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パンクロックからお笑いまで、気になることを気まぐれに。

【今夜くらべてみました】12/10/16…芸人3世代・とことんくらべてみましたSP

2012年10月16日 日本テレビ  【今夜くらべてみました より

今回は総勢31名!芸人3世代、とことんくらべてみましたスペシャル
ゲストは20代、30代、40代の各世代を代表する芸人の皆さん。子供の頃に見ていた番組から尊敬する芸人さんまで、とことんくらべてみました。さらに番組恒例!ファンも世代別で大比較!


(20代芸人)
ニッチェ、パンサー・向井慧、門出ピーチクパーチク、紺野ぶるま、F2・鈴川絢子
オレンジサンセット・下村達也、シーランド・宇田川晃希、丹佳夫
(30代芸人)
ハリセンボン、平成ノブシコブシ、COWCOW、アンガールズ・田中卓志
バイきんぐ、千鳥
(40代芸人)
いとうあさこ、東貴博、土田晃之、ずん・飯尾和樹、出川哲朗
デンジャラス・ノッチ、X-GUN

20代 … ネクストブレイク世代
30代 … エンタ・M-1世代
40代 … ボキャブラ世代




≫ 誰に憧れて芸人になったか

ネクストブレイク世代|エンタ・M-1世代|ボキャブラ世代
1位: アンタッチャブル|ダウンタウン|明石家さんま
2位: トータルテンボス|とんねるず|ビートたけし
3位: ナインティナイン|ウッチャンナンチャン|タモリ

後藤  「20代の1位、アンタッチャブルさん。」
門出ピーチクパーチクAKI  「学生の頃はM-1を見て、みんな。アンタッチャブルさんが凄い爆笑を取ってて、カッコいいってなって。そのあと学校に行ったら、女の子が「ザキヤマさんだったら、顔関係なく面白いから、わたし恋人になりたい」って女の子がいっぱい出始めて。それがきっかけで僕、芸人ちょっとやろうかなと思って。」
スタジオ  「ええ~!」
後藤  「みんなを笑わせたい、が優先されてないの?」
AKI  「ちょっとわかんないっすねえ。」(笑)


後藤  「F2の鈴川は?」
鈴川  「私は今の相方が大学の同級生で、とにかく一緒に仕事がしたくて。2人でできる仕事で思いついたのが、芸人かカフェを開く・・・」(笑)
後藤  「マジで!?なんで芸人になったの?」
鈴川  「養成所に入るお金の方が安いってことで。」
向井  「ちょっとしたゆとり・・・的なノリがあるんですよ。」
後藤  「ゆとり世代ね。」
吉村  「熱い思いみたいのないんすね、20代は。お笑いで天下取ろうとか。」
後藤  「天下取ろうっていう発想はあるの?」
紺野ぶるま  「大好きだったM-1グランプリが終わっちゃいまして。」
後藤  「みんなあんまり天下取ろうっていう反応なかったんですけど、意外と紺野ぶるまが「うんうんうん」と。」(笑)
紺野  「はい。」
後藤  「紺野ぶるまは天下取りたいの?」
紺野  「私の時もM-1が凄い熱くて。フットさんとかチュート↑さんとかが・・・」
語尾を上げる言い方の「チュート↑さん」に引っかかる一同。(笑)
紺野  「テンボスさんとかも凄く熱くて。」
後藤  「テンボスさん!?」
紺野  「M-1がなくなってしまったので、今はR-1で天下取りたくてやってます。だから、あさこ↑さんとかめっちゃ憧れてます。」
いとうあさこ  「ああ。発音が違うとこんなに耳に入ってこないんですね。」
紺野  「R-1でご活躍されたんで。」
いとう  「ご活躍・・・そうね、一回ね。」
後藤  「憧れてんねや?」
紺野  「めっちゃ憧れてます。あさこ↑さん、めっちゃ大好きです。」
いとう  「じゃあ脇汗かきな。目立つから。」(笑)
後藤  「どんなアドバイスや!」




≫ 子供の頃、好きだった番組

ネクストブレイク世代|エンタ・M-1世代|ボキャブラ世代
1位: めちゃ×2イケてるッ!|ガキの使い、ごっつええ感じ|8時だヨ!全員集合
2位: ウッチャンナンチャンのウリナリ|天才たけしの元気が出るテレビ|オレたちひょうきん族
3位: 笑う犬のシリーズ|加トちゃんケンちゃんごきげんテレビ|欽ちゃんのどこまでやるの?

後藤  「ボキャブラ世代が『8時だヨ!全員集合』」
いとう  「私、観覧行きましたもん。近所のホールに来ると観に行って、私“いかりや派”だったんですよ。」(笑)
土田  「普通、志村さんと加藤さんでしょ?」
いとう  「そうなんです。だから、みんなが「志村、後ろ!志村、後ろ!」って言ってるのに紛れて「いかりや~!」ってずーっと言ってた。」(笑)


後藤  「そして30代、『ごっつええ感じ』そして『元気が出るテレビ』」
徳井  「だって俺、『元気が出るテレビ』のお笑い甲子園に出てたもん。」
スタジオ  「ええ~!」
徳井  「予選ですけど。」
COWCOW多田  「俺らも出てた。」
COWCOW山田  「高校生じゃないのに、出れて。」
後藤  「ええっ!どうゆうことなんすか。ただのインチキやん。」(笑)
多田  「時効ですけど。」


後藤  「『元気が出るテレビ』とか、20代はわかるの?」
わからないと首を振る20代。
向井  「ギリギリ聞いたことがあるか、ぐらいの。」
出川  「今のバラエティの基本中の基本を作った番組って言われても、過言じゃないです。」
後藤  「なるほど。じゃああれを見てない世代はちょっと芸人としてはどうなんだ、みたいなとこあるんすかね?やっぱり。」
出川  「どうなんだまでは思いません。」(笑)




≫ 今、面白いと思う芸人

ネクストブレイク世代|エンタ・M-1世代|ボキャブラ世代
1位: 有吉弘之|さまぁ~ず|平成ノブシコブシ
2位: 千鳥|ブラックマヨネーズ|COWCOW
3位: さまぁ~ず|森三中|ニッチェ

後藤  「1位、平成ノブシコブシ。」
吉村  「マジっすか!」
後藤  「飯尾さん。」
飯尾  「俺は吉村とか、徳井の大ファンですから。良かったら、浅井企画に来ないか?って誘います。こういうタイプがいない!」(笑)
土田  「それを言うなら、ぜひ太田プロに来てほしい。」
盛り上がるボキャブラ世代。
吉村  「マジっすか!」
後藤  「どういうとこがいいんですか?」
飯尾  「何回か共演してる時に、アウェーをホームにするんです。最後に。」
後藤  「ベタ褒めやで!」
飯尾  「だから特にAKI、こいつ(吉村)を見て行った方がいいよ。」
AKI  「よく噂を聞くんですよ。僕の女友達から、吉村さんがグイグイ来てるって。もうグイグイ女と遊んでるって。」
後藤  「お前、情報源、女友達なん?なんやそれ。」(笑)
向井  「吉本の直属から言うと、なんで徳井さん・・・じゃないのかなって思っちゃうんですよ。」
飯尾  「違う違う。今、来てんだよ。」
土田  「徳井ももちろんよ。」
向井  「俺やっぱ吉村さん、劇場で何回か一緒に出てましたけど。スベッてるとこしか見たことがない。」(笑)
土田  「だからね、20代はネタでウケてることを評価するでしょ。そうじゃない。俺らはテレビを目指してやってるわけだから。見てみ、この重宝されやすい人。どこでも呼ばれるんだから。トーク番組でもこういう所でも。」
飯尾  「だってね、今外国人とケンカさせたらNO.1だよ。」(笑)
吉村  「そんなこと言ったら、外国人とケンカするコーナーができちゃいますよ。」
飯尾  「やっちゃえよ。」
後藤  「えらい買われてるねえ。」
吉村  「ちょっとこれ、天下取れるんじゃないですか!?下手したら。」
土田  「いや、天下は取れない。」(笑)


後藤  「テレビ見てる人、この世代(20代)もそうだし、共演してる先輩もそうだと。」
広い世代から支持されている平成ノブシコブシ。
後藤  「めっちゃ喜んでるやん。」
吉村  「めっちゃ嬉しいですよ!だって言っても同期にピースやらキンコンがいて、そっからもうくすぶっててここまで来たんですから。ほんとだったら涙流したいですけど出ないんですよ!不器用だから。」(笑)


後藤  「COWOCOWさんも2位ですよ。」
山田  「嬉しいです。」
多田  「嬉しいわ~。絶対標準でこれ録画しよう。」(笑)
土田  「まだVHS!?」


向井  「僕は千鳥さん。ほんとに好きで、あの~今もうDVD出されてるんですけど。寝る時に、必ずそのDVDをかけて、寝るんですよ。ほんとにめっちゃ寝やすいんすよ!」(笑)
大悟  「ダメでしょ、それ!」
向井  「副音声もついてるんですけど、特に副音声が寝やすいんすよ。」
後藤  「なんやねん。」
大悟  「うちのDVDはほんとに寝やすく作ってます。」(笑)
後藤  「どんなDVDや!」
ノブ  「ありがたい。こうやって向井が言ってくれたら、ほんと東京テレビの方にもわかるから嬉しいんですよ。この前、東京のテレビのスタッフさんが楽屋に来て、「千鳥さんってどうやったら面白くなるんですか?」って言われたんです。」(笑)
大悟  「扱い方がわからんって。」
後藤  「そうか。説明書がわからへんねや。」
ノブ  「だからありがたいですね。」




≫ ネタを作る場所

ネクストブレイク世代|エンタ・M-1世代|ボキャブラ世代
1位: カフェ|ファミレス|ファミレス
2位: クラブ|カフェ|自宅
3位: 事務所|自宅|カフェ

後藤  「ネタを作る場所。20代、クラブって出てるんですよ。」
シーランド宇田川  「これ僕ですね。イメージが皆さん、ガンガンうるさい、凄い・・・みたいなのがあるんですけど。けっこう今クラブって何階も分かれてまして、静かにできるラウンジみたいなとことかあるんですよ。で、今、僕相方とネタをスマートフォンのever noteっていうアプリがあるんですけど、それで書き込んで打ち込んで、お互いメール送り合ってみたいな。」
後藤  「お前しゃべってた時、飯尾さんもうポカーンやった。」
飯尾  「エバノートで、自分が行方不明になりました。」(笑)


後藤  「バイきんぐなんかは?」
小峠  「僕ら、細い路地ですよ。」(笑)
「公園は、僕らちょっと通報されたことがあるんですよ。風貌がこれで、声もでかいし、強盗のネタとかをやってたら「なんか怪しい、興奮してる2人組がいる」みたいな。じゃあもう一番どこが見つからないかって、これもう細い路地ですよね。」
後藤  「声も漏れへんような所で。我々ね、大阪もそういう芸人が集まる公園みたいなんがあって。凄いんすよね、みんなが公園の端っこの方でネタ合わせして。ほんでホームレスの方がいらっしゃって。ホームレスの方、毎日ネタ聞いてるから、「君は・・・間がほんと悪いねん」」(笑)


後藤  「F2の鈴川は?」
鈴川  「ネタは書かないです、台本は。自分ボケなんですけども、そのまんま舞台に出て、相方を驚かせるのが楽しみで。」
後藤  「なんちゅうニュージェネレーションや!」(笑)
「ほんならもう、決まってないの?」
鈴川  「一応コントは、何となく決めて。」
後藤  「設定と、何となくの流れだけあって・・・」
鈴川  「あとはもう私がどんどん。」
後藤  「なんちゅう天才やねん。」
東  「コント55号以来。欽ちゃんはそういうの、一切しなかったからね。打ち合わせを。」
吉村  「うちらもそういう体はとってますけど、びっちり台本なんです。」(笑)




≫ 仕事終わりにすること

ネクストブレイク世代|エンタ・M-1世代|ボキャブラ世代
1位: 直帰|先輩とご飯|後輩とご飯
2位: 1人ご飯|後輩とご飯|直帰(家族)
3位: 先輩とご飯|直帰|トレーニング

後藤  「40代、30代、飲みに行ったりとか。」
いとう  「だってやっぱりうちらの文化って、飲みニケーションっていう素晴らしい文化がね。」(笑)
「みんな飲んで色んな話して、熱くなって。」
後藤  「で、たぶん30代が、一番遊ぶんでしょうね。はるか行けへんやろ?」
はるか  「でも私も女芸人さんの集まりとかに、連れてってもらったりして。」
後藤  「ええ~、誰おんの?」
はるか  「森三中さんとか、オアシズさんとか、友近さんとか。もう女芸人みんなで集まって。」
後藤  「もう部屋、ハエたかってるやろ?」(笑)


吉村  「それ一個抜けたのが近藤ですから。みんな芸人とかで飯食ってんのに、Perfumeとかと飯行くようになって。」
いとう  「KARAとか。」
春菜  「いやいや、そうですね。芸人さんともちろん行かせて頂きますけども、その~違うジャンルの方のお友達も増えたんですよ。一気に。お酒飲むようになって。だからすっかりタレントです。」(笑)


後藤  「大悟なんか凄いもんな?」
大悟  「よう飲みますねえ。」
ノブ  「ただ東京の後輩と行くのは怖がってるんですよ。東京の後輩が、予約する店がいいとこが多いんですって。」
大悟  「この前、吉村と行った時も、その・・・奥で、春菜がPerfumeと、肩揺らしながら酒飲んでたんですよ。」(笑)
後藤  「なんちゅうライフスタイルやねん!」
大悟  「わしから挨拶に行ってええのか。おるなぁとは思ったんすけど、はぁ~わしから行くんかなぁ、春菜から来るんかなぁ。で、春菜が来たんすけど、もうPerfume3人と春菜がおったら、春菜ももうPerfumeやから。」(笑)
後藤  「四捨五入、下手か!お前。」


後藤  「そして、20代はすぐ帰る。すぐ帰る人、誰?」
丹佳夫(京都大学大学院卒) 「はい、僕すぐ帰ります。」
後藤  「帰りそうやな。」
丹  「すぐに家に帰って、クイズの勉強をします。」
後藤  「ロザンの宇治原とか、やっぱそういうのを見て入ってきたの?」
丹  「そうですね。クイズ番組で活躍されてるのを見て、憧れて、入ろうかなって思いました。」
土田  「ロザンに憧れてる時点で芸人じゃないじゃん。」
そんなことない!と一斉ツッコミ。(笑)


後藤  「(20代は)先輩と行ったらええやん。」
向井  「たぶんライブとかで、こういうお仕事の場所とかでもワーッてやるじゃないですか。だったらもうお仕事終わったら、そんなに騒がなくてもいいんじゃないかって思っちゃうんですよ。例えば先輩にしても、吉村さんとかガーッて前に行く人よりは、おっとりした・・・又吉さんとかだったらお酒とかも飲みに行こうってならないんですよ。カフェを巡るだけで終わるんで。」
後藤  「これ出川さん、考えられないんじゃないですか?」
出川  「いやいや、だってナンパとか行かないの?」
向井  「行かないですねえ。」
出川  「俺らの時代なんてストリートファイトだらけだったから。マジで、マジで。」(笑)
後藤  「ストリートファイトはもう殴り合いですから。」
出川  「ナンパ、ナンパ。そういうみんなでナンパとか行かないのかなって思って。」
紺野  「私、基本直帰派なんですけど。コンパとかクラブに逆ナンとか全然行きます。ライブのあとに。」
後藤  「逆ナンのくだりが始まったら、出川さんが急に君のことを異性として見てる。」(笑)


後藤  「徳井はすぐ帰る方?」
徳井  「俺はどっちかと行ったらすぐ帰るなぁ。」
出川  「いやいやいやいやいやいやいやいや・・・!
徳井  「長い!長い!長い!そんだけ長いと俺も「なんですの!」って言うタイミングわからへん。」(笑)
後藤  「ほんで(徳井は)こそっと一人で女の子と行くタイプ。」
土田  「知らない間に、誰かと付き合ってたりとかね。」
出川  「有名な方ですけれどもね!
マイクに寄りすぎて変なボリュームの出川さん。(笑)




≫ 女芸人の悩み

F2鈴川|ハリセンボン春菜|いとうあさこ
子どもを産みたい|彼氏がいなくて家族が心配してる|子どもを産みたい

後藤  「いとう、子どもを産みたい。」
いとう  「これなんで被るんだろう。これね、字面一緒だけどね、重みが全然違う。」(笑)
後藤  「めっちゃ子ども産みたいんやろ?」
いとう  「めっちゃ産みたい!去年の年末から超産みたい!もううずいちゃって、体がうずいちゃって止まらないのよ。」(笑)
後藤  「お医者さんに言われた・・・なんか?」
いとう  「いとうさん、それはDNAの最後の叫びです。」(笑)
「体が産め産めって、背中押してったから、今。急げ、急げっつって。」
後藤  「いとうで42?」
いとう  「42になりました。」
後藤  「で、同じ内容が・・・鈴川。」
いとう  「なんで?」
鈴川  「私、あの~先日結婚したので。」
スタジオ  「ええ~!」
徳井  「21でしょ?」
いとう  「お前、何でも持ってんなあ!
結婚指輪を見せるF2鈴川。
いとう  「旦那さんどんな人?どうしたら好きになってもらえるの?」
あまりのショックで狼狽するあさこさん。(笑)
後藤  「君もいよいよカフェやれや!そっちの方がええやん。」
徳井  「別にもうそんなに売れなくてもいいわけでしょ?」
鈴川  「そうですね。」
いとう  「そうですね!?」
春菜  「待って待って。女芸人は、基本ブスなんですよ。ブスって、女芸人か家業やるしかないんですよ!」(笑)
後藤  「そんなことないよ!」
春菜  「そうでしょ?」
ニッチェ江上  「そうですよ!ほんとに芸人という仕事があって良かった!」
春菜  「なのに、全部手に入れて、売れなくてもいいって・・・何だこりゃ。」
後藤  「いかりやさんか!」(笑)
春菜  「今も自分のこと言われてるのにパチパチパチ(と拍手してる)だけでしょ。」
後藤  「そうやな。普通やったらあそこで立って「何がですのー!」って。」
春菜  「そうですよ。そのくだりができんのに、やんねえのかいっ!
いとう  「で、パチパチするたんびに左手(の指輪)がキラキラ、キラキラ。」
後藤  「そういう感じはもう自分はいらんねや?」
鈴川  「そうです。もう相方と楽しく、できれば。やりたいことをやってる上で、売れれば・・・」
いとう  「ああ~。売れないでくれ、売れないでくれ、売れないでくれ、売れないでくれ。」
後藤  「願うな!」




≫ 芸人1年目の年収

ネクストブレイク世代|エンタ・M-1世代|ボキャブラ世代
平均: 93252円|45870円|9035円

≫ 芸人になって最初に住んだ家の家賃

ネクストブレイク世代|エンタ・M-1世代|ボキャブラ世代
平均: 61420円|50895円|38842円

≫ 芸人として成功した証

ネクストブレイク世代|エンタ・M-1世代|ボキャブラ世代
1位: 高層マンション(港区)|都内に一戸建て|値段を気にせずおごる
2位: 冠番組|冠番組|冠番組
3位: 正月を海外で過ごす|フライデーされる|3桁稼ぐ



≫ ファンの異常な愛情くらべ

【 門出ピーチクパーチク・ファン 】

後藤  「どこがいいの?門出ピーチクパーチクの。」
ファン  「漫才のテンポがすっごいイイんですよ!」(笑)
徳井  「なんかボケがとか、キャラがとかじゃない、テンポなんや。」
土田  「お笑いファンはそういうこと言うよね。」
後藤  「カッコいいと思う瞬間は?」
ファン  「MCとかの時にマイクを垂直に・・・やるんですよ。」
AKI  「それこそ後藤さんをマネして。」
後藤  「いや、俺こんなんやれへんよ。」
AKI  「Vとか見てる時にずっとこうやって・・・」
後藤  「このポーズがカッコええの?」
ファン  「カッコいい。」
後藤  「元々俺やねんて。」
どや顔する後藤さん。(笑)


【 パンサー・ファン 】

後藤  「外国の方ですよ。」
ファン  「ロシア生まれの日本育ちです。」
後藤  「誰のファン?」
ファン  「パンサー向井さん。」
向井  「いや、もう〇〇〇さんはどこにでも来てくれるんすよ。たまに名古屋行ったり、京都行ったり、福岡行ったりするんすけど。どこ行っても〇〇〇さん客席にいるんすよ。」
吉村  「俺も見たことありますよ。制服で来てるよね?たまに学校・・・」
ファン  「来てないです。」(笑)

後藤  「そしてグッズがあると。」
ファン  「チケットの半券とか・・・」
後藤  「一緒に撮った写真とか。お前、ちょっと・・・ちょいちょい遊びに行ってんのか?なんやこれ。」(笑)
アルバムの中には恋人のように写ってる写真などが。
向井  「これは海のイベントみたいなのが番組であって、その時に来てくれたんすよ。これプライベートじゃないすよ!」
後藤  「ほんまか、お前。」
向井  「なんで俺、ここに彼女呼んじゃうの?そんなことないです。」(笑)
番組で出したTシャツなどの持参品も紹介。
フット後藤  「飯尾さんはそういうグッズ出てないんですか?」
苦笑いする飯尾さん。
吉村  「なんで飯尾さんに聞くんですか?」(笑)
土田  「おい、お前先輩をなめんじゃないぞ!あるに決まってるだろ。」
後藤  「グッズあるんすか?」
飯尾  「番組で作って、俺だけ応募はがき一枚だったっていうね。・・・えーとね、後藤君、もう一回お願い。」(笑)
吉村  「あんなチャンスないですよ!」
飯尾  「はい、入りました。」
東  「今、入りました。ワンモアチャンスお願いします。」
テイク2へ・・・
後藤  「飯尾さんもなんかグッズ、あるんですか?」
飯尾  「あるわけないだろ、ベロベロベー!」(笑)
入った!入った!と盛り上がるボキャブラ世代。

後藤  「向井に何かしてもらいたいこととかあるの?」
ファン  「ツッコミ・・・を見て好きになったんで、ツッコんで欲しい♥
吉村  「おいおい、卑猥だな。何言ってんだ、この子は。ツッコんで欲しいって急に。下ネタでしょう、こんなもん。」(笑)
後藤  「違う違う、違うよ。」
ファン  「意味が違うの。」
後藤  「ほな、ツッコんだって。」
向井  「何やってんだよ!ほんとに・・・」
ファン  「ウフフ♥」(笑)
吉村  「全然ツッコミがなってない!ノブさん、やってやって下さいよ。これがツッコミっていうのをね。」
後藤  「これが浪速のツッコミや、見したれ!」
ノブ  「なんなん!?その帽子は!
ファンの子が被ってた耳付きのニット帽をツッコむノブさん。(笑)
後藤  「これが浪速の漫才師や!


【 X-GUN・ファン 】

後藤  「さあ、続いては誰のファンですか?」
ファン  「X-GUNのさがねさんのファンです。」
さがねさん、決め顔でダブルピース!
西尾  「22年目の芸歴の人がダブルピースですよ。有り得ないですよ。」(笑)
後藤  「この2人はご存じなんですか?」
さがね  「当時、高校生の頃ね、よく来てくれてた。」
スタジオ  「ええ~!」
後藤  「ファン歴はどれぐらいですか?」
ファン  「なので、15とか・・・」
後藤  「15!どういうとこが好きだったんですか?」
ファン  「キムタク風だったんですよ。」(笑)
スタジオ  「ええ~!!」
土田  「あの当時ね。ロンゲでね。」
さがね  「めちゃくちゃ言われたんですよ。メイクさんにも「わっ、キムタクに似てますね」ってすっごい言われたんですよ。当時。」
後藤  「僕は飯尾さんの方がそれの感じに見えますよ。」
飯尾  「俺はね、白いメットを被るとね、3億円の犯人だって。」(笑)
出川  「似てる、似てる。」


【 平成ノブシコブシ・ファン 】

後藤  「続いては30代。誰のファンですか?」
ファン  「平成ノブシコブシさんです。」
後藤  「ノブコブに会いたくて、北海道からわざわざ上京してきたと。」
スタジオ  「ええ~!」
吉村  「マジっすか!いや、ライブとかの出待ち・・・でいらっしゃるんですよ。北海道から来たの、初めて知りました。」
後藤  「いつですか、それは?」
ファン  「今年の7月に。」
徳井  「たまたま今日北海道から来たわけじゃないくて、引っ越してきたの?」
ファン  「そうです。」
スタジオ  「ええ~!」
後藤  「上京ってだから遊びに来てるんですよ、じゃないんですよ。あなたに会いたいがために、東京に住んでるんです。」
徳井  「最終的にどう・・・すんの?なんか付き合おうとか・・・」
ファン  「成長を見ていけたら幸せなんで。」(笑)
吉村  「いや、年下でしょ!」
後藤  「徳井は興味ないの?」
ファン  「吉村さんの、破天荒で・・・はない部分に惚れてしまったんですけど。ずーっとこっちに来てから徳井さんのライブに、ずーっとずーっと行っていて。今もう、7:3で徳井さん・・・(笑)」
吉村  「ああ、出た。」
ノブコブ徳井  「だからよく見る顔だなと思って。ああ、吉村のこと好きだったんだと思ってたんですけど、やっぱ俺だったんだね。」(笑)
後藤  「偉そうに言うな。」


【 アンガールズ・ファン 】

後藤  「続いても30代。誰のファンですか?」
ファン  「アンガールズの田中さん。」
スタジオ  「ええ~!」
吉村  「ラストチャンスだって!」
田中  「ええ~!っておかしいでしょう。俺が獲得したんだよ!ファンを。」
後藤  「24歳。ファン歴が5年。」
田中  「よくライブに来て下さって、ありがとね。」
後藤  「田中を見てどう思うの?」
ファン  「もうカッコ良くて見れない♥
スタジオ  「ええ~!!」
後藤  「どこがカッコいいの?」
ファン  「もう全部がカッコいい♥」
後藤  「ええ~!例えばまあ向井みたいなね、可愛らしい奴もおるやん。こっちは別に何とも思わないの?」
ファン  「大丈夫です。見れます。」(笑)
田中  「ピンポイントに凄いウケてるんですよ、俺は。こんなんですけども。」
吉村  「付き合えばいいじゃないですか、もうねえ。」
後藤  「ほんまや、お前。」
吉村  「日本にそんなにいないよ、あなたのことを好きな・・・」(笑)
後藤  「ほんまにおらんで。」
田中  「でも俺も、男だからやっぱ自分で見つけて、獲得したいっていう。ハンターみたいなとこがあるんですよ。男としての。だから、ちょっと40まで・・・待ってて(笑)」
総ツッコミを受ける田中さん!
田中  「自分で探したいの!40まで。」
後藤  「お前、そんな言うたら・・・」
田中  「40まで待っててくれたら、結婚するからさ。」(笑)
スタジオ  「ええ~!!」
いとう  「最低~!」
田中  「今、熱くなっちゃってるから、俺に。」(笑)
後藤  「お前、えらそうに言うなや!」
田中  「3年後、言ってたら本物ですよ。だって俺だってジャンガジャンガ旋風の時、何百人といたんだからファンが。」
後藤  「どこ行ったんや?それ。」
田中  「どうでしょう。死んじゃったのかなぁ。」(笑)




世代別の比較が興味深かったのでまとめてみました。 アンケート結果は、今回出演した芸人内での統計かもしれません。 ネクストブレイク世代がだいぶおかしな感じに見えてしまいましたが、その世代の中でも特に個性のある芸人が集められ、突出していて面白い発言が使われたのかなと思います。

個人的には、MCの後藤さんに突然振られて飛び出した飯尾さんのコメントが好きです。途中から録画したので冒頭の書き起こしができませんでしたが、飯尾さんはボキャブラ世代に位置しながら、彼らと同じ景気のいい思い出がないのだとか。後藤さんは全世代を上手く仕切っていた反面、ちょっと意地悪な立ち位置にも見えました。

そして最後、田中さんのファンに対する発言。「一生ファンです」と言っていた多くのファンがいなくなったことに、「みんな死んだんでしょうか」とぼやくヒロシさんのネタを思い出しました。お笑い好きの女の子の移り気な感じ。相手はできるだけ自分で探したい、でも一応待ってて・・・という田中さんのちょっとズルい気持ちもなんだかわかるような気がしました。

14/5/29 追記 : 編集するに当たって、手元に録画が見当たらず見直せなかったので、もし書き起こしミスがありましたらお知らせ下さい。

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