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[ナイナイのANN本 金&銀]12/7/15・・・驚異の超能力者オカ・ムラー!宇宙パワー先行即売会レポ

【 ナインティナインのオールナイトニッポン 】

ナインティナインのオールナイトニッ本 スペシャル
ナイナイと99の超常現象 金&銀
緊急 再来日!驚異の超能力者オカ・ムラー
リスナー限定!宇宙パワー先行即売会

2012年7月15日(日)@ニッポン放送イマジンスタジオ
・ 時間は午後1時から
・ 「金」と「銀」それぞれ2000冊用意
・ 2冊セット売りのため、2000円の用意を
・ 徹夜、勝手に整理券は不可
・ 本がなくなり次第終了

→ 「ナインティナインのオールナイトニッポン」公式の先行即売会報告
→ お笑いナタリー|2013年にジミ婚! ナイナイが最新ムック本発売



09年9月6日に行われた「オールナイトニッ本」vol.1の先行即売会で、初めて行った有楽町ニッポン放送。始発で向かってギリギリ間に合った抽選に漏れて、イマジンスタジオの外からイベントの様子を通り過ぎるように見学。ナイナイの2人を見て、本当にいるんだ!と生存確認しかできなかった。

去年の5月15日に行われた「オールナイトニッ本」vol.3の先行即売会で、久々に行ったニッポン放送。早起きして今度こそと臨んだ抽選に漏れて、イマジンスタジオの外からイベントの様子を通り過ぎるように見学。ナイナイの2人を見て、ああ本物だ!楽しそうだ!と現状確認しかできなかった。

先月の6月15日に行われた「Hi-HiのANN0」上田さんのCD配布イベントで、1年ぶりに行ったニッポン放送。終電で向かって「ナイナイのANN」を聞きながら裏口で待っていた時、帰り際のナイナイの2人をそれぞれ遠巻きに見送り。壁のない距離で拝見し、矢部さんシュッとしてる!岡村さんちょこんとしてる!とドキドキした。

そして先日の7月15日、「オールナイトニッ本」金&銀の先行即売会の日。前の晩、早く寝ようと思っていたのに「オードリーのANN」を結局最後まで聞いてしまい、朝までなかなか寝付けず。寝不足のままぼんやり起きてツイッターを覗いたら、6時頃にはすでに整理券をもらってる人がいて慌てて有楽町へ・・・!

1か月ぶりに行ったニッポン放送、入り口で2人体制で整理券を配布していた。噂に聞いていたヨシキDではないと思う。「時間までに来ないと後ろの順番になります」などの説明を受けて、整理券をもらう。9時20分頃で200番台中盤。再集合時間は13時。こんなにすんなりもらえるなら、もうちょっと早く来れば良かったかな・・・と多少の後悔。

イベント参加券

まだ10時前なので多くの店は閉まっているが、飲食店はちらほら開いている。しばし彷徨って、近くのカフェへ。本でも持ってくれば良かったなと暇を持て余していたら、奥の席の男性グループから何やらお笑いの話が・・・どうやらナイナイリスナーらしい。4人くらいでわいわいと楽しそうで羨ましい。そろそろ店も開いてきた頃なので外へ。

10時で開店した三省堂を見つけ、色々立ち読みしつつ、山里亮太×若林正恭の「コメ旬」を購入。これを見ながらブランチしようと、以前の即売会の時に行った居心地の良かったカフェへ。ソファ席で2時間くらいまったりぼんやり。

なんだかんだで12時半すぎ、10~15分前くらいに再びニッポン放送へ。ロビー内で待機できるようになっており、すでに13時集合の人で溢れている。節電か、解放してるせいなのか、クーラーは効いておらず、熱気もあってかなり蒸し暑い。整理券の紙をうちわ代わりにパタパタしてたり、素敵女子が扇子で仰いでたり。以前より女子の割合が多いかも・・・男女比率が半々に近かった気がする。

人で溢れかえるロビーは、明け方のスーッとした空気の中、Hi-Hiのイベントで上田さんの弾き語りを50人程度で見た時とはだいぶ印象が違う。その時は一番前で体育座りをしながら、まじまじと上田さんの姿を見上げて聞いていた。前回、前々回のナイナイ本即売会で来た時を思い出して、不思議な気持ちに包まれながら。

13時集合は250番かららしい。それ以降の番号だったので、ギリギリ前の回に入れなかったのが悔しい。階段下からナイナイの声が聞こえてる。最初はイベントがすでに始まっていてその声が聞こえてるのかと思ったけど、よく聞いたら以前オカ・ムラーが出たSPウィークの回、博多華丸・大吉さんがゲストだった時の放送が流れていた。

ようやく13時になり、250番から呼ばれて進み、イマジンスタジオへの階段を降りていく。階段の途中にはスピーカーがあり、そこから以前のラジオが流れ、壁には今回のナイナイ本のポスターがあってワクワクする。ラジオからMr.マリックの音楽が流れてきて思わず笑ってしまう。階段もかなり蒸し暑い。だんだん電波が悪くなっていく。

グルグルと少しずつ階段を下りて行き、13時15分くらいにやっとスタジオ階へ。2000円を用意。スタジオの向かいのスペースに設置された売り場で、ナイナイ本2冊セットを手渡されて購入。吉本興業と書かれたビニール袋をくれるので、それに入れる感じ。

ナイナイと99の超常現象 金&銀

そのまま列を少しずつ進み、以前のイベントでガラス越しに見学したスタジオ真ん前まで来たが、中の様子が真っ暗で何にも見えない。何やってるんだろう?どうなってるんだろう?と、ワクワク、ドキドキが加速する。そして、ついに、一度も足を踏み入れたこともない、念願のイマジンスタジオの中へ・・・!!

中は急に空気がヒンヤリして(空調が効いて)いて、薄暗~い照明で、軽快に聞こえていたラジオの音から一転、神秘的な音楽が流れていた。本当に世界がガラッと変わったかのような、例えるなら博物館に入った時のようなキリッとした雰囲気というか、そこはもうすでにオカ・ムラー・ワールドだった。

前方のステージがあると思しき場所には幕がかかり、そこにはすけきよ的マスク姿のオカ・ムラーと、おまけのように添えられた矢部さんの姿がプロジェクターで映し出されている。ステージまでは長い列を左右に行ったり来たり進み、幕の中からは時々笑い声が聞こえる。スタッフさんの甲高い笑い声、そしてナイナイと思わしき声も時折聞こえてきて・・・テンションが上がる!

本当にこれから会えるのか?ナイナイに会えるのか!?と思ったら、急激に緊張感が増してくる。幕の左端にはスタッフさんがいて向こう側を覗くことは出来ず、右端から1人ずつ中に入っていく感じ。13時半頃、ようやく幕の手前へ。人の声、人の気配をビンビンに感じる。幕の向こうに確かにナイナイがいる!!

幕に映し出されているオカ・ムラーのマスク姿をまじまじ見ながら、まさか岡村さん、マスクを被ってるんじゃないだろうな?いや、まさか。せっかくのイベントなのに顔を隠すわけがないだろう。何とか顔は見えるような工夫がしてあるに違いない。とドキドキしながら、ついに幕の向こうに足を踏み入れると・・・

マスクしてる――――――(*´Д`*)――――――!!!!

マジかー!!まさかのやつだ!!2人並んで座っていて、普通に握手をしている。しっかり握手会じゃないか。頭に手かざしたり、ポンポンされたりしているのかなと思ったら、そこは意外と普通じゃないか。前の方の人の様子を見ているのが楽しくて、体格のいい男の人が矢部さんに肩の辺りをバシバシ叩かれていて、わあ~!と思ったり。

マスク姿の人は本当に岡村さん?的な雰囲気に、「オカ・ムラーですよ」と言ってるのを何度も聞いてもう嬉しい!そして、いよいよ自分の順番が回ってくる。人が握手してる様子はまじまじ見れたのに、いざ自分の番となるともうどうしていいやら・・・・・・!!

オカ・ムラーさんを前にして急に頭が真っ白になって、チラッとしか顔(マスク姿)が見れず、両手で握手してもらいながら・・・何か言わなきゃ!と、口から出た言葉は「15年ぐらい聞いてます」だった。オカ・ムラーはただ一言「ありがとう」と。その一言だけでも、今思い出すと胸がキューンとなる。乙女だ。

今思えば「ヘビーリスナーです」と言えば良かったかなと思うけど、そこに来てる人はほとんどみんなヘビーリスナーだろうし。というか、いつからヘビーリスナーと名乗れるんだろう?なんてことを考えてたらよくわからなくなってきて、じゃあ年月を言おう!と思いを巡らせての「15年」だった。「ぐらい」の曖昧さなのだが。

15年越しに、目の前にしたナイナイだった。前回、前々回の有楽町イベントの時は、ガラス越しに一瞬のナイナイだった。本当にナイナイっているんだ!という、ほとんど生存確認しかできなかった。一番最初のイベントの時、実はちょこっと出待ちをしてみたけど全然出て来なくて、結局暑さと睡眠不足に負けて帰宅した覚えもある。

だから先日、Hi-Hiのイベントのために行ったニッポン放送裏口で、帰り際のナイナイが見れたのも実はかなり嬉しかった。その時は、矢部さんはこちら(Hi-Hiリスナーの集まり)を見て凄いな~と言った自然体な印象で、岡村さんはこちらを見ることなくスタッフと談笑してるシャイな感じの印象だった。

色んなことを瞬時に思い出して、今、目の前にナイナイがいる。オカ・ムラーのマスクはシャイを隠していたのかもしれない。マスクの向こう側でこちらをまじまじと見ていたのかもしれない。オカ・ムラーこと岡村さんに関しては、本当に一瞬の出来事でほとんど覚えていない。握手の時も、手の感覚・・・温度も大きさも柔らかさもさっぱり覚えていない。めちゃくちゃ悔しい!

そんな緊張で感覚が麻痺したまま、隣の矢部さんへ。マスク姿のオカ・ムラーと違い、まんま矢部さんなので余計に緊張する!矢部さんには何言ったらいいんだ・・・これまた全然用意してなかった!と口から出てきた言葉は、「これからもずっと応援してます」だった。答えはやはり「ありがとう」と。しっかり握手してもらって、パッと顔を上げた時、予想外にしっかりこちらに顔を向けていて・・・

ひゃ~~~~~(*´д`*)~~~~~!!!!と思ってしまった。

たいてい握手の時って、握手した後はもう次の人を見ていることが多い。目の前でその人の顔をチラッと見た後、握手してもらう時は恥ずかしくて自分は下を向いている。従って握手の後、顔を上げた時にはほとんどもう目が合わない。のに、矢部さんはしっかりこちらを見てくれていた!!その瞬間、完全に乙女になってしまった。

矢部さんが「格好良い」「いい男」だと言われるわけを一瞬で理解した。元々は、それほど格好良いかなぁ?と思っていた。芸人さんとしてはもちろん大好きだし、憧れも尊敬もしてるけど、男としての格好良さに関しては懐疑的だった。それがもう目の前にしてわかってしまった。生で見る、生で触れる矢部さんたるや・・・!!

その一瞬の握手で、頼れる男、受け止める度量、全てを包み込むような包容力を感じた。この人になら安心して岡村さんを任せられる・・・と、どの立場から物事を考えてるんだ!という思いも浮かんだ。やはりあんまり直視できなかったけど、優しげな顔だった。男前だった。やべっち、ポーカーフェイス。

顔を見合わせてめちゃくちゃ恥ずかしくて、サッとはけたけど、スタジオを出る前に思わず振り返ってしまった。もう次の人と握手していたけど、その光景をぼんやりと見ていた。名残惜しいというか、なんかもう乙女なのだ。スタッフに「立ち止まらないで下さい」的な誘導をされてハッと我に返り、スタジオを後にした・・・。

帰り際にトイレがあって、つい寄ってしまった。あとから思ったんだけど、握手した後「もう手が洗えない!」なんていうセリフがよくあるが、自分は速攻で手を洗ってしまったことになる。心に刻まれてるからいいんだけど、何も速攻で洗うことはなかったよな~!バカだな~!と、ちょっぴり後悔。

そのままスタジオの周りを進む形で、元来た階段へ。これからスタジオ入りするリスナーとすれ違いで階段を上っていく。まだ興奮が冷めやらぬテンションで、ニヤニヤを押し殺して、これからワンダーなオカ・ムラー体験が待ってるんだぜ!という言葉を押し殺して。蒸し暑い階段を上って、そのままニッポン放送を後にした。

出た時間は13時40分すぎくらい。待ち時間含めて1時間にも満たない出来事だったけれど、たぶんこの先ずーっと忘れられない体験になった。ニッポン放送周辺はリスナーがまだわらわらと溜まっていた。さて、どうしよう。濃ゆい体験とは言え、あまりにもあっさり終わってしまったので、なんだか名残惜しい。

しかし、速攻で帰ればたぶん無理だろうと思ってた15時からの用事に間に合う・・・ということで、この日は早々に有楽町を後にした。あとから他の人のレポを見たら、2000冊がなかなかはけてなかったのでループ(2周)してた人もいたとか!!!!マジか!!
と思うけど、さすがにそこまでは出来ないな・・・。

終盤はだいぶゆるかったみたいで、スタジオで写メを撮るのも有りになって、握手やハグの時間もゆったりしてたらしい。羨ましいと思いつつも、あれ以上のことはもう無理だ!ハグなんて無理だ!とも思う。だけど・・・本当は、オカ・ムラーにやってもらいたかったことがある。

ラジオで今度の即売会は手売りだという話をしてた時、「ちゃんと顔見て挨拶して。手かざし、ワンタッチくらいするんちゃうか。つむじとかキュッて押さえたりとか」と言ってた岡村さん・・・に、つむじをキュッてされたかった。頭をポンとされたかった。でもそんなこと言えない!言えるわけない!

目の前にいたってことを思い出すだけでもう胸がいっぱいになって
想い出がいっぱいだ・・・

岡村隆史 - 想い出がいっぱい


今さらナイナイがこんなにしっかり握手会をしてくれるなんて思ってもみなかった。また即売会があったとしても、抽選方式のイベントがずっと続くんだと思ってた。そして自分はそれに当たることなく、ガラス越しに見つめ続ける人生なんだと思っていた。ちょっと大げさだけど、クジ運の無い人生ってそういうもんだ。

イマジンスタジオに入れる機会も滅多にないんだろうと思っていた。ナイナイではこの先も無理だろうと思って、Hi-Hiもあそこでイベントやって欲しいな・・・と、Hi-HiのANNイベントのレポ記事でちょこっと書いた。

「ニッポン放送の地下にはイマジンスタジオという、まだ踏み込んだことのないスタジオがある。あそこで生ライブをやるイベントが見たい。私をイマジンスタジオに連れてって。」と、冗談めいた淡い夢をHi-Hiの2人に抱いていたのだが・・・

まさかその1か月後に、念願のイマジンスタジオに、ナイナイのイベントで、足を踏み入れることになるとは!!!!足踏み入れちゃったよ!ナイナイと握手しちゃったよ!

もう念願は叶ってしまったわけだけど、その一方で、ますますHi-Hiにもあそこでイベントをやってほしい思いが強くなった。広すぎずいい感じのスタジオで、弾き語りするのにちょうど良さそうなのだ。夢の続きが見たい・・・。イマジンスタジオで、上田さんの、ミュージシャン・上田浩二郎の生ライブが見たい!

KOUJIROU☆UEDA

自分の中で、ナイナイとHi-Hiは繋がっている。
木曜深夜は毎週夜明けまでラジオを聞いている。
ナイナイの「ヘビーリスナー」であり、Hi-Hiの「キッズ」リスナーだ。
オードリーの「リトルトゥース」リスナーでもあるのだけど。

そうだ、ラジオが好きなんだ。
有楽町ニッポン放送は、特別な場所なんだ。

Comment

ぐみ says... "胸がドキドキ"
いいなぁ..即売会やはり行ったんですね。
自分は遠征費も時間もなかったので行けませんでしたが、バンビさん然り、即売会に行った方のレポを読んでいると、整理券に余裕があったようなので、無理をしてでも行けばよかったのでは..と思いを馳せる今日この頃です。
でも、行けたとしてもヘタレな自分は言葉もかけれそうにないです。レポ読んでるだけで胸がドキドキなのですから。
矢部さんと握手のくだりとか、好きになってまうやろ~!状態ですね。
2012.07.24 19:24 | URL | #- [edit]
bambi says... "> ぐみ さん"
どれだけの人数が集まるのかわからないから、遠方からだとなかなか難しいですよね・・・
いざ目の前にすると本当に無難な言葉しか出てこなくなるもんで、ちゃんと考えておけば良かったと今さら後悔してます。
まさに、好きになってまうやろ~!状態でした。お恥ずかしい。
スタジオに入った瞬間から、胸がドキドキしっぱなしでした。
2012.07.24 23:12 | URL | #9jgEo1Cg [edit]

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