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パンクロックからお笑いまで、気になることを気まぐれに。

【GOLD RUSH】13/1/25…ゲスト:クロマニヨンズ「ロックンロールが大好きでいると、色んな事が思う通りになるんだよ」

2013年1月25日 J-WAVE 【 GOLD RUSH より

ナビゲーターはお馴染みアンジャッシュ渡部建!
(MEET UP 18:30-18:50)
幅広いジャンルで活躍するアーティスト・クリエイターなどをお迎えするゲストコーナー。今回は、ザ・クロマニヨンズから甲本ヒロトさんと、真島昌利さんが登場!


渡部  「本日のゲストはこのお二方、ザ・クロマニヨンズの甲本ヒロトさん、そして真島昌利さんです。こんばんは。」
二人  「こんばんはー。」
渡部  「よろしくお願い致します。」
甲本  「よろしくお願いします。」
真島  「よろしくお願いしまーす。」
渡部  「始めましてですよね。」
甲本  「はい。」
渡部  「いや~もうちょっと今、打ち合わせ前にちょっとご挨拶させて頂いた時に・・・なんか、ちょっと変な感じでしたね。初めてお会いさせて頂いて、なんか実在するんだ!じゃないですけど(笑)ちょっと今、興奮しておりますけども。」
甲本  「こんな香りがするんだ。」
渡部  「こんな香り(笑)香りはそんなにしないですけども。なんか体型もあの、お姿もお変わりなくというか。」
甲本  「はい。」
渡部  「あの~ねえ、もう年齢的に言うとですもんね。大台というか、今年。」
甲本  「もう、そうですねえ。もう後半にさしかかりました。」
渡部  「後半に。」
真島  「初老です。」
渡部  「初老(笑)なんかこう・・・世代が変わるというか、年齢が一段上に行くじゃないですか。僕もちなみに去年、暮れに40になりまして。」
甲本  「うん。」
渡部  「段が変わった時の心構えと言いますか、どういう感じですか?やっぱり。」
甲本  「あっB面、B面。」
渡部  「B面!裏ですか、もう?」
甲本  「ふっふっふっ。」
渡部  「オートリバース?」
甲本  「B面の1曲目。」
渡部  「1曲目?B面の1曲目っていうと、ちょっとまたエンジンかけ直す・・・感じですか。」
甲本  「そうですね、はい。」
渡部  「なるほど。そういうことでね、今日はお二方来て頂きましたけれども。今日ね、ちょっとラーメンなんかも特集してたりしたんですけど。」
甲本  「おっ、B面がラーメン。」
渡部  「B面がラーメン(笑)してたんですけど、お二人はカレーが・・・非常に好きだということで。」
甲本  「もうね、カレーもラーメンも何でも食べるよ。」
渡部  「これはあれですか、けっこうあの~こんな美味しい店があったよとか言ってお二人、情報交換しながらとかいう感じですか?食べ行ったりとか?決まった店にずっと行くとか?どうですか、マーシーさん。」
真島  「いや、まあ色々です。」
渡部  「色々?」
真島  「うん。」
渡部  「最近なんか旬な店とか、ここよく行ってるなとかあります?」
真島  「最近はね・・・うん。あるけど、ラジオで言うとみんなそこに行くからね、教えない(笑)」
渡部  「あはははっ。それはあの~けっこうお気に入りの?」
真島  「うん。」
渡部  「へえ~。」
真島  「あるよ。」
渡部  「カレー屋さんですか、ラーメン屋さんですか?」
真島  「それはね、ラーメン屋さんなんだけど。」
渡部  「いいですねえ。あの~仕事の合間に行かれたりとか?」
真島  「んーとね、うん、オフん時に。もの凄く食べたくなって、行ったり。」
渡部  「それ、マーシーさんも並んだりもするんですか?」
真島  「僕はね、並ばないんですよ。」
渡部  「おっ、混んでる所はあんまり・・行かない?」
真島  「あのね、そこはね、昔っからある、いわゆる街の中華屋さんみたいな。僕、そういうラーメンが好きなんですよ。」
渡部  「へえ~。中華そばみたいな?」
真島  「なんかもう普通、いわゆる普通のラーメンみたいな。で、そこ凄くおいしい。」
渡部  「はあ~。ヒロトさんもじゃあ、お気に入りの店が?」
甲本  「うん。あのね、最近気づいたのは、おそば屋さんのラーメンが意外とうまいってこと。」
真島  「うまいねえ。」
渡部  「はっはっはっはっ。おそば屋さんのラーメンですか?」
甲本  「うん、乗っかるねえ。」
真島  「それを、それを言うか?」
渡部  「ええ。」
甲本  「言わない?」
三人  「あはははっ。」
甲本  「言うと行列ができる。」
渡部  「同じ店ですか、まさか?」
甲本  「いやいや。」
渡部  「違くて?」
甲本  「違ってもね。おそば屋さんのラーメンっていいなぁって思う時が、何度かあったよ。」
渡部  「何度か。なんか今日ちょっとね、質問メッセージもたくさん来てて。やっぱりこう・・健康法とかね。体型維持法をどうしてるんだ?みたいな、ことが多いんですけど。」
甲本  「おお。」
渡部  「例えば、ラーメンとかカレーみたいなものを食べると、意外とちょっとねえ、ウエイトに付いちゃったりするじゃないですか?お二人なんかそういう・・・努力って言っちゃうとあれですけども、体型維持というか。太らないためというか。」
甲本  「いや~よくわかんないなぁ。」
渡部  「特にもう気にしてない感じですか?」
甲本  「うん。」
真島  「あんまり気にしてないですねえ。」
渡部  「健康・・・例えばね、この方、ラジオネーム・あきひろさん。え~長いツアーをですね、元気にできる秘訣、ツアー中やってる健康法などありましたら教えて下さい。ということで、実践して僕もツアーに参加しますということで。」
甲本  「いや~もうロックンロールです。」
渡部  「おっ、ロックンロール?」
甲本  「うん。あのね、ロックンロールが大好きでいると色んなことがね、思う通りになるんだよ。」
渡部  「はっはっはっ。ということは、風邪もひかない?ロックンロールを愛してると。」
甲本  「うん、そう。」
渡部  「ふふふっ、なるほど。ロックンロール愛する健康法みたいなことですかね、じゃあ。」
甲本  「そうだね。うん。」
渡部  「なるほど。さあ、そんなお二方ですが、7枚目となりますニューアルバム『イエティ 対 クロマニヨン』ということで、2月6日リリースですけども。このタイトルもまた、おもしろタイトルですね。」
甲本  「バカみたいだね。」
渡部  「ふふふふふっ。イエティっていうのはあの~あれですよね、なんかこう・・・空想上の、雪男みたいな。」
甲本  「あれね、空想上だって言ってんのは、誰も見たことないからなんだよ。」
渡部  「ふふふっ。いると、イエティは。」
甲本  「そう。誰も見たことないし、これからも誰も見ないかもしれないけど、いるの。」
渡部  「いる?」
甲本  「うん。」
真島  「いるよ。」
渡部  「実在する?」
二人  「うん。」
渡部  「なぜ『イエティ 対 クロマニヨン』ということに?なんか意味合いは・・・」
真島  「ん?あのね、意味は、全然ないです(笑)」
渡部  「はっはっはっはっ。」
真島  「あはははっ。」
甲本  「イ、インパクト。」
渡部  「インパクト(笑)凄く意味深ですよね。」
甲本  「やったー。」
渡部  「『イエティ 対 クロマニヨン』ってね。なるほど。」
真島  「そうやってね、引っかかってくれることがね、狙いなんだよ。」
甲本  「やった、やった。」
渡部  「ふふふっ。まんまと僕は引っかかって、狙い通り。」
真島  「そうそう。」
甲本  「もうこれでね、タイトルの、役目は終わりです。」
渡部  「終わりですか(笑)なるほど。さあ、じゃあまずはですね、その2月6日リリース『イエティ 対 クロマニヨン』から、1曲お送りしたいんですけども。どの曲行きましょうかね?」
甲本  「まずはこれから行きますかね。」
渡部  「じゃあ曲紹介お願いします。」
甲本  「オーケー。」
真島  「うん。」
甲本  「ザ・・・」
二人  「クロマニヨンズで『炎』」


(オンエア曲) ザ・クロマニヨンズ / 炎

渡部  「お送りしたのは2月6日にリリースされます、ザ・クロマニヨンズ、7枚目のニューアルバム『イエティ 対 クロマニヨン』から『炎』でした。二人、口揃えて曲紹介して、パフィーみたいでしょ?っておっしゃってましたね、ヒロトさん(笑)」
甲本  「自慢です。」
渡部  「長年のコンビネーションで。」
甲本  「僕、こういうの上手な・・・できるようになったので、色んなところでやってみたい。」
渡部  「これを?(笑)声を揃えて言うと。」
甲本  「色んな人のやつを。」
渡部  「あっはっはっ。色んな人のやつを、紹介したい?」
甲本  「うん。「パフィーで」とかそういう・・」
渡部  「言ってみたい?合わせて。いや~素敵ですね。さあ、今日のですね、J-WAVE『GOLD RASH』この時間は、ザ・クロマニヨンズ、甲本ヒロトさん、真島昌利さんとお迎えしております。このニューアルバムですけども、『イエティ 対 クロマニヨン』ですが、スタジオライブDVD付きの初回生産限定盤。そして通常CD盤。さらには、アナログ盤の3形態で発売ということで。」
甲本  「いえ~アナログ最高。」
真島  「うん。」
渡部  「これねえ、やっぱアナログにこだわるっていうのはこれは、なかなか今ね、アナログをこう・・・出すっていうね、アーティストも減ってきたと思うんですけど。どの辺にありますか?」
甲本  「どの辺なのかな、好きなんだよね。」
真島  「うん。」
甲本  「あのね、さっきラーメン屋のお話し・・とかぶるかもしれないけれども。えーと、自分たちが食べて、「おいしい」「あーうまい」「お前らもこれ食ってみろ」っていう感じでお客さんに出すものじゃないですか。で、僕たちは、アナログレコードを聞いて「わーカッコいい」と思うから、「お前らも聞いてみろ」みたいな、そんなラーメン屋の大将みたいな、スタンスです。」
渡部  「なるほど。しかしこれね、この、モノラル・・・じゃないですか。これもやったその辺の・・・」
甲本  「同じ、同じ。」
渡部  「同じ意味合いで?」
甲本  「うん。」
渡部  「ということでですね、ちょっとね、こういう質問メッセージ来てます。ラジオネーム、リモコンさん。ヒロトさん、マーシーさん、こんばんは。どうしても聞きたいことがあります。お二人の話を聞いてて、レコードに興味がわきました。生まれてこの方、レコードに触れたことがありません。この子、24歳の子ですね。プレーヤーはどんなものを買ったらいいのかわからない・・・ということですね。」
甲本  「そうだねえ。」
渡部  「なんか、最初はこれがいいよ、とか。こんな形のものがいいよ、とか。」
甲本  「どうだろうねえ・・・今はさ、もうポータブルのものもあるし、それから入ってもいいし。もし自分のうちに、わりとCDプレーヤーを使った、えーっと、ちょっとしたオーディオセットがあるならば、そこに繋げるための、あの~プレーヤーもあるしねえ。うん。今ここで説明すると、長~くなってしまう。」
真島  「そうだねえ。」
渡部  「長くなる(笑)お二人はもう相当ですか、家のレコードの数で言うと。だいたい何枚とかって、把握してらっしゃいます?マーシーさん。」
真島  「いや~数えたことないからわかんないですけどー。けっこう床がたまにミシッて言いますね(笑)」
渡部  「あはははっ。ヒロトさんも相当?」
甲本  「はい。僕ね、リフォームでね、床を直してもらった・・・あの構造、測って構造計算みたいなのしてもらって。ここにレコードを置きなさい、っていう場所を決めてもらったの。」
渡部  「はあ~。重いですもんね、レコードってねえ。よく・・・お二人でも買いに行ったりとか、したりするっていう話聞いたんですけども。」
甲本  「うん。」
渡部  「けっこうもうまわるポイントあるんですか?だいたいこの辺の、この店まわって、こっち行ってとか。」
甲本  「そうだね。あの~ツアー中とかね、その街の、中古レコード屋・・・さん、やっぱ一軒か二軒しかなかったりするんですよ。そうすっと、約束してなくても、いつも・・・」
真島  「必ず会うね。」
甲本  「ふふふふっ。」
渡部  「へえ~、あははっ。そこに行くと、空き時間とかに行くと。」
甲本  「そうそう。」
渡部  「それ欲しいものが被っちゃたりすることないですか?1枚しかないじゃん、これみたいな。」
真島  「あ~。そういう・・・時もたまにありますね。」
渡部  「たまにある?それどう折り合いをつけるというか。」
甲本  「それは先に。」
渡部  「先に取った方?(笑)手に取ったもん勝ちで。はあ~。よくほらなんかジャケ買いとかするっていうじゃないですか、レコード買う人って。ああいうので、えらい下手こい・・・失敗したなみたいな、こともあるんですか?やっぱり。ジャケ買いして。」
真島  「あるんですけど、あの、全部無理やり楽しむから、外れはないんですよ(笑)」
渡部  「あはははっ。外れだと思わない?」
真島  「思わない。 ちょっとイメージと違っても、これはこれでいいじゃん!これはこれで最高じゃん、俺!みたいに(笑)言い聞かせながら、聞く。」
渡部  「なるほど(笑)自分の失敗を認めない。ヒロトさん、どうですか?レコード選びのポイントとか。」
甲本  「あります。あのね、ジャケ買いは大切です。」
渡部  「おっ、大切?」
甲本  「大切です。あの~僕ね、「ザ・屁」っていうアーティストの名前が書いてあって。」
渡部  「ザ・屁?」
甲本  「なんの・・僕、わからなくて。なんだろう?「ザ・屁」って思って、帰ってね、聞いてみたんですよ。そしたら、ほんとにオナラの音がいっぱい入ってて。」
渡部  「はっはっはっ。もうタイトルに偽りなし?」
甲本  「うん。それは、えっと、良かった、買って良かったな~と思った。」
真島  「確かに。」
渡部  「たまに聞いたりするんですか?「ザ・屁」は。」
甲本  「うん、聞く聞く。僕の自慢だもん。」
渡部  「これでも旅先で買って、すぐ聞きたいよーみたいになったりしないんですか?とりあえず家まで我慢?」
真島  「あ~。そうですねえ。うんうん。」
甲本  「こうやってあの~耳付けても聞けないからねえ。」
渡部  「聞けないですけどね(笑)あとなんか、旅先で買いすぎちゃって荷物、大変になっちゃうとか?海外で買っちゃってとか。そういうこともやっぱりあるんですか?」
真島  「うんうん。」
甲本  「はい、もちろん。」
真島  「もう指ちぎれそうだもん。」
渡部  「あははははっ。」
真島  「ふふっ。」
渡部  「ぐらい一生懸命持って帰る。」
甲本  「だからツアーには、空っぽのDJバッグを持っていくようにし・・しています。」
渡部  「あ~なるほど。それにもう、買う気満々・・・スタイルで行くということですね。」
真島  「買う気満々・・・(笑)」
甲本  「そうです。」
渡部  「なるほどねえ(笑)ちなみに1回で1番買った枚数とか?覚えてる限りで。1回でこれちょっと、ちょっと買いすぎちゃったなみたいな。」
甲本  「言っても20枚とか。」
渡部  「いや~でも凄いですね。」
真島  「20、30枚かなぁ。」
甲本  「そうそうそう。」
渡部  「それはもう家に溜まっていきますよね、たくさんねえ。」
甲本  「はい。」
渡部  「さあ、そのアナログ盤でのリリースもされます。2月6日、ザ・クロマニヨンズ、7枚目のニューアルバム『イエティ 対 クロマニヨン』から、もう1曲お送りしたいんですけども。」
甲本  「はい。じゃあ聞いてください。ザ・・・」
真島  「クロマニヨンズで、『黄金時代』」


(オンエア曲) ザ・クロマニヨンズ / 黄金時代

渡部  「ちょっとね、こんなメッセージも来ております。ラジオネーム、「大丈夫です」さん。35歳の男性の方。え~「クロマニヨンズのお二人、こんにちは。私は13年以上付き合った彼女と今、結婚を考えています。付き合いが長すぎて今さらどんな顔で、どんな言葉でプロポーズしていいかわかりません。何とかプロポーズする勇気が出るように、お二人から応援メッセージ下さい。図々しいお願いだと思いますが、そこを何とかお願いします。今、正座して放送を聞いてます。」もう13年付き合った方に・・・」
甲本  「凄く幸せな・・・おのろけメールですねえ。」
渡部  「ですけど、実行に移せないし、どうしていいかわからない。どんな顔で、どんな言葉でしたらいいかってことですけどもね。」
甲本  「いや~もう、13年付き合ってんだったら、どんな顔でもオッケーだし。どんな言葉でもオッケーだし。きっとね、彼女待ってます。」
渡部  「待ってますよね、これねえ。」
真島  「なんか変な顔がいい。」
渡部  「変な顔・・・(笑)せっかくだから?」
甲本  「いやそれはね、生まれつきね、変なんですよ。彼は。」
渡部  「あははははっ。」
甲本  「いや俺は。」
真島  「しつ、失礼な(笑)」
渡部  「会ったこともない人に、顔が変だなって(笑)」
甲本  「すいません(笑)」
渡部  「まあどんな言葉でも、どんな表情でも絶対受け止めてくれるよってことですね。」
甲本  「僕はそう思うよ。あのね、あの恋・・・のやり方で、やり方で成功したり失敗したりしないの、恋は。」
渡部  「おっ。はい。」
甲本  「もう成功する時はするし、失敗する時は、失敗なの。」
渡部  「なるほど。そういう方法論じゃないんだと。」
甲本  「方法関係ない。」
渡部  「ああ~そうか。ということでまあ13年付き合ってるってことだったらもう、成功しかないってことですよね?」
甲本  「ぼかぁそう思うね。」
渡部  「わかりました。どうでしょうか、「大丈夫です」さん。勇気出たでしょうか。」
甲本  「自信持て。」
渡部  「はい。こんなのも来てますね。ラジオネーム、ひさののママさん。え~「とにかくライブがたまらなく好きなんです。去年は、ライブに主人と行きました。そのライブ中に、甲本さんが、「ガリガリ君、コーンポタージュ味、発売中!」と叫び、オーディエンスが大盛り上がりしていて、私と主人、大うけしました。コーンポタージュ味を食べたのですか?私が気になり、探した時はもう発売中止になってました。」こんなこと言ったの覚えてますか?ライブ中に。」
甲本  「僕ねえ、だいたいあの、MCで、言いたいことがないんですよ。」
渡部  「はっはっはっ。いやなんかあるでしょう、今日来て下さってありがとう的なことだったり。」
甲本  「まあそれは社交辞令ですよ。」
渡部  「社交辞令!じゃないでしょう(笑)感謝があるでしょう、多少は感謝は。」
甲本  「ふっふっふっ。多少って言うな(笑)」
渡部  「あれですか、思いついたこと言っちゃう感じですか?じゃあ。決めないで。」
甲本  「もうその、時間を埋めるんです、言葉で。なーんか、なんびょう・・・まあみんな、チューニングしてるなぁとか、思ったらボーカル暇なんですよね。で、その、お客さんも暇だろうと思うから、言葉で埋めなきゃなんない時にそういうことを言うんですね。「コーンポタージュ、発売中!」みたいなね。」
渡部  「ということを言って。」
甲本  「で、食ったことないです。」
渡部  「あっはっはっはっはっ!」
真島  「あはははっ。」
渡部  「ひっでー。でもなんか気になってたから?ちょっと言ってみたっていう。」
甲本  「うん。やった、ネタあり!みたいな。」
渡部  「いやいや面白いですねえ。さあ、続いても来てますね。え~続いて、「もし民間人が宇宙にお手軽に行き来する時代がすぐ来たら、クロマニヨンズは宇宙ライブとか、宇宙ツアーとかやってみたいですか?」ということですね。」
真島  「あ~宇宙・・・」
甲本  「宇宙でも空気がないでしょ?だからいくら歌っても、声聞こえないよ。」
渡部  「これどうしましょう。なんかそういう環境整えるしかないですね。」
甲本  「ねえ。」
渡部  「興味はある?」
甲本  「宇宙は行ってみたいよ。」
真島  「行ってみたいね。」
渡部  「そういう時代が来ればいいですけれどもねえ。」
甲本  「引田天功さんとか言ってたよ。」
渡部  「天功さん、なんて言ってました?」
甲本  「なんか、行った・・行ったことを、なんかテレビで自慢してたよ。」
渡部  「ええ~自慢って言い方はないでしょうね(笑)」
甲本  「ふふふふっ。」
渡部  「体験談を話してたんですね。」
甲本  「ああ、そお(笑)僕も自慢したいな~と思って。はい。」
渡部  「さあ、ということで、クロマニヨンズ、来月末から全国ツアーですね。ザ・クロマニヨンズ・ツアー2013『イエティ 対 クロマニヨン』がスタートということで。なんと、スタートが、ヒロトさんの地元の岡山からと。」
甲本  「おおっ。やべ~。」
真島  「うん。」
渡部  「2月20日。」
甲本  「やべ~歩いて行ける。」
渡部  「歩いて行ける(笑)実家から?」
甲本  「はい。」
渡部  「そして東京は、3月5日火曜日、6日水曜日の渋谷O-EAST。さらに6月5日、6日の渋谷AXということで。チケット、明日から発売ということですねえ。」
甲本  「おっ。」
真島  「うん。」
渡部  「え~2月から・・・」
甲本  「買ってえ~、チケット買って(笑)ふふふふっ。」
渡部  「あっはっはっはっは!買って、買ってって感じですか?明日発売ということで。」
真島  「何それ(笑)」
甲本  「駄々っ子。」
渡部  「なんかツアー中の、レコード屋さん行くみたいな話ありましたけど。他になんかお楽しみとか、あるんですか?ツアー中、こういうことしてますみたいな。」
真島  「んんっ?やっぱ、ライブが一番、ですよ。」
渡部  「ライブ。うん。」
真島  「ロックンロールで大騒ぎみたいな。」
渡部  「ライブ中にもう燃え尽きて。」
甲本  「うん!」
真島  「それが一番。」
渡部  「やっぱりそこですね。じゃあまたちょっと、タイミング合いましたらぜひ、遊びに来て下さい。」
甲本  「もちろんですよ。」
真島  「はい。」
渡部  「もう感動しました、今日ほんとに。」
甲本  「うん。ライブも遊びに来てください。」
渡部  「ああ~!もうぜひぜひ。タイミング合いましたらよろしくお願い致します。」
甲本  「はいはい、もう。」
渡部  「さあ、ということで幅広いジャンルから旬な人にフォーカス『MEET UP』のコーナーでございます。じゃあ今一度最後ちょっとアルバムの、宣伝をお二人、ちょっと・・・」
甲本  「おっ。」
渡部  「聞きどころをちょっと。」
甲本  「そうですか。もうね、ジャケットが四角いですね。」
渡部  「あははっ!だいたい四角いですけどね、今ね。」
真島  「四角いねえ。」
渡部  「四角い以外のものないですよね。」
甲本  「でね、丸いもんが中入ってんすけど。大きくて黒いのがレコードで、ちっちゃくてキラキラしたのがCDです。あとはもう聞いてもらうしかないです。」
渡部  「あっはっは!それしかない。わかりました。ぜひ皆さん、『イエティ 対 クロマニヨン』チェックして下さい。」
真島  「はい。」
渡部  「ということでこの時間は、ザ・クロマニヨンズ、甲本ヒロトさん、真島昌利さん、お迎えしました。ありがとうございました。」
二人  「ありがとう。」


渡部  「さあ、ということでね、今日は『MEET UP』クロマニヨンズのヒロト&マーシー来てくれましたけどもね。カッコいーね。なんかいいですね、最後もカッコ良かった。なんか、「変なこと言わなくて良かったよ」「今日はうまくできたよ」って握手して下さいました。最高ですね。カッコ良かった。」

Comment

プール開き says... ""
聴けないのでホント助かりますe-68
いつもありがとうございますe-347
2013.01.29 22:14 | URL | #- [edit]
bambi says... "> プール開き さん"
いえいえ、楽しんで頂けたら幸いです!
2013.02.04 02:13 | URL | #9jgEo1Cg [edit]
toto says... ""
二人がラジオで楽しそうにしてるとほんとうれしい!
書き起こしありがとう!
心がほっこりしました。。
2013.02.08 21:41 | URL | #- [edit]
bambi says... "> toto さん"
渡部さんの話し方がいい感じで、2人とも特に楽しそうなラジオでした。
ほっこりしてもらえて良かったです!
2013.02.09 06:00 | URL | #9jgEo1Cg [edit]

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