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パンクロックからお笑いまで、気になることを気まぐれに。

[ジャンゴ・バンゴ・デラックス]13/3/16・・・ヒロト選曲:ブームタウン・ラッツ「涙のダイアモンド・スマイル」「哀愁のマンディ」

13/3/16 fm nagasaki 「DJANGO BANGO DELUXE より
毎週(土) 19:30 ~ 19:55 On Air!  DJ : ツネ / ヒロト

DJ・ツネ  「明日はね、3月17日。セント・パトリックデーですよ。このアイルランド最大級のお祭りに便乗してね、ジャンゴではもう長年この時期にアイリッシュ・ミュージックを取り上げてるんですけどね。何のことやらわからない人はね、いいです。とっとと行きます(笑)

で、明日はね、東京の表参道を始め、全国の主要都市でも、ドレスコードのアイリッシュカラーなグリーンのものを、なんか一つ身に着けてね、パレードが行われるんでしょうけどね。表参道界隈は5万人とか集まるんでしょ?凄いよね。年々人も、その騒ぎ方も派手になってんでしょうか。今日とかもね、パレードとか、あとアイリッシュパブとかでね、どんちゃん騒ぎやってる人も多いと思います。

・ Irish Network Japan - セント・パトリックス・デー・パレード東京2013
・ セント・パトリックス・デイ・パレードとアイルランド・フェスティバル2013 in Japan

ツネ  「いいよね!まあルーツだとかさ、例えば・・・信仰であるとか、元々の根っこの部分はあるとして、でもそんなの取っ払ってさ、楽しいことには巻かれた方がいいよね。と思います。ほんで、この週末、おそらくは全世界の至る所で、ギネスやウィスキーを飲みながら、みんなで肩組んでね、このトラディショナルの大合唱が、起こることでしょう。

オーケー!ハリケーン・ロックンロール・レディオ、ジャンゴ・バンゴ・デラックス!気分はギネスでも飲みながらって感じだよ、今日は。急いで、冷蔵庫から、ビール取ってきな!今日のオープニング、ドロップキック・マーフィーズ『THE WILD ROVER』!それから、最強の・・・これはね、リールっていうインストのダンスチューンになるんだけど。ソーラスで、『THE FLOWING BOWL』2曲続けてどうぞ!」

THE WILD ROVER / Dropkick Murphys


THE FLOWING BOWL / SOLAS



ヒロト・コーナー 【 チャンコ・パンコ・テラックス 】

ヒロト  「みんな元気だったかな?甲本ヒロトです。まずは一曲聞いてください。ブームタウン・ラッツで『涙のダイアモンド・スマイル』」

涙のダイアモンド・スマイル / THE BOOMTOWN RATS


ヒロト  「ブームタウン・ラッツで『涙のダイアモンド・スマイル』聞いていただきました。うん。え~とってもいい曲ですね。はい。ほんで、この、コーナーに限りましては、うん。あの、僕の、東京の自宅で、録音したものを・・・CD-Rに、録音・・・しましてね。それを何週分か、まとめて、長崎に、郵送する、という形を取らせて、もらっているので。なかなかその、タイムリーな話題ができなくてね、うん。なんかナウイつもりでしゃべっていても、何週間も前の話だったりして。なかなかその・・・ダメなんですよね、そこがね。ほんで、気がつけばもう3月だったんだねえ。あ~驚いた。うん。

ほんで、3月と言えば、毎年、アイリッシュ、アイルランドの音楽なんかを特集していた気がするんだけれども。まあその辺は、ツネちゃんも凄く詳しいし、たぶんいい曲かけてくれてると、思うんだよ。はい。なので、僕はね、え~アイリッシュ・・・系のね、ロックバンド、うん。かけようとしています。で、やっぱりね、アイルランドのロックバンド!と言えば、やっぱり、ブームタウン・ラッツが一番にね、思い浮かびますね。はい。で、『涙のダイアモンド・スマイル』を聞いたんですが。

んで、この、これの入っているアルバムにはね、もう一曲、『哀愁のマンディ』っていう、もの凄いヒットした曲があって。ヒットチャートで1位とかにもなった曲なんだよ。うん。で、この曲はちょっとした、社会的背景があ、ありましてね。アメリカで起きた事件なんだけれども。少女が、お父さんのライフル銃を、学校に持ってって、もう・・・撃ちまくるっていうね、銃乱射事件みたいな、のがあったんですよ。うん。で、その時に、その少女に、「どうしてこんなことをしたんだい?」っていう、質問をしたら、その子が「アイ・ドント・ライク・マンデイ」月曜日が嫌いなの、って答えたんだね。で、この衝撃的な事件を、歌い込んだ、ボブ・ゲルドフさんは、曲にしたんだねえ。うん。それでは聞いてください。ブームタウン・ラッツで、『哀愁のマンディ』」

哀愁のマンディ / THE BOOMTOWN RATS


ヒロト  「ブームタウン・ラッツで、『哀愁のマンデイ』聞いていただきました。はい。こんな調子でね、えーと、3月中はアイルランド・・・のね、ロックバンドの、曲をかけていこうと思いますよ。来週はアンダートーンズです。それではまた来週、元気でね。バイバーイ。甲本ヒロトでした・・・」



DJ・ツネ  「クロマニヨンズは今、ちょうど九州ラウンドなんだよね~。で、明日は、ヒロトの誕生日でね。50か。ウケる(笑)っていや、ウケるってもちろんその~年相応じゃないとこがね。きっと本人も、ウケてると思いますけど。で、毎年ね、「ハッピーバースデー&ハッピーセントパトリックス」ってメール送ってんですけどね。俺は、ちょびっと後輩になるけどさ、まあマーシーも含めてね、いい年の取り方してる彼らに、少しでもあやかりたいもんです。無理か?はい。無理だな(笑)

さあさあ、ラストはやっぱ、この酔っぱらいのおっさんにも、登場してもらわんとね。2001年の、ニューヨークとダブリンで行われたセントパトリックデーのライブ音源から、SHANE MacGOWAN'S & POPES『NANCY WHISKEY』を聞きながらお別れです。じゃあね、また来週。お相手はコウダツネヒロでした。バイビー!」

(別のライブ映像から・・・)
NANCY WHISKEY / SHANE MacGOWAN'S POPES


(オンエア曲) ’13 3月16日 On Air List|DJANGO BANGO DELUXE

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