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【ジャンゴ・バンゴ・デラックス】13/3/2…ヒロト選曲:スティッフ・リトル・フィンガーズ「GOTTA GETTAWAY」「SUSPECT DEVICE」

13/3/2 fm nagasaki 「DJANGO BANGO DELUXE より
毎週(土) 19:30 ~ 19:55 On Air!  DJ : ツネ / ヒロト

DJ・ツネ  「(前略)今日はね、ひな祭りにあやかって、女性アーティストを選んでみようかな。オーケー!ハリケーン・ロックンロール・レディオ、ジャンゴバンゴデラックス!今日のオープニング、ジャニス・ジョプリン『Mercedes Benz』」


Mercedes Benz / JANIS JOPLIN


Tell Mama / ETTA JAMES


DJ・ツネ  「ジャニス・ジョプリン『Mercedes Benz』に続けては、エタ・ジェイムズ『Tell Mama』お届けしましたー。桃の節句のね、可愛いイメージには程遠い・・・ほんと程遠いよな。(笑)ジャニスからエタ・ジェイムズへの流れでしたけども。そういやヒロトと、BAWDIESのROY君との対談見ました?ちょうど先週の日曜か、BAWDIESの長崎ライブがあってさ。ちょっとROY君、体調万全じゃなかったみたいだけど、まあ~盛り上がったよね。楽しかった。

で、そのアナログ盤好きな2人の対談ですけども、それぞれがお気に入りのアルバムを持ち寄ってさ。ヒロトのピストルズの『勝手にしやがれ』に対して、ROY君がエタ・ジェイムズのライブアルバムだったんだけどね。なかなかね、世代こそ違えど、ロックンロールとアナログレコードっていう共通項を持つ2人の話は面白かったよね。

ヒロトの話題の中にはね、ジャンゴでしゃべったことのあるネタもけっこうあったしね。中でもレコードの帯の話は、記憶に新しいとこでしたけど。ジャンゴのリスナーさんならね、そんなことを思い出しながらこの対談楽しめたんじゃないですか。ただ、あの~ヒロトの弟の雅裕の小さい頃と、エタ・ジェイムズが似てるってなかったね(笑)オフレコでしゃべったのかな。まだね、このヒロトとROY君の対談読んでない人はぜひぜひ、ネットですぐに出てくると思いますんで。」


≫ ナタリー - 甲本ヒロト(ザ・クロマニヨンズ)×ROY(THE BAWDIES)対談

DJ・ツネ  「オーケー、ほんじゃね、ノリ的にはここでそのピストルズとか、ウィルソン・ピケットとか、サム・クックに行きたいのは山々なんだけど。まあ今日はね、ひな祭りにあやかってっつうことで。お次の女性アーティストも引き続き、桃の節句の可愛いイメージにはこちらも、ちょっとどうかわからないけど。まあジャニスとエタ・ジェイムズからの流れは、よろしいんじゃないかと。聞いて下さい。アーマ・トーマス『TIME IS ON MY SID』」


TIME IS ON MY SIDE / IRMA THOMAS



ヒロト・コーナー 【 チャンコ・パンコ・テラックス 】

ヒロト  「みんな元気だったかなぁ?甲本ヒロトです。今日もライブのかっちょいいやつかけるよ。え~スティッフ・リトル・フィンガーズのね、『ハンクス』っていうライブアルマウ・・・(笑)ライブアルバムから聞いて・・もらいます。スティッフ・リトル・フィンガーズで、『ゲッタウェイ』」


GOTTA GETTAWAY / STIFF LITTLE FINGERS


ヒロト  「スティッフ・リトル・フィンガーズで、『ゲッタウェイ』聞いていただきました。気合い!ですね。はい。もうね、あのライブだから、この人はライブだろうがレコーディングだろうが、いつも全開で歌います。もうなんかね、たまんないね。はい。

アイルランドのね、バンド。うん。僕、アイルランドのね、ロックグループ好きな・・・バンドがいっぱいいるよ。うん。スティッフ・リトル・フィンガーズもそうだし、あとはブームタウン・ラッツ、それから・・・アンダートーンズ、最高だね。うん。え~それではね、スティッフ・リトル・フィンガーズの、この『ハンクス』っていうライブアルバムから、もう一曲聞いてください。スティッフ・リトル・フィンガーズで、『サスペクト・ディバイス』」


SUSPECT DEVICE / STIFF LITTLE FINGERS


ヒロト  「スティッフ・リトル・フィンガーズで、『サスペクト・ディバイス』聞いていただきました。え~この曲は、日本では、アナーキーっていう・・グループが、カバーして、アルバムにも、日本語で、歌詞の内容は全然違うんだけれども、日本語でやっていて。うん。アナーキーも、面白いよ。聞いてみると、楽しいかもよー。はい。それではまた来週。甲本ヒロトでした。元気でね、バイバイッ。」




DJ・ツネ  「パンクが好きな人はね、今日のヒロト・セレクト、来たー!って感じじゃなかったすか。それにしてもアナーキーね。漢字で書くんだよ。“亜無亜危異”って(笑)学生カバンの裏っ側にさ、金とか銀のマジックで、亜無亜危異って漢字でさ、書いてる奴いたね~。ちなみに俺はね、“NO FUTURE”って書いてた(笑)ピストルズの。バカだね~。

で、アナーキーはさ、当時俺は中学生から高校にかけての頃かな、聞いたよねえ。すっげーバンドだったんだよ。色んな意味で。ちなみに、『サスペクト・ディバイス』のカバーは、『3・3・3』って曲なんだけど。まあ興味を持った人は聞いてみて下さい。」


3・3・3 / 亜無亜危異(アナーキー)


DJ・ツネ  「で、そのスティッフ・リトル・フィンガーズですけど、ライブはほんっとね、忘れもしない。ほんと凄いんだよ。昔ロンドンで見ましたけど。開いた口が塞がらないっていうのはこのことだね。気合いと入魂のステージでさ、ボーカルのジェイク・バーンズの、血管ブチ切れ寸前のさ、がなり系の、直情・・・激情型のさ、ほどほどにしてくれよ!って言いたくなるぐらいのね。でも、ほんとめっちゃくちゃカッコ良かったです。

ちなみに、個人的にこの『サスペクト・ディバイス』は、あの~例えばね、ピストルズの『アナーキー・イン・ザ・U.K.』とか、クラッシュの『ホワイト・ライオット』と同列の、パンク・アンセムと言っても過言じゃないんじゃないかと思ってますけどね。

(中略) ではでは今日ね、明日ひな祭りにちなんだ、つもりだったけど、けっこう個性の強めな女子が揃いまして(笑)女子じゃねえか。とどめは、ニーナ・シモン。これまたね、どうなんでしょうか。っていうか、素晴らしいアーティストなんだよ。ただその、可愛い・・・とかね、なんかそういうイメージじゃないからさ。まあいっか。スティッフ・リトル・フィンガーズのあとに、ニーナ・シモンだからな。やっぱバカだな、ジャンゴ(笑)ではでは、ニーナ・シモン『GIN HOUSE BLUES』でお別れです。」


GIN HOUSE BLUES / NINA SIMONE


(オンエア曲) '13 3月2日 On Air List|DJANGO BANGO DELUXE

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