suicide bambi

パンクロックからお笑いまで、気になることを気まぐれに。

【ジャンゴ・バンゴ・デラックス】13/3/23…ヒロト選曲:アンダートーンズ「I GOTTA GETTA」「FAMILY ENTERTAINMENT」

13/3/23 fm nagasaki 「DJANGO BANGO DELUXE より
毎週(土) 19:30 ~ 19:55 On Air!  DJ : ツネ / ヒロト

DJ・ツネ  「長崎にも春がやってきましたよ~。先週、長崎も近いうち・・・なんて言ってたら、その当日に長崎でもね、桜の開花が発表されて。例年より、どころか、観測史上2番目に早かったらしいすけどね。

こないだヒロトも言ってたけどさ、自分のコーナーは、自宅で何週分かの素材を録音して、ほんで長崎に送ってるもんで、なかなかオンタイムなナウイ話ができない、なんて言ってたけど。念のため言うときますけど、俺も基本事前収録なもんでさ。的を得ないことも、あるわけよ。なんか言い訳じみててカッコ悪いけどさ、まあ一応ね。ってか俺は気象予報士じゃねえからな。

それで思い出したけど、前に、なかなか梅雨明けしない夏があってさ。で、もう痺れ切らして俺、このジャンゴで勝手に梅雨明け宣言したっつうね。気象台を差し置いて。仮にも、っていうか正真正銘、公共の電波ですよ。バカだよな、ほんと。バカ(笑)勢いとかさ、ノリとかさ、もちろんとっても大事な場合もあるけど、嘘ついちゃダメだよな。しかも大の大人がさ。はい、すいません。

さあ、桜前線とはこれまた上手く言ったもんでね、これから少しずつ、でも確実にずっと北上していくんですよねえ。『トケテ ヒロガル イマ ハル』『ミドリ ヒロガル イマ ハル』どこぞの誰かも歌ってるじゃないですか。区切りを付けたり、リセットしたりと、何かにつけ、春ってのは正月同様ね、前向きに捉えられるいい季節なんじゃないでしょうか。

オーケー!ハリケーン・ロックンロール・レディオ!ジャンゴ・バンゴ・デラックス!今日のオープニング、ザ・クロマニヨンズ『ハル』」


ハル / ザ・クロマニヨンズ

DANDELION / THE ROLLING STONES


DJ・ツネ  「ザ・クロマニヨンズ『ハル』に続けては、ザ・ローリング・ストーンズ『DANDELION』お届けしてます。ちょびっと春を意識してみました。なんちゃって(笑)ちなみにね、ここ歌われてるタンポポは、黄色い花の方じゃなくって、フワフワ、モコモコした白い種をフーッて飛ばすね、あのタンポポのイメージですよね。

ほんで、キースとブライアン・ジョーンズの元彼女だった、ドイツ人の何とかってモデルの人との間に出来た娘の名前が確か、ダンデライオンじゃなかったかな?ダンデライオンちゃん。タンポポちゃん、ね。小さい時はそりゃね、可愛らしいけどな。40とか50のおばさんで、タンポポちゃんはどうなんだろうか。つーこともあって改名したんだろうか。

でも、日本人でもけっこうこのケースに当たはまる名前、あるよね。子供の時はそりゃ可愛らしくていいけどさ、いい大人になったらどうなんだろうかみたいな名前。心当たりある人もいるんじゃないでしょうか(笑)まあ別にいいですけど。ここでね、実名挙げてもな、何かと差支えありそうなんで。クレームとか来たら嫌だしな。さあさあ、次はね、ベタですがこちらも、長く冷たい冬が終わって、お日様が顔を出す春を歌った名曲ですね。ジョージ・ハリスン『HERE COME'S THE SUN』」


HERE COME'S THE SUN / GEORGE HARRISON




ヒロト・コーナー 【 チャンコ・パンコ・テラックス 】

ヒロト  「みんな元気だったかなあ?甲本ヒロトです。まずは一曲聞いてください。アンダートーンズで、『アイ・ガッタ・ゲッタ』」


I GOTTA GETTA / THE UNDERTONES

ヒロト  「アンダートーンズで、『アイ・ガッタ・ゲッタ』聞いていただきました。『アイ・ガッタ・ゲッタ』うん。ほんで、え~アイルランドの、ロックバンド・・・と言えば、先週はブームタウン・ラッツ、だったんだけどね。もうひとつやっぱり、ドーンと来るのがアンダートーンズですね。うん。この番組では、え~『ティーンエイジ・キックス』とかね、『ジミー・ジミー』とか、かけたことがあると思うんだけれども。今日は『アイ・ガッタ・ゲッタ』を、アルバムから、聞いていただきました。うん。

ほんで、この『アイ・ガッタ・ゲッタ』はね、んーっと、80年代・・・だったなあ。有頂天っていう日本のグループがあってね。あの~ケラさん、ケラさんって今あの、あれだよ、ケラリーノさんっていうあの、あの~劇団、やってらっしゃる方ですよ。ナイロンね。

面白いんだよ、ケラさんのお芝居は。ほんとに面白いよ。せん・・・先日じゃない、ちょっと前だけどね、4時間半のね、お芝居観せていただいたんですけど。これもね、ちっとも疲れない、4時間半が長くなんて感じない、素晴らしい、楽しい、ゆかいな、うん。お芝居でした。なんかファンタジーなんだけどね。とっても、ちょっとおどろおどろしいファンタジーでね。良かったっすよー。はい。

で、そのケラさんが、80年代にやってた、バンドが有頂天っていうね。日本のインディーブームのね、火付け役にもなったようなグループだったんだけど。その有頂天がね、このアンダートーンズの『アイ・ガッタ・ゲッタ』をね、なんか、全然違う日本語の歌詞をつけてね、『赤いゲタ』っていうタイトルで、やっていたのを、知っていますよ、わたしは。

赤いゲタっていうね、アイガッラ・ゲラッってところをね、そういうまあちょっと、おふざけさんな感じですね。はい。そういうおふざけさんなところも、えーと、今もお芝居にも、ちゃんと生かされていて、とってもいいですと思いますです。うん。

もう一曲、アンダートーンズ聞いてください。え~とね、これもファースト・アルバムに入っています。アンダートーンズで、『ファミリー・エンターテインメント』」


FAMILY ENTERTAINMENT / THE UNDERTONES

ヒロト  「アンダートーンズで、『ファミリー・エンターテインメント』聞いていただきましたー。はい。え~来週も、もう一回、アイルランドのロックバンドの曲、ということでね。ちょっと前にかけたばっかなんだけどね、スティッフ・リトル・フィンガーズをかけますよ。それではまた来週。元気でね。バイバイ。甲本ヒロトでした。」


DJ・ツネ  「有頂天ね。ケラ。懐かしいですね~。ヒロトは昔っから芝居好きだもんね。で、岡山の同郷の友達で役者やってる人が何人かいてね、俺も昔一緒に芝居観に行ったことありますけど。ほんで、ヒロトの誕生日。例によって「おめでとう」メール送ったらさ、「バースデー・メールありがとう。ぶらぶらと五十路です(にっこりマーク)」なんて返ってきましたけどね。ぶらぶらと五十路ね。ヒロトらしいというか、余裕を感じますよね。(後略)」


(オンエア曲) ’13 3月23日 On Air List|DJANGO BANGO DELUXE

Post comment

管理者にだけ表示を許可する

Trackback

trackbackURL:http://suicidebambi.blog44.fc2.com/tb.php/509-6d35df6b