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パンクロックからお笑いまで、気になることを気まぐれに。

【Hi-HiのANN】12/12/20…THE MANZAIの話。上田「去年あの場にいたと思ったら震えてきちゃった」岩崎「モニターを通して見ると別世界な感じ」

Hi-Hiが「THE MANZAI」について語っていた部分を書き起こしました。

同じ事務所のハマカーンの優勝を喜びつつも、時折落ち込んでいる様子を覗かせる上田さん。決勝については、トップであれだけウケてたテンダラーが凄いと、ナイナイもテンダラーが空気作ったと話していたのを思い出しました。

今年はワイルドカードを観覧することが出来たので、最後に感想を少し添えてあります。ちょっとだけ熱くなってしまったのはご愛嬌で。

ナイナイの方はこちらに・・・
【ナイナイのANN】12/12/20…THE MANZAIの話。岡村「ウケるかな?ウケへんかなって思いながら、ドキドキできるって最高の仕事してるやん!」




2012年12月20日 ニッポン放送 【 Hi-Hiのオールナイトニッポン0 より

オールナイトニッポン45周年記念イベントの司会を務めたHi-Hi
≫ ゴールデンボンバー今年の漢字は「疑」、ももクロは「次」、紅白初出場同士は対照的? - MANTANWEB

上田  「先週、今週にかけてまあ~あったね。まずだって一個言えるのは、このオールナイトニッポン45周年の、記念ライブで。代々木第一体育館。第二?第三?第一?」
岩崎  「第三はないです。そんなには。」
上田  「第一体育館、1万2000人の前でね、変なダンスやらされまして。」
岩崎  「まあ乗馬ダンスね。ガンナムスタイル?カンナムスタイルね。」
上田  「あれ何ですか?っていうツイートがけっこう。」
岩崎  「だってあれ、実際ね、サプライズ?何て言うの・・・全く触れてない状態で、やってたじゃないですか。」
上田  「そうそうそう。俺らがね、総合司会やらせてもらったんですけど。」
岩崎  「だから全くね、この番組とかでも一切・・・」
上田  「告知できず。」
岩崎  「告知しないでやったんで、もう・・・とんでもないどアウェー感の中ね。」
上田  「そんなことなかったよー。みんな盛り上げてくれたよ。」
岩崎  「いや、そうなんです。でもね、ほら、「このラジオ聞いてる人~?」って手あげさせてもらったじゃん。」
上田  「違う。俺、一番最初思ったのがさ、出る人がバーンッてこう出るじゃん。まずオープニングで。例えば、「ゴールデンボンバー」\ギャー!/「ももいろクローバーZ」\ギャー!/「ガクト」\ギャー!/「Hi-Hi」\おお・・・/」
二人  「(笑)」
上田  「1万2000人、素直だな~!」
岩崎  「ほお~ってなってたね。」
上田  「でもね、凄いことなんすよ、これほんとに。」
岩崎  「いや、ありがたいよ。」
上田  「何度も言いますけど、10年前にね、35周年イベントの時に、はなわさんが『佐賀県』歌ったんすよね。」
岩崎  「うん、まさにオールナイトニッポンのイベントで。」
上田  「福山さんが、そのオールナイトニッポンで、この『佐賀県』をかけて、色々気に入ってかけてたんですよ。なんかある時にやるよって話になって。そん時に、福山さんでしょ、それでベースボーカルではなわさん・・・のバックバンドのギターに僕で、ドラム岩崎だったのね。」
岩崎  「そうだよ。」




上田  「そん時はバックバンドで、10年前に。まさかね、10年後、総合司会ですよ。」
岩崎  「本業の方ですね。本業と言ってもあれだけど、まあそっちの方でね、やらせてもらえて。」
上田  「やったな~もう!」
岩崎  「ありがとうございます、ほんとに。」
上田  「天下獲ったな!」
岩崎  「気が早い。」
上田  「(笑)でも1万2000人の前で漫才もやらせてもらって。」
岩崎  「ほんとだよね。」
上田  「もうみんながさ、すげー、あの~ウェルカムな感じで聞いて・・・もう絶対すべるっつってたんだよね、みんなで。1万2000人にお笑い伝わんねえよって。無理だよ、こんなもん、誰が出てもすべるよーなんつってたのに、まあバカウケしまして!」
二人  「(笑)」
岩崎  「あっそうですか~。」
上田  「もう盛り上がっちゃってさ。でさ、次の日が『THE MANZAI』だったんだよね。」
岩崎  「そうです。」
上田  「「まだワイルドカード残ってますんでー」なんて俺、熱くなって言っちゃってさ。超恥ずかしいよ、お前。」
岩崎  「「絶対決勝行って、優勝するぞ」的なこと言ってたんだよね。」
上田  「そこまで言ってないよ。「みんなの力をもらうぞ」みたいな。」
岩崎  「ああ~なんかそんなことを・・・」

岩崎  「どうもー、Hi-Hiです!よろしくお願いしまーす!」
上田  「ちょっと待って!「ええ~!」ってなんやねん。」


岩崎  「これはもしかして・・・」

上田  「アリーナ席のみんな、気使ってよ!」
岩崎  「いや、大丈夫。大丈夫ね。」
上田  「頼むよー!」
岩崎  「盛り上がって行きましょーね!」


岩崎  「オールライブニッポンの模様(音源)ですね。」
上田  「すげー。」

上田  「2階席ー、頼むよー!」
岩崎  「おお、3階席も凄ーい!」
上田  「3階席も頼むよー!」


上田  「声出てんな、俺。」

上田  「まさかね、明日『THE MANZAI』っていう漫才の大会があるんですよ!」
岩崎  「そうですね。」
観客  「おおー!!(拍手)」
上田  「いやいやいや、おおー!じゃない。」「決勝残ってないんですよ、僕ら!(笑)」
観客  「(笑)」
上田  「ただ、まだ、敗者復活がありますから。ワイルドカード!」


上田  「ああ~言ってるわ。」

上田  「僕らもう明日ね、見事あの敗者復活突破して!優勝してみせますんで!」
岩崎  「皆さん、見てて下さいよ!」
観客  「わあー!!(拍手)」


二人  「ハッハッハッハッハッ!」

上田  「もうね、こんだけみんなにこうやって言ってもらえたら、全員にパワーもらいました!」


上田  「うわー!」
岩崎  「(笑)」

上田  「ありがとうございます。さあ、行こう!ねえ、そういうわけで、最近どう?みんな、パスタ巻いてる!?」
観客  「わあー!!(拍手)」


上田  「いーやー、これですよ。」
岩崎  「どうですか、上田さん。自分で落ち着いた状態で、この今の上田さんの発言を聞いて。」
上田  「うん。」
岩崎  「どう思います?」
上田  「クソ恥ずかしい!」
岩崎  「(笑)」


ANNイベントの司会で、miwaちゃんに雑な振りをしてすべらせてしまったらしいHi-Hi。(実際は作家さんの指示だったとのこと。) リスナーから「だから『THE MANZAI』のワイルドカード勝ち抜けないんだよ。来週から木曜深夜3時は『ハマカーンのオールナイトニッポン0』だ。ということで、ハマカーン、『THE MANZAI』優勝おめでとう!」とのメール。

上田  「ほんとにそうなりそうだよ・・・」
岩崎  「(笑)」
上田  「ほんとにそうなっちゃうよ。」
岩崎  「いやいや、気持ち大事よ。そういうの。」
上田  「もうダメかもしれない。」
岩崎  「(笑)こっから2時間あるんだからね。ちょっと元気出してよね。」
上田  「いやもうダメだ。そんなん言われたら・・・こっちだってへこんでないように言ってっけどへこんでっかんな、ほんとは!」
二人  「ハッハッハッハッ。」


Hi-Hiとハマカーンは担当マネージャーが一緒とのことで、マネカーンの話。

岩崎  「日曜日に『THE MANZAI』決勝が行われまして。まあ優勝は・・・うちのね、マネカーンと一緒の・・・」
上田  「うん。ハネマ、ハネマンじゃねえや(笑)」
岩崎  「急に麻雀やってるみたいに(笑)麻雀やってお送りしてるみたいになっちゃうでしょ、そんなん言ったら。」
上田  「間違えちった。」
岩崎  「急に「跳満!」つったら。」
上田  「あのハマカーンがね、同じ事務所なんですよ。それでまあ仲間が行ってくれたから、ぶちかましてくれましたからね。いいんですけれども、凄く嬉しかったんですけども。あれが一緒なんですよね、担当マネージャーが。」
岩崎  「そうなんす。」
上田  「ハマカーンと大森君。いや、ハマカーンとHi-Hi。で、大森君っていうね。」
岩崎  「まあその大森君がちょっとね、ナインティナインさんからマネカーンという、称号を頂きまして。」
上田  「抽選会の時にね、順番決めたから。だからあれだよね!マネカーンが順番決めたから、順番も良かったみたいなことをあるからね。」
岩崎  「まあまあね。」
上田  「だから大森が担当なった途端に俺らもすぐザマンで行ったから、大森がなんか持ってるのかもしれない。」
岩崎  「なるほどね。」
上田  「だから変な壺とか売り出した方がいいよ。大森は。マネカーンの壺、つって。」
岩崎  「(笑)」
上田  「グッズを。グッズ展開。マネカーン・グッズ。」
岩崎  「マネカーン・グッズ(笑)」
上田  「そうだよね。担当マネージャーになった途端だよ、だって。」
岩崎  「そうですねえ。」
上田  「担当マネージャー・・・だから全然それまではさ、俺らとか全然仕事もないし、ハマカーンもそんなにないじゃん。俺らについた途端めっちゃ忙しくなったから、あいつ正月から全然休みがないんですよ。」
岩崎  「ほんとだよねえ。」
上田  「今年も絶対ないでしょ、これで。」
岩崎  「給料上がんねえー!つって、もうクダ巻いてましたね。」
上田  「そうそうそう。同期のみやちゃんと同じ給料ってやってらんねえ!つってたよ。」
二人  「(笑)」
上田  「まあまあ、そんなん長くなっちゃうから。」
岩崎  「それでもうハマカーンも仕事のオファーが引っ切りなしで。」
上田  「なんか電話が鳴りやまなかったんでしょ?もう、ねえ。俺らん時とどっちが鳴ってんだよお!?」
岩崎  「いや、そこは・・・一緒で、一緒ですって。」
上田  「「ハマカーンの方です」じゃねえ!バカやろう!」
岩崎  「(笑)」
上田  「全員敵か!くっそー。」
岩崎  「いや、まあまあ良いことじゃないですか。」
上田  「そうですよ。」
岩崎  「ということでね、だから・・・我々Hi-Hiのね、オファーどうなってんのかなぁと。」
上田  「もう一本もないっす。」
岩崎  「(笑)」
上田  「やめましょう・・・」
岩崎  「そんな切ないこと言わないで下さいよ。」
上田  「はい。」


この日のメールテーマは「オファーして下さい!」

上田  「なるほど。リスナーに呼びかけるわけですね。おお、こうなったら関係ねえ!闇でも何でも行ってやっかんな!このやろう!」
岩崎  「(笑)それを公言しちゃったらダメだからね。」
上田  「いいんだよ、別にそんなもん!食ってくのに必死だよ!こっちだってお前。」
岩崎  「(笑)ということで今日はね、ラジオの前のあなたから我々Hi-Hiに仕事をオファーして・・・」
上田  「何でも行きますよー。」
岩崎  「テレビの出演オファー、イベントのMC、もっと個人的なお願いとかでも。」
上田  「いいですよ。結婚式にね、これリアルな話すると、結婚式に来て漫才やってくれーなんて。」
岩崎  「あっいいですね。」
上田  「そんなもん闇で行きますから。」
岩崎  「(笑)」
上田  「友達の結婚式あるから休みいいですか?って言って、そこ休み取っといて、闇でやっちゃおうぜ!」
岩崎  「いや、もう手口言っちゃたらダメでしょうそれ。」
上田  「ハッハッハッハッ。闇カーン。(笑)」
岩崎  「(笑)カーンは元々、神ちゃんのカーンだからね。」
上田  「ああ、そっか。」


リスナーから、まさかの優勝おめでとうメール。

「やったな、Hi-Hi!」


上田  「おおっ。」

「『THE MANZAI』おめでとう!」


上田  「ありがとう!」

「まさか敗者復活から勝ち上がって優勝するとは思ったよ。これで売れっ子だな!」


上田  「はい。それ俺が『THE MANZAI』の前の日の夜に、そう思いながら寝てたやつだよ。ああ、もうダメかもしれない・・・。そう思いながら寝てたのに。」
岩崎  「(笑)ちょっとあの~こういう系のね、お便りはだいたい上田さんへこむんです。」
上田  「そうなんですよ。僕はあのね、メディアに潰されるタイプですから。」
岩崎  「メディアに潰される?(笑)」
上田  「メディアに潰されてはないか。」


Hi-Hiから見た『THE MANZAI』

上田  「まあでもやったよなぁ、ハマカーンなぁ!」
岩崎  「やったねえ。」
上田  「でもね、俺らからしたらさ、もう8年・・・ぐらいか?あいつら、うちの事務所に来て。」
岩崎  「まあまあそうかな。」
上田  「ずっとさ、見てるじゃん、ハマカーンを。」
岩崎  「見てますね。」
上田  「だからさ、なんか、別にさ、あ~まあハマカーンなら行くだろうっていう感覚だよね。思わない?」
岩崎  「う~ん。」
上田  「なんかよっしゃ!苦労が報われたなって感じじゃないよね。」
岩崎  「まあだから昔から優等生だったからね。」
上田  「そうそう。言ってもさ、ずっと『オンバト』でもずーっと出てるし。なんか色んな番組もちょこちょこ出てるし。あの~レギュラーもあるし。ずーっとたぶんバイトもしてないだろうし、あいつら。で、どのライブ出たって、あいつらすっげーウケるし。」
岩崎  「まあウケるね。」
上田  「すべってるの、見たことないくらいだもんな。」
岩崎  「まあそうだね。」
上田  「おお。それで、だから、あそこでドーンと行ったっていつもの漫才やってる2人だよね。」
岩崎  「いや、特にね、落ち着いてた。今回。」
上田  「そう!確かに。去年はね、なんかちょっと力入ってるなぁっていう、感じだった。俺らはほらもうさ、同じブロックだったし、自分らが終わってもう・・もう放心状態だったから、人のネタあんまり見れなかったんだけど。そうでもなかったんですけどね、去年もね。」
岩崎  「うん、まあまあね。」
上田  「だからもう当然の結果と言えば当然なんだよね、ハマカーンって。やっぱもうずーっと、この、ぶっちぎってきたからさ。若手の頃から。」
岩崎  「いや、でもそうだけど。」
上田  「それは結果出たっていうのは凄いよ。」
岩崎  「凄いじゃん。」
上田  「凄いし、あの大会で上がったことも凄いし。全員出来が良かったからね、Aブロック。」
岩崎  「良かった。だからあそこはほんとに誰が勝ち上がっても、おかしくない・・・」
上田  「いやこれさ、これなんだろ、こんなこと言っちゃったら・・・もうハマカーン優勝してもちろんそうだし、ずーっとウケてるから優勝するの当たり前なんだけど。でも俺、テンダラーが逆にすげーなと思って。」
岩崎  「いや、凄かった。あれね、だから順番だよね。」
上田  「あの~なんつうんだろうなぁ、これは・・・あの~ああいう大会でね、トップで、しかも去年と同じ感じで来るわけじゃない?それであのクオリティであんだけウケるって、やっぱそれ凄いよね!」
岩崎  「凄い。」
上田  「凄いことだよね!うん。」
岩崎  「ほんとそう。」
上田  「いや、もちろんウーマンとかも凄いよ、また。」
岩崎  「凄いよ。」
上田  「凄いし、オジンオズボーンも凄い。だからあそこのブロックが一番、なんか熱いように感じた。Bブロックも凄かったかー。」
岩崎  「まあまあ全部、確かに平均的にみんな凄い人たちもいたし。あれだけど、でも確かにあのAブロックはちょっとね、あの~もったいなかったかなと。」
上田  「う~ん。」
岩崎  「俺が言うのも変な話になってきたね、なんかね。「誰だ、俺?」って話になってくるけども。」
上田  「うんうん。お前は岩崎だよ、Hi-Hiの。」
岩崎  「ああ、そこは確認中です。大丈夫です。」
上田  「確認中って何?(笑)いや、でも凄かったね。俺らほらワイルドカードだからさ、みんなで見てるわけよ。みんなであの~ところで見てるじゃない?だからなんかさ、けっこう反応が分かれるよね。みんな。やっぱ芸人同士で見てるから。」
岩崎  「そうだねえ。でも今回さ、ワラテンが、あんまりその効力を発揮してなかったというか。なんかね、けっこう意外にワラテンじゃない人たちが上がってたりしたじゃない?」
上田  「ああ~そう言われてみればそう・・・そこまであんまり見てなかったなぁ。」
岩崎  「あっほんと?」
上田  「あんまり、あんま『THE MANZAI』見てなかったかなぁ。」
岩崎  「ちょっと話変わってくるよ、そうなると(笑)『THE MANZAI』見てないってどういうことよ。」
上田  「(笑)いや、でも面白かったな。千鳥の一本目もむちゃくちゃ面白かったもんなぁ。あれは面白かったね。だいたいさ、芸人って口に出さないけど、この~自分の中でさ、「あっ、こいつら行ったな」とか決めながら見るじゃん。」
岩崎  「まあまあそうだね。」
上田  「正直、正直だからもう、あの~千鳥はもう俺は行ったなと思ったの。やっぱそのノンスタイルは凄かったけど。」
岩崎  「凄かった。」
上田  「もちろんあれも凄いよ。全員。あのブロックも。」
岩崎  「トレンディエンジェルとかね。」
上田  「うん。面白かったもんなぁ、トレンディエンジェルも。やっぱ凄い大会だよね。去年さー、あの場にいたと思ったらさ、もの凄い震えてきちゃったよね!なんかね。」
岩崎  「確かに、そう。ワイルドカード組はみんなでね、楽屋で見てたじゃない?それで、なんかちょっと・・・モニターを通して見ると、なんかちょっとやっぱ別世界な感じがね。」
上田  「そうそうそうそう。いたとは思えないよなぁ、あそこに。」
岩崎  「うーん、あれはちょっとあそこに立つと思ったらちょっと震えるよね、やっぱね。」
上田  「おお、震える。でももうみんなも何年も前・・何年も前じゃねえや、何か月、何週間も前から決勝が決まっててその日に整えてくるわけじゃない?」
岩崎  「まあ調整してね。」
上田  「ぶっちゃけワイルドカードも、ワイルドカードも午前中やるんだけど、みんなウケんだよねえ!」
岩崎  「みんなウケてた。」
上田  「誰が行ってもおかしくないぐらいの。」
岩崎  「確かにねえ。」
上田  「うん。感じ、なんだよね。だからほんと凄い大会だよな。あの『THE MANZAI』って。いや、俺らあの~『M-1』とか全然準決とか行ってないからさ。」
岩崎  「まあわかんないけどね。」
上田  「わかんないけど、『THE MANZAI』だけにしてみれば。いや~凄かったよ。でもよくやったよなぁ。よく結果出したよねえ、これね。」
岩崎  「そうなんですよ。だからね、うちで優勝したの、初めてなんですよ。」
上田  「そうなの!実際オードリーとかも、ドーンとこう行ったってイメージあるけど、優勝はしてないんだよね。」
岩崎  「準優勝ですからね。」
上田  「そうなんですよ。」
岩崎  「うちの事務所、だからあれだよ。オードリー。」
上田  「オードリー!ですよ。」
岩崎  「ハマカーン。」
上田  「ハマカーンいて。」
岩崎  「もう漫才事務所ですよ、もう。」
上田  「いや、そんなことないよ。原口さんとかもいるからね。」
岩崎  「だからモノマネ・・・ね、っていうので思われがちだった。」
上田  「がちだったんだよ。そこがね、オードリーがいったことによって、「あれ?芸人もいるの」みたいな、よく言われたもんね。「ケイダッシュ、芸人もいるの?」みたいな。それでこれハマカーンがいったでしょ。だから俺言ったんですよ、今日社長に。」
岩崎  「なんて言いました?」
上田  「あの~うちで、学校作ろうっつって。それで、どうか、どうか俺を講師に使ってくれ!小銭、稼がせてくれ!」
岩崎  「(笑)いや、ダメでしょ。」
上田  「小銭をー!社長、小銭をーー!」
岩崎  「がめつい!」
上田  「ヘッヘッ、来年は選挙に出ます。」
岩崎  「何出てんだよ(笑)」




最後に少しだけ個人的な感想を。ワイルドカードの観覧で見たHi-Hiは、最近ライブで披露していたネタをギュッと1本に詰め込んで、あの日も、適当で軽快で熱くて楽しい漫才をしていた。

ネタ前後に全員で集まっていた場面では、「これってギャラ出るんですか?」みたいなことをあれこれ言っては場を和ませて。その中でも一番いい流れに乗って、いい漫才をしていたエルシャラカーニが決勝へ・・・

誰がダメだったわけでもない。ダメじゃない!自分のようなダメ人間をこんなに熱く、楽しい気持ちにさせてくれるんだから。Hi-Hiの18年、19年、20年、ずーっと放り込んで来いよ!

「最近どう?どうってことねえよ!」
THE MANZAI 前のライブでそう言ってた、強がりで今日も笑ってね。

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