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パンクロックからお笑いまで、気になることを気まぐれに。

【アルコ&ピースのANN0】13/4/4…Hi-Hiに生電話・初回エンディング「本当に大切なことは、楽しむこと」

2013年4月4日 ニッポン放送 【 アルコ&ピースのオールナイトニッポン0 】 より


第1回目放送のエンディング、Hi-Hiに生電話をする所から・・・

平子  「エンディングが近いからと言ってね、まあさっきみたいに、色んな局がね、もう混戦状態ですよ。群雄割拠。」
酒井  「まあ群雄割拠なんすかねえ。」
平子  「これでまたね、ネット局が・・・それに浸食されないとも限らないから。」
酒井  「浸食とかないんだけどね。」
平子  「これね、まだまだ安心するには早いと思うんだけども。そのためにちょっと秘策を用意しました。」
酒井  「秘策?ほお。」
平子  「これね、先人の知恵を借りようと、いうことで。この枠の先輩に当たります、Hi-Hiさんに!助けてもらおうじゃないかということで。」
酒井  「えっ!」
平子  「ちょっと上田さんの方にね、電話して、ちょっと知恵をお借りできればな~と思ってます。」
酒井  「今から?あら。」
平子  「今もう繋がってる状態?」
酒井  「すげー。」
平子  「もしもしー?」
上田  「おおー!平子っちぃ?」
酒井  「アハハハッ。」
平子  「上田さん。」
上田  「上田っちよ。上田っち。」
平子  「どうもどうもすいません、変な時間に。」
上田  「いえいえ、どうもねっ。」
酒井  「あれっ?」
平子  「何してました?」
上田  「ええっ?飲んでるよ、もう。抱いてるし。」
アルピー「抱いてるし?」(笑)
上田  「5人いっぺんに抱いたとこだよ、今。」
平子  「5人いっぺんに抱いた。」
酒井  「あれっ?」
平子  「これは飲んでるぞ。」
酒井  「様子がおかしいな、これ。」
上田  「飲んでるぞ。ベロベロだぞ、この野郎!」
酒井  「すげーな、おい。」
上田  「福田いるのか、そこにー!」
酒井  「ええっ?」
上田  「福田がいるだろ。」
酒井  「福田さん、いますよ。」
上田  「裏切ったなあー!」
平子  「裏切ったわけじゃないですからね。上田さん、今大変なことになってるんで、ちょっと聞きたいんですよ。アドバイス。」
上田  「これ誰?誰?誰?」
平子  「俺、平子ですよ。」
上田  「ああ、平子?酒井みたいな声してんな、お前。」
酒井  「アッハッハッハッハッ!」
平子  「わかんないですけどー、そっち混戦しちゃうとまた話ややこしくなるんでね。」
酒井  「ちゃんとして、上田さん。」
上田  「平子、だんだん酒井みたいな声になってきてるぞ。」
平子  「あのね、とにかくね、今このね、ニッポン放送、我々のオールナイトニッポン0を、他のね、あの~別の局の番組に混戦・・・侵されかかってんですよ。」
上田  「平子お前、真面目だなあ。時間がもうねえから、早く行かなきゃいけないみてえな感じになってるだろ今!」
酒井  「ハハハハハッ。」
平子  「上田さん、上田さん。」
上田  「おい。」
平子  「じゃあねー。」
ガチャン!
酒井  「何だよ、これー。」
平子  「すいません、切らせて頂きました。」
酒井  「台本通り全然行かねえじゃん、あの人。」
平子  「あまりにもだったんで。」
酒井  「何なんだよ、おい。」
平子  「だいぶあの人ちょっと飲んでらっしゃいますね。」
酒井  「フフフフフッ。」
平子  「まあまあしょうがない。あの~もう一人の先人。」
酒井  「おおっ。」
平子  「岩崎さん、行きましょう。」
酒井  「岩さん。」
平子  「これもう繋がってんのかな?繋がってると。もしもしー?」
岩崎  「もしもーし。」
平子  「岩さん。」
酒井  「普通だ、普通だ。」
岩崎  「はい、どうもー。」
酒井  「良かった。」
平子  「飲んでないですよね?」
岩崎  「今もう寝れなくてさー、夜の住宅街をさー、今黒ずくめの服装でー、練り歩いてるよ。」
アルピー「アハハハッ。」
酒井  「捕まるわ、そんなのやめなさいよー。」
平子  「練り歩いてるって言わなくていいすよね(笑)歌舞伎のじゃないんだから。」
酒井  「黒ずくめじゃなくていいでしょ、別に。」
平子  「ちょっと上田さんがね。」
岩崎  「うん、どした?」
平子  「ベロベロで、ちょっと僕らのアドバイス聞ける状態じゃなかったんで、ガチャ切りしちゃったんですけど。」
岩崎  「おおおお、まあまあしゃあないやね。」
平子  「はい、まあまあまあ。あの~ちょっと一つ聞きたいことがあるんですけどもね。」
岩崎  「うん、どうしました?」
平子  「今、各番組にね、この僕たちのオールナイトニッポン0が、浸食されかかってんですよ。」
岩崎  「あら。やぶさかではないよ。」
平子  「いや、ほんとそうなんですよ。」
酒井  「アッハッハッハッ。話早いなー。」
平子  「これ以上ね、これネット局落とさないために、どうすればいいのかなぁっていうのが、ちょっとアドバイスとして頂ければなぁと思ったんですけど。」
岩崎  「なるほど。なるほど。」
酒井  「話はえーな、この人。」
岩崎  「うーん。まああれだな、一つだけあるっちゃあるな。」
酒井  「ええっ?」
平子  「えっ?秘策があるんですか?」
岩崎  「うーん。」
平子  「ちょっと、教えて頂いてもいいですか、それを。」
岩崎  「いや、そんなもんはもう・・・ね、簡単な話ですよ。」
平子  「えっ、簡単な話?」
岩崎  「それは・・・」
平子  「はい。」
岩崎  「楽しむことだよ。
酒井  「ブッ!(笑)」
平子  「楽しむ・・・・こと?」
岩崎  「そう。」


(BGM) Che'Nelle / Believe


平子  「どうやら、俺たちは大切なことを見落としていたようだ。本当に大切なことは、楽しむこと。そうすると、おのずと見えてくる景色がある。その先に待っている未来がある。俺たちは、まだ、始まったばかりなのだ。ずっと笑っていたいから。あなたと、笑っていたいから。だから、俺たちは進み続ける。一輪でも多く、笑顔の花を咲かせたい。」


平子  「岩崎さん。」
岩崎  「あーい。」
酒井  「アハハハハッ。」
平子  「俺ら一番大事なこと、忘れてました。」
岩崎  「そうでしょー。」
平子  「気づかせてくれてありがとうございます。」
岩崎  「構わないよ。」
平子  「岩崎さん。」
岩崎  「んっ?」
平子  「俺たち、必ず、時間かかるかもしんないけど、必ず、岩崎さんに、追いつきます!」
岩崎  「俺も、先を歩いてるぞ!」
酒井  「アッハッハッハッ!」
平子  「岩崎さんの背中遠いけど、ずっとずっと遠くて小さくて今見えないけど、俺、絶対追いつくからね!」
岩崎  「おお。」
平子  「そして、何より、俺たち・・・楽しみます!
岩崎  「頑張れ。」
酒井  「タハハハハハッ!何なんだこれ、何これ(笑)」


CM後、混線中のラジオパープルに・・・

平子  「ただね、ラジオパープルの皆さん、お聞き下さい。」
酒井  「いや、聞いてないからね。」
平子  「我々ね、一番大事なこと、岩さんから学んだんですよ。俺たち、今後は、ラジオを楽しむ。」
酒井  「ハッハッハッハッハッ!」
平子  「争うんじゃなく、刃向かうんじゃなく、俺らが楽しまなきゃ。」
酒井  「まあね。」
平子  「リスナー楽しい、はずがないって。」
酒井  「確かにそうだ。」
平子  「そうだろう?」
酒井  「うん。」
平子  「俺らなんか勘違いしてて、なんかにぶつかろうとしてたよ。そうじゃないんだって。」
酒井  「相撲とかじゃないんだね。」
平子  「相撲じゃない。」
酒井  「抱くとか、抱かれるじゃない。」
平子  「抱く、抱かれるじゃない。土俵際の攻防じゃない。ましてはク○ニじゃない。」
酒井  「ク○ニじゃない。あったな、確かに・・・」
平子  「楽しむこと。じゃないと嘘だって。」
酒井  「アハハハハッ。」


平子  「まあ初回の放送なんでね、ちょっとメールテーマの募集っていうことで。」
酒井  「うん、楽しみですね。」
平子  「反応も窺い知れないんで、ちょっと僕らとしてはね、不安要素たっぷりですけども。ほんとにね、お聞きになって頂きましたけども。皆さんが、いないと成立しないラジオです。」
酒井  「皆さん、お願いしますね。ほんとにお願いします。」
平子  「我々それをね、口でお伝えするだけの・・・ほんとに、ほんとのパーソナリティーですから。」
酒井  「ほんとですね。毎週木曜日、よろしくお願いします。」
平子  「ねえ。何かとねえ、ちょっとね、僕らを・・・好いてないような人とね、嫌ってる人もいっぱいいるかもしれませんけども。」
酒井  「そうですね。」
平子  「僕らは皆さんのこと好きです。」
酒井  「キッズたちもね、僕ら大好きですから。」
平子  「キッズたちも、家族になりましょうよ。」
酒井  「家族になってね。」
平子  「キッズ・・・子供の意味でのキッズになって下さいよ。」
酒井  「僕らが家族でね。」
平子  「家族になって行きましょう。」
酒井  「頑張って行きましょう。さあ、ここまでのお相手は、アルコ&ピースの酒井健太と。」
平子  「平子祐希です。スパーキーーン!!」
酒井  「出たー!最後に出たー(笑)」




勢い任せにエンディングの書き起こしをしてみました。

今日から自分は・・・
Hi-Hiのキッズであり、アルコ&ピースの家族になりました。

キッズって何だよ!家族って何だよ!
どっちも恥ずかしいわ!でもどっちも楽しいや!

ベロベロの上田さんが楽しいし、
平子さんと岩ちゃんの熱い茶番は最高だし、
素直に笑っちゃってる酒井さんが憎めない。

木曜の深夜はやっぱり楽しい。
金曜の夜明けはいつも眩しい。

スパーキン!

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