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パンクロックからお笑いまで、気になることを気まぐれに。

【ジャンゴ・バンゴ・デラックス】12/11/3…ヒロト選曲:ダムド「嵐のロックン・ロール」+ドクター・フィールグッド「炎のロックン・ロール・ナイト」

12/11/3 fm nagasaki 「DJANGO BANGO DELUXE より
毎週(土) 19:30 ~ 19:55 On Air!  DJ : ツネ / ヒロト

T.N.T / AC/DC


DJ・ツネ  「AC/DCで、アルバム『HIGH VOLTAGE』から『T.N.T』お届けしました。いいね!ガツンと。ズシンとね。あの~AC/DCってさ、ハードロックには珍しくタイトでさ、ミディアムからスローな曲が多いんだよね。おまけに、ブルースを基調とした曲も少なくなくて、そんなとこも他のハードロックバンドとはちょいと違うとこだよね。

だいたいさ、よくハードロックバンドにありがちな、テクに走るっつうかね、高い演奏力を売りにしたり、凝った楽曲志向とか、そんなもんよりは、もっとロックンロールの衝動に忠実だと思うな。そういった意味では、パンクに近いよね、AC/DCって。その衝動性みたいなのはさ。と、俺は思ってんですけどね。

初代ボーカルのボン・スコットのパフォーマンスは、ピストルズのジョン・ライドンの彷彿とさせたしね。アンガス・ヤングは客に向かってケツ出すのは有名だしね(笑)そんなパフォーマンスと、そのロックンロールの衝動性みたいなもんは、いたってパンクと相性が良かったんじゃないすかね。ラモーンズのジョーイはじめね、パンクロッカーにも人気あったし。

ちなみに今バックでかかってるのは、ドロップキック・マーフィーズがカバーしてる、『It's A Long Way To The Top』ですけどね。あと、そう。ヒロトも好きだしね。AC/DC。ライブも何回も行ってるし、ジャンゴにも紹介してくれたしね。AC/DC、食わず嫌いな人はぜひぜひ聞いてみてちょうだい。

ほんじゃ、BGだけじゃなんだから、こちらも久々かけてみましょうかね。ドロップキック・マーフィーズ、『Worker's Song』」


Worker's Song / Dropkick Murphys




ヒロト・コーナー 【 チャンコ・パンコ・テラックス 】

ヒロト  「みなさん、こんばんは。甲本ヒロトです。元気だったかなあ?今夜も、ブッ飛ばして行くぞお!ダムドで、『嵐のロックン・ロール』」


嵐のロックン・ロール / ダムド


ヒロト  「ダムドで、『嵐のロックン・ロール』聞いていただきました。はい。え~ずっと続いています。パンクロックの、シングル盤、邦題、かっちょいいシリーズ。『嵐のロックン・ロール』聞いていただきました。

こちらのジャケットにはですね、“全英ロックシーンを震撼させた、悪の権化、ダムド!ついに、ニッポン上陸!”うん。“強烈な個性で、話題の騒然のうちに放ったデビューシングル!”はい。スティッフ・レコード第1弾、『嵐のロックン・ロール』カッコいいっすねえ。はい。痺れちゃいます。これに痺れた、痺れてしまった中学生たちが、僕のようになったんですねえ。はい。うん。

それでは続きまして、こちらを聞いてみようと思います。え~こちらのジャケットにはこんなことが書いてあるよ。“反逆のロックンローラー、ドクター・フィールグッド!全英アルバムチャートNO.1”おお、ナンバー1だったんだ、これ。“全英アルバムチャートNO.1に輝く、第3作アルバム『殺人病棟』からのベストシングル、聞いてください。ドクター・フィールグッドで、『炎のロックン・ロール・ナイト』」


炎のロックン・ロール・ナイト / ドクター・フィールグッド


ヒロト  「ドクター・フィールグッドで、『炎のロックン・ロール・ナイト』聞いていただきました。うん、カッコいいぜー。僕はね、このリー・ブリローのハーモニカ・・・をお手本にして、ハーモニカを練習したことがあります。はい。

え~と、この人のハーモニカは何度も言いますが、テクニックとかとかじゃなくて、気合いです!はい。気合いのハーモニカ。気合いのボーカリスト、リー・ブリロー。そしてですね、このあの、エキセントリックなギターを弾きます、あの、えーと、えーと、ウィルコ・ジョンソン。あ~カッコいいっすねえ。ドクター・フィールグッドでした。

うん。また来週。来週もかっちょいい、ロックンロール、パンクロックの、邦題のやつ、やります。はい。それではまた来週、元気でね。甲本ヒロトでした。バイバーイ。」




DJ・ツネ  「ダムドにドクター・フィールグッド、いいじゃんいいじゃん。それにしても今回のヒロトの邦題もんはなかなか面白いよね。でもさ、今んとこ、その邦題の方向性ってのが限りなく知ってて(笑)当時の日本に置けるパンクの捉え方がよくわかるよね。

『炎のバイブレーター』『凶暴のロンドン・タウン』『凶暴のロックンロール』『暴走世代』で、今日が『嵐のロックン・ロール』『炎のロックン・ロール・ナイト』ね。どれもタイトルを入れ替えても差し支えないんじゃないかみたいな(笑)あと、帯のキャッチフレーズも面白いしね。来週もこうご期待です。」


(オンエア曲) ’12 11月3日 On Air List|DJANGO BANGO DELUXE

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