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【ジャンゴ・バンゴ・デラックス】12/5/5…ヒロト選曲:ビージーズ「若葉のころ」「メロディ・フェア」

12/5/5 fm nagasaki 「DJANGO BANGO DELUXE より
毎週(土) 19:30 ~ 19:55 On Air!  DJ : ツネ / ヒロト

DJ・ツネ  「ローリング・ストーンズ50周年を記念して、かのマディ・ウォーターズとストーンズがひとつのステージに立った歴史的ライブ映像がついに、公式にリリースされるっつうね。これね、凄いんですから。亡くなるほんの1~2年前のね、1981年シカゴでのマディのライブに、ミックにキース、ロニーが飛び入りしたジャムセッションの模様なんですけど。ミックなんてもう少年のようにはしゃいじゃってな。

これは、ストーンズファンにとっては、誰もが知ってる映像ではあるんですけど、公式についに出る!みたいなさ。これぞアーカイブってな感じ。確かストーンズ初来日の時のタイミングで出た、ドキュメンタリービデオにチラッとその映像が入っててさ。その昔、友達んちで見たのが最初でね、俺。

やっぱさ、これはスルーしちゃいけないことだと思うんですよ。なんつうの、これを知らずして、これを見ずしてロックを語るなってな勢いですよね。ちょっと大げさかもしれないけどさ。少なくともジャンゴのリスナーさんに置かれましては、そこんとこしっかり押さえていてもらって。爽やかな5月の夜にブルース!いいじゃない。

オーケー!ハリケーン・ロックンロール・レディオ“ジャンゴ・バンゴ・デラックス”!今日のオープニング、1960年のニューポート・ジャズ・フェスティバルのライブ音源『AT THE NEWPORT』から、マディ・ウォーターズ、『Hoochie Coochie Man』」


Hoochie Coochie Man / MUDDY WATERS (Newport 1960)


DJ・ツネ  「マディ・ウォーターズのキラーチューン、『Hoochie Coochie Man』お届けしました。このマディの『AT THE NEWPORT』ってアルバムはね、ミック・ジャガー始め、1960年代当時のイギリスの若きミュージシャン達がこぞって聞きまくってね、影響を受けまくったってことで有名なアルバムでして。このアルバムを当時の、今でこそ偉大なアーティスト達がもし聞いていなかったら・・・なんてね、そんなことを思いながらいちいち聞くと、また感慨深いものがありますけどね。

あとちなみに、フーチー・クーチー・マンって意味は、当時の黒人のきわどい俗語でもありながらも、ざっと言うとモテモテで、女をヒーヒー喜ばせる絶倫野郎みたいな感じでしょうか(笑) たぶん。マディ本人のことです。

で、さっきのマディとストーンズのセッションライブの話だけどさ、もうね、あの~じいさんが孫を見るようにマディが目を細めてさ、よしよしみたいな。歌うミックを眺めてるシーンがあるんだけど、これがね、いいんですよ。これ最初はね、ストーンズのメンバーは客席にいるんだけど、途中でマディに呼ばれてさ、客席のテーブルとかイスなんかを乗り越えたりなんかしてね、ステージに上がるんですけど。そんな初々しいミックやキース達の映像も、またいい感じでね。必見です。

あとさ、ストーンズ50周年ネタっつうか、記念アイテムとかイベントの話題も事欠かないとこはさすが、ストーンズですけど。公式写真集の発売とかさ、あと50何万円とかする某国内有名時計メーカーとかね、コラボの高級腕時計とかさ。あと、完全限定生産のカレッジリングもあったし、他にももろもろあって。

そん中でもこの6月に発売されるね、これも国内飲料メーカーとのコラボのお酒、その名もストーンズバー・シリーズってね。金額的にもありがたいストーンズアイテムで、第1弾として、ビール系とジンベース系とか、ハイボール、この3種がね、ビンと缶で発売されるっつうね。もちろんストーンズリップス&タンのデザインでさ、まとめ買いして飾りたいと思ってる俺みたいな奴は格好のカモなんですかね。(笑)

つうわけで、お酒にも合うのがブルース!次の曲もアルバム『AT THE NEWPORT』から、マディ・ウォーターズ、『I've Got My Mojo Working』」


I've Got My Mojo Working / MUDDY WATERS (Newport 1960)




ヒロト・コーナー 【 チャンコ・パンコ・テラックス 】

ヒロト  「みんな元気だったかなあ?甲本ヒロトです。5月になりましたねえ。5月の第1週ということで、ファースト・オブ・メイ、え~聞いていただきましょう。聞いてください。ビージーズで、『若葉のころ』」


若葉のころ / BEE GEES


ヒロト  「ビージーズで、『若葉のころ』。え~原題は、『ファースト・オブ・メイ』でしたね。はい。もうこの曲は・・わりと毎年、5月にかけているような気がするんですよ。わりと。え~『小さな恋のメロディ』という、素晴らしい映画の、中で使われてヒットしました。うん。いい映画です。もしも、見てない人がいたらぜひ見てくださいね。『小さな恋のメロディ』はい。そんで、この映画の中からもう1曲、かけたいと思います。聞いてください。ビージーズで、『メロディ・フェア』」


メロディ・フェア / BEE GEES


ヒロト  「ビージーズで、『メロディ・フェア』聞いていただきました。はい。映画『小さな恋のメロディ』です。はい。え~このグループは、この映画の時はこんな感じなんだけども、え~と、そのあと70年代の、『サタデー・ナイト・フィーバー』っていう映画をまたこれが、ビージーズが全面的に、音楽をやったりするのですが。その時はなぜか、も凄い、ディスコな、曲を・・演奏していて、うん。よく実態がつかめないグループですねえ。面白いぞ。うん。それではまた来週。甲本ヒロトでした。バイバイッ。」




DJ・ツネ  「ヒロトの5月の定番ですね。『若葉のころ』そして『メロディ・フェア』いい曲なんだ、ほんと。『小さな恋のメロディ』俺もアナログでサントラ持ってますけど、以前ね、ヒロトとマーシーと、3人でこの映画の話で、盛り上がったこともありましたけど。それぐらい、いい映画です。」


(オンエア曲) '12 5月5日 On Air List|DJANGO BANGO DELUXE

「小さな恋のメロディ」予告編

Comment

あう says... ""
小さな恋のメロディのサントラ、前に渋谷のレコファンの100円コーナーで見つけたんだけど目を離してる隙に知らないお兄さんに取られてしまった事があります。欲しかったんだけど。
クロマニヨンズのライブ4月1日に行けました。郡山で初めてチケットが完売した気がします。地方でも革ジャン来た人達がどこからともなくやってくるんですねぇ。普段どこに潜んでいるんだろう。感想等をバンビさんに言おうと考えていたのですが未だ言葉に出来ぬままです。ただもう1度見たいという思いでいっぱいです。
せめて20回は見たいのに。テレ東も見たいな。TBSラジオも聞きたいな。
変なコメントになってすみません 笑
2012.05.11 21:34 | URL | #/5lgbLzc [edit]
bambi says... "> あう さん"
目を離してる隙に取られてしまうのは悔しいですね。個人的には「小さな恋のメロディ」は純粋すぎてちょっと眩しく感じてしまうのですが、久々にまた観たくなりました。

郡山でのライブ良かったみたいですね。ほんとライブに行くと、どこからともなくファンが集まってきて不思議な感じがしますね。普段周りには全然いないのに。自分も最近ライブの感想があまり言葉に出来なくて、でもそれでいいような気もしてます。その時楽しければいいし、思い出して元気が出るならそれでいい。

見たい時に見たいものを、見れる時に見ておきたいですね。
2012.05.11 21:51 | URL | #9jgEo1Cg [edit]
ふたりぼっち says... ""
初めまして。
書き起こし ありがとうございます。
「小さな恋のメロディー」懐かしいです。
映画の中で 女の子たちが集まってミック・ジャガーの
ポスターにキスするシーンがありましたよね。
マーク・レスターはマイケルジャクソンの子供の父親だと
名乗り出て びっくりしました。
ジャック・ワイルドは数年前に亡くなったと聞いて残念でした。
ヒロトがこの映画が好きってちょっと意外です。


2012.05.12 13:43 | URL | #2ez/.96A [edit]
bambi says... "> ふたりぼっち さん"
初めまして。コメントありがとうございます。今振り返ると、また色々と気になる映画ですよね。マーク・レスターはマイケルジャクソンの子供の父親・・・っていうのは初耳でした。それはビックリ!個人的にはヒロトのコメントで、ブランキーの曲を思い出してしまいました。「小さな恋のメロディという映画を 観たことがないなら早く観た方がいいぜ」 色んな人から愛されてる映画なんだなとしみじみ。
2012.05.12 21:50 | URL | #9jgEo1Cg [edit]

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