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【ジャンゴ・バンゴ・デラックス】13/1/12…ヒロト選曲:ザ・コーズ「MAYBE TOMORROW」+シークレット・アフェア「TIME FOR ACTION」

13/1/12 fm nagasaki 「DJANGO BANGO DELUXE より
毎週(土) 19:30 ~ 19:55 On Air!
DJ : ツネ / ヒロト

DJ・ツネ 「(略)とりあえず、まずは新成人の皆さん、おめでとうございます。キラキラしててね、眩しいったらありゃしないっていうね。でもなんか毎年大騒ぎしてね、警察沙汰になってるニュースを見聞きしますけど。残念っていうか、もったいないっていうかね。若気の至りにしてはちょいと、レベルとかセンスを疑われても仕方ないよ。

エネルギーの使い方とか、持っていき方の問題だと思うんだよね。だいたいそのエネルギーの温度とかさ、沸騰点っていったらもうとんでもなく…たぶん人生で一番高い時だろうからさ。まあ最近あんまり聞かない言葉だけどさ、一途に、やりたいことや、ものに一途にそのエネルギーを注いで欲しいですよね。そんな時こそ等身大な、ちっちゃい考えなんかしないでさ、守りに入るなんて歳じゃないんだから。大いに、大いに背伸びしてもらって、頑張って欲しいですよね。何度やり直しはきくんだし、羨ましいねえ。そのたびにまた大きくなっていくしさ。あ~遠い日の花火よ、みたいな(笑)

で、毎度、芸もないけどさ、やっぱこの言葉しかないんだよね。若者よ、小さくまとまんなよ!オーケー、ハリケーン・ロックンロール・レディオ、ジャンゴ・バンゴ・デラックス!この曲の出番です。待ってました!今日のオープニング、ジョーイ・ラモーン、『この素晴らしき世界』」


What A Wonderful World / JOEY RAMONE


DJ・ツネ 「何回、何十回と、かけさせてもらってますけど。ジョーイ・ラモーン、『What A Wonderful World』この素晴らしき世界でした。いや~いつなんどき聞いてもエネルギーに満ち溢れてて、素晴らしいっす。毎年この時期さ、この曲を聞くたびに、なんかキラキラした眩しい気持ちになるんだよね。合わせて、自身を見つめ直したり、自分を顧みるいい機会でもあるんですよ。

歳を重ねてさ、足るを知るとか。生かされるとか、身の程を知るなんてことを思ったりもするわけじゃん。ずっと足し算しかやってこなくて、目に見えるものだけに依存し続けてきたっつうかさ。ぼちぼちにしようかなぁとか、程ほどでいいんじゃね?みたいなことを、ようやくわかってきたような、わかんないような(笑)

ただそれを、今、若いみんなにわかって欲しいなんてこれっぽっちも思ってないわけ。スローライフなんて語って欲しくないわけ。ファーストフード食べながらさ。逆に言えば、19、20でそんなこと悟ってどうすんの?みたいな。何事も無難で、挑戦することを知らず、危険を避け、躊躇することが大好き、なんて若いみんなには似合わないよ!大きなお世話かもしんないけどさ。

で、ジョー・ストラマーも言ってたろ?「月に手を伸ばせ!っていうのが俺の信条なんだ。例え、届かなくてもね」って。あと、「トライすら出来ない奴が、やってる人間に何を言えるんだ」なんてさ、大いに真に受けてもらって。ほんじゃ、四の五の言わずに、聞いて下さい。ザ・クラッシュ、『ALL THE YOUNG PUNKS』すべての若きパンクスども。」


ALL THE YOUNG PUNKS / THE CLASH



ヒロト・コーナー【 チャンコ・パンコ・テラックス 】

ヒロト 「みんな元気だったかな?甲本ヒロトです。まずは一曲、ザ・コーズで、『メイビー・トゥモロー』」


MAYBE TOMORROW / THE CHORDS

ヒロト 「ザ・コーズで、『メイビー・トゥモロー』聞いていただいました。はい。あの~若者の、流行とかで、何とか族ってのがありますよね。うん。日本だったら、太陽族とかね、カミナリ族。あと80年代とかだったら、んーっと、竹の子族とかそういうの。族とはつかないけど、例えば、安室奈美恵ちゃんの…感じを、醸し出すアムラーとかね。ラーがついたりね。そういうの、あります。

で、60年代イギリスでね、モッズ族っていうのが流行ったんだよ。ほんで、え~それがですね、70年代に入って、もう一回、盛り上がるんですね。リバイバル、ブーム。うん。そんで、そういうのだから、70年代の新しいモッズ族のことを、ネオモッズ、って呼んだんだね。

ほんで、そのネオモッズの、グル…たくさん人の中で、わりと人気あったのが、この今かけた、ザ・コーズとかね。あといっぱいいたんだよ。ザ・ジャムなんかも凄い人気あったんですね。はい。はい。あっ、ほんで…話しは、じゃあもう一曲聞く?うん。次はね、そのネオモッズの、中でもやっぱりこれも人気のあったグループです。聞いてください。シークレット・アフェアで、『タイム・フォー・アクション』」


TIME FOR ACTION / SECRET AFFAIR

ヒロト 「シークレット・アフェアで、『タイム・フォー・アクション』聞いていただきました。はい。今日はネオモッズのグループを二つ続けて、聞いていただきました。

そういえば、やっとあれ見たよ。あの~『フランケンウィニー』もうめちゃめちゃ良かった。はい。元々あの、オリジナルの『フランケンウィニー』はもうほんとに素晴らしい、ティム・バートンファン…映画ファンにとってはもう、もう特別な、作品なので、うん。

わざわざね、今さら『フランケンウィニー』を、撮り直さなくてもいいんじゃないかっていう意見も、あったんだけれど。見てみたらほんとに素晴らしくて、うん。えーっと、あの~みんなに見てほしいです。もちろん、オリジナルの、『フランケンウィニー』見てない人はそっちも、お勧めですよ。うん、ほえ、めちゃめちゃ良かった~。それではまた来週、甲本ヒロトでした。バイバーイ。」




DJ・ツネ 「『フランケンウィニー』はまだ見てません、俺。ってか今日のネオモッズとなんかリンクするもんでもあったんでしょうか、ヒロト。でもきっとさ、最近見て良かったから思い出して、唐突に喋ったんだろうね。いや~良かった~って、映画にしろライブにしろさ、人に話したいもんね。でもまあヒロトが、何の映画を観てどうだったとかさ、フェイスブックやツイッターで呟くわけもなく。こんなプライベートな発言もね、ジャンゴならではじゃないですかね。(略)」


(オンエア曲) '13 1月12日 On Air List|DJANGO BANGO DELUXE



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