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【ジャンゴ・バンゴ・デラックス】12/6/2…ヒロト選曲:クールス「紫のハイウェイ」+梅宮辰夫「ダイナマイト・ロック」

12/6/2 fm nagasaki 「DJANGO BANGO DELUXE より
毎週(土) 19:30 ~ 19:55 On Air!
DJ : ツネ / ヒロト

DJ・ツネ 「今日のオープニング、ちょいとゆる~く、ロックステディから行ってみましょうかね。ホーテンス・エリス、『LOVE EVERYONE』。それから、アルトン・エリスで『DANCE CRASHER』2曲続けてどうぞー!」


LOVE EVERYONE / HORTENSE ELLIS

DANCE CRASHER / ALTON ELLIS

DJ・ツネ 「いい感じです。兄弟揃い踏みです。妹のホーテンス・エリスで『LOVE EVERYONE』、それから兄ちゃんのアルトン・エリスの『DANCE CRASHER』もご存じの方も多いんじゃないですかね。何回もかけてますけど。Mr.ソウル・オブ・ジャマイカなんて言われてね。レゲエが出てくる前の、ルーツミュージックの、まさにレゲエ夜明け前のパイオニアの一人ですよね。

ルードボーイって言って、法律無視の、反社会的な、ハンパなくガラの悪い連中がはびこってた60年代のトレンチタウン辺りで、お前らしっかりしろよ!って歌ったのが、この『DANCE CRASHER』なんて言われてますけどね。おかげでそのルードボーイ達の標的にもなったっつーね、アルトン・エリス。それで身の危険を感じたんでしょうね、その後ラブソングに路線を変えてね、甘いボーカルも相まって、Mr.ソウル・オブ・ジャマイカの名を欲しいままになったわけです。

でもこのアルトン・エリスの歌は、音楽好きな人なら知っておきたい…っていうか、味わっておきたいとこじゃないですかね。まあ別にいいんだけどさ、例えば、ボブ・マーリーいいよね!って人が、アルトン・エリスを知らないってちょっと残念だったりするわけ。だってルーツだからさ。他にも著名なアーティストはたくさんいるけど、レゲエって音楽へ導いた人の典型だよね、アルトン・エリスは。

これを機会にね、ちょいとチェックされてみてはいかがでしょうか。お次はガラッと雰囲気を変えて、ザ・クラッシュ『HITSVILLE U.K.』」


HITSVILLE U.K. / THE CLASH




ヒロト・コーナー【 チャンコ・パンコ・テラックス 】

ヒロト 「みんな元気だったかなあ?甲本ヒロトです。え~今日はね、日本人が歌う、日本語の歌を、お届けします。まずは一曲聞いてください。クールスで、『紫のハイウェイ』」


紫のハイウェイ / クールス

ヒロト 「クールスで、『紫のハイウェー』聞いていただきました。え~曲紹介の時、ちょっとね、紫のハイウェイ!って言っちゃったんですけど、正しくは紫のハイウェー!です。はい。ウェイじゃない、ウェーです。え~歌っているのはもう、ご存じ、舘ひろしさんですね。一生懸命この、ワルなイメージを…出すのに、一生懸命です。カッコいいですね。はい。

んで、このオートバイの音…っていうのもうやっぱり、大切な、要素になっていると思います。うん。でね、え~と、ここにもう一枚レコードがあります。これも、オートバイの音が、入っていてかっちょいいんだよ。聞いてください。梅宮辰夫で、『ダイナマイト・ロック』」


ダイナマイト・ロック / 梅宮辰夫

ヒロト 「梅宮辰夫で、『ダイナマイト・ロック』聞いていただきました。はい。カッコよかったです。さあ来週はまた何をかければいいのだろうかあ~。甲本ヒロトでした。バイバーイ、元気でね~」


(オンエア曲) ’12 6月2日 On Air List|DJANGO BANGO DELUXE



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