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パンクロックからお笑いまで、気になることを気まぐれに。

【伊集院光の週末TSUTAYAに行ってこれ借りよう】12/6/1…週末これ借りよう編 #5 マツコ・デラックス「ダンサー・イン・ザ・ダーク」

2012年6月1日 TBSラジオ
「伊集院光の週末TSUTAYAに行ってこれ借りよう!」

『週末これ借りよう編』#5 マツコ・デラックス

(番組内容)
毎週金曜日「小林悠 たまむすび」内の午後3時から20分間放送。映画好きのゲストにお薦めの1本を紹介してもらう番組です。
この番組は、1人のゲストに2回セットでご登場いただくシステム。まず『週末これ借りよう編』で、お薦めのDVDとその見所を発表!そして2週後の『先週あれ観たよ編』で、DVDの感想トークをします。




竹内アナ「今週は、マツコ・デラックスさんの一回目。お勧め映画のタイトルと見どころをお聞きする、『週末これ借りよう』編です」
伊集院 「今、僕が心配しているのは、この狭いスタジオに、マツコさんと僕が収まるのか、ということです」
竹内アナ「(笑)さあ、一体どんな映画を紹介してくれるのでしょうか」

#5 マツコ・デラックスさん
1972年生まれ、千葉県出身、現在39歳。2000年頃から女装のスタイルで、タレント活動をスタート。強烈なヴィジュアルと、歯に衣着せぬコメントで大人気に。現在では、『5時に夢中』『怒り新党』『マツコの知らない世界』など、テレビのレギュラー番組多数。また、コラムニストとしても活躍されています。

伊集院 「さあ、お待たせしました。映画には一言も二言もあるゲストの方に、週末借りたいお勧めの一本『週末これ借りよう』を伺います。今回のゲストは、マツコ・デラックスさんです。お願いしまーす」
竹内アナ「お願いします」
マツコ 「どうも」
伊集院・竹内アナ「(笑)」
伊集院 「まず、第一の心配は、この狭いスタジオに、収まるのかっていう俺らが」
マツコ 「いや、あと温度の上昇ね」
伊集院 「はいはい(笑)だから、最初に竹内アナがここ入った時は、冷蔵庫みたいに寒かったんですけど」
竹内アナ「温かくなってきた(笑)」
マツコ 「あっそうなの?」
伊集院 「もうすでに」
マツコ 「えっ、じゃあこれは大丈夫…な温度?」
竹内アナ「これ今、大丈夫です。大丈夫です」
伊集院 「ギリ?」
マツコ 「これってじゃあ何、このデブ二人が温度を上げたってことなの?」
竹内アナ「だってキンキンでしたよね?さっきまで」
マツコ 「ええっ」
伊集院 「そうなのよ」
竹内アナ「もうキンキンに冷えてて」
伊集院 「俺、今だから、この狭い空間にクーラーの室外機が二つある感じだから。凄い勢いで温度上がってってる」
マツコ・竹内アナ「(笑)」
マツコ 「ごめんねえ。今度は逆に、どんどん汗ばんでくるわよ」
竹内アナ「そうですね(笑)」
伊集院 「で、第二の心配があるの。第二の心配。言われません?声に似てるって」
マツコ 「すっごい言われる」
伊集院 「すっごい言われて。うちのかみさんがですよ、テレビの方から声がしてパッと向いたら、あなたが出てないと。でいて、マツコさんがいるっていうぐらい。どうやら似てるらしい」
マツコ 「うっそー!」
伊集院 「今ラジオで、みんなは聞き分け…がついてる?」
マツコ 「そんななの?みんな」
伊集院 「(オネエ口調で)わからない!わからない、それは!」
竹内アナ「しゃべり方…(笑)」
マツコ 「やっだー!」
伊集院 「やだー、もう!(笑)」
竹内アナ「どっちがどっちがわかんなくなっちゃうじゃないですか、聞いてる人が(笑)」
マツコ 「だから今はもうほら、ねえ。似てるっていうこと自体がギャグ…的なものになってるけど」
伊集院 「そうそうそう」
マツコ 「ほんとにたぶん似てるのよ」
伊集院 「もう認めざるをちょっと得ない」
マツコ 「これってどう…思います?要は、デブっていう生き物は、だんだん声帯の仕組みとかが、似たり寄ったりになってきて似ちゃうのか」
伊集院 「でもさ、石塚さんと似てるかっつったらたぶんそう…はならないかな」
マツコ 「あっそうか。だったらやっぱりなんか、縁があるのよ」
伊集院 「そうですよね。俺も考えたんですよ。象の鳴き声が、聞き分けがつかないのと一緒のことかと思ったけど(笑)そうじゃない」
マツコ 「そうじゃないのよね」
伊集院 「やっぱ縁が。絶対なんか、骨格的にも似てるとか」
マツコ 「あとだからデブって所をあまり、フューチャーしない方がいい気がする。これはデブ…の二人が似てるのではなく、あくまでも、伊集院光という個体と、あたしという個体が、何かあるのよ」
伊集院 「マツコさん…(笑)映画の話。この番組、映画の話」
マツコ 「違う、そうなのよ~。ごめんなさい、もうほんとに」
竹内アナ「そうでした」
伊集院 「マツコさんって、プライベートが本当に想像できないんですけど」
マツコ 「あのね、たぶん想像…できるようなこと、すらしてない」
伊集院 「えっ何してんですか?」
マツコ 「いや、だから今日こうやってなんかさもあたし、やっぱりオカマって映画好きなのよ~みたいなスタンスで来ちゃってるけど」
伊集院 「なんすか、それは(笑)
竹内アナ「それってあの…」
伊集院 「それはおすぎさんぐらいじゃないですか(笑)前例にある所が」
マツコ 「いやいやいや、それは皆さんからね、表層的に見える所はおすぎさんだけかもしれないけど」
伊集院 「(笑)」
マツコ 「オカマほじくったらとりあえずね、3番目ぐらいには映画出てくるのよ」
竹内アナ「そうなんですか(笑)」
マツコ 「そうなの、そうなの」
伊集院 「あと映画評論家ほじくると出てきますよね(笑)」
マツコ 「出てくるのよ、だいたい。もう試写室とか行くとなんかもう二丁目みたいになってんのよ」
竹内アナ「ええ~っ」
マツコ 「まああんまり深くは言えないんですけど。そうなんですよ。けど、あたしはどっちかって言うと伊集院さんに近くて。それこそ劇場に観に行った映画って、今日紹介する映画が最後だ」
伊集院 「映画好きだけど、通じゃないっていう。通同士で知ってる前提で話してる、映画の番組ってつまんなくないですか。置いてかれません?まして普通の映画好きだと」
マツコ 「うーん。別にそこが観たいわけではないのよね、っていう所よね。あの人たちが論点にするのって」
伊集院 「そうそうそう。だから、マツコさんの温度で、マツコさんがこの映画をどれぐらい好きか、の話をちょっとしてほしくて」
マツコ 「あっ。じゃあ、できますよ」
伊集院 「大丈夫?(笑)」
マツコ 「できます、できます」
伊集院 「じゃあこの辺で、今回、マツコさんの、推薦する映画のタイトルをお願いします」
マツコ 「はい。『ダンサー・イン・ザ・ダーク』です」
伊集院 「『ダンサー・イン・ザ・ダーク』今までわりと古いのが多かったんです。だから、マツコさんいくつか候補を出して頂いたんだと思うんですけど。中では比較的新しいやつをたぶん」
マツコ 「なるほど。一番新しい映画。出した3つの中では」
伊集院 「それでも12…年前?ですね。僕がこの『ダンサー・イン・ザ・ダーク』で、観てなくて知ってる知識は、ビョークっていう人が出てる」
竹内アナ「そうそうそう(笑)」
マツコ 「そうです、そうです。アカデミー賞の授与式で、志村けんさんのあの~白鳥みたいな衣装で出てきたのよ。(笑)」
伊集院 「へえ~」
マツコ 「股間から首が生えてる、白鳥の衣装で出てきたんだけど。たぶんだからそれ…は覚えてる方いると思うけど。どうだろう?みんな観てる映画なのかなぁ、これ」
伊集院 「まあスマッシュヒットぐらい、一応僕が知ってるぐらいだから」
マツコ 「そこそこは」
伊集院 「で、これ難しいのが、結局その~マツコさん次来るまでに、僕も竹内も、これ観てきます。で、しかも聞いてるリスナーの方も、お時間に余裕のある方はTSUTAYAに行って借りて観てもらって。そこで、あそこが!って話をしたいんで。この段階では、ネタバレなくて、あなたここ…」
マツコ 「難しいな!これー!」
伊集院 「これは難しいです。ゲスト難しいです」
竹内アナ「でもお勧めをするんです。3つ」
伊集院 「ここ観なさいよ!っていう、みんな凄い苦労してるんです(笑) 基本的にはどういう映画ですか?」
マツコ 「まあ色んな見方はあるだろうけど、私はこの映画は、母と子の無償の愛を描いてる映画だと思ってます」
伊集院 「これは取り方がけっこうあると」
マツコ 「まあもちろんそれは、ずーっとテーマには流れてるんだけど。主人公がビョークで、いわゆる母子家庭なんですよ。で、移民で、アメリカに渡ったんですね。で、工場の勤めながら、ちょっとね、弱視なんですよ。ビョーク本人が」
伊集院 「あっ、ちょっと目が不自由」
マツコ 「でそれが、息子にも遺伝をしてしまって」
伊集院 「うわっ、ここまでめちゃめちゃ暗いじゃないですか。人生に向かい風ばっかりじゃないですか」
マツコ 「いや(笑)基本的には、めっちゃくちゃ暗い映画です」
伊集院 「へえ~」
マツコ 「ただ、なんていうのかなぁ、その…実際に生きてても、けっこう辛いことの方が多くない?」
伊集院 「いや、向かい風いっぱいあります」
マツコ 「だよね」
伊集院 「僕ね、その、両極で言うならば、ベッキーさんと、マツコさんって、わりと両極だと思うんです」
マツコ 「(笑)」
伊集院 「ベッキーさんは、楽しいことがすっごいいっぱいあるから、今の辛いことは耐えなさいっていうタイプ。で、マツコさんは辛いこといっぱいの中に、たまに楽しいことがあることに感謝しなさいっていうタイプ。だと俺は思ってるの」
マツコ 「まあそうですよ。(笑)」
伊集院 「そのマツコさんに凄い、惹かれる…から、その暗いっていうのも耐えられる。だから他の人に言われて、パッと見、その向かい風がどんどん来たら、あっ俺いいかなと思うけど(笑) まあちょっと観ます、それは」
マツコ 「大丈夫?」
伊集院 「大丈夫です」
マツコ 「もうだから基本的に、ちょっともしかしたら、リスナーの方の中には、途中でもう、観たくないって思うぐらい…」
伊集院 「あっ来ます?応酬が」
マツコ 「来ると思う」
伊集院 「へえ~」
マツコ 「だから彼女は、その息子に、目の治療をしてあげたくて、ずーっと頑張って働いて貯金をしてるのよ。で、だんだんね、見えなくなってくるの、彼女の目が。こんな言い方したらあれだけど、ほんとに息子という存在が全てで、それが全ての喜びで、何のために彼女は生きているのだろう!ってぐらい、辛いのよ」
伊集院 「追い込まれる?辛い?」
マツコ 「どんどん追い込まれてくの。それで、要は、工場で働いてる時に彼女が、その辛い現実から、逃避するかのように、妄想するのよ。特にだからもう、伊集院さんとか…妄想肥大な方だろうし」
伊集院 「もうもちろん」
マツコ 「もちろんあたしもそうなので。そこがね、この映画の、ああ~!っていう所の一つでもあるんだけど」
伊集院 「あっ、じゃあその性格、そのタイプの人間は、このわかる!っていう」
マツコ 「けっこう。だから、ビョーク…がなぜこれに選ばれたのかっていうのがそれでもわかるんだけど。要は、彼女はその、ステージに立ちたい人なのね。本当は。だからその妄想が全てミュージカルなの」
伊集院 「ええ~」
マツコ 「合間合間に、突然妄想シーンが出てくるんだけど。もうそれがだから現実のその、状況の中で妄想してるから、自然に始まって、周りの工場の仲間たちも、キャストになって」
伊集院 「うわ、もうすっげえ良さそう」
マツコ 「(笑)」
伊集院 「あれでしょ。すげー今、俺、陳腐な例え浮かんじゃった。『毎度おさわがせします』の、オープニングの、覚えてる?(笑)」
マツコ 「(笑)」
竹内アナ「ええ~!」
伊集院 「団地を散歩してると通行人が全員踊るっていう!」
マツコ 「そうそうそうそう!」
伊集院 「これまた安い例えで申し訳ない(笑)」
マツコ 「いや、いいの。『金八先生』のオープニングとかね(笑)」
伊集院 「はいはい(笑)なんか全員が集結してくる感じ」
マツコ 「そうなのよ。そういう感じで、所々その…もちろんビョークが一人で、妄想してる所もあるんだけど。それは全て音楽が、そこでかかって、踊るわけ」
伊集院 「うわ、もうもう、大丈夫です。マツコさん、もうかなり俺、食いついてます」
マツコ 「ほんと!?」
伊集院 「もう凄い食いついてます。だから一応いつも3ポイントにしてるから、今の話を3ポイントにすると。まずは、最初の、向かい風の嵐。とにかく暗いよ、っていう。それと、妄想が趣味の人には合うだろうってことですね」
マツコ 「わかる!っていうね、ところだと思う。私なんかほら一人でほんとに日生劇場に立ったつもりになったりとか、突然スイッチが入ったりするから(笑)」
伊集院 「すっごいわかる。俺、すべった夜は、甲子園でホームラン打ってますんで」
マツコ 「(笑)」
伊集院 「必ず、高校野球のユニフォーム着て」
マツコ 「そういう人にはもうほんとに、わかる!ってとこだと思う」
伊集院 「竹内、そういう妄想に逃げたりする?」
マツコ 「しないだろー!」
伊集院 「しないだろ、お前は!明るく育ってるからー」
竹内アナ「ええ~!そんなことないけど…」
伊集院 「(オネエ口調で)あんたそういう、辛い夜あるの?ちゃんとあるの?あんた、新婚でなんか楽しそうだけども」
竹内アナ「ありますよ~。朝起きたら枕が濡れてることとかある」
伊集院 「それは何?(笑)何で濡れる、よだれ?」
竹内アナ「夢…違う、よだれじゃない(笑)」
マツコ 「あとお前なんか、気づかない間に泣くぐらい良いことしたんじゃねえのか、お前」
伊集院 「(笑)」
竹内アナ「ちょっちょっちょっ、違う…(笑)もお~!」
伊集院 「いいなぁ、マツコさんの立ち位置だとそれ言えて」
マツコ 「(笑)」
伊集院 「なんか俺 言うとすげー怒られそうな感じ、するわ~」
竹内アナ「よだれじゃないし、何でもないです(笑)」
伊集院 「だから3つ目はその音楽性っていうか、ミュージカル…シーン」
マツコ 「うん。妄想が、ミュージカルになってるんだよね」
伊集院 「すでに、観た方がどうツッコんでるかはわかりませんけど、僕らからしてみたら、今までのゲストの中でもかなり、上位クラスの引っ張られ方を、してます」
マツコ 「ほんとにー!?」
伊集院 「だって観たい」
竹内アナ「観たーい」
マツコ 「あら、やっぱし、ビギナーズラックみたいなのがあるのね」
伊集院 「だってなんかこれ絶対勧めて下さいって言われると、そこまでマツコさん…」
マツコ 「今回は、3本出したんですけど、これ以外にも」
伊集院 「候補を。はい」
マツコ 「ガチで、全部、あたしの人生に、何らかの影響を与えてるぐらいの映画です。3本とも」
伊集院 「へえ~。なんかみんながさ、なんかやっぱりマツコさんドーンって出てきて、マツコさんってどうやってマツコさんになった人なんだろうって、ちょっと思ってると思うんですね」
マツコ 「まあこれを観て下されば、ちょっとわかって頂ける…かなっていう」
竹内アナ「興味深いですねえ」
伊集院 「この番組やっててちょっと思うのは、観てなくて良かったって思うんです。そういう良い映画を紹介してもらう時に。なんかわかんないけど、まだ僕は、マツコさんよりも一つ楽しみを持ってるってことじゃないですか。次会うまで。これを観れるという、楽しみが」
マツコ 「この番組、楽しいねえ」
伊集院 「楽しいですねえ(笑)」
竹内アナ「楽しいです~。すっごい楽しい(笑)」
伊集院 「で、これめんどくさいのは、また、少し先にスケジュールを頂いて。で、観た感想みんなで言い合う会があるんです。これがまた…楽しい」
竹内アナ「楽しい」
伊集院 「僕らにわかで申し訳ないですけど。マツコさんの思い出に、割り込んでいくことになりますけど」
マツコ 「やだ、あたしもうちょっと、今日明日辺り観よう。でもね、これねえ、ちょっと注意して頂きたいのは」
伊集院 「おおお」
マツコ 「観た後に、あまりにもう自分と、シンクロしてしまったり。あるいは逆でもの凄い拒絶してしまったりする、可能性の高い映画なので」
伊集院 「なるほど」
マツコ 「意外と、精神的に弱い方は、しばらく立ち直れなくなると思う」
竹内アナ「えっ、そんな…」
伊集院 「でもそれ先言っといてもらった方がいいです。あっこれがマツコさんの言ってた症状だと思えば乗り切れる、じゃないですか」
マツコ 「そうそうそう」
伊集院 「だから今回は、お勧めポイント3と、注意1っていう、珍しいパターンでございます。ということで、今回は、マツコ・デラックスさんの一回目、きちんと映画観てきますんでまたお付き合い下さい。ありがとうございましたー」
マツコ 「よろしくお願いしまーす」

( CM )

伊集院 「いや~すっかりスタジオの気温も湿度も上がったね」
竹内アナ「はい。なんか、凄い寒い所から、南国に来たような」
伊集院 「いい言い方を(笑)まあ熱帯雨林みたいな気候になってますけども。マツコ・デラックスさんのお勧めは、ビョーク主演、2000年公開の『ダンサー・イン・ザ・ダーク』。もう相当面白そうだな!っていう感じなってるねえ」
竹内アナ「面白そう」
伊集院 「なんかこの番組の、感想頂く時に嬉しいなと思うのは、観たんだけどもっかい観たくなったね~みたいな人が、いてくださるんですよ。本人もそんなこと言ってましたから。『ダンサー・イン・ザ・ダーク』一回観たけど再度借りようなんていう方も、いてくれると嬉しいですね。ポイントは、まあ向かい風の嵐、とにかく暗いと。で、2つ目が、妄想肥大の人に合いますよと。夢見がちな方に合いますと。で、3つ目、その妄想のミュージカルシーン。そして注意ポイント。精神的に弱い人は(笑)落ち込んじゃうかもしれなんで気をつけて、ということでした」
竹内アナ「難しいですね(笑)注意ポイント」
伊集院 「もう今すぐにでも観たいということで、皆さんもよろしければTSUTAYAさんの方に行って借りて観て下さい」


(後編はこちら)
【伊集院光の週末TSUTAYAに行ってこれ借りよう】12/6/15…先週あれ観たよ編 #5 マツコ・デラックス「ダンサー・イン・ザ・ダーク」

映画「ダンサー・イン・ザ・ダーク」日本版予告




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