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パンクロックからお笑いまで、気になることを気まぐれに。

[ジャンゴ・バンゴ・デラックス]12/10/20・・・ヒロト選曲:ザ・バイブレーターズ「炎のバイブレーター」+トム・ロビンソン・バンド+「凶暴のロンドン・タウン」

12/10/20 fm nagasaki 「DJANGO BANGO DELUXE より
毎週(土) 19:30 ~ 19:55 On Air!  DJ : ツネ / ヒロト

そろそろ革ジャンの季節・・・

DJ・ツネ  「俺も革ジャン、いくつか持ってますけど。よく着るのはライダースかな。それがさ、ここ1~2年?なんかね、革ジャンが重く感じるのは年のせいでしょうか(笑)若い頃はね、別に何とも感じなかったんだけど。なんか軽いの欲しいな~って。これってやっぱ年くったってことだよね。ヤバいな。仮にもジャンゴのDJがこんなかっちょ悪いこと言っちゃダメだよな。なーんてこともないんですけど別に。

しかしそれ考えたらさ、ヒロトもマーシーもよくもまあライダースの似合うこと、似合うことねえ。ああ見えて、けっこうこだわりあるからね、2人は。前にさ、ヒロトとマーシーとの飲みの席で、そん時、買ったばかりのショットのワンスターを着てた俺の知り合いが同席してたんだけど、まだゴワゴワのやつね。そしたら、マーシーだったかな、「この襟のとこはこうやって小さく折るんだよ」つって、形つけてくれてさ。ヒロトも「そうそう」なんて、温かく見守ってたのを思い出しますけどね。

そして、レザージャケットの似合う男と言えば、たくさんいるけどさ、キース・リチャーズ!がその一人ですよね。でもキースってさ、なんかパンク寄りじゃなくてさ、なんつうの・・・キースってよく見ると、マーチンのブーツとかもよく履いてんだけど、でもパンキッシュじゃないよね。サラリと着こなしてるよね。ルーズに。そう、ルーズなカッコ良さがあるよな、キースって。そう思わない?まあ俺も含めてみんなそうありたいって、思ってんでしょうけど。そうは問屋が卸さないっつうね。

オーケー!ハリケーン、ロックンロール・レディオ、ジャンゴ・バンゴ・デラックス!今日のオープニング、7年ぶりの新曲です。ザ・ローリング・ストーンズ、『Doom And Gloom』!」

Doom And Gloom / THE ROLLING STONES

DJ・ツネ  「この11月にリリースなります、ストーンズの活動50週年を記念したね、グレイテスト・ヒッツに入っている新曲2曲のうちから、ザ・ローリング・ストーンズ、『Doom And Gloom』でした。いや~どうすか?ねえ。何が感慨深いかってさ、70(60?)もすぎたミックとキースが書き下ろした、作詞作曲ジャガー・リチャーズの新曲のクレジットが見られて、それが今聞けるっつうのがね。ぶっちゃけこの2人が作った曲ならもうそれだけで万事オッケーなわけよ。いや、すげーな。

で、このベストアルバム、グルーって読むの?ガルーって読むの?『GRRR!』よくわかんないけど。で、スタンダード盤からスーパー・デラックス・エディションまで、5種類出るらしいんだけど。新曲の2曲はもちろんなんだけどね、その一番豪華なエディションに入ってる、ボーナストラックが気になるよね。中でもデビュー前に録音されたとかいう、ストーンズ最古の未発表デモ音源っつうのがね、またそそりますねえ。50周年企画にピッタリじゃない?上手いことやるよな(笑)

で、そのデビュー前の初々しいデモとさ、新曲を聞き比べるのもまた・・・10年の歴史の重みを実感できるんじゃないですかね。あとさ、ライブ。50周年記念ライブやるらしいじゃん。ロンドンとニュージャージーの2カ所で、4公演?もちろんね、見てみたいし、来日を望んでいる人もたくさんいると思うけどさ、それより俺は「あっ、ストーンズライブやるんだ!この2012年の11月にライブやるんだ、ストーンズが!」っていうその事実がさ、嬉しいな。

ほんじゃ、さっき新曲を聞いた所で、せめて1964年リリースの1stアルバムの曲を聞いてね、その歴史に思いを馳せてみましょうかね。1stで唯一のオリジナル曲で、ジャガー・リチャーズ名義の初めての曲でもあります。ザ・ローリング・ストーンズ、『TELL ME』」

TELL ME / THE ROLLING STONES




ヒロト・コーナー 【 チャンコ・パンコ・テラックス 】

ヒロト  「世界のみなさん、そして、ツネちゃん、こんばんは。甲本ヒロトです。お元気ですか?まずは一曲、聞いてください。ザ・バイブレーターズで、『炎のバイブレーター』」

炎のバイブレーター / ザ・バイブレーターズ


ヒロト  「ザ・バイブレーターズで、『炎のバイブレーター』聞いていただきました。え~と、パンクバンドの、シングル盤ですね。はい。え~とね、突然、パンクロックのシングルをかけたくなっ・・たのです。なので、当分、ここ何週間かは、パンクのシングルを、かけていきたい、と思います。できればね、国内盤で、邦題で、発表していきたいと思います。国内盤の7インチですね。うん。この煽り文句もいいんですよ。はい。“バイブレーターズの衝撃デビューシングル、これは本物だ!”って書いてありますね。うん。

『炎のバイブレーター』え~と、こいつは76年だったね。次はね、ちょっとあの、パンクももう終わり頃の、78年になりますけれど。え~トム・ロビンソン・バンドをかけたいと思います。う~んと、“話題が話題を呼んで、今や78年最大のヒーローへ!”ね。『2-4-6-8 モーターウェイ』に続く、待望、トム・ロビンソン・バンド第2弾!”って書いてありますよ。うん。それでは行ってみよう。トム・ロビンソン・バンドで、『凶暴のロンドン・タウン』」

凶暴のロンドン・タウン / TRB


ヒロト  「トム・ロビンソン・バンドで、『凶暴のロンドン・タウン』聞いていただきました。もうこの凶暴っていうのはあの、凶悪犯人の「凶」に、「暴れる」で、「凶暴」ですね。うーん、カッコいいじゃないすか。『凶暴のロンドン・タウン』え~この、邦題が、とてもイカスので、来週も、こんな感じで、やっていきたいと思います。甲本ヒロトでした。元気でね、バイバイッ。」



DJ・ツネ  「冒頭の「世界のみなさん、そして、ツネちゃん、こんばんは」って、何なんですかね(笑)今週からワールドワイドな展開でも視野に入れてんでしょうか。あるいは、世界進出を目論んでるんでしょうか、ヒロト。だったら続けてツネちゃんは、いらないような気もするんだけど。わからん。いや、それにしても今週からまたね、まともに戻ってくれて良かったよ。パンク!どんどんやってほしいね。先週に比べたらね、今日のバイブレーターズも、トム・ロビンソン・バンドも、いたって自然にね、普通にスッて入ってきましたね(笑)

(メール略)・・・レコードプレーヤーで、ビートルズのアナログ盤を聞くって、あなたは間違いなく正しい!って、ヒロトもマーシーも言うと思いますよ。ではでは今日のラスト、革ジャンが似合う男ついでと言っちゃあ大変失礼ながら、ジョンも間違いなくその一人ですよね。特に初期の頃ですけど。ザ・ビートルズ、『TWIST AND SHOUT』聞きながらお別れです。」

TWIST AND SHOUT / THE BEATLES


(オンエア曲) ’12 10月20日 On Air List|DJANGO BANGO DELUXE

Comment

ゲツヨウ says... ""
はじめまして。いつも楽しく読ませていただいてます!

それにしても、ストーンズはすごいですね~。70近い人間の作った音楽には思えません。
ヒロトとマーシーにもあと20年くらいはやってもらいたいです!
2012.11.13 16:53 | URL | #- [edit]
bambi says... "> ゲツヨウ さん"
返信遅くなってしまってすいません。
コメントありがとうございます。

ストーンズが先を走ってる限り、
ヒロトとマーシーもやり続けてくれるんじゃないかと
期待しています!
2012.11.18 20:09 | URL | #9jgEo1Cg [edit]

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