suicide bambi

パンクロックからお笑いまで、気になることを気まぐれに。

【Hi-HiのANN0】12/6/15…上田浩二郎のCD配り&生ライブイベント

2012年6月15日 ニッポン放送
「Hi-Hiのオールナイトニッポン0」

毎週木曜日 深夜3:00~5:00
thu:オールナイトニッポン0[ZERO] 毎週月曜日~金曜日 2700~2900

先週、「Hi-HiのANN」で行われた上田さんのCD配りに参加してきました。
(Hi-Hiの上田さんについては、こちらの記事も)
→ 「天声上田語」・・・Hi-Hi上田浩二郎という男

その日はTBSラジオ「たまむすび」に、電気グルーヴと伊集院さんが出演していた日でもあり、電気グルーヴのラジオの最終回?で出待ちに来てほしいと言っておきながら、外に「録音だ、バーカ!」と貼り出したことがあるという昔の話をしていました。

Hi-HiのCD配りに行って、もし外に「嘘だよ、バカ!」とか書いてあったら震えるな・・・と思いながら、上田さんのブログに「自分で作って歌っといてなんなんですが、わざわざ夜中に有楽町まで来るほどのもんじゃないよ!」と書いてあったのを見て笑いながら、それはそれで面白いな!と大人の全力の悪ノリに全力で乗っかってみました。

直前まで有吉さんのANNを聞いていて、ギリギリ終電に飛び乗って深夜の有楽町へ。
最初は付近に全く人気がなくて途方に暮れかけましたが、次第に人が集まり始め、ニッポン放送の裏口で「ナイナイのANN」を聞きながら待ちました。

ニッポン放送裏口で、目の前にそびえ立つペニンシュラホテルを見上げながら、ANNを聞いているという妙な状況。深夜の街の気配と暗がりと寒さを肌で感じながら、アナログラジオで聞くゲストの友川かずきさんの生歌が染みる染みる。明るく淀んだ部屋のパソコンで、radikoでラジオを聞いているのとはまた違う生々しい感覚。

3時前にはその友川かずきさんがタクシーで帰られる所を見送り、Hi-Hiの放送直前になるとスタッフらしき方が裏口付近の様子を見に来たりしていました。
そして、ようやく始まった「Hi-HiのANN」・・・OP曲のベースボールベアーの「yoakemae」が流れてきた時点ですでに胸熱。ここから先はラジオの書き起こしにちょっとしたレポなどを交えながら、あの日を振り返ってみたいと思います。



2012年6月15日 ニッポン放送 【 Hi-Hiのオールナイトニッポン0 】 より

岩崎  「ナインティナインさん、お疲れ様でしたー。」
上田  「お疲れ様でしたー!ナイナイさん、花ありがとうござました。単独ライブね。芸能人になった気持ちになりましたよ。」
岩崎  「ありがたいですね。ほんとにあの公約通りね、パスタ・・・勝負じゃなくて。」
上田  「パスタ勝負ってなんだよ!なんか・・・やったよ。」
岩崎  「なんかのね、勝負で勝ったおかげで。」

ナイナイのラジオ「ナイナイ VS Hi-Hi 最近どう?100連発スペシャル」にゲスト出演した際、上田さんの最近どう?ネタで対決。勝ったらお花を下さいという公約でした。
→ [ Hi-Hi上田のブログもどーもねっ!|まもなく ]
単独ライブ当日の上田さんのブログに、ナイナイからのお花の写真が載ってます。

この日のナイナイのゲストは、友川かずきさん。

上田  「凄いですね、友川さん。パワーが違いましたね。」
岩崎  「いや、素晴らしいです。こんな言い方したらあれですけど、あのお歳であんだけのパワー出せるってのはやっぱ凄い。」
上田  「もうトドは可哀想じゃない、つってましたからね。」
岩崎  「フッフッフッ。」
上田  「最高だったなぁ。」

最近の近況から。スギちゃんが疲労でダウンした話。

上田  「メールしたんですよ、今日。「大丈夫か?」つって。すぐあの~「風俗行け」つって。したら「おっ風俗行ってきます」つって。」
岩崎  「アドバイスおかしいでしょう。それに乗っかるあいつもあいつでしょう。」
上田  「あいつ今、風俗行って写真撮られたらほんとワイルドだよ。“スギちゃん、入院中に風俗”つって。」
岩崎  「ハハハッ、確かにね。」
上田  「まあ大丈夫らしいですよ。なんかもう元気に、だいぶなってきて。」
岩崎  「単純に疲労なんですかね。対するHi-Hiはね・・・」
上田  「ピンピンしておりますね!はい。」
岩崎  「良かった。」
上田  「良かった良かった。健康第一ですから。今週はね、仕事がけっこう飛んだんでね。ハッハッハッハッハッ!」
岩崎  「ハハハッ。そういうね、あの~ない分にはあんまり言う・・もんではないと思うんですけど。」
上田  「けっこうガッチリ入ってたんですけど、何個か飛びまして。岩ちゃんあれでしょ、2連休でしょ?まさかの。」
岩崎  「はい、おかげさまで。」
上田  「僕はちょっと2つとも仕事があったんですけど。だんだんそうやってコンビ内でね、そうなっていきます。さあ、ということで・・・」
岩崎  「いやっ(笑)そういうの言わないでもらっていいですか、ちょっと。すいませんね。」

今日は待ちに待った上田さんの歌手デビューの日。

上田  「もうやりたくねえよー、俺!!なんで、友川さんの魂の歌のあとに俺の・・・何このかぶせ方!」
岩崎  「いやいや、上田さんの・・・ね、CDにも魂が乗ってるって聞いてますよ。」
上田  「いや、そんな乗ってないよ!正直ー。」
岩崎  「フッフッフッ。」
上田  「一発録りだよ、ほぼー!」
岩崎  「そんなことないでしょうよ。上田さんの魂がちゃんと完全に乗ってるCDだと思ってますから。」
上田  「魂はそうね、魂だけは・・・っていうか俺、歌手じゃねえし!!」
岩崎  「いやいや(笑)今回ばかりはもう歌手としてですから。」
上田  「だからこれデビューじゃねえかんな、何回も言うけど。CD配りだかんな。言っとくけど。」
岩崎  「それはもうほんとね、Hi-CHIKUレコードがね、頑張って全精力を注いで・・・CDを出してますから。」
上田  「フッフッフッ。そんな会社ないんだよ。乗るんじゃないよ!お前も。」
岩崎  「僕、社長ですからね。その辺は詳しく、後ほど・・・」
上田  「レコーディングいませんでしたけどね、あなたはね。」
岩崎  「そうですね。まあ社長として営業回ってましたから。」
上田  「嘘付け、お前。パチスロやってたろ。」
岩崎  「いやいや、まあそういうところで営業してましたから。」
上田  「なんかフリーズ引いたって言ってたぞ。」
岩崎  「エッヘッヘッヘッ。」

メールから、元パイレーツ西本はるかのAVの話。

上田  「俺、これ気になるんだよなー。元パイレーツの・・西本さん、好きなんですよ。」
岩崎  「あっほんとですか。まだ見てない?」
上田  「見てない。」
岩崎  「見ようとは?」
上田  「思ってます、もちろん。そういうのに弱いですから。元ねずみっ子クラブとかにね、そういうのに弱いですから。」
岩崎  「ハッハッハッ。まあまあ確かにそういうのあるね。」
上田  「興奮します。」
岩崎  「そうですね。」
上田  「興奮します!」
岩崎  「いや、何回も興奮しないでください。」

上田さんの歌手デビュースペシャル、これまでの経緯について。

岩崎  「まああの~上田さん、色々ありまして。歌手デビューを目指すことになりまして。」
上田  「勝手にだけどな。色々ありましてって、要約しすぎだよ、これ。」
岩崎  「フッフッフッ。色々あったんですよ。紆余曲折あって歌手デビューをね、目指すことになりまして。リスナーから曲のタイトルを募集して、1曲目『YASEIのさちこ』と、2曲目が『札束で、札束で』に決定したと。両A面ということでね。どちらも自信作ということで。」
上田  「フッフッフッフッフッ。自信作・・・まあな、自信作・・・」
岩崎  「いやいや、上田さんはそうは思わなくても、僕社長としては完全にこれはもう行ったなと思ってますから。」
上田  「聞いてねえだろー、曲!」
岩崎  「フッフッフッ。いや、聞いてます。」
上田  「曲も聞いてないだろー!お前。何言ってんだよ、バカやろう。」
岩崎  「聞いてます。そんな社長なんですから。」
上田  「そうですかー。」

前回の放送でレコード会社に電話した話。

岩崎  「上田さんをCDデビューさせてもらえるように交渉したんですけども。まあ1億出せとかね、松たかことの共演がNGなどね。上田さんの自分勝手な条件で・・・」
上田  「俺がほんとに言ってると思われるからやめろよ。勝手にスタッフが言ってるだけだからね。なんで俺、松たかこさんNGなんだよ。冗談じゃないよー。「1億出せ」はほんとに俺が言ったけどな。」
二人  「フッフッフッ。」
岩崎  「そういうのでね、破談になってしまったので。どこもCDデビューさせてくれないということでね。こうなったらレコード会社を立ち上げた方が早いぞ、つって。」
上田  「おお。パンクバンドの・・・あれだな、感じだな。」
岩崎  「そうですね、やっぱ魂はパンクですから。」
上田  「魂はパンクだ、俺たちは。」
岩崎  「ということで、会社名が“Hi-CHIKU Records”」
上田  「なんかけっこう意外と有りそうな名前だよな(笑)TEICHIKUにならってね。」
岩崎  「そうですね。尊敬するTEICHIKUさんと、Hi-HiのHiで“Hi-CHIKU Records”という名前になったんですけども。この会社もね、岩崎一則が代表取締役社長・・・を務めるというインディーズレーベルと。」

Hi-STANDARDのインディーズレーベル、PIZZA OF DEATH RECORDSに完全に寄っていってる気がするのですが、憧れはTEICHIKUのようです。

上田  「まあ何もしてないですけどね、岩崎君はね。ほんとに何もしてないですよ。スパリゾートハワイアンズに行ってたんですよ。」
岩崎  「ハワイアンズでも営業、営業で。もう大変でした。」
上田  「前の日はお前、スロット行って。2日間満喫してんじゃねえぞ!てめえ。」
岩崎  「フッフッフッ。その足で福島までちょっとね、営業かけに行ってきましたけど。まあそんなこんなでついに今日ね、日本のミュージックシーンを震撼させる、期待の新星・上田浩二郎が歌手デビューと。」
上田  「歌手配りね。歌手配り。」
岩崎  「歌手配りってなんすか(笑)それはそれで意味わかんなくなっちゃうんで。」
上田  「まあデビューはデビューですから。」
岩崎  「そうですね。もう最高の形でデビューですね。」

今日の放送内容について。

岩崎  「この後、『YASEIのさちこ』と『札束で、札束で』を、世界初解禁!!
上田  「フッフッフッフッフッ。煽るなよおー。もうエコーとかかけないでいいよ、こんなことにー。」
岩崎  「さらにですね、まだあるんですよ、上田さん。この2曲を、番組ホームページで無料配信!!
上田  「それどこで金発生するんだよ、じゃあよー。デビューじゃねえよ、もう。無料で配っちゃたら。」
岩崎  「とりあえずその魂を皆さんに聞いてもらって、そっからですよ。」
上田  「だからそんな歌じゃねえってー!!そんな俺、もう嫌だよ。友川さんの後に俺の・・・歌、流れんの。」
岩崎  「ホームページだけだとまだ足りないですから、宣伝が。さらにさらに!CDを、ニッポン放送の一階裏口で配ります!!
(ファンファーレ)
上田  「フッフッフッ、やめろってー。」
岩崎  「嬉しいでしょ?上田さん。」
上田  「裏口で配る・・・かつていた?そんな歌手。」
岩崎  「いやだから、新しいことを。」
上田  「やんねえぞ、お前。アジアン・カンフー・ジェネレーションとかそういうことやんないぞ。」
岩崎  「アジアン・カンフー・ジェネレーションも、下積みは最初そういうことからやってますから。」
上田  「やってねえよ!バカやろう。」
岩崎  「でもあれですよ、直接ニッポン放送にCDを取りに来るリスナーですね、深夜ですので、18歳以上に限定させて頂きます。ご了承ください。そしてCDにはですね、数に限りがございますので。」
上田  「1兆枚刷ったって言ってましたからね。」
岩崎  「あっ、1兆枚・・・(笑)」
上田  「さ、30枚。」
岩崎  「どっちっすか?(笑)かなり数違いますけど。」
上田  「30枚らしいです。30人は来ないでしょう。来て2~3人で。だからあんまり来たらほんと怒られるらしいよ、ここのビル。来ねえだろっていう想定でやってますから。」
岩崎  「そんなことないですよー。」
上田  「来てくれたらありがたいですけどね。」
岩崎  「ということで、品切れの場合はね、ご了承ください。」
上田  「これ後日あげたりとかしないんですか?来てくれた人には。あっ・・・ちょっとお金がないんでしないそうです(笑)」
岩崎  「すいません、ちょっとあの~Hi-CHIKU Records、予算がちょっと僕のお金で、身銭を切ってるのですいません。」
上田  「だって何もやってないだろう、お前。じゃあ身銭切れよ。もう言った。はい、社長ですからお願いしますね。」
岩崎  「フッフッフッフッ。」
上田  「はい。あの~送りますか?・・・もう岩崎の自腹で、送ります。」
(ファンファーレ)
岩崎  「ちょっとテッテレテーじゃないよ!」
上田  「もし30人以上来ちゃった場合は、岩崎の自腹で送ります。」
岩崎  「ちょっと待って待って。リアルにCDの単価っていくらぐらい?(笑)1枚。」
上田  「送るのに?」
岩崎  「違う、輪っか自体。板自体でいくらぐらいか?」
上田  「1枚どれぐらいすんの・・・200円ぐらいでしょ?それに送るの付けてだいたい・・・1000円しないよ。」
岩崎  「1枚1000円すんの!?」
上田  「しないっつうの。全部作って。だから岩崎君の自腹で送りますんで。もし足りなくなったらね。」
岩崎  「まあちょっと考えて。そこはね、予算の関係もありますから。」
上田  「来い!600人ぐらい来い!」
岩崎  「いやきついー(笑)借金することになるからね。」

上田さんの生ライブの予定。

岩崎  「ここだけの話なんですけどね、集まってくれたリスナーの前で、なんと、上田さんの生ライブも予定しております!!」
上田  「俺さ、昨日酒飲んじゃったんだよ。今日、声ガラガラだよ。いつ三宅裕司が出てもいい感じになってるからね。喉がスタンバイできてるから。」
岩崎  「ちょっと上田さん、ほんとにそれはもう、ミュージシャンとしてあるまじき・・・」
上田  「だからミュージシャンじゃねえよ、俺は。何回も言ってんだろう。」
岩崎  「違うんですか?」
上田  「おお。カラオケ屋のバイト長だよ、俺は。」
岩崎  「いや(笑)それも違うでしょう。」
上田  「フッフッフッ。」
岩崎  「今はバイトしてないでしょう。ということでね、この生ライブなんですけど、今日来てくれた方にCDを配るんですけど、そのCDの中にね、え~パスかなんかがね、中に入れるパスかなんかが入ってるんで。」
上田  「あのよくライブとかでペタッと貼るやつでしょ?」
岩崎  「そう。シール的なやつがあるので、それを持ってる人のみ限定の生ライブということになります。」

CDの中に入っていたパスがこちら。用意されていたCDに限りがあったので、来た人全員がライブを見られるようにパスだけでも配られていました。
RASS 6/14 Hi-Hi

上田  「なるほど。ライブやる時間とか発表した方がいいのかな?・・・エンディング前ぐらいだね。だから大変だよ、今からもし来ちゃった人さ、ただCDもらえるだけだと思ってたらさ。エンディングまでいれば、まあ僕のあの魂の歌が。」
岩崎  「そうですね。」
上田  「何でしたっけ、トドを・・・撃つな、でしたっけ?」
岩崎  「違います、違います(笑)」
上田  「YASEIのトドでしたっけ?」
岩崎  「違いますよ。『YASEIのさちこ』です。自分の歌は覚えといてください(笑)」
上田  「あっそういや近くにローソンあるんで立ち読みとかしていて頂いたらね、いいかなと・・・あっ立ち読みはダメですね。」
岩崎  「立ち読み、ダメですね。」
上田  「すいません、只今ね、不適切な発言があったことを深くお詫びいたします。」

ニッポン放送近くのローソン。放送前に寄ったのですが、深夜なので品出しの時間らしく、店員さんの数は意外と多いのにお客さんは皆無でした。どっちみち、あまり長居できる雰囲気ではなかったです。

誰が1階でCDを配るか、の話。

岩崎  「ほんとはね、われわれ・・Hi-Hiのどちらかが1階でCDを配りたいんですけども。」
上田  「もしくはうちの・・・社長の岩崎君が配るか。もしくは本当のうちの社長が配るか。ハッハッハッハッ!」
岩崎  「いやいやいや(笑)」
上田  「ケイダッシュの。」
岩崎  「それはさすがに、ちょっとあの~言えないことなので。ということで、どちらかがね、僕ら欠けてしまうとほんとこの放送はね、成立しなくなっちゃうので。」
上田  「そうなんすよ。ポンコツですからね、僕らね。どこ読んでるかわからないですからね、もうすでに。漢字も読めないですしね。」
岩崎  「そうなんすよ。ということでですね、後輩芸人の、虹鱒(にじます)の今田がですね・・・」
上田  「はい。僕と一緒に住んでるんですよ。虹鱒の今田っていうね。」
岩崎  「それがですね、1階でCDを配ってると。」
上田  「そうそうそう、今田があの~来てくれて。」
岩崎  「わざわざ。埼玉から、来て頂いて。」
上田  「そうです、そうです。」
岩崎  「えっ、けっこう・・・仲は良いんですよね?」
上田  「仲良いですよ、一緒に住んで。」
岩崎  「そうですよね。今日のことなんか言ってました?」
上田  「ん、特に、家で一言もしゃべんないんでね。お互い。」
岩崎  「いや(笑)それ仲良いんすか!?」
上田  「シカトしてるんで。」
岩崎  「それ仲良い・・んですか?」
上田  「仲良いですよ。でも洗濯とかしててあいつ畳んでくれたりとか。むか~し、鬼ヶ島の和田と住んでた時は酷かったからね。」
岩崎  「フッフッフッ。あっそうなの。」
上田  「全然何もやんねえから、和田が。今田と住んで今だいぶ楽ですよ、僕は。」

3:11 頃  ニッポン放送裏口との中継。
マイクなど中継の準備をしていた、こじゃれたスタッフさんだろうと思ってた方が芸人さんだったと、失礼ながらこの時初めて気づきました・・・。

岩崎  「じゃあそんな今田君に、ちょっと中継をして頂きましょうか。今田く~ん!」
今田  〈は~い!〉
上田  「おお、今田いた!お前なんか声がいいな。は~い!ってなんかお前。」
今田  〈どうもね~!〉
上田  「どうもね~!は俺のだ、お前。」
今田  〈今田です、どうもね~!〉
岩崎  「どうも、どうも。」
上田  「おいおい、パクんじゃねえ。」
今田  〈同居人です~。〉
上田  「1階にいんの?」
今田  〈はい。〉
上田  「凄いな。スペシャルウィークでナイナイさんとこは友川さんがゲストで、こっち今田がゲストだぜ。」
今田  〈凄いですねえ。〉
岩崎  「どう?今、そっち何人ぐらいいます?」
今田  〈もうかなり来てますよ~。〉
上田  「嘘っ!?」
今田  〈ちょっと僕が見たところ、1、2・・・800人は固いですね。〉
上田  「ハッハッハッハッハッ!」
リスナー(笑)
岩崎  「いやいやいや、ちょっと待ってちょっと待って。」
今田  〈目算ですけどね。〉
岩崎  「目算で800人?ちょっとよく数えてみて。」
上田  「800人!?お前、それさあ、800人?フジロックの、グリーンステージぐらい来てるぞ。」
リスナー(笑)
今田  〈いや、それ以上じゃないですか。〉
上田  「大丈夫かー。」

不意に出てくる上田さんの音楽例えが好きなのですが、フジロックのグリーンってそんな人数だったかな?と思って調べてみたら・・・
→ [ FUJI ROCK FESTIVAL|ステージ・施設ガイド ]
グリーンステージは約40000人を収容できるようです!本当にグリーンステージ並みの人数だとしたら、ニッポン放送をグルッと取り囲んでも日比谷公園辺りまで溢れてしまうような気がします。(笑)

岩崎  「マジっすか。けっこう笑い声が聞こえるんですけど。ほんとに来てる・・・?」
今田  〈そうです。ほんとに来てます。〉
上田  「今田がウケてるの?どっち?俺がウケてんの?ねえ、早く教えて。」
今田  〈いや、兄さんまだウケてないです。〉
上田  「あっ俺ウケてない、まだ。」
岩崎  「ハッハッハッ。実際のとこは本当は何人ぐらい?」
上田  「マジで、マジで。」
今田  〈え~何人ぐらいですかねえ。・・・50人ぐらい。〉
上田  「ほんとにっ!?」
岩崎  「嘘でしょ!?」
上田  「嘘つけよ。」
今田  〈いや、嘘じゃないっす(笑)〉
上田  「マジでえ!?」
岩崎  「そんな来てんの?」
今田  〈そのリアルな嘘じゃないです。〉
岩崎  「凄い!」
上田  「ほんとに?やめようぜ、配んの。ないよ、50枚。」
岩崎  「いやいやいや、50枚ないですね。えっそんなに人いてさ、警備員さんとか・・どんな顔してんの?」
今田  〈警備員さんは、ちょっと苦虫を噛み潰したような顔してます。〉
岩崎  「フッフッフッ。」
上田  「ほんと?警備員さんは、野菜に例えるとどんな顔ですか?」
今田  〈えっと、島ラッキョウです。〉
二人  「フッフッフッフッフッ。」
上田  「お前、失礼なこと言うんじゃないよー。」
岩崎  「失礼でしょう。なんすか、島ラッキョウって。」

ニッポン放送裏口のリスナーにインタビュー。

上田  「リスナーにちょっとどっから来たか、聞いてくんない?一人でもいいよ。」
今田  〈じゃあすいません。ようこそ。〉
リスナー(笑)
今田  〈どっから来られましたか?〉
上田  「けっこう声する!」
男性リスナー 〈千葉から来ました。〉
今田  〈千葉です。〉
上田  「ああ~、ありがとー!」
今田  〈そんな遠くなかったですねえ。すいませんね。〉
リスナー(笑)
上田  「いやいや、そんな遠い人は来れないよ。お前。」
今田  〈まあこの時間だとね、大変ですからね。〉
上田  「だいたいだってこの時間で来ると、キックボードで来てるわけですから、みんなね。」
今田  〈いや、キックボードで来てないでしょ。〉
上田  「キックボードでしょ。だって電車ないんだから。」
岩崎  「時間かかるよ。」
今田  〈原付きで来てますよ、たぶん。〉
上田  「原付きか、そうか。」
岩崎  「いやいや(笑)他にも手段はあるけどね。」

実際、自転車やバイクで来てるらしき人もいました。おそらく車で来た人も。あとは終電か、リッチにタクシーか、近辺で放送時間まで待機してて・・・という感じだったと思います。1~2時頃の時点では30人くらい、ラジオが始まる3時前後にはどこからともなく50人近くになっていた模様。

上田  「まあ色々中継行くからさ、バンバン頼むわ。」
今田  〈はい。よろしくお願いしまーす!〉
上田  「ほいじゃね~。」
岩崎  「どうもー。」
上田  「どうすんの、岩崎。自腹切ってお前、配るからね。マジで。」
岩崎  「どうしよう。50人。」
上田  「いや、もう俺言っちゃったから。テッテテ~♪も出ちゃったから。50人いないと思うな。あいつ数かぞえらんねえから、今田って。」
岩崎  「まあ確かにね。ざっくりでしょ、今。」
上田  「うん。けっこう笑い声聞こえたねえ。」
岩崎  「そうですねえ。だから期待されてますよ、やっぱり~。」
上田  「やべえ、どうしよう。やべえ、ほんとにちょっと汗かいてきたよ、今。」
岩崎  「アハハッ。」

メールの募集テーマ「上田浩二郎のCDをヒットさせるために、リスナーはどんな宣伝活動をしたか?」

上田  「えっ、どういうことですか?これ。」
岩崎  「あの~ファンの人が、どんな宣伝活動をしてくれたのかっていうのを、ちょっと例えばで今言いますから。例えば、Mixiでコミュニティーを作ったとかね。」
上田  「あっ、ファンの方がね。」
岩崎  「そうそう。とか、タワーレコードに置いてもらえるように交渉したとか。」
上田  「あっ、ファンの方が?バカかよー(笑)そんなやつダメだよ。」
岩崎  「でも交渉してる・・・のはいいと思いますよ。」
上田  「いいよって言われちゃったらどうすんだよー!」
岩崎  「ヘッヘッヘ。そしたら売りましょうよ。」
上田  「向こうも悪ノリで。タワーレコードの悪ノリあるぞ、お前。インストアライブとか、なっちゃったらどうすんだよ。」
岩崎  「そしたらそれでいいじゃないですか。」
上田  「断るかんな。」
岩崎  「いやいや(笑)あとね、童子-Tにフューチャリング・・・お願いしに行くとかね。」
上田  「だから全員が悪ノリし出したらどうなんだよー!危ないぞ、これはー。」
岩崎  「まあ校内放送で流す、とかね。」
上田  「まあ大丈夫か。そんなもんじゃねえか。大丈夫か。」
岩崎  「アッハッハッハッ。」
上田  「フフッ。」

CDをもらいに来たリスナーと、メールを送ってくれたリスナーに、抽選で豪華プレゼントを用意。

岩崎  「どんなものがあるかと言うとですね、Hi-Hi賞。ローリング・パスタTシャツ。」
上田  「これですね。ローリング・パスタ。間違って作ったTシャツで、ほんとはカーリング・パスタだったんですけどね。パスタ巻いてる?Tシャツ。」

先日の単独ライブで購入したローリング・パスタTシャツがこちら。ローリング・パスタだと、パスタ転がしてる?という意味になってしまうらしいです。
ローリング・パスタTシャツ
黒はバックプリントで、ピンクは表にプリント。先週の「生田くん、ハイ!」で上田さんがベストの下にピンクの方を着てたように見えました。

岩崎  「あとは、AKB48賞。Not yet、「西瓜BABY」グッズ。」
上田  「フフフッ。これはほんと怒られるやつですね。全く関係ないですからね、AKBさん。」
岩崎  「これはまあ大島優子さんからもらったという・・・体で、送ります。」
上田  「いや、これは怒られるやつですよ。勝手なことやってるぞってバレたら怒られるやつです。」
岩崎  「フッフッフッ。まあ体ですから。」
上田  「深夜なんで大丈夫です。」
岩崎  「さらに凄いですよ。ニッポン放送賞ということで、ひでちゃんこと、高嶋ひでたけさんのサイン色紙!」
上田  「ハハハッ、「あさラジ!」って思いっきり書いてあるね。」
岩崎  「この番組の後のニッポン放送でやっている、『高嶋ひでたけのあさラジ!』のパーソナリティの・・・」
上田  「関係ねえよ!この人。」
岩崎  「いやいや、繋がりという意味でね。」
上田  「ひでちゃん、全く関係ないんですけど。つってももの凄い、年上の方ですからね。」
岩崎  「そうです。でもサイン頂いてるんでね。あとさらにまだあるんです!さらね、超豪華スペシャル賞。これですね、当選してのお楽しみということで。僕、さっき見たんですけど、ちょっと今僕らの後ろの方にあるんですけど。ほんとにちょっと・・・豪華すぎて吐き気がするくらい。」
上田  「アハハッ、そう!?良かったね、じゃあ。」
岩崎  「そんなにいいもん!っていう。」
上田  「良かった良かった、じゃあ。オッケー。」
岩崎  「そうなんですよ。ということで、抽選会は放送中に数回行います。最後までぜひお聞きください。では、そろそろ上田さん。」
上田  「なんですか?」
岩崎  「曲をですね、世界初解禁と。行きましょうよ!」
上田  「あれっ・・・(笑)はい。」
岩崎  「では曲紹介お願いします。」
上田  「では、上田浩二郎で『YASEIのさちこ』(笑)はずっ・・・」

YASEIのさちこ/上田浩二郎
http://www.allnightnippon.com/sounds/hihi/NO_1_3.mp3
(試聴の直リンク)

岩崎  「最高じゃないすかー!!」
上田  「アッハッハッハッハッハッ!!」
岩崎  「最高の曲だぁ!」
上田  「もうちゃんと録りゃ良かったよー!もう一回!」
岩崎  「いや~心に染みる。」

--- C M ---

岩崎  「Hi-Hiの岩崎一則です。」
上田  「どうもっ、こんばんは!三宅裕司です!」
岩崎  「出ました。早めの段階で三宅裕司さん。」
上田  「もう早めの段階で声が死んでるってことだからな。」
岩崎  「いやいや(笑)死んではいないです。生きてます。」
上田  「ねえ~。どうでしたか?『YASEIのさちこ』」
岩崎  「いや、感動しましたね。」
上田  「感動しました?どういうとこが良かったですか?」
岩崎  「やっぱりその~東京では働けないので(笑)」
上田  「ハッハッハッ。」
岩崎  「八王子ででも、何とかね、頑張って働こうとしてるさちこの姿に、ちょっと感動しましたね。」
上田  「野生だろ?そういう所が。」
岩崎  「野性味、溢れてました。とってもいい曲だと思います。」

3:22 頃  間もなく、『YASEIのさちこ』がニッポン放送のHPで配信開始。
[ 第11回放送 : Hi-Hiのオールナイトニッポン0 ]
【YASEIのさちこ】はコチラから!の2つ目のリンクからダウンロード可。

岩崎  「え~と、間もなくですね。今、作業中?ごめんなさいね。」
上田  「すいませんね、ちょっと線繋いだりね、差したりしてますんで。」
岩崎  「まあね(笑)そういうアナログじゃないですけど。」
上田  「コンセント差したり、スイッチ入れたりしてますんで。」
岩崎  「なんか色々ね、感じなので。」
上田  「ジャケットもあるんですよ、これちゃんと。」
岩崎  「これも魂のジャケットになってますねえ。」
上田  「ヘヘッ、これ誰だったっけ!この~ギターを叩き割ってるジャケ・・・えっ?クラッシュだ!クラッシュのね、ちょっとあのね、全然・・・パンクじゃないんですけどね(笑)僕、あの~この曲は。」
岩崎  「いや、いいと思いますよ。このジャケットもね、上田さんの躍動感ある・・・写真になってると思いますよ。」

見た瞬間、クラッシュだ!ロンドン・コーリングだ!とわかりました。
KOUJIROU UEDA THE CLASH 

上田  「ちょっと(・・・どこかに)突っ込んだ時の、頭のハゲが見えちゃってますけどね。」
岩崎  「フッフッフッフッフッ。」
上田  「頭ケガしてハゲてる所が。」
岩崎  「あっそうなんすか(笑)これもうあれですね、もう下の様子もけっこう賑わってますし。」
上田  「なんかけっこう集まって来ちゃってるらしいよ、ほんとに。」
岩崎  「いや、アクセス数も・・・これだからホームページにね、ダウンロード無料配信するようになったら、サーバーダウンしちゃうんじゃないかって。」
上田  「サーバーダウンするなぁ。これ来たな!」
岩崎  「ヤバいですよ。」
上田  「ヤバいな。」

上田さんのレコーディング、作曲秘話。

岩崎  「レコーディングっていつやったんでしたっけ?」
上田  「レコーディングはついこの間。」
岩崎  「あっ、今週月曜日ですか。」
上田  「かな?」
岩崎  「なるほど。どうでした?レコーディングは。大変でした?」
上田  「ん?・・・そんな大変じゃねえ(笑)」
岩崎  「フッフッフッ。」
上田  「フフッ。そんな大変じゃねえの、ぶっちゃけ。」
岩崎  「やっぱりその魂をぶつけるっていう意味では、一発録りみたいな感じなんですか?」
上田  「まあ一発録りだよね。ほぼ一発録りだよね。」
岩崎  「なるほどね。」
上田  「二発、三発だったかな?三発ぐらいでしたね。三発録りです。ギター弾きながら歌って。」
岩崎  「一発、二発はなんでダメだったんですか?」
上田  「一発、二発は僕がギターのコードを間違うっていう(笑)」
岩崎  「アッハッハッハッハッ!!初歩的なミスを。」
上田  「ハハハッ。」
岩崎  「出来としては・・・どうなんですか?上田さん自身。」
上田  「出来?あんまりほら、歌がうまくないから、俺。」
岩崎  「そんなことないですよ。」
上田  「そお?じゃあ100点。フフッ。」
岩崎  「100点?」
上田  「100点。」
岩崎  「あっそうなんですか。でもあの~曲書いてるうちに、なんか作詞とか手こずった部分とかあります?」
上田  「全くないね。もう3分で書き上げたね。」
岩崎  「フフフッ。」
上田  「やっぱ魂の曲っていうのは降りてくるから。ネタとかもそうでしょう?もう長く書いてもしょうがないっていう。」
岩崎  「確かに。良いものほど早く終わるってね。」
上田  「いいやこれで、つってね。」
岩崎  「えっ、ちょっと待ってください。」
上田  「はいっ?」
岩崎  「それちょっと話変わってきますよ。いいやこれで、ってことですか?」
上田  「いや、言い方が違う。いいんだ!これで、だよ。」
岩崎  「ああそういうことですか。最初、いいやって聞こえたんで。すいません。」
上田  「フッフッフッ。」
岩崎  「そういう感じでやられたら、ほんと僕もちょっと困るんでね。」
上田  「まあけっこう色々、候補はあったんですけど。ちょっと省いたりとか。」
岩崎  「あっそうなんですか。候補っていうのはどういう?」
上田  「候補はだから、実はこれ「さちこ」って言ってて、実はオネエの人だったみたいなオチにしようかと思ったりとか。」
岩崎  「そのストーリー性が。」
上田  「そうそう、ストーリー性が色々あったりとか。あとまあ管理費で、金もっと取られてんだ、つって。人は人のことを管理できるのでしょうか、つって。管理のことについての歌に変えていこうとか。」
岩崎  「あっ深い。両方ともテーマが深い。」
上田  「色々あったんですよ。大家とケンカするっていう、野生のさちこっていう。」
岩崎  「そこで野性味を出してみたり。わ~そっちもいいですね。」
上田  「ロシアンフックのさちこに・・・」
岩崎  「そうすると題名変わっちゃうんで(笑)」
上田  「最終的にはなっていこうかなぁとも、色々迷ったんですけど。」
岩崎  「ああ、なるほどね。でもやっぱりその・・・」
上田  「わかりやすい方がいいかな、つって。途中あの~ギターをチョッパーで弾こうかなとかも色々考えたんですけど。ギターのスラップはそういえば僕、できなかったと思って。」
岩崎  「ハハハッ。そうですね。そういうのはちょっとできない・・・やんなくてもいいですしね!」
上田  「いいですか?ああそうですか。」
岩崎  「これCDジャケットもね、これどのぐらいかかったんですか?」
上田  「これですか?え~一枚、一発撮りです。これも。」
岩崎  「ハッハッハッハッハッ。やっぱ違うなぁ。」
上田  「考えた所は、喫煙所で考えて。みんなで煙草吸いながら。で、一発で撮ろうって。魂だ、つってね。魂はやっぱ一発だ。そんな何枚もさ、こっちは篠山紀信じゃねえんだよ!つって。」
岩崎  「確かにそりゃそうだ。」
上田  「何枚も撮ったって、使うのやっぱ魂の乗ってる一枚ですから。」
岩崎  「そうですね。」
上田  「いいですよ、これ。ああっ、二枚撮ったな。ちょっと角度がしたすぎた、つって。アッハッハッハッハッ!角度間違えた、つって。」
岩崎  「ハハハッ。それ撮影側のミスじゃないですか!そういうのもありつつ。」
上田  「二枚。なぜか裸でギターを振り下ろしてるっていう。」
岩崎  「確かにそれちょっと意味わかんないですね。」
上田  「ええ、だからこれはパロディですよ。あれの。」
岩崎  「でもいいと思いますよ、このジャケットも。」
上田  「うん。いいですよ。」
岩崎  「これ・・・やっぱり全国の方に聞いてもらいたいですよね?」
上田  「えっ?お前もうしゃべることねえだろ。お前がよくロケで行く時に、あんまりしゃべることなくなった時に聞くような感じだったよ。」
岩崎  「ハハハッ。今、トーンでしょ?」
上田  「ハッハッハッハッ。」
岩崎  「トーンでしょ?いや、全国の方にやっぱり聞いてもらいたいですから。」
上田  「ええっ、ほんとのこと言うと聞いてもらいたくねえよおー!」
岩崎  「ハッハッハッハッハッ!」
上田  「やだよ、歌とかー!!ほんとにさぁ・・・」

--- C M ---

岩崎  「Hi-Hiの岩崎一則です。」
上田  「Hi-Hiの岩崎一則です!」
岩崎  「いやいや、ダブっちゃった(笑)」
上田  「フッフッフッフッフッ。上田浩二郎です。」

上田さんの歌を聞いて南こうせつさんも悔しがってると思います、とのメール。

上田  「フッフッフッフッフッ。どういうことですかー。なんで南こうせつさんが俺を悔しがるんだよ。『Hi-Hiのオールナイトニッポン0』絶対聞いてねえよー!」
岩崎  「ハッハッハッハッ。それぐらい名曲だってことですよ。」
上田  「ねえ、南こうせつさん、メール待ってまーす。」
岩崎  「フフフッ。いや、来てくれたら嬉しいですけどね。」

3:30 頃  ニッポン放送裏口と中継。

岩崎  「今田くーん!」
今田  〈はーい。〉
上田  「おお、今田。」
岩崎  「どうも、どうもー。」
今田  〈どうも。あっ、ちょっと兄さん、あの今月の家賃遅れまーす。〉
上田  「はーい。」
今田  〈すいませーん。〉
リスナー(笑)
上田  「はーい。大丈夫でーす。」
岩崎  「今言うことじゃないでしょう。」
上田  「いいですよ。」
今田  〈ちょっと、インタビューしてみたいと思います。〉
岩崎  「めちゃくちゃウケてますね、インタビューお願いしますね。」
今田  〈どっから、来ました?〉
女性リスナー 〈長野から。〉
二人  「ええー!!」
上田  「だいじょぶー!?」
今田  〈凄いですね。どうやって来ました?〉
女性リスナー 〈最終のバスで、はい。来ました。〉
上田  「マジか!超申しわけねえよー!」
今田  〈凄いっすねえ。〉
岩崎  「じゃあその方に、プレゼント抽選会・・・行きましょうか?」
今田  〈あっ、この方に。〉
上田  「行っちゃおう、もう。」

インタビューで名前を聞いている部分は、以下省いてあります。

岩崎  「じゃあ、ルーレットのスタートとストップと、言ってもらえると、こちらで商品が決まるので。スタート、ストップでお願いしまーす。」
女性リスナー 〈はい。ルーレット、スタート。・・・ストップ。〉
機械ナレーション 【岩崎の、私物。】
上田  「さあー出ました!!岩崎の私物です!」
岩崎  「ちょっと待って待って待って待って。」
上田  「さあ岩崎さんのカバン、大森君、お願いします。マネージャーさんから。」
今田  〈岩崎さんのね、私物が当たりました。〉
リスナー(笑)
上田  「その岩崎さんのカバンが今、けっこうありますね。カバンでかいです。」
今田  〈まさかの、岩さんのね、私物が当たるとは。〉
リスナー(笑)
上田  「重っ。重たっ。」
岩崎  「私物って、だってこの中に入ってないんだけど。これ。」
今田  〈いや~でもね、良かったですよね。〉
上田  「どうやって開けるんだ、これ?」
岩崎  「ちょっと開けます、開けます。はい。」
上田  「超重いよ。ヘタしたらあれだよ、シロクマ入ってるかもしれないよ。」
岩崎  「入ってるわけないでしょ、そんな。」
上田  「いっ、今田ー?」
今田  〈はい。〉
上田  「シロクマのとこ、ウケてた?」
今田  〈いや、あの~全然ウケてなかった。〉
リスナー(笑)
上田  「ああそう。シロクマ、ウケてない?」
今田  〈はい。〉
上田  「ああ、ウケてない。」

中継先がウケてるかどうかを気にする上田さんですが・・・これは、各々の状況によって伝わりにくい部分があるのです。スマホでradikoを通して遅れ放送で聞いている人と、ポケットラジオ等でリアルタイムで聞いている人とで、笑うタイミングにも差が生まれていました。インタビューを受ける人には(ちゃんとリアルタイムでやり取りができるように)、スタッフから中継用のイヤホンラジオが手渡されるという感じでした。

ちなみに自分はポケットラジオで聞いていたのですが、目の前の中継の様子に気を取られていたのか、シロクマのくだりを覚えていません。(笑)

岩崎  「え~、ストップウォッチとか・・・あっ香水あるな。」
上田  「香水?くっさいやつだろ、それ。」
岩崎  「くっさくないですよ。」
上田  「岩崎、香水つけてるんです(笑)岩崎はもうね、凄い香水に詳しいですよ。凄い好きで。何あげます?じゃあ岩崎さん。まず一発目。」
岩崎  「一発目ってなんすか?」
上田  「何、お前の・・ぐっちゃぐちゃだよ。あっじゃあDS・・・ライトで。」
岩崎  「ダメダメダメダメ!!3DSまずいって!マジでマジで!」
上田  「3DSでいいじゃん。」
岩崎  「マジでまずいやつだ、これ!」
上田  「あっ今、電源が入ってるんでやってる途中ですね。」
岩崎  「ダメダメ!これマジでダメなやつだ。」
上田  「だってろくなもんない。あとは歯ブラシとか、ハゲの歯ブラシ・・・お前なんで歯ブラシ2個もってんだよ。」
岩崎  「いやいや(笑)これ1個使って、もらったやつ。」
上田  「なんだこれ、すっげえ・・・明日の営業のチケットっていうのはどうですか?」
岩崎  「ダメでしょう(笑)代わりに行ってもらうことになっちゃうから。」
上田  「ああ、明後日か。何、めっちゃ入ってんじゃん。あと衣装・・・リスナーさん、何が欲しいですかね?」
今田  〈何が欲しいですか?〉
女性リスナー 〈なんでも。〉
岩崎  「なんでもいいんですか!?」
女性リスナー 〈なんでもいいです(笑)〉
今田  〈DSが?〉
リスナー(笑)
岩崎  「DSダメです。DSダメです。」
今田  〈DSが欲しいみたいです。〉
上田  「携帯電話もある。」
岩崎  「いや、携帯ダメに決まってるでしょう!」
今田  〈携帯電話は?〉
リスナー(笑)
上田  「ろくなもん入ってねえよ、マジで!じゃあまあいいや、とりあえず、どうする?じゃあ岩ちゃん。」
岩崎  「香水にします?」
上田  「香水にしますか。香水で大丈夫ですか?」
岩崎  「いや、ほんとはダメですけど。」
上田  「じゃあメモ帳。つまんないこといっぱい書いてある。」
岩崎  「いや、今月のスケジュールが書いてある(笑)」
上田  「アハハッ。今月のスケジュールが書いてあるメモ帳。・・・じゃあ香水で。」
岩崎  「香水にしますよ、じゃあ。まだ全然使ってないやつなんだけど、まあしょうがない。」
上田  「ハゲのくせに香水とか付けてんじゃねえぞ!!お前、このヤロウ!」
岩崎  「くせにってどういうこと、別に関係ないでしょう。」
上田  「そうか。」
岩崎  「ウィークエンドというね、香水をじゃあプレゼントということで。ちょっと待って!これなんかドキドキしてきた、俺。」
今田  〈ありがとうございます。〉
上田  「じゃあ、ウィークエンドの香水でーす。」
今田  〈ウィークエンドの香水が、当たりました。おめでとうございまーす!〉
女性リスナー 〈ありがとうございます。〉
リスナー(拍手)
上田  「はーい、後ほどつなぎまーす。」
岩崎  「じゃあ、また後ほどよろしくねー!〉
今田  〈はーい。ありがとうございまーす。〉
上田  「さあ!ということでね、社長も身を削っていきますよ。」
岩崎  「いや~ちょっとこれ話聞いてなかったから、ほんとドキドキしてますよ、僕。」
上田  「ああ、そうですか。」

Eテレの「みんなのうた」に出演交渉をしたが無理でした、というメール。

上田  「ハッハッハッ。確かにな。みんなで「YASEIの~さちこ~♪」は無理だな。」
岩崎  「そっか~。確かにでもデカい所に言ってくれたね、これね。」
上田  「ありがとうっ。うん。」
岩崎  「フッフッフッフッ。」
上田  「嘘つきっ!嘘つきーっ!」

裸に「キムチ」と書いて街を歩いて宣伝しました、というメール。

上田  「フッフッフッフッ。おい、そのまま病院行ってくださいね。これほんとだとしたらね。」
岩崎  「そうですね。違いますね、これキムチの宣伝をしてますね。」
上田  「はい、ヤバいですね。韓国の人も怒ってくると思いますよ。キムチをそういうふうに宣伝すんなって。」
岩崎  「フッフッフッフッ。」

Hi-Hi上田の悪口を2chやブログなどに書き込んだが、最後には「でもあいつ、作曲だけは凄いぜ。それしか取り得ない人間だ」と書いたのでCDには興味を持ったはずだ、というメール。

上田  「なるほど。ただ俺、2ちゃんねるの悪口に潰されるからね!俺は。」
岩崎  「フッフッフッ。いや、でもね、凄いって言ってますから。」

メールの中からプレゼント抽選会。

岩崎  「お気に入りのやつありました?」
上田  「えっ、あの2ちゃんねるに書き込んでくれた人。」
岩崎  「この人にしますか?」
上田  「はい。」
岩崎  「じゃあこの人に、今からプレゼント。抽選のプレゼントをしたいと思います。じゃあ上田さんがスタート、ストップを。」
上田  「じゃあ行きまーす。え~スタート。ストップ!」
機械ナレーション 【岩崎の、私物。】
上田  「ハッハッハッハッハッ!」
岩崎  「おかしいでしょ!これねえ。どういうことなのよ!」
上田  「さあ、岩ちゃんの私物。」
岩崎  「違う違う。ルーレットのさ、確率がさ、ちょっと良すぎない!?俺の。私物が。」
上田  「え~じゃあどうしましょうか。じゃあこのパーカー。」
岩崎  「ダメダメ!これ、すげー高えやつなんだから。」
上田  「なんだこれ、きったねえ毒・・・毒の花みてえな。」
岩崎  「汚くない。違う違う。これ、たっかいやつなんだよ。ダメよ。」
上田  「何がいいですか?じゃあ、DSになりますけど。そうなると。」
岩崎  「DSじゃなくて、ちょっとダメですよ。」
上田  「じゃあ着てるTシャツ・・・か。」
岩崎  「着てるTシャツ着たくないでしょう(笑)誰も。」
上田  「それか・・・家の鍵とか。」
岩崎  「いやいや(笑)家の鍵やったら俺入れなくなっちゃうよ。」
上田  「あとはなんだ、あの~これ何?」
岩崎  「あっ、これ吸盤です。フフフッ。頭に付ける吸盤。」
上田  「どういうこと?ああ、ここにこう付けるってこと?」
岩崎  「こうやって・・・」
上田  「なんでこれ1個だけ持って歩いてんの?お前。」
岩崎  「いや(笑)いつでも付けられるようにってことで。」
上田  「なんでそれ使うんだよ(笑)」
岩崎  「いや、なんかあったら困るなと思って。じゃあこれあげましょうか?」
上田  「しょべえよ、そんなのー。」
岩崎  「え~だって他にないんすよ。」
上田  「ほんとにね、いいの・・・何これ?」
岩崎  「あっこれはですね、あの~飲むと、痩せる薬です。」
上田  「フッフッフッ。それはダメですね。ヤバい匂いがしますね。じゃあ、わかりました。これあげましょうか。吸盤のね。玉。」
岩崎  「矢ね。」
上田  「矢ね(笑)」
二人  「ハッハッハッハッハッ!」
岩崎  「俺の私物なんかそんなないからね。言っても。」
上田  「だからそのうちは靴とかになってきますよ。」
岩崎  「いや、ほんとそうなっちゃうよ。これ、大丈夫?」

--- C M ---

3:40 頃  「ポスト大島」コーナー。

--- C M ---

岩崎  「Hi-Hiの岩崎一則でーす。」
上田  「どうも、ライス国務長官です!」
岩崎  「フッフッフッフッ。えらい人が出てきたな。」

3:45 頃  再び、ニッポン放送裏口と中継。

岩崎  「ということで、1階の様子を伝えてもらいましょう。今田くーん!」
今田  〈はーい!裏口の今田でーす。〉
上田  「おお、裏口にいんだな?」
今田  〈裏口でーす。〉
上田  「なんかお前もライス国防長官みたいな声になってきたな。」
今田  〈ハッハッハッ。〉
岩崎  「いや(笑)なってないでしょう。」
今田  〈ちょっと喉やられちゃいましたね。さっきしゃべったんで。〉
岩崎  「今さ、ちなみに、何人ぐらいになってる?」
今田  〈今はですね、800人から・・・〉
上田  「もういいよ、そのボケー。」
岩崎  「何人になった?」
今田  〈60人ぐらいになってますねえ。〉
上田  「そんなにいるの!?でも逆に。」
岩崎  「ハッハッハッ。ということは、さっき言ってた、正式な数よりちょっと増えてるってこと?」
今田  〈ちょっと増えてるんじゃないですか?〉
上田  「ちょっとだってCDが足りないでしょうよ。」
今田  〈そうですね。〉
上田  「これもうだから、あとでちゃんと送るからね。ごめんねー、来てくれた人。〉
岩崎  「ほんとです。お願いしますね。」
今田  〈ちょっと、インタビュー・・・したいと思います。男性の方に。」
岩崎  「あっ、はいはい。」
上田  「スタッフがね、なめてて3人しか来ねえだろって言ってましたから。」
岩崎  「まあまあ予想を裏切って。」
今田  〈ちょっと聞いてみたいと思います。〉
岩崎  「はい、お願いしまーす。」
今田  〈どっから来られたんですか?〉
男性リスナー 〈北海道の札幌から。〉
上田  「ええー!!」
岩崎  「嘘でしょ!?」
男性リスナー 〈はるばる来ました。〉
上田  「マジでえ!?」
今田  〈凄い。どうやって来たんですか?〉
男性リスナー 〈えっとですね・・・チャリで来ました。〉
上田  「おいおいおいおい!!」
岩崎  「嘘でしょ、絶対!」
今田  〈チャリで来ましたっていう、ボケをかましてきましたね。〉
リスナー(笑)
上田  「日本一周する中学生か。」
岩崎  「いやいや(笑)そんなわけないでしょう。」
今田  〈凄いですよ~。〉
上田  「ありがたいね。でも・・・嘘だな、北海道。」
今田  〈いや、嘘じゃないですよね。〉
男性リスナー 〈じゃあ免許証も持ってきたんで、あとで。〉
上田  「フッフッフッ。ありがとう、ありがとう。」
岩崎  「ということで、とりあえず今日用意したプレゼントのラインナップなんですけど。Hi-Hi賞、ローリング・パスタTシャツ。AKB48賞、Not yetの「西瓜BABY」グッズ。ニッポン放送賞で、高嶋ひであきさんのサイン。超豪華スペシャル賞で、まあお楽しみなんですけど、岩崎賞ないんだよ!これ!なんで俺のが2個も出てくるのよ、これ。」
上田  「不手際ですいません、ほんと。こちらの不手際で。」
岩崎  「なんの不手際なんですか(笑)おかしいでしょうよ、これ。お願いしますよ。じゃあ、とりあえず・・・ルーレットのスタート、ストップのコールをお願いします。」
男性リスナー 〈あっいいですか?じゃあ、スタート!ストップ!〉
機械ナレーション 【上田の、私物。】
上田  「俺のもかよー!!」
岩崎  「よしっ!!よーしよしよし(笑)」
上田  「どんだけ削られんだよ、これよおー!」
岩崎  「あっぶねえ(笑)」
上田  「俺とお前のしか出ないじゃねえかよー。もおー、ほんとにカバン持ってきた。やめてー。」
岩崎  「今、マネージャーがね(笑)持ってきてくれてるんでね。」
上田  「やめてよー。俺のはー!!今日はないよー!何にもー。」
岩崎  「いや、こんなことならほんとなんか持ってくりゃ良かったよ。」
上田  「え~じゃあどうしよ。しょうがねえなー。」
岩崎  「上田さん、とっておきのなんかもらえます?」
上田  「ええ。じゃああの~レコーディングの時に撮った生写真を。」
岩崎  「ハッハッハッハッハッ!いや、いい。これいいじゃないですか!この写真いいですよ。」
上田  「これ1枚?・・・2枚ぐらいいっときましょうか。」
岩崎  「じゃあ上田さんのお気に入りのやつをね。」
上田  「レコーディングしてる時のあの~2枚と、廊下でこれラモーン・・・これ誰でしたっけ?これは誰だっけな、誰かのジャケットをね、イメージした。あの~やつです。じゃあ俺のやつを。」

クラッシュとラモーンズがごっちゃになってるんでしょうか。(笑)
プレゼントされてた生写真、チラッと覗かせてもらったのですが、あー格好良いな!と思ったもののどんな写真だったのか覚えてません。

岩崎  「これ、上田さん知ってましたね?事前に知ってましたね?」
上田  「はい?はい。フッフッフッフッ。」
岩崎  「どういうことなんですか。だから用意してるんでしょ?」
上田  「俺の、生写真を。」
岩崎  「俺、なんも用意してないからね!ほんとにもうやめて!そういうの。」
上田  「これです。」
岩崎  「これです、じゃないですよ。」
上田  「ビッグカメラで現像してきましたから。」
岩崎  「いや(笑)知らないよ、そんなどこで現像したかなんて。」
上田  「じゃあこれを、差し上げまーす。サイン書いちゃおうかな、後ろに。せっかくなんで。赤ペンで。」
岩崎  「赤ペンでいいんですか?」
上田  「はい、じゃあ中継お願いします。」
岩崎  「はい。じゃあれですね、今田くーん!」
今田  〈はい!〉
岩崎  「あの~今後もね・・・あっ今、CDって全部配られてないんでしょ?」
今田  〈まだ配れてないですね。〉
岩崎  「え~と、余ってる・・・余ってるっていうか、もらえてない人ってどれぐらいいるの?」
今田  〈もらえてない人~?〉
リスナー(ざわ、ざわ・・・)
今田  〈声出してくださいね、皆さん。ラジオなんで。お願いしますね。〉
リスナー(笑)
岩崎  「どれぐらいですか?」
今田  〈いや、もうかなりの人もらえてないです。〉
上田  「ごめんねー!ちょっとね、今ね、急いで、CDをあの~チーフの松岡さんが焼いてます。」
二人  「ハッハッハッハッハッ!」
今田  〈今、焼いてま~す。皆さん。〉
岩崎  「チーフが!」
上田  「ジャケットとか、写真は・・・ちょっとないかもしんないけど。コピーで良かったら。」
今田  〈はい。〉
上田  「なんとかしてます。」
岩崎  「まあできる限り!の形で、送りたいと。渡したいと思いますので。」

3時半くらいには配られていたCD。枚数が足りないということで、遠くから来た人に優先的に・・・と呼びかけていましたが、みんな控えめなのか近郊の人が多かったのか、名乗りを挙げず。とりあえず、友達同士で来てる人に1枚ずつ配られて、もらえなかった人には後で送ります、という感じでした。

偉い人が急いでCDを焼いてくれていること、そしてHi-Hiの2人の分もリスナー用にと追加で配っていたのを見て、なんだかジーンとしました。

上田  「2~3人じゃんって言ってましたからね、だってね、スタッフが打ち合わせの時に。」
岩崎  「まあ甘く見えたってことですね、上田さん人気ね。」
上田  「そうだー!上田だお。ウエダダオ!イワワに対抗してウエダダオ。甘く見て。」
岩崎  「ウエダダってなんですか(笑)カンダタみてえだな。はい、じゃああの~今田君!」
今田  〈はい!〉
岩崎  「またこの後もよろしくね~。」
今田  〈はい、よろしくお願いしまーす。〉

オバマ大統領に「イエス、高須クリニック」と宣伝したので全米デビューできるかもしれません、というメール。

上田  「フッフッフッフッ!おい、ボケの考え方がもうぶん投げられてるよ!」
岩崎  「ハッハッハッ。」
上田  「凄いよ、これ。鬼才だよ、もう。こういう感じの思考回路の・・・人がね、よくR-1グランプリの一回戦でね、出てきます。」
岩崎  「フッフッフッフッ。」
上田  「こういうネタをやる人たちが。」

皆藤愛子のあいラジに「Hi-Hiの上田浩二郎の曲をかけろ。このかわいこちゃん!」とメールしようと思ってます、というメール。

上田  「すぐさ、こいつに行くんだよ。(このリスナーは)皆藤愛子、大好きなんだよ。」
岩崎  「でもほら、上田浩二郎の曲をかけろーって、言ってくれるらしいですから。」
上田  「たぶん言ってないと思います。」
岩崎  「いや、この人でも当たりですよ。」
上田  「じゃあ当たりです!当選!」
岩崎  「当選です。ということで・・・プレゼントを上田さん、スタート・ストップでお願いします。」
上田  「え~じゃあまずは、スタート!ストップ!」
機械ナレーション 【岩崎の、私物。】
上田  「フッフッフッフッ。」
岩崎  「ちょっ待ってよ!俺、帰り裸になっちゃうよ!この調子じゃ。」
上田  「よーし、何いく?靴だな。靴いこう。」
岩崎  「いや、違う違う。俺、テレホンカード!フフフッ。」
上田  「テレホンカードでいいの?」
岩崎  「あと70ぐらい余ってる、テレホンカード。」
上田  「なんのテレホンカード?これ。」
岩崎  「フッフッフッフッ。いや、わかんないすけど。」
上田  「「電話してね」って。」
岩崎  「「電話してね」って書いてある。」
上田  「「でもほんとは一緒にいて、あなた」って何これ!?なんのテレホンカード?」
岩崎  「でも70度数くらい入ってますから。」
上田  「じゃあそれにサイン。」

ここで、残念なお知らせ。

岩崎  「え~と、皆藤愛子の『あいラジ』で。」
上田  「松岡チーフが・・・曲かけんのかよー!?」
岩崎  「うお~!!すげーじゃないすか!」
上田  「ヤバいよ、ニッポン放送ー!悪ノリがすぎるよー。」
岩崎  「ハッハッハッハッ!」」

--- C M ---

3:54 頃  ここで、一部地域の方とお別れ。

岩崎  「ということで、『Hi-Hiのオールナイトニッポン0』ここで一部の地域とはお別れになります。」
上田  「ああ~残念、神田の方ね、すいません。」
岩崎  「フフフッ。それ、上田さんの勝手に言うのやめてもらっていいですかね(笑)ということでね、1時間お付き合い頂いて本当にありがとうございました。」
上田  「はい、ありがとうございます。」
岩崎  「今日はね、もうほんと・・・ニッポン放送の、局員総出で!」
上田  「そうだよ。だってナイナイさんのラジオと、オードリーのラジオやってる人が(笑)うちでADやってるからね、今。」
岩崎  「ハッハッハッハッハッ!」
上田  「ハハハッ。有り得ないよ。」
岩崎  「ほんとですよ。そんな感じで、今日はもう大忙しのとこすいませんね。」
上田  「おい、なんか俺も身体熱くなってきちゃったよー。凄いよー。」
岩崎  「いや、まさかこんな大ごとになるとは思ってないからね、こっちも。」
上田  「思ってないよ。いつもよりなんか紙が多いわ、なんか。」
岩崎  「フッフッフッフッ。ということで、じゃあここで・・・一部の地域とはお別れでね。ここで『札束で、札束で』の世界初解禁と行きましょう!」
上田  「はい!」
岩崎  「このあとホームページの配信もスタートしますので、じゃあ上田さん。曲紹介の方、よろしくお願いしまーす。」
上田  「え~上田浩二郎で、『札束で、札束で』(笑)」

上田浩二郎/札束で、札束で
http://www.allnightnippon.com/sounds/hihi/NO_2_6.mp3
(試聴の直リンク)

[ 第11回放送 : Hi-Hiのオールナイトニッポン0 ]
【札束で、札束で】はコチラから!の2つ目のリンクからダウンロード可。

--- C M ---

4:00  4時台の放送スタート。

岩崎  「時刻は4時になりました。Hi-Hiの岩崎一則でーす。」
上田  「こんばんは、ザ・ブリリアント・グリーンです!」
岩崎  「出ました。ブリリアント・グリーン。フフフッ。そんなんじゃないんですけどね。」
上田  「完全に「こんばんは、ザ・ブルーハーツです」の言い方だもんな。ハッハッハッ。」
岩崎  「フフフッ。そうですねえ。」

個人的に見たくなったので、引用MCのリンクメモ。
[ THE BLUE HEARTS / ブルーハーツのテーマ '86.11.27 豊島公会堂 ]
(0:20)「こんばんは、ザ・ブルーハーツです!」

再び、ニッポン放送裏口との中継。

岩崎  「ということで、1階つないでみましょうか。」
上田  「今やーん!」
今田  〈はーい。〉
上田  「どお?」
今田  〈どうもー。〉
上田  「みんなさ、これラジオは聞けてんの?俺たちの。」
今田  〈ラジオ、はい。聞きながら。〉
上田  「1時間待ってくれてるの?」
今田  〈皆さん、並んでますよ。〉
上田  「ほんとかよー。」
岩崎  「ほんと申し訳ないねえ。」
上田  「大丈夫?Hi-Hiだぜ、間違ってない?大丈夫?」
今田  〈大丈夫です。Hi-Hi・・・さんですよね?間違ってないですよ。〉
上田  「間違ってない?大丈夫?」
今田  〈ただ岩さん、さっきあの香水当たった方、決して手放しには喜んでないです。〉
上田  「ハッハッハッハッ!」
岩崎  「おい!ちょっとおいっ!!」
リスナー(笑)
今田  〈大丈夫ですかー?〉
上田  「DSも付けよっか、じゃあ。」
岩崎  「いや、ダメダメダメダメ!っていうかね、ちょっとあのね、今日プレゼントしたラインナップが、Hi-Hi賞でローリング・パスタTシャツでしょ。AKB48賞で、Not yetの「西瓜BABY」グッズ。そしてニッポン放送賞で、高嶋ひであきさんのサイン。」
上田  「そう。だからひでちゃんも悪ノリしてきてるってことですね。」
岩崎  「それで、超豪華スペシャル賞・・・で、ここにあるね、ニッポン放送賞って書いてあって。これなんと、i-Padってなってたんですよ!」
上田  「おもっきり書いてあった。あのこれ空箱です。」
岩崎  「マジで!?」
上田  「岩ちゃんを騙すための空箱です。」
岩崎  「いや、どういうことなんですか。」
上田  「だから豪華なプレゼントっていうのは、あなたの私物です。」
岩崎  「ハッハッハッハッ。だから俺ね、これね、「今日、超豪華賞品なんです~」つってパッと見せられてi-Pad、ええ~!!って超テンション上がって。」
上田  「だからお前が、来る前とかに俺打ち合わせしてんの、今日。ちょっと早く入って。」
岩崎  「ああ、やっぱそうなの?」
上田  「うん。」
岩崎  「最初に入ってたもんね。マジかー!だってね、もうここ3回くらい抽選してるでしょ。4回か。Hi-Hi賞とか、AKB賞とか全然出てねえもん。出るの?ちゃんとこれ。」
上田  「まあそれはわからないですよ。ああ、一応あります。用意はしてます。」
岩崎  「いや(笑)もうないよ、これ。ルーレットで決められてるって言われてもさ、これさ・・・」
上田  「違います。」
岩崎  「Hi-Hi岩崎賞が出すぎでしょう、これ。」
上田  「ハッハッハッハッ。お前社長なんだから身削れよなー。」
岩崎  「に、してもさ。」
上田  「俺だってお前・・・きてんだから。」
岩崎  「前もって言ってもらわないと困るしさ。」
上田  「それじゃドッキリじゃだろうよ。そしたらお前、タンクトップで来るだろう。あげたくないから。」
岩崎  「いやいや(笑)タンクトップで来るのも考えもんでしょうが。ちゃんと用意しますよ、だったらもう。」
上田  「まあまあまあそういうことで。今やーん!」
今田  〈はーい!〉
上田  「あっ、別にただ呼んだだけですけど。」
今田  〈ただ呼んだだけだって(笑)〉
岩崎  「いや(笑)違うでしょ。」
今田  〈あの~予想以上の方が来られたんで、ちょっとプレゼントチャンスの、ジャンケン大会をして、権利を勝ち取った方・・・にちょっとインタビューしたいと思います。〉
岩崎  「あっ、お願いします。」
今田  〈こんばんは。〉〈どっから来られたんですか?〉
男性リスナー 〈東京に住んでますので、終電に乗ってきましてですね。〉
上田  「いや、それでも大変だよね。ありがとねー。」
男性リスナー 〈ナイナイさんのオールナイトを聞きながら待ってました。〉
上田  「ああ、なるほど。俺らの聞けー!バカやろう。」
岩崎  「いや、今聞いてる。今聞いてる(笑)」
上田  「ああ、そうか。」
今田  〈今聞いてますよ。〉
岩崎  「来てくれてるの。時間潰しのためにってことですよ。いや、ありがたいことですよ。」
上田  「じゃあ行きましょうか、ルーレット。」
今田  〈早速ルーレット・・・〉
男性リスナー 〈じゃあ、あの岩崎さんの私物でお願いします。〉
上田  「ああ、違う違う違う(笑)」
岩崎  「決めるんじゃないっ!」
上田  「ルーレット、ルーレット。」
岩崎  「勝手に決めるなっ!」
上田  「いいね。いらないだろ、岩崎の私物なんか(笑)もうろくなのねえぞ。」
岩崎  「フッフッフッフッ。」
男性リスナー 〈じゃあ行きます。スタート!ストップ!〉
機械ナレーション 【岩崎の、私服。】
岩崎  「私服ー!?」
上田  「私服です!」
岩崎  「違う違う違う違う!ええー!?」
上田  「私物じゃなくて、私服です。」
リスナー(笑)
岩崎  「ちょっちょっちょっちょっと。何、私服って!?」
上田  「しょうがない、今着てるやつだよ。」
岩崎  「ハッハッハッハッ!いや、マジで!?」
上田  「これマジ、マジマジ。だからTシャツだよね。今着てるやつ。胸毛全開でお送りしてください。」
岩崎  「ちょっと待ってよ!俺、上半身裸だよ・・・(笑)」
上田  「男の人だったらあげやすいから。洗濯して着てくれるから。」
岩崎  「いや、確かにこれ着て3~4回・・・着替えありますから大丈夫ですってどういうことよ、それねえ!えっマジで?」
上田  「はい。おお、普通に脱ぐんですね。」
岩崎  「いや、嫌だよ!だって、そうしないと進まないんでしょ!?」
上田  「ハッハッハッハッ。そうよ。もう4時台も終わっちゃうよ。コーナーもありますからね。」
岩崎  「ちょっとほんとに~これ?」
上田  「ただねえ・・・ちょっとね、だっせえよ、このTシャツ。」
岩崎  「あの、俺の私服で大丈夫なの?」
上田  「大丈夫って当たっちゃったもんはしょうがない。」
男性リスナー 〈大丈夫です。僕もダサいので大丈夫です。〉
リスナー(笑)
今田  〈僕もダサいので大丈夫だそうです。〉
岩崎  「大丈夫ですってどういうことよ。マジで?」
上田  「ちょっと岩崎、着てるけどね。まあでも私服だから。」
岩崎  「じゃあちょっとメガネ・・・」
上田  「じゃあ岩崎さ(笑)まさかのラジオで、上半身裸で、いいですねえ。いいですよ。」
岩崎  「フッフッフッフッ。これNOTTV見てる人、どう思うの?」
上田  「あっそうだ。NOTTV見てる人のあれが・・・ちょっと消えちゃうかもしれない。この胸毛で。」
岩崎  「大丈夫?これ。」
上田  「胸毛出しながらラジオやってるっていないぜ、お前。」
岩崎  「いや、裸でラジオやるって聞いたことないよ~俺!何この状況。」
上田  「ハッハッハッハッ。この状況の中で、最高に楽しんでってください。」
岩崎  「いや(笑)ブルーハーツ引用しないで勝手に。じゃあ、ありがとうございます。今やん、またよろしく~。」
今田  〈はーい、お願いしまーす。〉
上田  「俺がやだわ。裸のヤツとラジオやるの。」
岩崎  「いやいや(笑)」

再び、ブルーハーツの引用MCのリンクメモ。 
[ THE BLUE HEARTS / 日比谷野外音楽堂 LIVE '87.7.4 ]
(2:55)「この状況の中で、最高に楽しんでいってください」

Hi-Hiのリスナー層がどの辺りで音楽ネタがどの程度伝わっているのかは謎ですが、自分も後追いブルーハーツファンなので多少補足を。上記のライブは、ラフィンノーズのライブで将棋倒しによる死亡事故があった後に行った公演で、警備が厳重になったことを受けてのヒロトのMCでした。

ちなみにラジオで裸と言えば、伊集院さんがラジオでテンションが上がるとパンツ一丁になると「アカン警察」で暴露されてました。しかも、特に誰もそれに触れることもなく放送しているという・・・そういうラジオもあるにはあります。(笑) ラジオという見えないメディアだからこそ、逆にそういう部分を想像しながら聞くのが面白いのかも。

「寒いです。有楽町ってどこですか?目の前に博多駅が見えます」というメール。

上田  「アッハッハッハッハッ!あっ、行ってる場所間違ってますね。」
岩崎  「間違ってるねえ。」
上田  「あの~博多から有楽町もう来れないんで、1時間じゃ。」
岩崎  「来れないね、これね。これダウンロード・パターンかな。」
上田  「ダウンロード・パターンでお願いします。」
岩崎  「ほんとにもう「寒いです」は俺ですよ。ほんとこの裸で読んでるって(笑)」

「南こうせつ」と名乗るメール。

岩崎  「「こんばんは、南こうせつです。」」
上田  「おっ、来た!こうせつさん。」
岩崎  「「いつも聞いてますよ。」
上田  「聞いてんのかよ(笑)」
岩崎  「「SASEIのさちこ、素晴らしい曲でした。正直言って悔しいです。」」
上田  「悔しいんだ?」
岩崎  「「僕にはそんな曲は作れません。これからは良きライバルとして、お互い高め合いましょう。」」
上田  「そうだな。」
岩崎  「「それではラジオ頑張って下さい。」」
上田  「参ったか、こうせつ!」
岩崎  「「P・S、僕は南こうせつではありません。」」
上田  「違うんかい!」
岩崎  「フッフッフッ。」
上田  「ていねいにね、僕もノッてみました。」

再び、プレゼント抽選会。

岩崎  「この方、当選にしましょう。」
上田  「じゃあ俺がいきますよ。スタート!ストップ!」
機械ナレーション 【岩崎の、私服。】
上田  「ハッハッハッハッハッ!」
岩崎  「おかしいだろ、おい。ちょっと待ちなよ!ほんとに俺、裸になっちゃうよ!帰り。」
上田  「さあ、次は何にしましょうか。」
岩崎  「じゃあもう靴下でしょう。これ(笑)野球拳やってんじゃねえんだからさ!」
上田  「靴下はダメだよー。靴下は変態になりますから。」
岩崎  「いや、変態になるって(笑)ならないでしょう。なんすか。」
上田  「何にしましょうかねえ。・・・デニム?デニムはそれ今日は何の履いてんの?」
岩崎  「いや、これは僕、衣装として着てるんで・・・あっベルトは?ベルト。」
上田  「ベルトいいの?あげて?」
岩崎  「買ったばっかりのベルトですよ、まだ。」
上田  「どれどれどれ?」
岩崎  「こん中入ってますよ、まだ。黒の革のベルト。」
上田  「どれ?」
岩崎  「中入ってますよ。それ。」
上田  「これはあげちゃまずいだろ!衣装で着るやつじゃねえかよ。」
岩崎  「そうですけど。」
上田  「ダメだよ、お前これは。私服だから。」
岩崎  「いや、これダメ!これダメ!」
上田  「それいい、だっせーから。」
岩崎  「だっさいからダメでしょうよ!」
上田  「ええ~、じゃあじゃあじゃあ靴だよ。」
岩崎  「くーつー!?履けない・・帰りどうすんの。」
上田  「帰りはサンダルかなんかありますよね?・・・なんとかします。」
岩崎  「ハハハッ、なんとかしますじゃないよ。」
上田  「靴、靴、靴。」
岩崎  「靴ったってこれ・・・」
上田  「うわっ、きたなっ!」
岩崎  「ちょっと(笑)作家の持ち方っ!何ちょっと汚ねえなみてえな触り方、なんなの!」
上田  「フフフッ。じゃあその頭の手ぬぐいだよ。」
岩崎  「手拭い?」
上田  「もうしょうがない。手ぬぐい・・・だけだとちょっとかわいそうなんで、DSセットで。」
岩崎  「いや、ダメだっつってんの!だから。」
上田  「じゃあDSのカバーは?」
岩崎  「カバーって・・・これけっこういいカバーなんだよ、これ。」
上田  「どれがいい?じゃあお前、ファンにもらったその手ぬぐいあげんのか、DSのカバーと・・・あとこれは?モンスター・ハンター。」
岩崎  「ダメですよ!」
上田  「カセット。」
岩崎  「じゃあカバー。」
上田  「カバーでいい?これだったらいいかもね。靴送られてきてもこの人も嫌がると思うから。」
岩崎  「そうでしょう。」
上田  「じゃあDSのカバーと、DSと。」
岩崎  「DS・・・待って(笑)話変わってきてるでしょ。」
上田  「ああそう?じゃあDSのカバーと、i-Podの・・・-Padの箱を差し上げましょうね。はい。」
岩崎  「フッフッフッフッ。じゃあそれで(笑)ちょっとこれ大丈夫!?早く終わんねえかなあ!!もう今日!」
上田  「ハッハッハッハッハッハッ!」
岩崎  「何これー!ちょっとー。」
上田  「おい!お前、『オールナイトニッポン』やりたい芸人いっぱいいるんだぞ!それをお前、何だよー、せっかくやらしてもらってんのによー。」
岩崎  「今日は別だよ!もう!」
上田  「しかもお前、裸で早く終わんねえかなってどういうことだよ!」
岩崎  「ハハハハッ。」
上田  「ちゃんとやれよ、ラジオー!」
岩崎  「いや、これだって(笑)本気で、不真面目でこうやってるわけじゃないからね。」
上田  「冗談じゃねえぞ、このヤロウ!お前。」
岩崎  「ちょっともう(笑)じゃあ後々またね、あの~皆さんにプレゼントあげるので、よろしくお願いします。」
上田  「こりゃあ帰り全裸になるな。」
岩崎  「やだー!もう・・・」

--- C M ---

4:10 頃  メール読み。

岩崎  「Hi-Hiの岩崎一則です。」
上田  「どうも!・・・俺です。」
岩崎  「フフフッ。名前言いなさいよ、ちゃんとね。」

福山雅治さんのラジオの弾き語りコーナーにリクエストします、というメール。

上田  「えっ?それって福山さんがやってくれるってこと?」
岩崎  「いや、だからそこに弾き語りコーナーに。」
上田  「あるんだ?そんなコーナー。」
岩崎  「あるみたいですよ。」
上田  「ええー!だって福山さん、あれだよ。うちのあの~先輩のはなわさんの『佐賀県』を面白いってかけてた人だよ。悪ノリでかかっちゃうかもしんない。」
岩崎  「そのパターンありますよ。」
上田  「おい、もうやめようぜえ!これー!!後に引けなくなってきたよ、これー!!」
岩崎  「だからほんとに、どんどんデカくなってますよ。」
上田  「ちゃんと歌えば良かったよ、これー!『札束って、札束って』の方なんて、超音はずれてっかんね。」
岩崎  「アハハッ。いや、まあそうなったらそうなったで、それも味ということで。」
上田  「だってさ、なんか録音するとこがね、1時間ぐらいしかなくて。もう「すぐGACKTが来ちゃうんで、すぐ帰って下さい」って言われたんだよ。」
岩崎  「ハハハハハハッ。」
上田  「そんな録音ある!?」
岩崎  「片手間だった。」
上田  「うん。「すいません。GACKTさん来ちゃうんで、もうちょっと出て下さい」みたいになって。「じゃあ上で、打ち合わせしましょうか」みたいになって。」
岩崎  「あっそうなんすか(笑)」
上田  「なんかもう一発OKじゃなきゃいけないみたいな空気だったんだよー。」
岩崎  「いや、でもそんな中でよくやったと思いますよ。」
上田  「ほんとだよ。悪ノリしてGACKTさんにギター弾いてもらえば良かったな。」
岩崎  「フフフフッ。」

小学校の音楽の教科書に『YASEIのさちこ』が載るように動いています、というメール。

上田  「フッフッフッフッ。早いなー。1時間でなぁ。わかんないよねえ。あの~色んな流行ってるのが今載ってますから。『さくらさくら』も載ってるんでしょ、教科書に。」
岩崎  「そうですね。そういう意味では『YASEIのさちこ』がね、載るといいですね。」
上田  「どの辺が野生なのかみんなで考えてみましょう、っていうね。なりますよ、音楽の時間に。」
岩崎  「フフフフッ。教科書にね。ありがたいと思いますよ。」

ミュージシャン・上田浩二郎の今後のスケジュールを考える。

岩崎  「こちらにですね、今スケジュール(仮)なんですけど、あるんですよ。ちょっと読ませて頂いて。」
上田  「仮のスケジュールは僕は教えてもらえないですからね、いつもね。」
岩崎  「ちょっと読ませて頂きます。6月から。」
上田  「もう今月から?」
岩崎  「そうです、今月からですね。『YASEIのさちこ』『札束で、札束で』ミリオンヒット。印税でTOKYO-FM、FM世田谷を買収。」
上田  「フフッ。印税入んのがはえーよ。」
岩崎  「もうすぐですね。」
上田  「まず入んないからね。無料配信してんだから。」
岩崎  「いや、だからこの後また色々とね、あの~お金儲けになるようにやりますよ。」
上田  「わーかりました。」
岩崎  「はい。そして7月、ミュージック・ステーションに出演。楽屋から出て来ず、森田一義さんを怒らせる。」
上田  「なんでだよ。出るよー。なんでだよ。出るよー。」
岩崎  「出るよーっていうのはどっちですか?」
上田  「タトゥーじゃねえんだからよー。もしそんなことになったら。」
岩崎  「フフフフッ。だからまあそれ・・・出ないで、怒らして下さい。」
上田  「タモさん怒るってよっぽどだぞ。」
岩崎  「そうっすねえ(笑)そして8月、サマーソニック、フジロック、ロッキンオンジャパンなどの夏フェスに出演。さらに、Hi-Hi主催のフェスも開催。」
上田  「フフフッ。無理、無理、無理。2曲しかねえんだぞ、今。」
岩崎  「フフフフッ。それローテで。ヘビーローテで。」
上田  「お前、マジでほんっとに入院するわ。スギちゃんじゃないけど。過労じゃなくてもう、余りにもプレッシャーに入院。」
岩崎  「ハッハッハッハッハッ。」
上田  「Hi-Hi上田、余りにもプレッシャーに入院だよ。」
岩崎  「フフッ。いや、まだありますよ。9月、『マネーの虎 2012』の主題歌に、『札束で、札束で』が選ばれる。ワールドツアー決定。」
上田  「バカかよー(笑)やるの決まってないでしょ!だって『マネーの虎 2012』なんて。」
岩崎  「いや~どうなんすかね。こっち発信で行くって可能性もあるかもしれないですね。」
上田  「めちゃくちゃだな、これー。」
岩崎  「そして10月、『王様のブランチ』レギュラー決定。」
上田  「なんでだよ。関係ねえじゃん!もう曲とか。大喜利になってきてんじゃん、だんだん。」
岩崎  「フフフッ。そんなことはございません。10月に決まりますからね。そして11月、松たかこと和解。」
上田  「ケンカしてねえんだよ!会ったこともねえんだよ、松たかこー。」
岩崎  「だからもうこっちから和解しましょうっていう。」
上田  「完全にファン目線で見てるからね。俺、松たかこさんを。『告白』とか映画で。」
岩崎  「ハッハッハッ。なんのこっちゃ向こうにしてみたらわかんないですね。まあまあ和解するということで。12月、これ凄いですよ。FNS歌謡祭の大トリ、しかも司会に抜擢。日本レコード大賞受賞。紅白歌合戦に出演からの、カウントダウンジャパンに出演。日本カー・オブ・ザ・イヤー獲得。」
上田  「フフフッ。関係ねえじゃん(笑)」
岩崎  「なんかあれですね、これ全部あの~聞いて、なんか気になるとこってありました?」
上田  「全部だよー!!全部気になるよ!・・・CD焼き上がった?人数分。」
岩崎  「ちなみに、はい。」
上田  「ああー!すげー!!」
岩崎  「ええー!凄い量!!」
上田  「そんなに来てんのー!?」
岩崎  「ジャケットも何やらなんかちゃんと。」
上田  「何これ、リスナーも悪ノリする番組なの?これ。」
岩崎  「いや(笑)リスナーは悪ノリしてないですよ。」
上田  「これ、リスナーは悪ノリで来てるんでしょう、だって。大丈夫?」
岩崎  「いやいやいや。リスナーは聞きたくてもう。」
上田  「2曲目に関しては音はずれまくってんだよ!」
岩崎  「いや、そんなことないですよ。味です!」
上田  「ええー。」
岩崎  「このあと下に配りに行きまーす。」
上田  「はーい。」

集まったリスナーみんなの手に無事CDが配られてひと安心。後からCDをもらった人が、上田さんの手書き歌詞カードのコピーが薄い気がする・・・と気にしていましたが、最初の分も薄かったのでそれは仕様です。(笑)

--- C M ---

4:18 頃  「ダブルモッシュ」コーナー。

「そこまで仲がいいわけでもないのに、慣れ慣れしく、俺のことを“ちゃん”付けで呼んでくるサークルの女子は、マジで、惚れそうになる。」

二人  「ハッハッハッハッハッ!」
上田  「惚れそうになるっていうか、惚れるよね!」
岩崎  「まあ確かにね。急に距離、縮まった感じするからね。」
上田  「俺はね、これ惚れちゃうんだよねえ。これダメなんだよ。電車でもさ、よく隣で可愛い子とか寝てて、ちょっと俺にもたれかかったりすると、ちょっと好きになっちゃう。」
岩崎  「ああ~。まあなんかね、わざとやってんじゃねえか、つってね。」
上田  「今、完全に、あの~犯罪の匂いがしたんですけど。」
岩崎  「いや、してないでしょう(笑)別に。」
上田  「大丈夫ですか、今の発言。」
岩崎  「いや、違う違う。」

「お帰りあなた、今日はご飯にする?、お風呂にする?、それともあ・た・し?、黙れブス」

上田  「お前が選んだ嫁さんだろー!」
岩崎  「ハッハッハッハッ。」
上田  「これでも新しいなと思ったのが、よく漫才にこれあんじゃん。ご飯にする?お風呂にする?それともわ・た・し?の「わ・た・し」でいじってくるんですよ。普通はみんな。「わ・た・み」とかね。居酒屋行っちゃった!みたいな。それを「黙れブス」っていう、もう一個乗せてくるとは思わなかった。僕は好きです。以上になりまーす。」

--- C M ---

岩崎  「Hi-Hiの岩崎一則でーす。」
上田  「どうもー、モーガン・フリーマンですよー!」
岩崎  「フッフッフッ。モーガン・フリーマンですよー!とは言わないと思うんですけどね。」

残りのプレゼントについて。

岩崎  「俺の私物ばっかりでね、当初のあげる予定のプレゼント、全部残ってるんですよ。ちょっとあげて下さいよ!ほんとにもう、そろそろ。お願いしますよ。」
上田  「あげます、あげます。うるさい、うるさい!静かにしろー!」
岩崎  「いや(笑)こっちは裸でお送りすることになってるからねえ、うるさくもなるよねえ、そりゃ!」
上田  「フッフッフッフッ。テンション下げてー。お願いします。」

4:28 頃  ニッポン放送裏口と中継。

岩崎  「今田くーん!」
今田  〈はーい!〉
上田  「今やーん。どんな感じ?1階は。」
今田  〈どうもー。バリカンステッチ兄さん。〉
岩崎  「いやいや(笑)一回しかやったことないから。」
上田  「だいぶ昔の・・・」
1階リスナー(笑)
上田  「あんまりお前、先輩のラジオでウケんなよ、お前。」
今田  〈ハハハッ。〉
岩崎  「いや、いいじゃないですか。別にウケるのはね。」
上田  「どお?下の様子は?」
今田  〈いや、もう変わりなく。ずーっと、ラジオ聞きながら、皆さん残ってます。〉
上田  「ありがたいですねえ、皆さんねえ。」
今田  〈ちょっとインタビューしたいと思いまーす。〉
岩崎  「はーい、お願いします。」
上田  「ちょっと女の方にいって。男の方が続いたんで。」
今田  〈はい、わかりました。〉
上田  「どっから来られたのかな?」
今田  〈どっから来られたんですか?〉
女性リスナー 〈今日は埼玉から。〉
上田  「あら!どうもありがとうございます。」
今田  〈わざわざ埼玉からね。〉
上田  「じゃあプレゼント行きましょうか。」
岩崎  「じゃあプレゼントをあげましょう。ルーレットをスタート、ストップで。よろしくお願いします。」
女性リスナー 〈はーい。スタート。ストップ!〉
機械ナレーション 【ひでちゃんの、サイン。】
上田  「ハッハッハッハッハッ!」
岩崎  「よっしゃあー!!」
上田  「やった、ひでちゃんのサイン。ちゃんと『あさラジ』って書いてくれてる。この5時からお送りしてる、一部地域の人しか聞けない・・・あっそんなことないですか。」
岩崎  「そんなことないですよ(笑)」
上田  「神田の地域しか聞けない・・・」
岩崎  「もっといっぱいで聞けるのよ!」
上田  「神田でしか聞けないラジオをお送りしてる、ひでちゃんですから。」
岩崎  「違いますよ。ということでね、『高嶋ひでたけのあさラジ』のパーソナリティ、ひでちゃんのサイン色紙をプレゼントしたいと思います。」
女性リスナー 〈ありがとうございます。〉
上田  「あれー、ファンでしたか?ひでちゃんの。」
女性リスナー 〈嬉しいですー。〉
上田  「ああ~、良かったー!良かったー(笑)」
岩崎  「そう言ってもらえてこちらもありがたーい。」
上田  「あの・・・もう一人行きましょうか?」
岩崎  「じゃあもう一人中継で。ちょっと誰か。」
今田  〈はい。〉
上田  「Hi-Hiのラジオ聞きに来てる人だと思うんで。」
今田  〈そうですね。すいません、じゃあお名前は?〉
本村  〈えっと、本村康祐でーす。〉
上田  「おお、康祐さん。」
岩崎  「男の方多いね。」
上田  「うん。ありがとう。」
今田  〈どっから来られたんすか?〉
本村  〈あの~今日は大阪からバスで来ました。〉
上田  「おいー!マジかー。嬉しー。」
岩崎  「ええー。」
今田  〈ちなみに・・・何されてる方なんですか?〉
本村  〈あの~今ですね、オールナイトニッポン0の金曜日を担当させて頂いてます。」
岩崎  「ああー!!」
上田  「おーい!やんねーよ!おめえなんかに、バカやろう。」
岩崎  「なんでここ来てんだよ、おい!」
上田  「なんでここ来てんだよー。」
本村  〈いや、今日はプレイベートで、一日早く来たんで。このために。〉
二人  「ハッハッハッハッハッ!」
上田  「違うヤツ、違うヤツ。身内にあげてもしょうがないから、今田ー。」
岩崎  「そうだよー。なんで来ちゃってんだよー。」
本村  〈CDほしかったんで来ました。〉
岩崎  「フッハッハッハッ。」
上田  「なんだよ、お前は。ほんとになんかもう・・・」
岩崎  「じゃあとりあえず、ルーレットしてもらいます?(笑)」

当たっちゃったもんはしょうがないので、プレゼント抽選会。

本村  〈じゃあお願いします。スタート!ストップ!」
機械ナレーション 【岩崎に、落書き。】
岩崎  「ええー!何それ?何それ?新しいよー。」
上田  「ハッハッハッハッ!ちょうどあの~タトゥーを入れる機械持ってるんで。岩崎君に落書きできる。」
岩崎  「ちょっと待って待って。それはないない。何その本格的な感じの、なんなのよ。」
上田  「フッフッフッフッ。岩崎さん、今、下行ってください。」
岩崎  「えっ?俺、下行っていいの!?」
上田  「はい。落書き・・・してもらいましょう。」
岩崎  「えっ、落書きってどこに?なんかチーフが、松岡チーフが、迎えに来てくれたけど。」
上田  「あの~そうです、そうです。チーフがお前、わざわざ迎えに来てくれてるぞ。」
岩崎  「すいませんね、なんか。」
上田  「ハッハッハッ。今やーん!」
今田  〈はーい。〉
上田  「岩崎が今、そっち向かったからー。」
今田  〈岩さんが、来ますか。今。〉
上田  「うん。落書きしてあげてー。」
今田  〈はーい。〉
上田  「頼むわー。」
今田  〈わかりましたー。〉
上田  「あれ、あの、誰だっけ?落書きする人は。」
今田  〈落書きする方は・・・〉
本村  〈えっと、本村康祐です。〉
上田  「本村だよね、本村君だよね。」
本村  〈明日の放送もよろしくお願いしますー。〉
上田  「はいはい。」
今田  〈しっかり番宣して。〉
上田  「告知、告知ないの?本村君。」
本村  〈えっとですね、明日は色んなプレゼントが当たる、大喜利クイズをやるのでぜひ皆さん、あの~メール送ってください。〉
上田  「あれだよね、どきどきキャンプがね、どきどきキャンプの佐藤が、あの~やってんだよね。作家をね。あいつ、大喜利大好きだからね。」
本村  〈ありがとうございます。ありがとうございまーす!〉
1階リスナー(拍手)
上田  「来たー!?岩ちゃん来た?」
今田  〈岩さん、まだ来ないすねえ。〉
上田  「あっ、企画で拍手もらっただけなんだ(笑)なんで拍手が来てんのか、全くわかんないからね。」
リスナー(笑)「わあー!!」
上田  「来たー?(笑)」
今田  〈岩さん来ました。〉
リスナー(拍手)
上田  「大丈夫?胸毛全開で行ってるけど。」
岩崎  〈俺あの~外で、上半身裸でちょっと変態みたいになってすけど。〉
リスナー(笑)
上田  「ああ、全然聞こえないです。岩崎さん。」
岩崎  〈だ、大丈夫ですか、これ?えっ、落書き・・・〉
上田  「岩崎さんの例えが今、一切聞こえないです。」
岩崎  〈カッコいい?これ?フッフッフッ。頭おかしいでしょ!みんな。〉
リスナー(笑)
岩崎  〈俺に落書きするの!?〉
上田  「そうだよ!」
岩崎  〈俺が?俺が落書きされんの!?〉
上田  「あっ、リアクションちょっと変えてください、岩崎さん。驚くだけのリアクションになってるんで。」
今田  〈リアクションを変えてください、岩崎さん。との発注でーす。〉
岩崎  〈いや、リアクションと言われても今・・・俺が書かれてんだけど、俺が書くんじゃなくて。〉
リスナー(笑)
上田  「そうだよ。」
岩崎  〈何これ?〉
上田  「どこに落書きされてんの?今。」
今田  〈えーとね、胸毛の・・・上ですね、もう。〉
リスナー(笑)
岩崎  〈ちょっとみんなが、みんながあの~なんか、写メを撮り始めてんですけど。〉
(写メを撮る音)
上田  「あの~頭いっちゃおうか。」
岩崎  〈頭ー!?〉
上田  「頭さみしいから何にも生えてないから。」
岩崎  〈いや、さみしいからって何よ。」
上田  「クラッシャー・バンバン・ビガロ・・・がお前好きでこの世界入ったんだろ。」
岩崎  〈いや、そんなことないよ。なんでそれだとプロレスラーになるよ。〉
上田  「頭にじゃあ、クラッシャー・バンバン・ビガロが好きなんだからお前は。」
岩崎  〈はい、できましたよー。〉
上田  「早いな。」
リスナー(笑)
今田  〈「油」って、書かれてますねえ。〉
岩崎  〈ハッハッハッハッ。〉
上田  「ハッハッハッハッ!」
今田  〈頭皮に直接、「油」って。〉
岩崎  〈ちょっと。これどういう状況、これねえ!?〉
リスナー(笑)
上田  「岩崎さん、裸で、体に落書きされてる状況です。」
岩崎  〈いや、わかってるんですよ。これ、みんなに写メ撮られててね、俺なんか・・・見世物みたいになってるんですけど。〉
リスナー(笑)
上田  「岩崎さん、それでいいんです。」
岩崎  〈いや、いいことあるかい!こんなのー!〉
上田  「あっ、もう時間がないんで。終わったらとっとと帰ってきてくださいよ。」
岩崎  〈じゃあ帰りますよー。じゃあすいません、皆さんどうもありがとうございますー!〉
リスナー(拍手)
今田  〈ありがとうございまーす。岩さーん。〉
上田  「そろそろじゃあ、ここで岩崎帰ってくるまでに、曲行きましょうか。・・・あっ!このあと俺、下に降りるんだ。ええっ、ほんと?じゃあわかりました、曲行きたいと思います。え~さて、このあとはですね(笑)僕が1階に降りて、集まってくれてるリスナーの前でライブを行います。その前にもう一曲。もう一度この歌を聞いてもらいましょう。え~上田浩二郎で、『YASEIのさちこ』(笑)もういいよー。罰ゲームだよー。」

YASEIのさちこ/上田浩二郎

中継の後すぐに、裏口の方からススッとニッポン放送内に通され、通路を歩いて正面ロビーへ。ライブは中でやるのだろうとは思っていましたが、実際に通された時は何がなんだか夢のようでした。正面ロビーはナイナイのANN本イベントの時に入ったことがありましたが、早朝のガランしたロビーの景色が凄く印象的でした。

そこにフラッと現れた上田さんは、Tシャツに迷彩のパンツ、CDジャケでも履いてるVANS?のスニーカーで。フロント前に置かれたイスに座り、後ろにあるラジオのスピーカーの音量を調節して聞きながら、ギターのチューニングをしていました。妙に覚えているのは、チューニング中にチョッパーでギターを鳴らしていたこと。そんな曲じゃないじゃん!と笑ってしまったのですが、ベーシスト上田さんならではのウォーミングアップなのかも。

--- C M ---

4:38 頃  上田さん、ライブを行うために1階へ。

岩崎  「Hi-Hiの岩崎一則です。え~今、上田さんはですね、集まってくれたリスナーの前でライブを行うために、1階に行っていますね。」

岩崎さんの胸毛の写メがさっそくツイッターにアップされています、というメール。

岩崎  「何してんの!?ねえ!・・・早くない!?何この速度と、このお便りの速度!何この速さ!(笑)連携ってこれ凄すぎない?何を送ってんの、勝手にちょっと。やめてもう。何しでかしてくれてるんですか、ちょっとやめてよね、そういうの。お願いしますよー。はい。じゃあそんな感じで、上田さん呼び・・・かけてみましょうかね。それでは上田さーん!」
上田  〈はい!〉
岩崎  「もう準備の方、どうですか?」
上田  〈すげーよ!!すげー状況になってるよ、今!〉
リスナー〈イエーイ!!フー!!〉
岩崎  「素晴らしい、歓声が聞こえてますねえ。」
上田  〈いや、これ怒られるよ!絶対怒られるよ。〉
リスナー(笑)
岩崎  「いやいやいや、でもね、上田さんのためにそれだけ集まってくれてるんですよ。」
上田  〈いや、ほんとですよ。嬉しいですよ、これ。〉
岩崎  「ねえ。僕のあの裸をね、写メでいっぱい撮ったりとかね。」
リスナー(笑)
上田  〈今、4時40分だからね。朝方。仕事、何やってんだこれー!?〉
リスナー(笑)
岩崎  「いや(笑)それ来てくれんですから、そんな。」
上田  〈いや、嬉しいけどさー。〉
岩崎  「もう今、人数的にはもうこれ、50人ぐらいいます?」
上田  「いるいるいる!けっこういる。わかんねえけど。」
リスナー(笑)
岩崎  「そうですよねえ。僕も見に行った限りではけっこういたんで、50人以上たぶんいると思うんですけど。」
上田  〈いる。みんなi-Padだなんだのなんかも・・・電気のやつ持ってるよ、みんな。〉
リスナー(笑)
岩崎  「フフフフッ。そうですか。もうだから上田さんの写真を撮ろうとしてね、みんなね、用意してると思うんですよ。」
上田  〈バンバン撮ってくれ、もう何でも。〉
(写メを撮る音)
岩崎  「上田さん、なんか気になるリスナーとかこの中にいますか?」
上田  〈気になるリスナー?それはもちろんもうあの人ですよ!(笑)〉
リスナー(笑)
岩崎  「誰ですか?」
上田  〈あの~ラジオネームというかもう、腐る宇宙さんですよ。〉
岩崎  「ハッハッハッハッ。」
上田  〈毎回いつも来てくれるね。〉
岩崎  「ああ、腐る宇宙さん。あの~よくケイダッシュのライブとかに来てくれてね。」
上田  〈そう。ライブとか見に来てくれて、昔からね。〉
岩崎  「単独の時も花とかくれたりしてねえ。」
上田  〈そうそうそう。〉
岩崎  「可愛い女の子・・・とかは?」
上田  〈可愛い女の子だらけでーす。抱こうと思いまーす。〉
リスナー(笑)
上田  〈全員このあと、抱こうと思いまーす。〉
岩崎  「ハッハッハッハッ。最低ですねえ。」
リスナー(笑)

放送ではわかりづらいですが、上田さんの「抱こうと思いまーす」の後に、小声で「やったぁ」と言った女の子がいて、それが可愛らしくて現場は笑いに包まれていました。

岩崎  「ちょっと、上田さん。」
上田  〈はい。〉
岩崎  「もうライブの準備は大丈夫なんですか?」
上田  〈大丈夫、大丈夫。どうせ声なんか出ねえから、もう。〉
岩崎  「いやいや(笑)ダメですよ。みんな来てくれてんですから、ちゃんと歌わないと。」
上田  〈うん。〉
岩崎  「大丈夫ですか?準備の方。」
上田  〈いいよっ。〉
岩崎  「じゃあ、さっそく生ライブの方。じゃあ、よろしくお願いします。曲紹介、お願いしますね。自分で。」
上田  〈はい。あの~曲紹介・・・しかもみんなに配ったさ、CDのとこ俺間違ってて。『札束で、札束で』なのに、『札束って、札束って』って書いてある。」
リスナー(笑)

手書きの歌詞カードはこちら。
上田浩二郎CD歌詞カード

岩崎  「ねえ、上田さんらしさも出てていいと思いますよ。」
上田  〈『札束で、札束で』行きます。〉

札束で、札束で/上田浩二郎 (生ライブ)

リスナー(拍手)
上田  〈ありがとー!!どうもねー!ありがとー!〉
岩崎  「上田さん。」
上田  〈はいっ?〉
岩崎  「あの~ちょっとこっちで全部聞かせてもらったんすけど、間違えたり飛ばしたりで、ちょっと・・・酷いですね。」
上田  〈違うんですよ。最後の方、自分で作っといて、忘れちゃってたんですよ。ハッハッハッハッ。〉
リスナー(笑)
岩崎  「どういう状況なん!」
上田  〈最後、ミスターチルドレンのまんまパクってやりました。〉
リスナー(笑)

最後のフレーズ「偶然街のどっかで会ったら 今以上に綺麗になってないで」の所は、ミスチルの『Over』の「いつか街で偶然出会っても 今以上に綺麗になってないで」のパクリのようです。(笑)懐かしい! → [ Mr.Children - Over ]

岩崎  「ハハハッ。あの~お客さんの反応どうすか?」
上田  〈めっちゃいいよー!泣いてる人もねー、いるよ。」
リスナー〈フーー!!イエーイ!!〉
岩崎  「いや、フー!って言われてる。」
上田  〈泣いてる人はすいません、いませんでした。〉
リスナー(笑)
岩崎  「いないですよねえ。フー!って言われてるからね。」
上田  〈あの~ホテトルの話なんですけどね。フフフッ。〉
リスナー(笑)
岩崎  「最低な歌でしたね。」

--- C M ---

4:48 頃  エンディング

岩崎  「ということで、『Hi-Hiのオールナイトニッポン0』あっという間ですけど、そろそろお別れのお時間で。」
上田  「はい。もうあっという間でしたね。いや~あんな来てくれるとはちょっと感動でしたねえ!」
岩崎  「いや、ほんとですね。まさか。」
上田  「まさかの。」
岩崎  「当初の予定の30枚を、大幅に超えて。」
上田  「ほんとですよ。見たかー!!スタッフー!」
岩崎  「いや(笑)もう。」
上田  「見たかー!3人じゃなかったぞ。」
岩崎  「3人じゃなかったですね、ほんとにね。おかげでもうてんやわんやですよ、スタッフがもう。総動員で。」
上田  「ほんとだよ、お前(笑)ナイナイさんのやってたスタッフが帰れないで朝までいるよ、もう。」
岩崎  「ハハハッ。ほんとだよねえ。申しわけない、ほんとにね。ああ、あと今田君も。」
今田  「はい。ありがとうございます。」
岩崎  「どうもありがとうね。」
今田  「いやいや、とんでもないです。」
上田  「お前、でも待ってる間とか何やってたの?」
今田  「待ってる間は、あの~ずっと下向いて座ってました。」
岩崎  「おい!コミュニケーション取れや!」
上田  「ハッハッハッハッ!ちょっとさー、お客さん2時間待ってくれてるんだから。後輩だろー。」
今田  「はい。」
上田  「なんかちょっと話、こんなことありますよねとか、ちょっとコミュニケーションで埋めろよー。」
今田  「いや、ちょっと距離とって、下向いて座ってました。」
岩崎  「なんで距離とってんだよ!だから。」
上田  「人見知りかっ。」
今田  「アハハッ。でもね、あの~Tシャツが当たった、岩さんの・・・いたでしょ?」
岩崎  「ああ、いたいた。」
今田  「あの中継が終わり次第、すぐに、あの~オークションかけてました。」
上田  「ハッハッハッハッ!」
岩崎  「何してんだ、おい!」
今田  「で、しかも、参加者不在で成立してなかったです。そのオークション、一切。」
上田  「ハッハッハッハッ!」
岩崎  「おい。何売りつけてんだ、おい!」
上田  「岩崎さん体に「メガネ」「ハゲ」って書かれて、頭に「油」って書かれて、お送りしてますよ。」
今田  「凄いっすねえ。」
岩崎  「1時間、裸でお送りしてるからね。こんなヤツ見たことないよ。」
今田  「ハッハッハッ。帰りたいって言っちゃいますよね。」
岩崎  「そりゃ言うよ!こんな落書きまでされて。めちゃくちゃだよ、もう。」
上田  「「今日、早く終わねえかな」って前代未聞なこと言いましたからね。」
岩崎  「フッフッフッ。」
上田  「いや、でもいいスペシャルウィークになったんじゃないですか。」
岩崎  「まあまあ確かにね。」
上田  「身を削ってね。」
岩崎  「記念にはなると思いますけどね。」

「本当なら悪口を書きたいところですが、今日は本当に良くやった。マジで面白かった。だから明日の放送楽しみにしてるね。木村君。」というメール。

上田  「木村かーい!きれいにね。」
岩崎  「あっ、本村君ね。本村君。」
今田  「ハハハッ。」
上田  「2人で木村かーいって。」
岩崎  「誰だーって話で。」
上田  「やっちゃいましたね。」
岩崎  「本村ですよ。ちょっと頼むよ。あの男に落書きされてるからね。」
上田  「いいんだよ。お前、金曜の・・・あれですから。」
岩崎  「いや(笑)関係ないでしょう、落書きされたのには。」
上田  「そうか。」

「最後のライブを歌ってたのはミスチルさんですか?」というメール。

上田  「ハッハッハッハッハッ!」
岩崎  「最高の褒め言葉。」
上田  「最高のコメントが来たねえ。」
岩崎  「ちょっと、さっきのライブ聞いてみます?ちょっと今もう録音してあるらしいんで。」
上田  「はい。」
岩崎  「ちょっと一回聞いてみましょう。」
上田  「鼻で笑われてますからね、最後。」

BGM : 札束で、札束で/上田浩二郎 (ライブ録音)

上田  「これさー、聞く必要ある?(笑)」
岩崎  「いや、一応ね。どんな感じだったかっていうのを上田さんに聞いてもらいたいですから。」
上田  「くそー。」
岩崎  「これ写メの音?カシャカシャカシャッて。」
上田  「そうそう。もうそれは撮ってくれてるんですから。」
岩崎  「ミスチル・・・」
上田  「ええ。だいぶベチャッとしたミスチルですね。」
岩崎  「なんか湿気を帯びたね、感じ。」
上田  「フッフッフッ。うるせえよ、お前。油メガネハゲに言われたくねえよ。」
岩崎・今田 「ハッハッハッハッハ。」
岩崎  「書かれてますからねえ、俺の場合はね。これはぶっちゃけみんなの前で、歌ってどうでした?」
上田  「気持ち良かったよ。ただね、歌詞を僕は覚えてないんで、あの~ADの人がマイク持ってくれてんのね。そのADさんに歌詞カードを貼ってるからちょっと、こっちの人が・・・僕のあの~みんなの上田じゃん、俺は!」
岩崎  「いや、知らないです。」
上田  「みんなの上田の顔が、見れなかったかもしれないな。あれちょっと心残り。」

上田さんは横に座っていたADさんの背中に歌詞カードを貼って、それを見ながら歌っていたので、逆側にいたリスナーには顔が見えづらくなってしまったというわけです。

自分もいくつか写メを撮らせてもらいましたが、さすがにそれはアップできないので、今田さんのブログにある「オールナイトニッポンでファンの方の前で熱唱するお兄さん」の遠巻き写真を。→ [ 虹鱒 今やん禁煙への道|台風やなー! ]

先月の記事には「風呂あがりベース男」の写真もあったのでメモ。
→ [ 虹鱒 今やん禁煙への道|明日2日はシルバーライブ ]

岩崎  「というかもう歌、間違えまくってないですか?そっちに問題があるんじゃないですか。」
上田  「自分の字が汚くて読めねえんだよ、お前。」
岩崎  「いや(笑)それ問題でしょう。ちゃんと書きなさいよ、それは。」
上田  「きれいに書いた方なんですけどね。これでも。」
岩崎  「ああ、そうなんですか。」
上田  「うん。いや~いいですよ、このね、Cマイナーとかね。マイナーがいけますんで。」
岩崎  「マイナーとか知らないですけど。」
上田  「あれ、Cマイナー入ってたかな?」
岩崎  「なんで知らないで・・・」
上田  「Bマイナーとか。」
岩崎  「なんでもいいですよ、別に。でもちゃんとみんな聞いてくれてんすねえ(笑)」
上田  「聞いてますよ、そりゃ。だってみんなどうしていいかわかってませんから。」
一同  「ハッハッハッハッハッハ!」
上田  「そんな急に下に来られてもお前、ギターで弾かれたら聞くしかねえだろ、みんなで。」
岩崎  「そうだね。急に来られてもね。」
上田  「今田だよな、一番どうしていいのかわかんなかったのなぁ?」
今田  「はい。最後、ほんまどうしていいのかわかんなかったです。」
岩崎  「フッフッフッフッ。そうだね。」
上田  「みんなが意外とどうしていいかわかんねえ、って顔してやってましたね。はい。」

「茶番でごまかすのかと思ったが今日はマジだった、金曜日のパーソナリティー本村君最高」というメール。

上田  「ハッハッハッハッハ!」
岩崎  「おいおい。なんなんだよ。この歌もなんかごちゃっとしてるし。」
上田  「ここね、最後忘れちゃったんだよ。どうやって歌ったっけなーと思って。だってなんせ1時間で録ってるから。1時間かかってないか?2曲で1時間ちょいだよ。」
岩崎  「いやいや(笑)どんなレコーディングなんすか、それ。」
上田  「だってしょうがないだろー、お前。だって来ちゃうんだから。次は待ってたんだから、あの人が。」
岩崎  「フフフッ。誰ですか?あの人って。」
上田  「あの人ですよ。あのほら、え~・・・ほらっ!GACKTさんが!」
一同  「ハッハッハッハッハッハ!」
上田  「アッハッハッハ!」
今田  「出てこないっすねえ。」
上田  「ずーっと財前直見が出てた、今!財前直見、財前直見って頭に。」
岩崎  「出てないなぁ。」
上田  「財前直見グセが抜けないな、俺。」
今田  「ハハッ。」
岩崎  「ちょっと一通読んでいいですか?」
上田  「ダメですよ。」
岩崎  「いや、お願いします。」

徳永英明から『札束で、札束で』をカバーさせてほしいが、実は徳永英明ではないというメール。

上田  「違うんかいっ!」
岩崎  「アハハッ。」
上田  「徳永さん、これ歌ったら面白いな。「チェンジ!」んとこ、どうやって歌うんだろうな。」
岩崎  「フッハッハッハ。いや~なんとか無事・・・無事ではないけども!まあ終わりましてね。」
上田  「裸で、体に「メガネハゲ」って書かれて、頭に「油」って書かれて無事!ではないぞ、お前。」
岩崎  「ないね。このままじゃうち帰れないもんね。」
今田  「ハッハッハッハッ。」
上田  「ねえ。今田もありがとな。」
今田  「いえ、ありがとうございました!ほんまねえ。」
岩崎  「っていうかさ、これさ、ほんとに当初あげるものだったプレゼントがさ・・・」
上田  「これは視聴者に。」
岩崎  「そうなのよ。一切配られてないのよ。」
上田  「聴しゅう者、聴しゅう者。・・・まあまあね、まあその辺の間違いは上田ってことでね。」
岩崎  「フフッ。聴取っすか。」
上田  「ほんとに申しわけございませんでした。あっ、そうだあれ!あの・・・NOTTVの方は視聴者。ね、いいじゃないですか。ごまかしが効くー、これー。」
岩崎  「ごまかしが効くーじゃ、ごかましてるじゃないですか。ひでちゃんのサインしかあげてないですからね。」
上田  「あと、サインをくれた高嶋さんにもありがとうね、つって。ひでちゃーん、いつもごめんねー!つって。しゃべったことないのに、いじってごめんね!つって。」
岩崎  「フフフッ。」
スタッフ?「年上の凄いアナウンサー・・・」
岩崎  「ニッポン放送をお聞きの方はね、ぜひ5時から。」
上田  「サインありがとねっ、ひでちゃんね!」
岩崎  「『高嶋ひでたけのあさラジ』の方もね、ぜひ聞いてください。」
上田  「神田でしか聞けませんけれども。」
岩崎  「ん、いや、もっと聞けますけどね。色んなとこで聞けますけど。」

ミュージシャン・上田浩二郎の今後について。

岩崎  「上田さん。ミュージシャン・上田浩二郎の今後、どうしましょう?」
上田  「どうしましょうって社長、お前だろ!?お前がプロデュースしろよ。社長。」
岩崎  「なるほど。」
上田  「そうだよ。お前がなんか俺を・・・まず無料配信して。今日、生ライブやったでしょ。だからもう、次ですよ。次どうする?」
岩崎  「じゃあとりあえず・・・フェス辺り行きますか?」
上田  「えっ?」
岩崎  「フェス。」
上田  「ごめん。今、ヘルスって聞こえたから。」
岩崎  「いやいやいや(笑)」
上田  「急にどうしかのかと。」
岩崎  「なんで俺、急にヘルス行きますかって。なんの接待なんだよ!」
上田  「ねえ、聞こえたよね?今。」
岩崎  「いや、フェスって言いましたよ。」
上田  「フェス行っちゃうかー?2曲で。」
岩崎  「急にこのタイミングで、ヘルスって言わないでしょう(笑)」
上田  「ビックリしたんだよ。」
今田  「ハッハッハッ。」
岩崎  「フェスですよ!フェス!」
上田  「頭おかしくなったのかと。どうするー、これは。」
岩崎  「フェス行きましょうよ、じゃあ。」
上田  「ええ。じゃあ頼むよ、それ。どうやって行くんだよ。そんなツテないだろ。お前、友達一人もいないだろ。」
岩崎  「いや、友達はいますよ。」
上田  「お前、友達、俺しかいないだろー。お前。」
岩崎  「いやいやいや(笑)」
今田  「フフッ、友達やったんすか。」
上田  「フッフッフッフッ。友達だよ。」
岩崎  「友達じゃないですよ。」
上田  「高校の時の友達。」
岩崎  「相方ですよ、相方。」
上田  「だから相方になっちゃったからもう友達一人もいなくなっちゃった。」
今田  「ああそうか。一人もいないですねえ、じゃあ。」
岩崎  「いやいや(笑)そっかじゃないよ。いるんだよ。」
上田  「フェスって何のフェス行く?サマソニは俺ら出てるからね!一回。」
今田  「ええっ!マジっすか?」
岩崎  「お笑いの方でね。」
今田  「ああ、お笑いのね。」
岩崎  「だからあれですよ、歌の方でも今度ね。」
上田  「行けるか、お前っ(笑)」

いつサマソニに!?と思って調べたら・・・09年に出演していた模様。
→ [ SUMMER SONIC 09|ATTRACTIONS ]
雷雨の中でナイン・インチ・ネイルズが幻想的なライブを行って、その後のトリがマイ・ケミカル・ロマンスだった日でした。自分の覚え書きには「メッセへ向かう途中で私服のゆってぃとすれ違った」とだけ書かれていました。(笑)

お笑いステージは飲食フロアにあったので、当時は食事の時にチラッと覗く程度でした。数年前になくなってしまったお笑いステージ、けっこうネタをやりにくい舞台だったと思います。もし音楽の方で出る日が来たら、タイムテーブルを見て洋楽アーティストと天秤にかけて、上田さんのライブを見に行きますよ!

岩崎  「2曲だから、だからそれ3回4回リピートして(笑)15分ぐらい埋めましょう。」
上田  「もう一個ある。『100円の犬』っていう歌が。僕、持ってます。」

作詞・作曲:上田浩二郎/主演:岩崎一則のPV
[ Hi-Hi - 100円の犬 ]
ファンにはお馴染みの曲ですが、上田さんの曲に通して感じる哀愁はなんですかね。

岩崎  「ああ、そうかそうか。3曲で。あ~何曲か行けんじゃない!5曲あればいいんすから、だいたいね。あんなの5曲あればいいんすから。」
上田  「なんでだよ!お前、フェス出たことねえのに!なんで5曲あればいいって言えんだよ、お前よー。」
一同  「アッハッハッハッハ!」
上田  「わかんないだろ、そんなのー。」
岩崎  「上田さんも、何となーく、同じ曲2曲ぐらい歌えば、何とかなるんですから。」
上田  「そうすかー。じゃあね、フェスね、夏ですから!行きましょう、夏フェス。」
岩崎  「そうですよ。ロッキンオンジャパンも待ってますよ。」
上田  「やべー!俺、最初やだやだ言ってたのに、だんだんノリ気になってきちゃった!」
一同  「ハッハッハッ!」
岩崎  「一回人前で歌ったらね、やっぱね・・・」
上田  「動機がねえ、ちょっと、怖いわー。今田もありがとな、今日な。」
今田  「いや~ほんとありがとうございます。」
岩崎  「なんか悪いね、ほんとね。」
今田  「いや、Tシャツ・・・なんで配らなかったすか?」
上田  「なんかTシャツは、あれですよ・・・」
今田  「僕、この前に、バイクで事務所まで取りに行ったんですよ。」
上田  「そうね。マネージャーが忘れて(笑)持ってくんの忘れて、「ごめん今田バイクで行って」つって。」
岩崎  「そうでしょ。俺のTシャツあげる前にこっちのTシャツあげろって話ですよ!」
今田  「そうなんすよー。」
上田  「えっ、ルーレットで今あげる?じゃなくて、あの・・・ね。ルーレットで決めてるから、しょうがない。」
今田  「ああ、はいはい。」
岩崎  「決めてるから、つってもほぼ俺だったからさー。」
上田  「ということで、まあ今日もね、スペシャルウィーク。」
岩崎  「皆さんどうもね、お聞きいただいてありがとうございました。」
上田  「ありがとうございましたー。」
岩崎  「それでは来週も、おもしろワッショイ!」
上田  「また今度な!」
二人  「Hi-Hiでしたー!」



昔からHi-Hiを応援してきた人にとってのニッポン放送は、18年かけてやっと辿り着いた場所という感慨深いものだったようですが、自分にとってのニッポン放送は「ナイナイのANN」を十数年聞いてきた所という感覚で、「Hi-HiのANN」イベントで体験したことは単純に凄く楽しかったです。

初めて有楽町ニッポン放送に行ったのは、ナイナイのANN本の即売会イベントの時でした。ニッポン放送のイマジンスタジオで行われた2回のイベントとも抽選に外れて、ナイナイがトークしていた様子はスタジオ外から数分見られた程度でしたが、そこに集まるリスナーの目には見えない一体感みたいな独特の雰囲気が好きで。

今回のイベントでは目の前で裸に落書きをされる岩崎さんを見て、目の前で弾き語りをする上田さんを見て、帰りの出待ちではもらったCDにサインまでして頂いて、もう楽しくて嬉しくて感動して震えました。お笑いの特等席はテレビ・ラジオの前と長年思い続けてきて、最近お笑いのライブに足を運ぶきっかけになったのはHi-Hiでした。

好きな芸人さんはたくさんいるのに、なぜ妙にHi-Hiに惹かれるのかはわかりません。ただ、ナイナイの時は手が届かなかった、オードリーの時は踏み込めなかった所に、Hi-Hiは連れて行ってくれる。こういうイベントは人が集まりすぎたら出来なくなるだろうし、規模が大きくなったらクジ運のない自分は見れなくなるかもしれない。だから、楽しかったことは黙ってた方が今後も間近で見れるかもしれない、との考えも浮かぶ。

けれどそんな悠長なことを言ってたら、ただでさえ芸人枠の少ないANNが違う芸人さんに取って代わってしまうかもしれない。「オードリーのANN」はたぶん10年は続く。じゃあHi-Hiは・・・?夢の続きは何年続くのか?一生ファンですとは軽々しく言えないけど、ラジオは続く限りたぶんずっと聞き続ける。ずっと続いて欲しいし、もっと上に向かっていって欲しいので、あの日を思い出を越えた記録として残してみました。

ニッポン放送の地下にはイマジンスタジオという、まだ踏み込んだことのないスタジオがある。あそこで生ライブをやるイベントが見たい。

Hi-CHIKU Records
代表取締役社長・岩崎一則  ミュージシャン・上田浩二郎

私をイマジンスタジオに連れてって。



(なーんて、すぐに番組終了したらそれはそれで笑っちゃう!)

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