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パンクロックからお笑いまで、気になることを気まぐれに。

【モンスターロック】13/2/5…ザ・クロマニヨンズ「イエティ 対 クロマニヨン」QUESTION

2013年2月5日  スペースシャワーTV  【 モンスターロック より



MR.FEATURE / ザ・クロマニヨンズ
2月6日にニューアルバム「YETI vs CROMAGNON」をリリースする彼ら。こちらは今回で4回目!大人気コーナーになりました!様々な業種、ジャンルの方々からメンバーへ質問を投げかける恒例企画!大爆笑な珍解答が今回も連発します!

甲本  「なんかね、一部で、ほんの一部で(この企画が)人気らしいんだよ。」
真島  「へえ。そうなの?」


人気シリーズ第4弾 ザ・クロマニヨンズ
イエティ 対 クロマニヨン QUESTION


ニューアルバム『イエティ 対 クロマニヨン』の楽曲に
ちなんだ人から質問をもらいました!


【 南から来たジョニー 】
イタリア料理店を営む、ガーナ出身の男
ジョニー・ンブエケさん

「ミナミカラ キマシタ。ジョニー デス。ザ・クロマニヨンズノ オフタリニ、シツモンデス。サイキン ジョニーノ ブームハ、オンガクヲ キクノ、スキ。レゲエミュージックト、ラップガ ダイスキ。オフタリノ サイキンノ ブームハ、ナンデスカ。オシエテ クダサイ。」


甲本  「最近のブームだよ。ふなう~たよ~、風に乗り~♪」
真島  「島唄?」
甲本  「うん。俺、今『ふなうた』って言った。」
真島  「『舟唄』だと矢代亜紀さんだよ。」
甲本  「そうか。てへっ。」

甲本  「最近のブームね、やっぱあれじゃない?全身に『オリビア・ニュートン ジョン』っていう入れ墨をね、全身に、和彫りで、入れて取り返しがつなかくなる。ことを夢想して、うう~恐かった~!一回リアルにちゃんと想像するんだよ。やんなくて良かったぁ~。」(笑)

甲本  「なんかある?」
真島  「僕?・・・じゃあ、僕は『リンダロンシュタット』って全身に、入れ墨して。」
甲本  「似てるね!」(笑)


【 炎 】
炎を自由自在に操る女
ファイヤダンサー、イヨイヨさん

「私は今、ジョニー・デップが気になっているんですけども、お2人は誰か気になる人はいらっしゃいますか?」


甲本  「気になる人、だれ?いる?リア・ディゾン以外に。」(笑)「彼女(質問者)、気になってます。」
真島  「イヨイヨさん。」
甲本  「イヨイヨさんは、そのネーミングはたぶん本名じゃないと思うんだよ。」
真島  「でもあれじゃないの?伊代。」
甲本  「松本伊代ちゃんのことをさ、イヨイヨと言うか?キョンキョン(小泉今日子)のように。気になるねえ・・・他には誰かいるかな。」
真島  「あっ、わかった。キンキン(愛川欣也)。」
甲本  「同時に思い出した。でんでん。」
真島  「でんでんね。」
甲本  「キンキンとでんでんが気になる(笑)」


【 チェリーとラバーソール 】
「チェリー」と書かれたポスターが貼ってある
「ラバーソウル」のリペアショップの2人
COBBLER NEXT DOOR

「僕は変身できるなら猫になりたいです。お2人は変身できるなら何になりたいですか?」


甲本  「色々なってみたいんだよ。あの・・・アリ。アリになって、アリの巣に入ってみたい。」
真島  「なるほど。」
甲本  「あれ知ってる?アリを、食べる、クモがいるの。で、アリっていうのは暗いところで暮らしているから、目がほとんど見えないんだよ。で、敵か味方かを見極めるのに、同じ匂いを出していて。その匂いで、安心して「どうぞ」って入れてくれるんだよ。僕なんかも・・・僕なんかって言っちゃうけど、アリの匂いを出さないと、いくらアリに変身してても、入れてくんないんだよ。「おーい、なんか変なヤツ来たぞー!」って、ガッてやられちゃうの。そのクモ(ウスイロウラシマグモ)は、アリの匂いを出す技を持ってるの。そんで、見てくれは全然クモなんだよ。しかも、アリよりも何倍もデカいクモなんだよ。そいつがさ、のっしのっし入っていくんだよ。アリたちは同じ匂いだから気づかないで、入れるのそいつを。そうするとさ、そのクモ、のっしのっし入っていって、幼虫の部屋に行って、幼虫ガバガバガバガバ食っちゃうの。」
真島  「おお。怖いねえ。」
甲本  「凄いでしょ?うお~、こえ~。いや、怖いわ。思い出さなきゃ良かった。」

甲本  「マーシー、変身しないの?そんで。」
真島  「僕?」
甲本  「僕がアリになってる頃。」
真島  「そうねえ、何だろうなぁ・・・したら、ヒマラヤ。」
甲本  「山っ!?」
真島  「うん。」
甲本  「んー。ん・・・登山家を、はね返すわけだな。」
真島  「ヒマラヤってさ、なってるとするじゃん。」
甲本  「あれって寒いのかな。」
真島  「この(肩の)辺とかに、いるんだよ。」
甲本  「いるねえ。」
真島  「イエティが。」
甲本  「ああ、イエティがいるんだ。・・・プロモーション?」(笑)
真島  「まあ一応ね。」
甲本  「次行っていいかな?」


【 黄金時代 】
過去2回このコーナーに登場
タジマジックは2012年、マジックマスターオブトーナメントで優勝
今が人生の「黄金時代」の男

「私はですね、こないだココイチでらっきょを頼んだらね、10個なのに11個入ってたんですよ。ちょっと嬉しかったんですけどね。クロマヨンズさんは小さな喜びを感じる時っていうのは、どんな時ですか?」


甲本  「っていうか、なんか冷静に今、聞いてなかった。あの(空き缶を元に戻してビールを注ぐ)マジック凄すぎない?」
真島  「凄いねえ。」
甲本  「凄いんですねえ。」
真島  「ビール、1本買ったらさ・・・ねえ。何本でも飲めるじゃん。」
甲本  「そうだね。そういう凄さなの?」(笑)

甲本  「マーシーよくさ、ポケットの中になんでも突っ込んでさ、忘れてるじゃない?」
真島  「うんうん。」
甲本  「ああいう時に、「あっこんなもん出てきた」ってないの?」
真島  「うーん。C&Cのサービス券。」
甲本  「おお、それ嬉しいじゃん。」
真島  「うん。でも、確かあれ2枚、溜めないとつかないんだよ、サービスが。それが1枚だけ出てきたことがあるよ。」
甲本  「小さいなぁ。」
真島  「あと1枚だ・・・小さすぎない?(笑)」
甲本  「いいんだよ。小ささに、基準はないんだよ。どんなにちっちゃくてもいいんだよ。」

甲本  「あの~部屋の片づけをね、しなきゃーしなきゃーと思ってたんだよ。思ってながら何日間も、めんどくさいから、ほったらかしにしといたんだよ。ある日、夢を見たんだよ。その夢がね、突然、笑福亭鶴瓶さんがうちに来るの。ピンポーンって、「誰ですか?」「鶴瓶です~」で、にこにこ~ってしながらね、後ろにカメラが何台かさ。で、ヤッベー!部屋片づけてねーじゃん!っていう。思ってパッと目が覚めて、で、少し片づけた。」
真島  「ああ、その夢に触発されて。」
甲本  「うん。で、ちょっと片づけてピカピカになった部屋を見て、なんかちょっと良かったな~って。鶴瓶さんのおかげで。」(笑)


【 人間マッハ 】
「野生のカリスマ」の異名を持つ
日本総合格闘技界のレジェントファイター

「ヒロトさん、お久しぶりです。人間マッハ、桜井“マッハ”速人です。クロマニヨンズのお2人に質問します。僕は『キン肉マン』が凄く大好きなんですけど、そん中で一番好きなキャラクターは誰でしょうか?ちなみに僕はキン肉マンです。」


甲本  「マーシー、あんまり読んでないでしょう?」
真島  「僕ね、『キン肉マン』はね、そうだね、あんま読んでない・・・かな。」
甲本  「キン肉マンっていうのは、リングっていうそのファンタジックな場所を設けることで、そこに価値観がね、ぐちゃぐちゃになってるんだよ。」
真島  「はいはい。」
甲本  「正義だけを応援するのでもない。悪だけが悪いのでもない。なんか色々になってくるんだよ。その中でだから、好きな超人も分かれる。敵の超人の中にも、大好きな人がいたりするんだよ。」
真島  「なるほど。」
甲本  「そうなの。そん中でね、バッファローマンっていうのが凄く好きで。」
真島  「バッファローマン。」
甲本  「バッファローマン好きがたくさんいて、バッファローマン敵だからキン肉マンたちにやられて、死んじゃうんだけど。その全国の子供たちが「バッファローマンを殺さないで」っていう投書がジャンプにいっぱい来て、バッファローマンは蘇る。」
真島  「蘇るんだ?一回死んだのに。」(笑)
甲本  「まあそこはちょっと、どうしようもないから幽霊みたいな形で、キン肉マンたちのところに帰ってくるんだけどね。」(第39巻 10話「強襲!悪魔超人軍!」より)
真島  「なるほどね。」

甲本  「なんか、なんか言ってみて。なんとかマンって。俺は『キン肉マン』ではあれが好きだーって、言ってみて。」
真島  「えっ?」
甲本  「あるかないかわかんないよ。」
真島  「俺は『キン肉マン』では、アンパンマンが好き。」
甲本  「(首を振りながら)あのね、当てにいってない!」(笑)


プライベートで交流のあるマッハさんがもう一つ質問を・・・

「ヒロトさん、こないだ食事した時に、「マッハ、今度いいこと教えてあげるよ」って言ってたんですけれども、あれって何なんですか?えっと、凄く気になるんで早く教えて下さい。お願いします。」


甲本  「そうそうそう。ちょうどね、ちょっと前にね、マッハとね、会ったんですよ。」
真島  「ほうほう。」
甲本  「中野で。で、飯を食ったの。そん時にちょうどレコーディングが終わったとこだったの。『人間マッハ』っていう曲を、レコーディングしたりしてて。「そういえばね、『人間マッハ』っていう歌をうたったんだよ」って言おうとしたんだけど、まだ秘密。次のアルバムの内容を、人にまだ教えてはいけないと思ったから、飲み込んで「今度教えてあげる」って言ったんだけど。このことです。」(笑)

甲本  「今日はねえ、いくつかの質問に答えてきたけど。」
真島  「わざわざなんか、こんな僕たちみたいな者のためにね、質問とかしてもらってね。」
甲本  「(首でひょこっと会釈する感じで)どうもすいませんでした。」
真島  「なにそれ(笑)」
甲本  「嫌な感じ?嫌な感じをかもし出していっといた方がさ・・・(笑)あのね、俺テレビとかめったに出ないじゃない・・・ですか。たまに出ると、そこでもし良いイメージ、「あの人は良い人だ」なんて思われると、暮らしにくいんだよ。」
真島  「ああ。」
甲本  「実際に会った時に、(自分を指して)嫌なヤツじゃん。」
真島  「なるほどね。「嫌なヤツじゃん」って、なるほどねって今思わず言っちゃったけど(笑)(ヒロトの肩に手をやって)そんなことないよ。」
甲本  「(笑) はい。ザ・・・」
二人  「クロマニヨンズでした。」

Comment

no name says... ""
お疲れ様です

毎回楽しみにしています
2013.02.09 11:54 | URL | #- [edit]
bambi says... ""
ありがとうございます。気まぐれに更新しております。
2013.02.18 03:00 | URL | #9jgEo1Cg [edit]

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