suicide bambi

パンクロックからお笑いまで、気になることを気まぐれに。

【ラッツ!ゴー!クレイジー!】13/2/9…ロッチ×クロマニヨンズ

2013年2月9日 ニッポン放送
【クレイジーラッツのラッツ!ゴー!クレイジー!】
より

DJ:クレイジーラッツ
(ワタナベエンターテインメントに所属する、我が家・ロッチ・ハライチのグループ)
今回はロッチが担当



中岡 「こんばんは」
コカド「クレイジーラッツです」
中岡 「あれ?」
コカド「言って下さいよ、一緒に」
中岡 「あれ?みんな、いてない(笑)」
コカド「いやあ~大変なことになりましたね」
中岡 「ふふっ、はい」
コカド「『クレイジーラッツのラッツ!ゴー!クレイジー!』始まりましたけど」
中岡 「始まりましたよ」
コカド「大変なことになりましたよ」
中岡 「あれ、いつも7人で」
コカド「いないですよ」
中岡 「我が家、ハライチ、ロッチでやってんのに」
コカド「はい」
中岡 「今日はロッチだけですけども」
コカド「そうなんです」
中岡 「何が始まるんですか、これは?」
コカド「いや~大変なことになってしまった~!」
中岡 「どうしたんですか(笑)コカド君」
コカド「もうちょっとしたら大変なことなんねん」
中岡 「何なんそれ?言うてよ、それは」
コカド「いやいや、あの~クロマニヨンズさんが…」
中岡 「えっ?」
コカド「ザ・クロマニヨンズの」
中岡 「CD出しはんねやろ?」
コカド「ヒロトさんとマーシーさんが」
中岡 「うん、CD出しはんねやろ?」
コカド「来るんです。」
中岡 「あっ、来るの!?」
コカド「『ラッツ!ゴー!クレイジー!』に今から来るんです」
中岡 「あっ、ほんまに」
コカド「これから…僕らとしゃべるんです(笑)」
中岡 「僕らとしゃべる?」
コカド「大ファンですから、僕…はね。」
中岡 「大ファンのコカド君…のためにロッチが選ばれて」
コカド「そうです」
中岡 「はい」
コカド「2対2ですよ」
中岡 「2、2で?」
コカド「ヤバいな、この緊張…だってさ、もう大人になったらあんまここまで緊張することって、ないよなぁ」
中岡 「いや、普段の仕事どうしてんねん」
コカド「ハッハッハッハッハッ」
中岡 「ハハハッ」
コカド「中岡君も好きですからね」
中岡 「そう、そうですよ。だから、言えば、その~もうロッチ…は、コカド君が甲本ヒロトさんだとしたら、俺がマーシーさんなわけですから」
コカド「ハハハハッ!髪の長さとかも(笑)」
中岡 「しゃべる量で言えばね。しゃべりの量で言えば(笑)」
コカド「そうかぁ。怒られるで」
中岡 「怒られる…(笑)」
コカド「これもうクロマニヨンズさんファンも、こういうのは注目して聞いてるから、もう今ので「何を言ってるんだ、あいつらは。早くクロマニヨンズさんを出せ」ってことになってるから、もう行きましょう」
中岡 「そんな怒られへんですよ、そんなもん皆さんに」
コカド「行きましょう」
中岡 「はいはい、わかりました。果たして、クロマニヨンズさんからどんな話が聞けたんでしょうか?そして、コカド君は、またしても号泣してしまったんでしょうか!?」
コカド「ふふふふっ」
中岡 「お楽しみに!」


( CM )


中岡 「え~今日は、ロッチ中岡とコカドでお送りしている『クレイジーラッツのラッツ!ゴー!クレイジー!』なんですけども。今日は、ゲストが来られております!」
コカド「いや~はい」
中岡 「じゃあコカドさん、大好きな方なんで」
コカド「いや、こんな日が、来るとは思わなかったです。え~ザ・クロマニヨンズから、甲本ヒロトさんと、真島昌利さんです。よろしくお願いしまーす!」
甲本 「よろしくお願いします」
真島 「よろしくお願いしまーす」
甲本 「こんばんはー、はじめまして」
コカド「はじめましてー。いや~これもうほんっとにね」
中岡 「ハハハハハッ」
コカド「ちょっと憧れすぎるんで、あのこうやって、ラジオ番組でしゃべるっていうのが、上手く出来るかどうかわからないんですけども」
中岡 「ねえ」
コカド「いやあ…でもですね、一度、何年前でしたっけ」
中岡 「それ言わないといけないです、僕ら」
コカド「そうですよ。僕ら、FM…でラジオやらせてもらった時があって。その時の最終回にですね、あの~お2人から、メッセージを、頂いたことがありまして」
甲本 「うん」
真島 「なるほど」
コカド「それは、覚えて…らっしゃい…ますかね?」
甲本 「なんて言ったのかなぁ」
コカド「あの…」
中岡 「一応、僕らのギャグみたいなんを、ちょっと挟んで頂いて~」
コカド「ハハハッ、そうなんですよね」
中岡 「アハハハッ」
コカド「あの~まあまあ、僕の、昔あった「ちょっと待って下さいよ~」っていう、“こんにちは根岸”っていうキャラがあって、その…やつとか。」
中岡 「アハハッ、「こんにちは」とかね」
コカド「あの~僕らの…え~ネタの「UFOどこ?」っていうコントがあるんですけども」
甲本 「アッハッハッハッハッ」
真島 「ハッハッハッ」
コカド「そのフレーズをちょっとお2人…が言って下さってて。知ってますって言ってて。凄く興奮した…。だからオープニングでその日のラジオそれが流れて、そっからもうグダグダなったんですけど、それ以降」
中岡 「はい。コカド君が…」
コカド「もう変なテンションになってしまって。それ…は、覚えて…」
甲本 「いや、もう、僕、僕ねえ、そういうその、ミュージシャンの人とかが、そういうところに出て、ちょこちょこっとおもしろ…させ、面白くさせよう的な感じのやつってもう見てて、もの凄い恥ずかしいんですよ」
ロッチ「ハハハハッ」
コカド「あっ、他の人のを見て、ですか?」
甲本 「ああまだ今自分でちょっと反省してます」
コカド「いやいや何をおっしゃいますやら、僕たちは凄く…」
中岡 「はい。僕らのこと知ってくれてるんだっていう、その僕らのために言って下さったことでしょうから、ありがとうございます」
コカド「ハハハッ。ねえ。ほんとその~ロッチという存在は、知って頂いて…いたんでしょうか?」
真島 「あっ、もうよく知ってますよ」
コカド「おあ~~!」
中岡 「ほんとですか」
コカド「ほんとですか。よくですね、あの~お笑い番組…とかも、見るみたいな、ことをインタビューとかでも書いてあって。お2人ともあの談志さんが、昔から、好きだと」
中岡 「師匠」
コカド「談志師匠が」
真島 「はいはい」
コカド「なんですよね」
甲本 「もちろん。まあでもお笑い全般」
中岡 「お笑い全般」
甲本 「お笑い…しか見ない時期もありますよ」
中岡 「ええ~」
コカド「あっそうなんですか。お笑い…しか?」
甲本 「もっと増え…もっとその番組が増えてほしいんだよ」
真島 「うん」
コカド「あっそうですか。コント番組とかも」
中岡 「ありがたいなぁ」
甲本 「そうそうそう」
コカド「それはほんとにね、声を大にして…」
真島 「ネタが見たいもんね」
コカド「おお~、やっぱネタが見たいですか、芸人は」
真島 「うんうん」
甲本 「歌番組、歌番組いらない」
コカド「いやいやいやいや(笑)ミュージシャンがなんてこと言うんですか」
中岡 「ハハハハッ」
コカド「歌番組よりネタ番組」
甲本 「そうそうそうそう」
コカド「いや僕らもね、それを欲してるんですけどもなかなか…。今もじゃあ、好きな芸人とか、好きまでっていうか面白いなと思う芸人とかも…いるんですか?」
真島 「いや、こないだのあれ、良かったじゃないですか。あの、出所した人」
コカド「うわあ~~!」
真島 「自転車で迎えに行くやつ」
中岡 「ああ、ほんとに…」
コカド「見て頂いたんですか!?」
真島 「アハハッ、あれ最高でしたよ(笑)」
中岡 「たけしさんの番組」
コカド「ありがとう…うわっ、めっちゃこれは嬉しいですねえ」
中岡 「アハハハハハッ」
コカド「ダメだ、これ俺。出来るかな、今日~!」(笑)
中岡 「そう。だから、ちょっと俺らもネタやる時に、「ああ、色んな人に見てもらってるんだ」ってちゃんと思いながら作らなあかんな」
コカド「そうですね。お2人が、見てるんだってことを思いながらネタ作り…」
中岡 「アハハハハッ」
甲本 「ふふっ」
コカド「励まして頂きたいと思います」
中岡 「最近ね、コカド君がふわふわしてね。その~女の子と遊んだりね、ネタに集中出来てないんちゃうか?って僕思うんでね」
コカド「いや、してますしてます」
中岡 「お2人が叱って頂いたら、ピシッとなるんちゃうかと思うんすけど」
甲本 「いやいや。人のこと言えないすよ」
ロッチ「アハハハハッ!」
甲本 「ふわふわしてますよ」
コカド「ふわふわしちゃいますよね、やっぱり」
甲本 「します、します」
コカド「何ですかね。で、まああの~せっかくなんでね、色々お聞きしたいんですけども。まず、なんか共通点…ないかなぁと思ったんすよ、ロッチとの。お2人の」
甲本 「うん、うん」
真島 「うん」
コカド「僕ら、結成して8年目なんですけども。1年目の頃からずっとね、5年間、2人で一緒に住んでたんですよ」
中岡 「はい」
コカド「同棲してて。で、お2人も、昔その~ね、一緒にやるってなった時は、住んでたみたいなことを…聞いたことがあるんですけど」
真島 「うん」
甲本 「うん、うん」
コカド「そうなんですよね?」
甲本 「ひとつ屋根の下に」
真島 「うん」
コカド「ど、どうでした?そのケンカとか…。僕らは、あんまりケンカとか全く、しなかったんですよ。干渉し合わなかったっていう」
甲本 「なるほどね」
コカド「のも、ありますし。シャンプーとか色々あるじゃないですか。え~消えものとかが。それは、もう、なくなったら、我慢できなくなった方が買うみたいなルールにしといて。だからシャンプーやったらもう、水で洗っていいなら、我慢できるならもう買わない」
甲本 「ふっふっ」
コカド「それが我慢できなくなったら買うっていう、システム」
甲本 「ほいで、我慢できなくなった人が買うんだけど、それまで水で洗ってた人はそのシャンプーを使うの?」
コカド「使うんです。それはいいんです」
中岡 「それはいい」
甲本 「アッハッハッハ」
真島 「ふふふっ」
コカド 「マヨネーズにしろ、何でもそうなんです」
甲本 「へえ~」
中岡 「それはもう我慢でけへんようになった奴が悪いっていう」
コカド「みたいな、ことで、そんなケンカもなかったんですけど。ど…どんな感じでした?ケンカとかも」
甲本 「ケンカっていうほどのことでもないけど。僕がぐうたらだったんで、よく叱られましたね」
コカド「マーシーさんにですか?」
甲本 「うん」
真島 「うんうんうん…」
中岡 「ふふっ」
コカド「ど、どういうことで、叱られるんですか?」
真島 「バンドの、ミーティングをやろうなんていう」
コカド「はいはいはい」
真島 「「ちょっと待って、このテレビ番組終わってからにして」」
ロッチ「アハハハハハッ」
コカド「ぐうたらですねえ」
真島 「テレビ見てるんですよ。僕も最初のうちは、一緒になって、『昨日、悲別(かなしべつ)で』とかそういうドラマ、再放送一緒に見てたんですよ。」
コカド「あっ、見てた…ヒロトさんに合わすようになったんですか」
中岡 「へえ。ふふふっ」
コカド「でももうそれが直らないっていうので?」
真島 「うん」
甲本 「『昨日、悲別』まではね、一緒に見たんですけどね。『バッテンロボ丸』の再放送はね、どうも付き合ってくんなかったすねえ」
真島 「そうです」
ロッチ「アハハハハハッ!」
コカド「ああ、それでそこでちょっと、怒られて」
真島 「『昨日、悲別』が4時から5時までで。で、5時から『バッテンロボ丸』だったんですよね。その『昨日、悲別』を見たらじゃあミーティングしようって」
コカド「ああ、はいはい」
真島 「「いや~ちょっと『バッテンロボ丸』を見せて」とか言ってるから」
コカド「ハハハハッ」
真島 「いかんなぁと思って。テレビを、ブチッと抜いて、そのままこう…捨てに行ったんすよ。テレビを(笑)」
中岡 「アハハハッ」
コカド「あっ、捨てる、テレビを捨てるという行動に。ハハハッ!」
中岡 「それどうしたんすか」
コカド「どうしたんですか、ヒロトさん」
甲本 「いや~だから、元々 僕のうちに転がり込んできたっていう…」
コカド「ああ、そうなんですよねえ」
甲本 「形なんです」
コカド「ヒロトさんは元からいたんですよね」
甲本 「それでそのなんかおかしいなことになっちゃってんだけど」
コカド「アハハッ!はい」
甲本 「ええ~でも、友達も少なかったし、僕はこんな…なんかこれから仲良くやっていけそうな人を、悲しませたかもしれないと思って」
コカド「あっ、凄い。そっちの感情」
甲本 「うん。これ、あっ、相手がそういう感情になる…ってことは、原因がどっかにあるわけですよ」
コカド「はいはい」
甲本 「原因を改善しなくては、と思ったんだよ」
コカド「ええ~!そこで、こうカーッとなって、ワーッみたいなんはなか…ったんですね」
中岡 「怒るとかねえ」
コカド「で、それは、どれぐらいまで、続いたんですか?その一緒に住んでたっていう時期は。そっから」
甲本 「実際一緒に、バッチリ暮らしてたのは半年…とか」
コカド「あっ、そんな感じなんですね」
真島 「うんうん」
甲本 「そのあと、いられなくなって、そこに」
コカド「あっ、なるほど。その工場…だったから」
甲本 「そうそうそう。やっぱり人も、どんどん、増えてきて。なんかもう、周りの人から見たら、あ~そこ変な連中が出入りしてる、変な場所っていう」
コカド「あっ、僕らも、言われましたね、住んでて。もう1人同居人がいたんですけど。で、僕らその当時、全員髪の毛を伸ばしてたんですよ」
甲本 「うんうん」
コカド「これをキャラにしようみたいな。あっ、全員って2人で伸ばしてて」
甲本 「全員…(笑)」
真島 「ハハハハッ」
コカド「ほんなら、2人でロン毛にしようって言ってたのに、その同居人もなぜか伸ばし始めて」
甲本 「ふっふっふっふ」
コカド「あそこ、30ぐらいの男3人がロン毛で変な…ことしてるみたいな、感じになって」
中岡 「なったねえ。なんかね、隣のおばちゃんが「差し入れです」みたいな感じで部屋に来たんすけど、部屋めっちゃ覗くんですよ」
コカド「偵察ですよね」
中岡 「偵察しに来て(笑)ハチミツとか頂きながら。めっちゃ奥の方見られて、「あ~どうも」みたいな感じになったよね」
甲本 「へえ」
コカド「で、テレビとか僕ら出れるようになって、一緒に別々に住んで。まあ色んな…夢だった買い物とかもね。で、中岡君、最近 車を…購入しまして」
甲本 「おっと~、うん」
中岡 「はい」
コカド「なんか、そういう、最近大きな買い物をしたみたいなって、あります?」
甲本 「俺ね、レコード…」
中岡 「レコード」
コカド「あっ、レコード」
甲本 「年中買ってますね」
コカド「ずーっと買い続けてるんですよね」
甲本 「うん」
コカド「レコードプレーヤーをでもその、ツアーとかに持って行ったり…は?」
甲本 「でき…あっ、できないんですよ!話しがちょっと…ここでちょっと違う話になっちゃうんですけど」
コカド「はいはい、全然大丈夫です」
甲本 「レコード聞けないじゃないですか、ツアー中、ホテルの部屋とかで。そうすっと違う楽しみをね、僕、夜更かしなもので。で、最近ね、DVDの…とかのブルーレイとかを、部屋で見れるちょっとしたコンパクトな」
コカド「ありますねえ」
甲本 「マシーンをね」
コカド「マシーン、はい」
甲本 「持って、歩いてんですよ。で、その、今度2月からツアー始まるんで、それ用にもうたくさん…ブルーレイの、ディスクを今、制作中なんですよ」
コカド「あっ、自分で作ってるんですか、それ用の…(笑)」
甲本 「あのスカパーとかで、ダビングして。そうすっとブルーレイ1枚に、映画がね、4本 5本入るんですよ」
コカド「はいはいはい」
甲本 「で、こないだ、できた、一番…僕がやった!って思ったやつが、『エマニエル夫人』『続・エマニエル夫人』『さよならエマニエル夫人』『サンダ対ガイラ』っていう…(笑)」
コカド「いや最後だけ!アハハハッ」
甲本 「ええのができた~!と思って」
コカド「へえ~。それをツアーの?」
甲本 「楽しみですねえ」
コカド「ハハハハッ。もう、そんな感じになってるんですか」
甲本 「うん」
コカド「もうみんなで、その打ち上げみたいなんはないんですか?」
甲本 「あんま…飯は…」
真島 「打ち上げはないですねえ」
コカド「あっ、もう、そういうの、しないんですね」
真島 「うん。あのご飯は食べるけど」
コカド「ご飯食べに行って」
真島 「行って」
コカド「で、明日も、頑張ろうって言って」
真島 「うん。じゃあね~つって」
コカド「じゃあね~って言って(笑)ほんで、あとは個人個人ホテルとかで」
甲本 「うん」
真島 「うんうん」
コカド「僕らもちょっとでもあの~その地方の仕事あったら、ライブのことよりも、そのあとの「どう遊ぼうか?」みたいなんを考えてしまいますもんね」
中岡 「確実にねえ」
甲本 「ハハハハッ」
真島 「ハハッ」
コカド「ハハハッ。悪いことですね、それはライブに集中しないと」
中岡 「そうですねえ」
甲本 「いやでもその、その「このあと、どう遊ぼうか」があるからまた仕事が楽しいってのもあるんだろうし」
コカド「はいはい」
甲本 「今はね、今ちょっと話まとめちゃったけど(笑)」
コカド「いやいや、ありがとうございます。なんか」
中岡 「アハハハハッ!」
コカド「ハハハッ」


( CM )

♪ ジングル

コカド「クレイジーラッツのコカドケンタロウです」
中岡 「中岡創一です」
コカド「今日は、ザ・クロマニヨンズからヒロトさんとマーシーさんを迎えてのインタビュースペシャルをお送りしていますー!」
中岡 「最高やね、これ」
コカド「最高やでー!ロッチやってて良かったでー!」


コカド「仕事以外の息抜きとかも、音楽…だったり、するんですよね?」
甲本 「そうだね」
真島 「うんうん」
コカド「そこのだから、趣味と、仕事の、この境目みたいな…のを考えたりは、するんですか?」
真島 「うーん」
コカド「もう趣味の延長が音楽…?」
甲本 「いやだから、趣味音楽でしょ。それを、あの~境目じゃなくてもっと踏み込むんですよ」
コカド「趣味をもっと踏み込む?」
甲本 「もっと踏み込んで、もっと、激しく遊ぶっていうかさ。それが仕事なんです」
コカド「あっ、なるほど。中途半端じゃなく」
甲本 「うん。普段はちょっと遊びで聞いてる音楽が、もう本気でなんかこう…打ち込めるのが仕事だから。境目はないすね」
コカド「なるほど。もっと…そうか、だから逆に、逆なんですね。仕事の方に向かうんじゃなくて、もっと遊ぶ方に向かっ…たら、一周まわって仕事になる、みたいな」
甲本 「そうそうそう。そうです」
コカド「かぁ…なるほどねえ。いや~もうほんとに…」
中岡 「ハハハッ」
コカド「その~お笑いと、被らせて、考えてしまうことがやっぱり」
中岡 「まあねえ」
甲本 「ふふっ」
コカド「はい(笑)」
中岡 「仕事や思ってんの?お笑いのこと」
コカド「だから僕らも…」
中岡 「そんな仕事と思ってやってるようには見えへんけど」
甲本 「アッハッハッハ」
コカド「そうなんですよ。だから僕も、仕事と思って、やってなかったんです。ずーっと。僕らコンビ結成したのが、えっと、お互い僕は前のコンビ解散して、中岡君は彼女に告白したけど、プロポーズしたけどフラれて」
甲本 「ふふっ」
真島 「ハハッ」
コカド「で、お互い失恋みたいなことになったんで、失恋旅行がてら、沖縄旅行いこうって言って。沖縄に行ったんですよ。その3泊4日やったんすけど、それがもう凄く楽しくて。こんな楽しい日々が続けばな!っていって、コンビ組んだんですよ。僕らは」
甲本 「うんうんうん」
コカド「だから旅行…の延長みたいな、ことなんですけど」
中岡 「多少ねえ」
甲本 「ああ~」
コカド「それって僕らの中ではいいんですけど。まあその~ねえ、色々マネージャーさんとかその…スタッフさんとかからしたら「何をそんなことで」「もっとちゃんとしろ」みたいな、こともあるじゃないですか」
甲本 「いや、それがちゃんとしてるんだね」
真島 「そうそうそう」
中岡 「あ~ほんとですか」
コカド「それの方がちゃんとしてる」
中岡 「ふふっ」
コカド「旅行の延長みたいな感じで」
甲本 「うんうん」
中岡 「そうすよねえ」
コカド「でもまあやりたいことをこう…やれたきた…と思うんですけど。まだやってないことで、やりたいこととかって、あります?」
甲本 「ああ~。俺ねえ、あれが羨ましいと思った。あのなんかあのグラビアのさ、おっぱい隠すやつ」
コカド「ハッハッハッ!最近、(男の子に手ブラさせて)問題になったやつですか?」
甲本 「うん。俺あれ…うん。あれ俺やる」
コカド「いや、アハハハッ!」
真島 「ハハハハッ」
甲本 「っていうかみんなの…グラビアさんが、ね。おっぱい出していけない事務所あるじゃない?」
コカド「ありますよ」
甲本 「見せちゃいけない。で、俺の手でさ」
コカド「なるほどね。一般の子じゃなくて、ああいう、タレントさんとか…の、触ってはいけないとされてる」
甲本 「俺それやる」
コカド「アハハハッ!」
甲本 「全部やる」
中岡 「いや、アハハッ」
コカド「やりたいんすか、やっぱり」
中岡 「それちゃんと顔も見せてですか?手だけじゃなくてですか?」
甲本 「も、もう、もちろん。そういう時はやる」
コカド「やっぱそう…(笑)そう思うんですか」
甲本 「そんなね、忙しくても、スケジュール合わせて(笑)」
コカド「アハハハハハッ!」
甲本 「行くよ(笑)」
中岡 「あっ、ほんとですか。じゃあ僕は、今度…ライブやって、その、パンフレットっていうかチラシに、女性をちょっと出して」
甲本 「うんうん」
中岡 「その手が甲本さん…だってのはオッケーですか?」
甲本 「ああ~オッケー!」
中岡 「アハハッ」
コカド「でもそれはだから、あの~その特別な女性じゃないとあかんよ」
中岡 「特別な女性ですか」
甲本 「もちろんよ~」
コカド「その辺のね、一般の子じゃなくて、あの子の…」
甲本 「そうです。そうです」
コカド「テレビで見てるあの子のおっぱいをっていうことでしょう?」
甲本 「めっちゃみんな羨ましがるやつです」
コカド「アハハハハッ!」
中岡 「やつの、手ブラをするってことですか?」
甲本 「はい」
中岡 「アハハハハッ」
コカド「それですか、まだやってなくてやりたいこと(笑)」
甲本 「ふっふっ。まだやったことがない」
コカド「マーシーさん、ありますか?そういう…」
真島 「え~そしたら、僕は、あの…23股目の人になる」
二人 「アハハハハハハッ!」
コカド「そしたらっていう時点でもうおかしいですけどね(笑)」
真島 「相手の女の人に、22股かけられるっていう」
コカド「アハハハッ。あの~いますねえ、今」
中岡 「どうなりたいんですか(笑)」
コカド「ハハハハッ。凄い…まあ1個わかったんは、あの~凄いテレビっ子なんだなっていう(笑)わかりましたけど」
甲本 「信じてます、テレビを(笑)」
コカド「あっ、テレビを信じてますか」
甲本 「うん」
コカド「ほんとですか」
中岡 「いいこといっぱいありますよねえ」
甲本 「あるね」
中岡 「ねえ」
コカド「ありますよ。ちょっと、あの~(笑)」
甲本 「なんすか」
コカド「アルバムの話なんて(笑)もうさせて頂きたい…」
甲本 「しますか?」
コカド「いやほんとにねえ、もう、こういう…僕らもその~お笑い芸人で…」
中岡 「僕らから…」
甲本 「うん」
コカド「あれなんですけども。まあ『イエティ 対 クロマニヨン』。これタイトルってどう…どうやって考えるとか、流れで考えちゃうんですか?その…」
甲本 「て、てきとう」
コカド「適当にパッと?」
甲本 「あの~極端な話、前回のアルバムがこのタイトルでも良かっ…た、何でもいいんです」
中岡 「あっ、何でもいいんですか(笑)」
コカド「タイトルなんてもう何でもいい」
甲本 「なんす…」
コカド「ハハハハッ。曲名もそうですか?」
甲本 「曲名はねえ、いやまあ…」
コカド「ちょっとぐらい」
甲本 「その曲のなんかねえ…あるんでしょう。関係、関係が」
コカド「ああ、関係が」
甲本 「曲と曲タイトルは関係あると思うんだけど。アルバムとアルバムタイトルはあんま関係ないすね」
コカド「ああ、そうなんですか」
甲本 「うん」
コカド「へえ~」
甲本 「あの、寄せ集めなんですよ。12曲の。それぞれが何かその~関係性を持った曲、関係性は自然とあるのかもしれないけど、意識したとこにはなくて。寄せ集めなんです。例えばその、人間でいうとですね、電車が走ってます。山手線…があります。自分、乗りました。たまたまそこに11人乗ってて、自分が乗ったら12人になりました。え~この12人に…をチームとして名前を付けてって急に言われても」
コカド「ほお~、そういうことなんですか(笑)」
甲本 「そんなん、知らんし」
コカド「アハハハハッ。お互いのこと知らんし」
甲本 「うんうん」
コカド「で、今後の予定なんですけども。ツアーですよね、2013年『イエティ 対 クロマニヨン』」
甲本 「うん」
コカド「2月20日、岡山からスタート」
甲本 「そうです」
コカド「これなんか、あるんですか?その地元…やからみたいな」
甲本 「いやいや、これも偶然ですね」
コカド「偶然なんですか」
甲本 「うん」
コカド「え~これも、アラビキ・ロックフェス」
甲本 「アラバキ」
コカド「アラバキ。ごめんなさい、アラバキ・ロックフェス」
甲本 「おいしそうな(笑)」
コカド「ふふふっ」
真島 「アラビキ…(笑)」
コカド「アラビキ。ア、アラバキ」
甲本 「アラバキ」
コカド「出演。4月27日土曜日、4月28日日曜日、会場はみちのく公園北地区・エコキャンプみちのく。その他の情報は、ザ・クロマニヨンズのオヒヒャ…オフィシャルホームページをご覧下さい、ということで」
中岡 「ああ。滑舌がもうボロボロで」
コカド「申し訳ないです」
甲本 「ふふふっ」
コカド「僕、滑舌にちょっと難がありまして。いや~でもツアーも毎回行かせて頂いてるんですけど。今回ほんとに、ね、ツアーが楽しみな曲が…凄く多くて。盛り上がりそうな」
中岡 「はい」
コカド「中岡君、一緒に行きますか?」
中岡 「そうですね。また」
コカド「でも中岡君と一緒に行ったら、行きたいんですけど、ちょっと問題があって。え~今まで、2回一緒に行ったことがあるんですけど、アーティストの。で、1回はこないだAKB…48さん、行かせてもらって。たまたまあの~前田あっちゃんが卒業するって日…だって、いきなり発表があって。その前がその~ご存じないと思うんですけども、ザ・ハイロウズさんっていうバンドがいらっしゃって」
甲本 「ふっふっふっふっ」
コカド「その最後のツアー…を一緒に、見に行ったんすよ」
中岡 「行ったねえ」
甲本 「ああ~」
コカド「したらそのツアーでも、解散したん…ですよ、そのバンドがね。で、僕らが行ったらその解散…されたら嫌やなっていうのが、2人で行けないみたいな」
中岡 「ほんまやねえ」
コカド「ハハハッ」
中岡 「あん時もそやったねえ」
コカド「そうなんですよ」
中岡 「なんかさぶかったですよ、僕ら。なんかね、帽子にね、なんか書けるスペースがあったからね」
コカド「ハッハッハッ」
中岡 「ザ・高低ズって書いて」
コカド「なんか色々ね(笑)」
中岡 「高い低いズって書いて、踊りまくってたよ(笑)」
コカド「みたいな」
中岡 「さぶい2人やったよなぁ」
コカド「いや、さぶい2人でしたけど」
甲本 「いや…ご心配なく」
コカド「ほんとに、あの~凄いカッコいいバンドなんで、良かったら聞く…聞くことがあったら聞いてみて下さい。その方…」
甲本 「ありがとうございます」
コカド「アハハッ、はい(笑)」
中岡 「あとコカド君、アラバキロック…フェス、どちらかに出演らしいですね。」
コカド「あっ、そうなんです。27、28、まだ決まってないということですね」
甲本 「そうなんです」
真島 「そうです、そうです」
甲本 「色んなバンドが2日間やる中の1つです」
コカド「に、27日か28日の、どちらか…まあこれもだからオフィシャル、ホームページを」
甲本 「そうです」
コカド「見てということですよね」
甲本 「うん」
中岡 「はいはい。それでは最後になりますけど、2月6日にリリースされました、ザ・クロマニヨンズのニューアルバム『イエティ 対 クロマニヨン』から、1曲、曲紹介お願いして…よろしいでしょうか?」
甲本 「おっ。アルバムから、シングルにもなった…のかな?」
真島 「うん」
甲本 「はい。聞いてください。ザ…」
二人 「クロマニヨンズで、『炎』」
中岡 「え~本日のゲスト、ザ・クロマニヨンズの、甲本ヒロトさん、真島昌利さんでした。ありがとうございました」
コカド「アハハッ。ありがとうございましたー!」
真島 「ありがとう(笑)」


ザ・クロマニヨンズ / 炎

中岡 「どうでした?コカド君」
コカド「あのねえ、覚えてないです」
中岡 「もう…」
コカド「アハハッ、ほんとに(笑)今すぐ今の…ことやのに、覚えてないんで」
中岡 「あのね、あの、僕もです」
コカド「アハハハッ」
中岡 「コカド君、がんばってたよ。俺なんか、コカド君がアップアップなるから、俺がんばらな思ったけど。俺がもう、頭まっ白なってた」
コカド「ハハハッ。そう言ってたから振ったけど、何も言わへんからもう。終わってもうたけどね」
中岡 「アハハハッ。まあまあねえ、いい思い出となってますね。僕らん中ではね」
コカド「これは凄く、最高の思い出に…(笑)」
中岡 「聞いて頂いた人もね」
コカド「何を仕事で最高の思い出作ってんねん!ということでね」
中岡 「ヘヘヘヘヘッ。ほんまや」
コカド「まあ良かったです」




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