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パンクロックからお笑いまで、気になることを気まぐれに。

[ジャンゴ・バンゴ・デラックス]12/6/30・・・ヒロト選曲:ザ・パイレーツ「DON'T MUNCHEN IT」+ストラングラーズ「STRAIGHTEN OUT」

12/6/30 fm nagasaki 「DJANGO BANGO DELUXE より
毎週(土) 19:30 ~ 19:55 On Air!  DJ : ツネ / ヒロト

ヒロト・コーナー 【 チャンコ・パンコ・テラックス 】

ヒロト  「みんな元気だったかなあ?甲本ヒロトです。はい。全てが予定通りに運んでいれば、今日は、クロマニヨンズの、ACE ROCKERツアー、最終日、沖縄ライブの日です。ということで、この番組の方でも、気合いの入ったライブ音源を、セレクトしてみました。まずは、ザ・パイレーツ。はい。

ザ・パイレーツというと、ラジオの前の皆さんはすぐに、だっちゅーの!という、おっぱいギャグで、有名なあのパイレーツを、すぐ想像してしまう人ばっかりだと思いますが、そんなことないんですよ。こんなパイレーツもいるんですよ。聞いてください。ザ・パイレーツで、『ドント・マンチェン・イット』」

DON'T MUNCHEN IT / THE PIRATES

ヒロト  「かっちょいいー!ザ・パイレーツで、『ドント・マンチェン・イット』聞いていただきましたー。はい。かっこいいっスー。あの、今のはね、1977年、え~パブロックの聖地、ホープ&アンカー(HOPE&ANCHOR)という場所で行われました、フロント・ロウ・フェスティバル(FRONT ROW FESTIVAL)という催し物。

そこにはね、77年っていう・・・時代の、おかげでですね、パブロック、パンクロック、ニューウェーヴ、のね、イキのいい連中がね、たくさん出演したんですよ。でそれらを、え~ライブ録音したものがですね、78年に、リリースされました。このアルバムの中から、えっと今日はね、ザ・パイレーツを聞いていただいたんですよ。うん。

で、パイレーツっていうのはもう、パブロックのもう、元祖・・・お父さん的な、バンドなんですけどね。うん。ここにはだから、さっきも言ったように、パンクのバンド、ニューウェーヴのバンドも、出ていました。え~僕の大好きなストラングラーズも、出てたんだよ~。それでは行ってみよう。ストラングラーズで、『ストレイトン・アウト』」

STRAIGHTEN OUT / THE STRANGLERS


ヒロト  「ストラングラーズで、『ストレイトン・アウト』聞いていただきました。1977年、パブロックの聖地、ホープ&アンカーでのライブでした。はい。もうそこには、気合いだけがあるという感じで、えっと決してその、音がいいとか、んっと・・・演奏が凄く上手とか、そういうんじゃないかもしれないけど、僕はこれがロックンロールだと思います。はい。それじゃあみんなも、気合いだぜ!元気でね。甲本ヒロトでした、バイバーイ。」

DJ・ツネ  「ヒロトにさ、「いよいよツアーもファイナルだね~。それにしても、今回のパイレーツかっちょ良かったね~」ってメールしたらさ、「今、羽田に向かってます。ロッケンロール!」って速攻で帰ってきましたけどね(笑)はい。え~さっきのパイレーツの曲を聞いて、かっちょいい~!なんて素で言ってたもんね、ヒロト。ロッケンロールです。」

(オンエア曲) ’12 6月30日 On Air List|DJANGO BANGO DELUXE



(音源メモ)
HOPE & ANCHOR FRONT ROW FESTIVAL (V.A.)|diskunion

ロンドンのライヴハウス「ホープ&アンカー」にて1978年に行われた、英国の音楽雑誌「NME」との共同企画、「FRONT ROW FESTIVAL」でのライヴを収録した編集盤。パイレーツ、ウィルコ・ジョンソン、タイラギャング、ルーガレイターのパブ・ロック勢を筆頭に、ネオモッド/パワーポップのプリザーズ、ロンドン・パンク第一世代(999、Xレイスペックス、サバーバン・スタッズetc.)まで一大フェスかのような顔ぶれが集結してます! シーンがまだ細分化されていない、スリリングな熱気に大興奮する全23曲。

(視聴メモ)
Live at the Hope and Anchor|YouTube

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