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パンクロックからお笑いまで、気になることを気まぐれに。

【難波章浩の今夜もCLOSE TO ME】12/5/16…ゲスト:The Birthday チバユウスケ

2012年5月16日 FM-NIIGATA
「難波章浩の今夜もCLOSE TO ME」

・番組HP http://www.fmniigata.com/user/prog/prog_id/111

・難波章浩とチバユウスケがラジオで初対談 - BARKS ニュース



難波 「イエー!時刻は午後7時になりましたー!皆さん、こんばんは。難波章浩です。『難波章浩の今夜もCLOSE TO ME』今週もスタートなんですけどもねえ。なんと先週ですね、皆さんに告知していた通り、このあと、ザ・バースデイのチバユウスケさんが、ゲストに来てくれますよ、皆さーん!ヤバいよ、ヤバいよー。どうしよう、ちょっと緊張しておりますけども!話してくれるのかしら?大丈夫かしら?(笑)

まあほんとにチバ君とはもう久しぶりなんですね。目上の方ですけども、ええ。ほんとに同じ時代を、生きてきた、うん。ロックンローラーとしてですね。ほんとにマジで。あとでどんな話が聞けるのか、楽しみにしています。でですね、僕がですね、一番 ザ・バースデイで…うん、一番っていうかまあ、この曲聞いて、あ~まあ正直ライブで見た時に泣いちゃった時ありましたね。行ってみましょうかね。では、ザ・バースデイで『涙がこぼれそう』」


The Birthday / 涙がこぼれそう

難波 「イエーイ!ヤバいなあ、この曲いい曲なんだよなあ。う~ん。なんかこう胸に、キューッと来るよね。キューッとこう胸…の中を、わし掴みにされるみたいな。そんな感じしますよねえ、ほんとに。凄いいい曲作りますね、チバさんはほんとに。あのですね、え~と、このあとまあチバさん…がこの、スタジオに来るわけなんですけども。とにかくですね、あの~あまりたぶんチバさんは、番組…FMとか、こういう番組に出ない方なんじゃないかなと。思われるんで、新潟の人はほんとにラッキーだよ。(笑)マジで。楽しみにしててくださいね」


(CM)

難波 「はいー!『CLOSE TO ME』皆さーん!ついに、ついに(笑)先週からですね、みんなに伝えていた、ですけども。チバユウスケさんが、なんと!僕の『CLOSE TO ME』に(笑)ゲストに来ていただいております!どうもっ、こんばんは」
チバ 「どうも、こんばんは」
難波 「はい。この時間は7時になりますんで。はい、新潟のみんな。ちょうどご飯時っていう時で、はい」
チバ 「ご飯時か…」
難波 「チバユウスケさんでーす!(笑)」
チバ 「こんばんは」
難波 「声を聞かせてください(笑)」
チバ 「はい。え~、ザ・バースデイのチバユウスケです。こんばんは!」
難波 「ありがとうございます。そう、新潟…なんですけども、新潟は何回かライブ、やられてると思うんですけども。新潟どうですか、印象とか?」
チバ 「新潟はねえ、昔ねえ、一番最初に来たのがね、あのね、オドーっていうね、ところがあってね」
難波 「はいはいはい、ありました」
チバ 「そこでやったんだよね(笑)」
難波 「そうなんだあ、オドーなんだあ」
チバ 「でね、お客さんがね、5人ぐらい」
難波 「ええっ!?」
チバ 「3バンドいたよ。」
難波 「ウッソでしょう!?(笑)」
チバ 「ほんと(笑)」
難波 「ミッシェルで?」
チバ 「うん」
難波 「ミッシェルん時?」
チバ 「そう」
難波 「ええっ!」
チバ 「3バンドで。地元のバンドと、俺らが一応それでなんか…入って、3バンドで。たぶん5~6人しかいなかった」
難波 「ええ~、マジっすかあ」
チバ 「で、俺、客席で歌ったんだよ」
難波 「う~わあ~!」
チバ 「覚えてる。下りてって」
難波 「ほんとに?」
チバ 「(笑)」
難波 「う~わあ、そうですよねえ」
チバ 「懐かしいね」
難波 「う~ん。そうなんすよねえ、でもほんとミッシェル・ガン・エレファント…は、実はだからハイスタンダードとけっこう、あの~なんていうのかな、始まった時期が似ててですね。同じ時期ぐらいなんですよ。ハイスタもやっぱり屋根裏…そう、屋根裏という下北沢にライブハウスがあって。で、僕がバイトしてたんですよ」
チバ 「(笑)」
難波 「ハイスタの時に(笑)ハイスタ組む前っていうか、組む…寸前っすね。ケン君と出会ったのが屋根裏なんですよ」
チバ 「あっそうなんだ」
難波 「そうなんすよ」
チバ 「へえ~」
難波 「はい。僕も別のバンドやってたんで」
チバ 「あっそうなんだ」
難波 「ゴールデンバッド…」
チバ 「ゴールデンバッドだ」
難波 「知ってます!?(笑)」
チバ 「思い出した」
難波 「マジっすか!」
チバ 「覚えてる、覚えてる」
難波 「はい。そうなんすよ」
チバ 「そうだ、思い出した」
難波 「そうなんですよ。ジェックファミリー…ジェックっていう早稲田大学の、サークルがあって、そこに僕のバンド出入りしてたんですよ」
チバ 「あっそうなんだ。ああ~」
難波 「はい。それで皆さんに良くしててもらったんですよ、ハルさんとか。トモさんとか」
チバ 「なるほど」
難波 「クラヤマさんとか。みんなに、凄い良くしてもらってて。屋根裏でまあバンドしてて、僕のバイト…の役割は、あの~掃除もそうすけど、みんなにドリンクを出す係だったんですよ。あと照明なんですよ」
チバ 「うん」
難波 「それで、ミッシェルが、ライブやってた時、僕ドリンクやってましたからね。受付けで!(笑)500円で。で、照明も一回やったことあるんですよ、実は」
チバ 「凄いねえ」
難波 「いや、ミッシェルはやっぱりもうほんと、地元、下北でみんなヤバいヤバいって言ってましたよ。やっぱ当時から」
チバ 「ほんとっ?(笑)」
難波 「それで一回番組に出たじゃないですか?テレビに」
チバ 「えっ?」
難波 「ミッシェル、テレビ出たじゃないですか。なんか、何の番組だったっけなあ」
チバ 「うっそ、出てた?」
難波 「はい。で、もう、僕見たもん。(笑)」
チバ 「アマチュアの時に?」
難波 「はい。あのミッシェルがテレビ出てたんですよ。演奏やったんすよ、一回」
チバ 「ええっ!ほんと?」
難波 「いや、デビューしたて」
チバ 「あっ、デビューしたてか」
難波 「ぐらいすねえ。それがもの凄い話題になったんですよ」
チバ 「ほんと~」
難波 「はい。そっからグワ~ッ!てミッシェルが、まあその番組きっかけではない…んでしょうけど、ミッシェルがグワ~ッ!て人気出だして。うわうわ、置いてかれてるなあ、僕たち」
チバ 「いやいやいや」
難波 「で、あのミスチルとか、みんな…どんどん行っちゃうじゃないですか」
チバ 「うん」
難波 「で、ハイスタも、なんかいつまでも屋根裏で、あれなんですよ」
チバ 「そんなことないよ。(笑)」
難波 「そうだったんですよ」
チバ 「でも俺らもデビューしてずっと、しばらくは屋根裏でやってたもんね」
難波 「そうですね。やってましたね。あの~なんか凄く、チバ君…とは、まあ一緒に、そんな飲んだ…打ち上げで1~2回顔合わせたぐらいで。実はこうやって深く話すっていうか、飲んだことないんですよ(笑)」
チバ 「ないね」
難波 「そうなんすよ」
チバ 「あんましね、あれだったからね。その、ハイスタとかのそういう、ハードコアのチーム…とはちょっと、違う、方向にいたからね」
難波 「そうですねえ。まあでもルーツっていうか、サウンドはとにかくもう、僕も…うん、ウィルコ大好きでしたし。ダムドとか」
チバ 「そうだね」
難波 「そうですね。絶対ルーツ的なところは一緒なんだろうな~とは思ってたんですけども。そのミッシェル…が、解散…ですよね」
チバ 「うん、解散。2003年かな」
難波 「そうですよね。僕らが、2000年に活動休止をして」
チバ 「ああ、そうだっけ?」
難波 「そうです。2001年になるのかな」
チバ 「ふ~ん」
難波 「バースデイを作っていくチバ君を僕は見てたんで。そうか~、こういう…バンド、として、またガッチリ行くんだ~。というか、僕はほんとまだ、テクノに走って、打ち込みとかやり出してた頃なんすよ、そん時って。で、僕もバンドやるべきなのかなあとか、チバ君見ながら。もう一回バンド組むべきかどうか迷ってた時だったんで」
チバ 「去年さ、夏に会ったよね?あの、北海道で」
難波 「会いましたね(笑) あん時はまだ、ほんとバンドが始まったばっかりなんすよ」
チバ 「あっそうなんだ」
難波 「はい。難波章浩っていうソロのバンド」
チバ 「ああ、はいはい。そうそう、あの裏でね。バックヤードでね」
難波 「そうです」
チバ 「それなんか覚えてるな」
難波 「チバ君の中ではやっぱバンドもう一度組むっていうのはもう当たり前…必然だったんですか?あん時は」
チバ 「うーん、そうだね。なんか、あのその前にね、テルさんとね、ROSSOっていう、バンドを、始めて」
難波 「ありましたね」
チバ 「そのミッシェルやめて。で、結局、ROSSOも、うやむやに終わって」
難波 「そうなんすか(笑)」
チバ 「まあそのROSSOのギターだった、イマイ君と、バンドやろうよって話をして。そんでバースデイを作ったんだけどね」
難波 「なるほど。バースデイっていう名前はチバさんがやっぱり作ったんすか?」
チバ 「うん、作ったっていうか、付けた」
難波 「誕生日っていう。なんか凄いインパクトあったですけど」
チバ 「あっほんと?良かった。けっこう悩んだんだけど。あっ!と思って。これだ、と思って」
難波 「ふ~ん。それで僕もバースデイの楽曲も大好きなんですよ。PVとかも、出てきて。凄いなんか、僕が感じたのは、そのミッシェル・ガン・エレファントから…ん~言葉をわかりやすく言うと、大人になった、チバさんがいて。凄くなんか、ダンサブルっていうか、凄く長~い感じがしたんですよ。ミッシェルってグワ~ッ!と凝縮されたインパクト、っていうか、凄い強かったんですけど。バースデイは凄い、ずーっとこう、大人が踊れるっていうか」
チバ 「あっほんと?」
難波 「はい」
チバ 「あっいいね。(笑)」
難波 「(笑)」
チバ 「まあ子供も踊ってほしいんだけどね(笑)」
難波 「みんな好きですよ、ほんと」
チバ 「あっほんと?ありがとう」
難波 「はい。あの~どこだっけな。うーんと、北海道の…」
チバ 「あれだね。ジョインアライブだね」
難波 「あっジョインアライブで見た時、ほんと感動して」
チバ 「あっほんと?良かった」
難波 「はい。僕、フロアで、僕のメンバーとみんなでもう…感動してもう泣いちゃってましたもんね」
チバ 「ほんと?(笑)」
難波 「いや、マジっすねえ。うん。何が感動ってやっぱりチバさん…が、変わんないんすよね」
チバ 「(笑)」
難波 「声もなんか…ねえ。存在感っていうか、どっしりいてくれる感じとか」
チバ 「いやいやいや」
難波 「あ~なんか色々思い出しながら、うん、僕もこう…色々変わってた時だったんで。まだハイスタ復活…とか、どうのかなあとか、色々悩んでた時だったんで。まあきちゃいましたね、凄い、やっぱり」
チバ 「うん。そっか。そうだね」
難波 「凄い影響受けてます、実は」
チバ 「(笑)」
難波 「はい。やっぱりビッグバンド…が、ビッグバンドからその、ボーカリストとして、あ~フロントマンとして。もう新しい、バンド…や、活動をしていくっていう。のは、うーんやっぱり、凄く見習うところはありましたね。チバさんの。流れというか」
チバ 「(笑)あんまし俺…うん、まあ俺やりたいだけだから。ほんとに。なんか照れるなぁ、今日は。恥ずかしいな」
難波 「すいません(笑)」
チバ 「(笑)」
難波 「すいません(笑)ってことで、あの一曲、聞いてみたいんですけども。はい、新曲ですよね」
チバ 「はい」
難波 「じゃあ、バースデイで『ROCA』」


The Birthday / ROKA

難波 「イエイイエイ!『ROCA』でバースデイ。『ROCA』なんですけども、あの~チバさん、ROCAってどういう意味なんですか?」
チバ 「なんかね、あの適当に。なんだろう、あの…ROCKとか、PUNKとか、ROCABILLYとか」
難波 「なるほど」
チバ 「そうそう、なんかそれの、一緒くたになったような感じ。そういうイメージで、勝手に作っちゃったんだけど」
難波 「へえ~。そう、今聞きながら、チバさんの歌詞は、凄い深いんすけど、どういうとこから来るのかなあっていう」
チバ 「(笑)」
難波 「本とか…本、凄い読むのかなあと思ったんすよ。って聞いてみたんすけど。あまり読まない?(笑)」
チバ 「あまり読まないよね」
難波 「でも映画は好きだということで」
チバ 「映画は好きですね」
難波 「例えば映画はどんな…映画が?」
チバ 「え~っとね、でもなんでも見るよ。うん、もう」
難波 「一番好きな映画って?」
チバ 「一番好きなのは」
難波 「難しいと思いますけども」
チバ 「どうしても『ゴッドファーザー』かな」
難波 「ああ~」
チバ 「うん、どうしようもないな。(笑)」
難波 「(笑)ヤバいっすよね。『レザボア・ドッグス』とか、ああいうのは?」
チバ 「ああ、映画館で観たね。凄く懐かしい。タランティーノ…『レザボア』だって、あれだよね。タランティーノの長編の最初だよね」
難波 「そうですね。はい」
チバ 「面白かったなぁ。なんか」
難波 「マフィアもの好きですか?」
チバ 「うん。あれがあってなんか、たけしの映画とかも」
難波 「そうですね」
チバ 「ねえ。ガツンと来たからね」
難波 「ほんとだ。あっ、あれに影響されたのかも」
チバ 「たぶん。まあ…たけしはどうなのかわかんないけど、タランティーノはきっと好きだろうね」
難波 「あっ、絶対好きっすね。たけしさんの映画も好きですか?」
チバ 「うん、好き」
難波 「たけしさん会いたいなあと思ってんですよね」
チバ 「うん。会えるんじゃない?きっと」
難波 「いや、会いたいっすよ。やっぱもう、あの人はほんとあの~僕、中学生・高校生ぐらいの時にほんと大ファンで」
チバ 「ああ、そう(笑)」
難波 「真面目に俺、たけし軍団入りたかったですよ。(笑)」
チバ 「(笑)」
難波 「『風雲たけし城』ってあったじゃないですか。あのオーディションも受けに行ったんですよ」
チバ 「あっほんと?」
難波 「ほんとに(笑)たけし軍団に入りたくて。いや、僕この新潟にいたから、とにかく東京に出て、なんかもうなんかやりたかったんすよ」
チバ 「(笑)」
難波 「(笑)」
チバ 「へえ~」
難波 「チバさんどこの出身なんですか?」
チバ 「俺、神奈川」
難波 「あっ、神奈川」
チバ 「神奈川の鎌倉。もう鎌倉の端っこの方の普通の、新興住宅地みたいな」
難波 「高校ぐらいからバンドは?」
チバ 「やってるね。そう、高校…入って、しばらくしてからかな。うん」
難波 「スポーツとかやってないんですか?」
チバ 「やってないねえ。うん」
難波 「ずっと、バンドとか」
チバ 「そうだね。バンドと…まあバンド、バンドにしときます。(笑)」
難波 「(笑)えっ、あの~下北とかでライブやってた時は神奈川から通ってたんですか?」
チバ 「ううん。もうね、っていうかね、あっでも最初はね、あの~俺、大学生だったから。で、そうだね、通ってたっていうか、まあでも、彼女んちから通ってたような感じだからね」
難波 「(笑)」
チバ 「実家にはもうほとんど帰ってなかったから。そうそうそう」
難波 「いいっすねえ。さりげな~く、彼女んちから」
チバ 「(笑)」
難波 「私生活もロッカーなんすねえ」
チバ 「そんなないよ(笑) 嫌だなあ」
難波 「すいません、ほんと。いや、マジファンなんすよ!みんなもうほんと」「まああれですよね、ロック…っていいっすよねえ」
チバ 「いいよねえ」
難波 「はい。音楽最近やっぱり、いいなあってほんと…まあ音楽やれてて良かったなってこの、年齢になっても思うんですけど。もう僕、子供2人いて。うん、なんか、ロック、あの当時、10代20代、思いっきりやってて。で、やっぱり大人になることとかって凄い嫌だった…じゃないですか」
チバ 「うん」
難波 「大人なってまで、なんか、どうかあと思ったんすよ。ほんとは(笑)やめる方がいいのかなあとか思って。で、ハイスタ活動休止になった時にやめちゃおうかなあと思ったんすよ、ほんと音楽もう。でもやめないで良かったなって今思えるんですよねえ」
チバ 「そうだね」
難波 「はい」
チバ 「良かった」
難波 「(笑)ありがとうございます。」
チバ 「(笑)」
難波 「なんか俺の話しちゃってどうするんだろう」
チバ 「いやいやいや。面白いよ」
難波 「あ~、そうですか。ありがとうございます。曲、聞いちゃった方がいいのかなあ。ええ。はい」
チバ 「(笑)」
難波 「今アルバム…を作られてるということなんですけども。あの~その前にリリースされてるってことですからね。チバさんの方からこの曲の説明とか、してもらえると」
チバ 「う~んとねえ、なんかねえ、なんだろう。まあ、カッコいいから聞いてください(笑)」
難波 「そうっすね(笑)聞きましょう!『さよなら最終兵器』ザ・バースデイ!」


The Birthday / さよなら最終兵器

難波 「はい。『さよなら最終兵器』で、ザ・バースデー。もう僕も聞いてるんですけど、カッコいい曲ですねえ」
チバ 「ありがとう」
難波 「凄く、さよなら最終兵器っていう言葉がもうハンパないな~と思ったんですけども」
チバ 「(笑)」
難波 「凄い色々な意味が込められてるんだろうなあと思いますけどねえ」
チバ 「まあ、色々。うん、まあ、それは、みんな各々考えてほしいなと」
難波 「はい。わかりました。皆さんじっくり、聞いてみましょう。6月13日水曜日にリリースされます。『さよなら最終兵器』ザ・バースデイですね、皆さんチェックしてください!それではすいません。チバさん、また来週も」
チバ 「また来週、はい」
難波 「出ていただくことになりました(笑)ほんとに、貴重な時間を、ありがとうございます」
チバ 「ありがとう」
難波 「では、今週は…ありがとうございました!」
チバ 「ありがとう」
難波 「はーい」


(CM)

難波 「イエイ!いえーいえいや、ヤバかったっすねえ(笑)チバさん!チバユウスケさんやっぱりクールな人だったねえ。まあ僕はね、ほんとにね、あの人こそやっぱロックだね。うん。ロックのもうなんか申し子だろうなあ。だから僕も、自分もロッカーだと思ってるけど、な~んていうのかなあ、なんだろね。なんか凄いね、なんか、ロックって色々あるねえ。うん、凄い。深いんだねえ。やっぱ生き様だな~と思ったなあ、まずはほんと。やっぱり私生活から、ほんとにもう、作ってないもんね。

やっぱほんとにもう、カッコ良かったな。とにかくカッコ良かった。うん、カッコ良かった。自分の曲…をさ、カッコいいって言えるっていう、やっぱ凄いね、カッコいいね。俺も、そうしよう。(笑) うん、俺もこれから自分の曲作ったらカッコいいんで。俺の曲カッコいいから、って言っちゃお。うん。そうする。そうします。ありがとうございます、チバさん。ほんとに。

まあとにかくね、新潟…ね、ライブでね、ロッツでね、皆さんほんとに行った人は、良かったんじゃないかな。まあ来週も、チバさんとのトークは、引き続き。ねえ、どうなることやら。また楽しみにしててくださいね、ほんと。マジでねえ、貴重だよねえ。よーっしゃあ、じゃあまあ行ってみましょうかね、またね。ガンガンガンガン。よーし、ロックンロールしちゃおう、皆さん!『難波章浩の今夜もCLOSE TO ME』また来週ー!」




・後編の記事
【難波章浩の今夜もCLOSE TO ME】12/5/23…ゲスト:The Birthday チバユウスケ(後編)


Comment

ぐみ says... ""
書き起こしありがとうございます。楽しく読ませてもらいました。
チバの彼女のくだりを読んでて思い出したのは「EAT THE TELEVISION」です。
これって彼女のことを歌詞にしてんのかなと思っていたので、なんとなく繋がったような気がして勝手にうれしくなってしまいました。
そういえば、チバの歌詞ってよく「あの娘」が出てきますよね。
後期なんかは「彼女」と表記することが多かったように思いますが、チバと「あの娘」「彼女」の距離感は好きです。
2012.05.20 16:13 | URL | #- [edit]
bambi says... "> ぐみ さん"
やっぱり、チバの歌詞のイメージは「あの娘」ですよね。
「彼女」は架空の女の子を描いていそうだけど、「EAT THE TELEVISION」などの「あの娘」は確かにモデルがありそうだなーと思ってました。
初期のミッシェルの雰囲気、あの娘との距離感、同じく好きです。
2012.05.22 02:46 | URL | #9jgEo1Cg [edit]

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