suicide bambi

パンクロックからお笑いまで、気になることを気まぐれに。

【Music Line】13/1/29…ゲスト:クロマニヨンズ「くよくよしながら進むんです。世の中は」「全力で行かなきゃダメなんです」

2013年1月29日 NHK-FM 【Music Line より

MON~THU 21:10~22:45
JAPANESE ROCK & POPS
DJ:宇徳敬子

DJ   「ここからはゲストの登場です。自己紹介をお願いします。」
甲本  「はい、こんばんはー。えー、ザ・クロマニヨンズというバンドをやっています。」
真島  「うん。」
甲本  「ボーカルの甲本ヒロトです。」
真島  「ぼくはギターの真島昌利です。」
DJ   「よろしくお願いしますー。」
甲本  「よろしくおねがいしまーす。」
真島  「よろしくお願いします。」
DJ   「今夜は間もなく発表のニューアルバム『イエティ対クロマニヨン』間違いないでしょうか?」
甲本  「間違いないです。」
DJ   「ふふふっ。のお話を中心に伺っていきたいと思います。曲紹介をお願いします。」
甲本  「はい。え~『イエティ対クロマニヨン』にも入っています。この曲を聞いてください。ザ・・・」
二人  「クロマニヨンズで、『炎』」


(オンエア曲) ザ・クロマニヨンズ / 炎


甲本  「炎。」
DJ   「炎です。ファイヤー。」
真島  「うん。」
DJ   「勢いありますねえ。」
甲本  「ふふふっ。そうですねえ。」
DJ   「お会いするの、本当に楽しみにしておりましたー。」
甲本  「ありがとうございますー。」
DJ   「ヒロトさん、そしてマーシーさん。」
甲本  「そうです。」
真島  「はい。」
DJ   「ニックネームですか?」
甲本  「うん、そうです。」
DJ   「名前ですもんね。普通の、ちゃんとした名前で。」
甲本  「ちゃんとした名前です(笑)」
DJ   「いや、初めまして・・・と言いますか、ちょっと、以前お会いしたことあるんですけど。たぶん遠い昔なんで、記憶の中にないと思いますので。まあ初めましてに近い感じで今日は、トークして頂けたらと、思いますが。」
甲本  「うん。」
真島  「はい。」
DJ   「よろしくお願いします。」
二人  「よろしくお願いしまーす。」
DJ   「さあ、2013年明けましたが、アルバム・・・私の手元にはこの、アナログ盤と言いますか、レコードとなっておりますが。」
甲本  「うん、そうだよ。」
DJ   「凄いですねえ。」
甲本  「基本的にレコードを作ります。」
DJ   「アナログ、レコードを。」
甲本  「そうです、アナログレコードを作って。それのCD盤も、出ます。」
DJ   「CD盤、両方。」
甲本  「うん、そうです。」
DJ   「どうですかー。毎回作られてる?というわけでは・・・」
甲本  「うん。いや、CDは作んなくてもいいんですけど。」
DJ   「ふふふっ。」
甲本  「CD、毎回作ってますね。」
DJ   「はい。アナログになるとやっぱり、音も違いますからね。聞き方もなんか・・・聞く方は私、アナログで聞くの凄く楽しみと言いますか、凄くあったかい音に仕上がりますもんね。」
甲本  「なんか、なんかいいね。」
DJ   「音の質感がいいですよね。落ち着くと言いますか。さあ、この『イエティ対クロマニヨン』って、どんなアルバムなんでしょっ。しょっ、とか言って(笑)」
甲本  「四角い、入れ物に、丸い物が、入っております。」
DJ   「はい(笑)」
甲本  「ふふっ。あとはもうね、聞いてもらえば・・・みんなその、みんなが思った通りです。」
DJ   「ストレートですからね。ずっとこうロックな生き方と言いますか、普段ってどのような生活されてるんですか?いきなりですけど。」
甲本  「生活は普通ですよ。」
DJ   「普通。」
甲本  「うん。あの、よくね、勘違いされるんですよ。激しく生きるのと、乱れた生活を送るのを、ごちゃまぜに考えてる人が多くて。激しく生きている・・・ことは、面白いこと。でも生活が乱れるのは面白くないでしょ。」
DJ   「ああ~知的なお言葉。そうですね、改めて。」
甲本  「ちゃんとやってます。」
DJ   「ちゃんとやっている。乱れるとまあ、例えば、朝型だった・・・生活のリズムとかもありますよね。朝型だったり、夜型だったりとか。クリエイティブな仕事をしていると、けっこう夜型になったりとかされませんか?」
真島  「ううん。」
甲本  「人それぞれだよ。」
真島  「うん。僕、早く寝てる。早くっていうか、10時とか11時とか・・昨日9時に寝たよ、僕。」
甲本  「すげえっ!」
真島  「うん。」
DJ   「早い。そして何時に起きられたんですか?」
真島  「でね、1時に目が覚めてね。」
DJ   「はい。深夜の目覚めて(笑)」
真島  「うん。で、6時ぐらいまでずっと本読んでて。で、また寝て。で、10時に起きた。ふふふっ。」
DJ   「なんか、時間を上手に使われてる感じがしますよね。」
甲本  「すげーな・・・」
DJ   「充実度は凄い。本はどんな、本を読まれるんですか?って聞いちゃったりなんかしちゃって。」
真島  「ああ、もう、何でも読みます。乱読です。」
DJ   「ああ~。甲本さんは?」
甲本  「僕?えっ昨日?は朝5時・・ぐらいに寝て。僕ね、基本的にね、夜中4時前には眠れないんですよ。5時ぐらい寝て、朝11時ぐらいに起きたかな。」
DJ   「ということは、夜型ですかね?」
甲本  「・・って言うんですねえ。はい。」
DJ   「じゃあ、もうずっとそういう生活な感じで。」
甲本  「ずっとそうです。」
DJ   「でも、時間帯で区切るのもあれですけどもね。まあ元気な状態がキープ出来ればいいですよね。」
甲本  「うん。」
真島  「うん。全然構わない。」
甲本  「楽しければね、何でもいいんです。」
真島  「それでなんか体の調子とか悪くなんのは、つまんないけど。」
甲本  「うん。」
DJ   「今回のあの・・・本題に参りますけど、タイトル。雪男とクロマニヨンズ人が戦うっていうなんか、色んな妄想をしてしまうような。なんかこう・・・なんだろ、私にとってはけっこう幻想的ではあったりとか、色んなロックの・・・なんだろ、ロックナンバーで凄い元気をもらうアルバムだったんですけど。作りながら、どんなお気持ちで・・・演奏されたりとか、歌われたりとかしてるんですか?」
甲本  「うーん。特にねえ、難しいことは考えないんですねえ。ただ楽しく演奏を、してます。」
DJ   「曲作りってどんな時に、インスピレーションとか生まれてくるんですか?」
甲本  「ん・・・」
真島  「いや・・・いろーんな時。」
DJ   「色んな時。読書をしてる時とか。」
真島  「散歩してる時とか。お風呂入ってる時とか。うん、色々です。」
DJ   「はい。お2人で曲作りされて、色んなディスカッションとかもされるんですか?曲に対して。今回こういうテーマで書きたいねえ、とか。そういう。」
甲本  「いや。」
真島  「んー。」
DJ   「特には?それぞれが作った曲を。」
甲本  「うん。あとテーマとかないし。」
DJ   「テーマなくて、作っている。」
甲本  「あっそれも人それぞれ、さっきも言ったけど。僕・・・なんかは、この、これをテーマに曲を作ろうとか、今回こういうことがあったからこれについて歌を、作ろうなんていうふうに作ったことはないんですよ。」
DJ   「はあ~。逆になんかストレートで、気持ちいいんでしょうね、聞いててね。」
甲本  「ポンと思い浮かんだ時に、できるんです。」
DJ   「今回のアルバム、なんか初めて曲順を、先に決めてから、レコーディングされたそうですけど。」
甲本  「うん。」
DJ   「気分はね、どうですか?その段取り的に、きっちり決まった感じで。」
甲本  「ライブの時っていうのは曲順決めてからステージに上がりますよね。うん。」
DJ   「はい。そういう感じでレコーディングして・・・」
甲本  「そういう感じだったのかな。」
DJ   「あのアルバムの中に、『チェリーとラバーソウル』という曲と、『団地の子供』っていう曲が続く・・・流れありますけど。」
甲本  「A面の最後ですね。」
DJ   「はい。これなんか、いいですよね。昭和の・・・」
真島  「ふふふっ。」
DJ   「空気にグッと引き寄せられ、なんかイノセントな香りって言いますか。」
真島  「ははっ・・・(笑)」
DJ   「なんかおかしいですか?」
真島  「いえいえいえ。」
DJ   「いいですよね、なんか。」
甲本  「そこがA面がちょうどそこでいい感じで終わります。で、ひっくり返すとB面、また楽しくなるっていう。」
DJ   「はい。そして、タイトル、なんと・・・」
甲本  「ホッテンダー?」
DJ   「はい。ふふふっ、『ホッテンダー』いいですよね、何ホッテンダーって感じで。仕事もね、勉強ももう突き詰めていくと色んな、掘り起こしていくというか。そういうね、物事を深く掘り起こす、色んな意味に捉えたりするんですけどね。」
甲本  「ふふっ。」
真島  「なるほど。」
DJ   「何を掘って行くんでしょう。」
真島  「なんでしょう・・・」
DJ   「色んな聞き方ができますね。」
真島  「はい。」
甲本  「うん。」
DJ   「さあ、クロマニヨンズの音楽聞いてると、なんかもう、生きていくっていうか。よっしゃー生きていくぞ!っていうそういう、エネルギッシュに満ちてる感じって、凄くこの音楽のパワーからもらう分って、凄い大きいですよね。」
甲本  「掘りますねえ。」
DJ   「いや、私そう感じたままを今、言葉にしてますけど(笑)」
甲本  「ふふふっ。ありがとうございます。」
DJ   「ストレートに生きるってなんか気持ちいいもんですよね。音楽と共に。そんな、あの、質問をしたいんですけど、お2人にね。なんかカレー・・・元気な源はカレーだと聞いたんですけど。」
真島  「んふふっ。」
甲本  「なるほど。」
DJ   「ふふっ。いかがですか?」
甲本  「食べますね。」
真島  「うん。」
DJ   「食べますか。私も実はカレー好きなんですよ。」
真島  「ほお。いいですね。」
DJ   「食べに行くとしたら、インドカレーとかね。」
真島  「うんうん。」
甲本  「インドカレーもいい。あっ今回のレコーディング中はもう、特にインドカレーよく食べました。」
DJ   「インドカレー食べましたか。色んなスパイスありますよね。何を原料に色んな・・・」
甲本  「そう。」
DJ   「そうだ、どんなスパイスっていうか、何カレーとか好きですか?」
真島  「んん、普通の。なんかチキンと。」
DJ   「バターチキンとか。」
真島  「チキンのカレーとか好きだよ。」
DJ   「私もチキンカレー好きですけど。甲本さんは?」
甲本  「僕は、何がしか豆が使ってあると喜びますね。」
DJ   「豆。」
甲本  「ダール豆、チャナ豆、うん。」
DJ   「ヘルシーですね。」
甲本  「そうなの・・・?」
DJ   「辛い方、好きですか?」
甲本  「辛いの大好きです。」
DJ   「全然オッケー。でも歌う時とかけっこう喉にきませんか?」
甲本  「よく言われる。そんでだからライブの前とか、レコーディング中は、あんまり辛いのは食べちゃよくないよって言われて、気をつけてます。」
DJ   「でも全然その、平気?」
甲本  「インドカレー、普通のインドカレーぐらいだったら大丈夫です。」
DJ   「私けっこうすっごい辛いのでやっちゃったことありますんで。」
甲本  「ああ~そうなんだ。」
DJ   「全然声出ないみたいな(笑)」
真島  「はははっ。」
甲本  「気をつけよう。」
DJ   「ふふっ。出来るだけその、バターチキンとかマイルド系は、いいかもしれないですよね。何言ってんだ、お勧めしてどうすんだって感じですよね。」
真島  「ふふふっ。」
甲本  「いや、いい、いいアドバイス。」
DJ   「でもグリーンカレーとかも辛いですけど美味しいですからねえ。」
真島  「ああ~。」
甲本  「タイカレーも大好きなんだよなぁ。」
DJ   「タイカレーって辛いですよね。じゃあ、ご自宅でも作られたりするんですか?」
甲本  「自宅でね、そのキット売ってるんですよ。タイカレーキット。あれ、上手にできるよ、けっこう。」
DJ   「私も買いました。」
甲本  「ああそう(笑)」
真島  「ふっふっふ。」
DJ   「で、グリーンカレー作って凄く辛かったんですけどね。」
甲本  「美味しいね。」
DJ   「はい。それに私も場合は豆乳とか混ぜていくと、わりとこうまろやかになってって、豆ですからね。」
甲本  「おおっ。」
真島  「へえ~。」
甲本  「また、今日は色んなアドバイスを、もらうなぁ。」
DJ   「ふふふふっ。いや、アドバイスじゃないですよ(笑)共調したいなといなという、共鳴したいなっていう感じですかね。」
甲本  「いいぞ。」
DJ   「はい。これ、でもカレー食べるとやっぱりその~元気出るんですかね。パワーに。」
甲本  「うん。あとね、カレーもそうだし、それからあの~メンバーみんなで、一緒に楽しく食事をするっていうことが何よりも、一番いいね。」
DJ   「なるほど~。じゃあ全員でカレー食べて。」
甲本  「そう。」
真島  「うん。」
DJ   「じゃあ体調・・崩すことってそんなにないですか?体調維持には。」
甲本  「んー、ないねえ。」
DJ   「健康的になんですね。」
甲本  「そうだねえ。」
DJ   「なんかいつもこうスタイリッシュと言いますか、イメージ的にも、なんか全然体重の変動がなさそうな、とってもスタイリッシュなお2人な感じがするんですけど。維持をしているその・・秘訣とかあるんですか?体力維持とか。」
真島  「んん・・・」
甲本  「いやぁ・・・ツアー。」
DJ   「ツアーですよね。やっぱり一番歌うこととか、演奏・・・パフォーマンス、凄いエネルギー使いますよね。」
真島  「うん。」
DJ   「深いブレスで。」
甲本  「あっ、だから、お正月お餅とか食べすぎると、やっぱりそれなりにそれなりです。」
DJ   「それなりに(笑)」
甲本  「はい。」
DJ   「いい、ハッピーポイントが溜まる感じですか?」
甲本  「そうです。」
DJ   「体にも。じゃあけっこう、お餅とか食べられましたか?お正月は。」
甲本  「お餅は食べるね。」
真島  「うん。食べるねえ。」
DJ   「じゃあ食生活、肉食とか野菜、なんか好きな食べ物とかあります?」
甲本  「んん、なんでも食べるよ。」
DJ   「何でも食べる。お肉も食べるし、特にベジタリアンというわけでもなく。」
甲本  「ないねえ。」
DJ   「お肉は、チキン・・・マーシーさんはチキンで、甲本さんは?」
甲本  「うん。僕なんでも食べるけど、一番好きなのは豚肉かな。頻度で言うとね。」
DJ   「肉食べるとパワー出ますよね。」
甲本  「そうなの?なんか、おいしいから食べる。ふふふっ。」
DJ   「おいしいから食べる。とっても、ナチュラルなんですね。運動は、どうなんですか?お酒とか、運動とか聞いちゃったりなんかしていいですか?」
真島  「運動は・・・特に、散歩ぐらいですかね。」
DJ   「散歩するぐらい。どうですか?」
甲本  「うん、特に。」
DJ   「じゃあジムに通ってこう、筋肉を鍛えるとかそういう感じではない?」
甲本  「そういうのはないです。」
真島  「ないです。」
甲本  「あっでも僕ね、去年の夏、去年の夏ぐらいから、えっと・・・時々泳いでます。」
DJ   「あっ泳ぐ。色んなクロールとかありますけど、平泳ぎとか。」
甲本  「クロールがへたくそなので、上手になりたいなぁと思って、います。」
DJ   「今、練習中とか。」
甲本  「はい。そんな頻繁に行ってないんですよ(笑)」
DJ   「ふふふっ。でも水泳って全身運動でいいって言いますもんね。声を出すにしても。でもそのツアーって言ったら凄い、数をこなされていますけど。なんか2日やって1日休んで、2日やってって感じで4月凄くないですか?スケジュール、ちょっと見ちゃったんですけど。3月のスケジュール、2月か。」
甲本  「いやだって・・・楽しいよ~、ツアー。」
DJ   「楽しいですか?」
二人  「うん。」
DJ   「楽しいですよね。全国まわれるわけですもんね。」
真島  「楽しいですよ。」
甲本  「だって何よりも演奏できるんだよ。」
DJ   「そうですね。」
甲本  「うん。だってさ、高校生たち見てると、週末だけ集まって、バンドの練習したり、自主コンサートとか開いたりしてるじゃない?あれが何十本もできるんだよ。最高に楽しい。」
DJ   「楽しんでますねえ。いやほんとにそうですよね、ライブをするために練習をするっていうよりも、もう、ライフスタイルの中でずっとライブし続けて。」
甲本  「ずっと週末なんだよ。」
DJ   「凄いですよね。週末。」
甲本  「ふふっ。ずーっと日曜日を、過ごしてるんだよ、僕たちは。」
DJ   「ははははっ。それもう・・最高、ですね。」
甲本  「みんなが休みの日にやることでしょう、バンドって。」
DJ   「そうですねえ。1年間、今年もライブをずっと続けて、楽しんでる。ずっと人生を楽しんでる感じですね、じゃあね。」
甲本  「そうだね。」
二人  「うん。」
DJ   「このアルバム、どんなふうに聞いてもらいたいとか、ありますか?『Music Line』とっても受験生で、その~勉強で凄い頑張ってる・・方たちが多いんですけど。」
甲本  「そうかぁ。」
DJ   「はい。勉強しながら、スイッチ入れる時に、聞いてくれみたいな。」
真島  「このアルバムを、聞けば、受かる。」
甲本  「ふふふっ。」
DJ   「いいですねえ。」
真島  「はい。」
DJ   「言葉の魔法出ました。」
真島  「はい(笑)」
DJ   「このアルバム聞けば、受かります。」
真島  「受かります。」
甲本  「言霊、走れよ。」
DJ   「はい。音魂、発信してますからね。」
真島  「ふっふっふっ。」
DJ   「その、言葉って凄い大事で、それは不安材料で、ダメかも~とか思っちゃうと入っちゃうけど。受かる、受かる、受かるっていうその、念じることって凄く強くなりますからね。素晴らしい。」
真島  「はい。受かりますよ。」
DJ   「受かります。」
真島  「はい。」
DJ   「必ず受かります。」
真島  「はい。」
DJ   「さあ、全国ツアーも予定されてますけど、この番組も全国放送ですからね、全国の皆さんが聞いていらっしゃいます。普段からその~心がける、生き方って、そういう言霊、大事だと思うんですけど。やっぱりネガティブにあんまり考えることってないですか?普段、お2人って。」
甲本  「うーん。いや、くよくよすることもあるよ。」
真島  「うん。」
DJ   「ある。そういう時は?」
甲本  「でもくよくよする・・・ぐらい、で、くよくよしない。」
DJ   「ふっふっふっふっ。」
甲本  「あれ、何言ってんだ、オレ(笑)」
DJ   「くよくよしないことが大事だと。」
甲本  「くよくよするぐらい・・・で、くよくよするなよ。あれっ?(笑)」
DJ   「ふっふっふっふっ。」
甲本  「言ってることよくわかんないけど、そういうこと。」
DJ   「でも気持ちはわかりますね。」
甲本  「はははっ。」
DJ   「やっぱり前へ進めと、そういうことですよね。」
甲本  「そうそう。ふふっ。」
DJ   「はい。さあ、お時間やって参りました。全国ツアーの予定をお知らせしております。」
(ツアー告知略)
甲本  「もっと先まであるんだよ。」
DJ   「もっと先までありますね。」
甲本  「まあ今発表されてないだけで。」
DJ   「はい。50本以上の、スケジュール、今発表されております。」
甲本  「まだ増えます。」
DJ   「まだこれからどんどんやりますか。」
甲本  「はい。」
真島  「うん。」
DJ   「いいですねえ。詳しくはオフィシャルホームページをチェックして下さい。なんか目標ありますか?もうどんどん突き詰めて、行ける所まで行っちゃうぐらいな感じですか?ライブは。」
甲本  「うん。目標はね、あの~定めないですね。その日できる全力。で・・・うん、その日できる全力が3日間続いたら、3日目のどこかにいるし。10日続けば、10日目のどこかにいるんです。」
DJ   「はい。素晴らしい。」
甲本  「はい(笑)」
DJ   「そういう生き方いいですね。くよくよしないですね、そういう生き方。ふふふふっ。」
甲本  「くよくよしながら進むんです。世の中は。」
DJ   「ありがとうございます。ライブ1本1本にかける、気持ちっていうのは凄いね、そういう気持ちが・・大事なんですね。」
甲本  「大事です。」
真島  「はい。」
DJ   「あの~聞くところによりますと、マーシーさん、今でも緊張することって、ある・・・らしいですけど。」
真島  「毎回緊張しますよ。」
DJ   「毎回ですか?ライブのその例えば、いつ頃・・・まあ初日とか、もう中盤とかね、後半になるとのってくると思いますけど。」
真島  「いえいえ。」
DJ   「そうでもない?」
真島  「ずっーっと、毎回ステージに立つ前は毎回緊張するけどやっぱ、ツアーの初日は、特に緊張しますね。」
DJ   「そんな時ってなんか、緊張をほぐす・・・ほぐさなくていいのか。緊張感って。」
真島  「うん。」
DJ   「なんかやることありますか?」
真島  「ううん。もう、その緊張に身を任すしかないんですよ。」
DJ   「勢いで行っちゃう。」
真島  「うん。でね、1曲目でへとへと。」
DJ   「ははははっ。じゃあ全身全霊で、行くってことですよね。」
真島  「そう(笑) 1曲目で力入りすぎて、もうね、へとへとになっちゃって。」
DJ   「へとへとになっちゃう(笑)」
真島  「あとは、ずーっとへとへとのままツアーが続くんですよ(笑)」
DJ   「ああ~。その勢いでずーっと行く。」
真島  「そうです。」
DJ   「いいですね、もうね、パワーを使い切る感じで。」
真島  「そうです。」
DJ   「その思いがやっぱり届くんですよね、ライブに来た人たちに。」
真島  「もうね、全力で行かなきゃダメなんです。」
DJ   「全力で。じゃあ一言、全力で行けって感じですね。」
真島  「そうです。」
DJ   「ありがとうございます。」
真島  「あはははっ。」
DJ   「さあ、受験生の皆さんも、全力で行けという感じ。」
真島  「うん。」
DJ   「そしたら必ず、受かると。」
真島  「そうです。」
DJ   「力強いメッセージを頂きました。ありがとうございました。さあ、あっという間にきました。今夜のゲストは、ザ・クロマニヨンズから、ヒロトさん、マーシーさん、でした。」
甲本  「うん。」
真島  「はい。」
DJ   「さあ、ニューアルバム『イエティ対クロマニヨン』から、もう1曲聞きながら、お別れです。曲紹介、お願いします。」
甲本  「はい。」
真島  「はーい。」
甲本  「今日はとっても楽しかったですー。」
真島  「はい。」
甲本  「この曲を聞いてください。ザ・・・」
二人  「クロマニヨンズで、『黄金時代』」


(オンエア曲) ザ・クロマニヨンズ / 黄金時代

DJ   「『Music Line』今夜はザ・クロマニヨンズの、甲本ヒロトさん、そして真島昌利さんをゲストにお迎えしました。いや~私、かなり緊張しましたーって感じで、ちょっとね、トークってドキドキしますね。お2人ともなんかこう、どんな感じで来られるかなぁとか色々考えたんですけど、とっても柔らかくて、スマートな・・・トークで。なんかありがたいなと言いますか、優しい、お2人でしたね。ライブに行ってみたいなって思いました。また遊びに来て下さい。」

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