですか?」
スギちゃん「ストックは今、15個だぜぇ。けっこう短いので15個だぜ。R-1でもうスッカスカだったぜぇ。」
田中   「ちっちゃいネタが15個ってこと!?」
スギちゃん「そうだぜ。あれで全てだぜぇ。」

ギリギリだ!とメンバーから悲鳴。(笑)

田中   「スギちゃん、営業とか30分とかでやれって言われるじゃん・・・どうすんの?」
スギちゃん「手品やってるぜ、ほとんど。」

ええー!と一同驚愕。「ひるおび」に出てた時に、父親がマジシャンで軽い手品を披露してましたが、まさかあれが営業に生きてるとは・・・

小島   「それはまずいですよ。思ったよりまずい。」
香取   「これは小島先生からしたらストック何個くらい必要ですか?」
小島   「いや、もう50~100個は絶対必要ですから。」
スギちゃん「やばいぜ。」
香取   「ということで、本日は皆さんにスギちゃんへのワイルドネタを考えて頂きます。」
スギちゃん「これは助かるぜ。」
香取   「小島先生から言わせると、本は出しちゃいけないんですよね?」
小島   「ネタ本とか出しちゃうと、そこで一気に皆さんに知れ渡っちゃいますから。テレビでネタがウケなくなっちゃうっていう。その場のお金はもらえるかもしれないですよ。ただ5年後・・・5年後を考えるなら。」
スギちゃん「もう話は来てるぜぇ。もう、ヤバイぜ。」
香取   「スギちゃん、ワイルドの定義は何ですか?」
スギちゃん「人の優しさを、踏みにじるっていう。せっかく優しくしてたのにそれを踏みにじるっていう。そして自分が、迷惑こうむるっていうのが、ワイルドっていう定義だと。」

ここから、みんなで考えるスギちゃんのワイルドネタ。

指原   「こんどの選挙はセンターどころか総理めざすぜ。」
スギちゃん「えっどういうことだぜ?」(笑)
田中   「サマージャンボ宝くじ買っても、当選番号は一生見ないぜぇ。」
スギちゃん「これは先週考えたやつと一緒だったぜ。」(笑)
香取   「今もらったんじゃないの?」
田中   「これいいでしょ。」
スギちゃん「これはたぶんすぐ使うぜ。ありがたいぜぇ。」
濱口   「パスタは3本指で巻くぜぇ。ワイルドだろぉ。」
スギちゃん「それいいぜぇ。」

3本指でパスタを巻く仕草をして「巻けるぜぇ!」と必死にメモるスギちゃん。
個人的には、Hi-Hi上田さんを思い出してしまうパスタネタです。

小島   「これマジのネタ帳ですから。」
有野   「オープンカーに乗ってるぜ。でも花粉症だぜ。」
スギちゃん「最高だぜ。」
ジュニア 「午後の紅茶を午前に飲むぜ。」
小島   「早く書いて書いて。これは凄い。」

続々出てくるワイルドネタを興奮気味にメモり、もっと来い!来い!という仕草をするスギちゃん。

タモリ  「スギちゃん、カラオケではラブバラードを歌うぜぇ。マイルドな面もあるぜぇ。」
スギちゃん「これは斬新だぜぇ!」(笑)

R-1の決勝戦で、コーヒーはブラックじゃなくてミルクを入れるという「マイルドだろぉ?」展開がありましたが、タモリさんはそれを知ってか知らずか、マイルドネタを提案。



【 曜日対抗いいともCUP ~ エンディング 】

ゲームの説明をするタモリさんの横で、コーラ片手にウロウロするスギちゃん。(笑)
最後、ステージの隅っこでそっとコーラを掲げて「いいとも~!」をするスギちゃんを見届けました。

田中さん一人の月曜日。太田さんがいない寂しさと平和がありました。
個人的には、爆笑問題はバラけて出演するのはいかがなものかと思っています。
今後、トシさんの負担が重くなるだろう水曜日も見守りたいです。

あと、スギちゃん、ヒロシさんも含めた「サンミュージック芸人」が改めて見たくなりました。もちろんカンニング竹山さん、小島よしおさん、鳥居さん辺りも集合して。
以前、「アメトーーク」で放送した時は、確かヒロシさんは出てなかったはず。今だからこそ語れること、語りたいことがあるのではないかと思います。

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