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パンクロックからお笑いまで、気になることを気まぐれに。

【ジャンゴ・バンゴ・デラックス】13/3/30…ヒロト選曲:スティッフ・リトル・フィンガーズ「NOBODY'S HERO」「絶望の淵」

13/3/30 fm nagasaki 「DJANGO BANGO DELUXE より
毎週(土) 19:30 ~ 19:55 On Air!  DJ : ツネ / ヒロト

ヒロトもツネさんも事前録音ということで
当日のラジオは聞いてるんですか?とのメールに・・・

DJ・ツネ  「当日のラジオはね、基本自宅にいる時はもちろん聞くよ。と言いたいとこだけど、これがまたけっこう忘れんだよな。でもさ、やっぱオンエアを聞くのって、客観的に捉えられるしさ。BGの音量がデカすぎたなーとか、この繋ぎは上手くねえなーとか、カッコ悪いなーとかさ、あるよ、やっぱり。

あと冷静になって聞くと、この話あんまおもろくなかったなぁとかさ(笑)いやいや、面目ないっす。それじゃダメだよな。とまあなんだかんだで、丸・・・11年!ダラダラと・・・じゃねえか。とりあえずは、今年度末最終回にして、ジャンゴ丸11年の締めになる今日ですけども。改めて、これまでも、そしてこれからも、つーわけで。オーケー!ハリケーン・ロックンロール・レディオ!ジャンゴ・バンゴ・デラックス!今日のオープニング、マンフレッド・マン『Hi Lili Hi Lo』」


Hi Lili Hi Lo / MANFRED MANN

YOU SEND ME / SAM COOK


DJ・ツネ  「マンフレッド・マン『Hi Lili Hi Lo』に続けては、サム・クック『YOU SEND ME』をお届けしました。何となく、春っぽいかなーと思いまして。なんかこう、優しい日差しの降り注ぐ午後にね、ポカポカ気持ち良くってついウトウトなんて感じ。

とは言うものの、サム・クックの『ハーレム・スクエア・クラブ』のライブ盤を聞いてね、一ヶ月近く声が出なかった、つってたのは、ヒロトですけどね(笑)「一生のうちに一晩でいいから、あんなふうに歌えたら死んでもいい。なんてね。でもそれができないからまだ生きてんの。良かったー、長生きできて」って。まだ50になったばっかじゃんなぁ。ったく。

しかし、サム・クックなんて・・・どうなんでしょうねえ。なかなか、今聞く機会なんて、あんのかね。どう?もっとも、今17歳の子・・・がさ、例えば、サム・クック最高!なんて、いるかもしんないけどさ。ちょっと、えっマジで!?感じ、だろうねえ。まあボーディーズのROY君なんかはその手だったんだろうけどね。

別に、その~能書きなんていらないと思うわけよ、音楽ってさ。何だって。基本、音楽を語ってどうすんの?みたいなスタンスだからさ、俺。聞いて好きに感じたらそれでいいんじゃねえの、って思うよ。だから普段は、みんな自分のお気に入りの曲をさ、携帯や、i-PodやiPadに取り込んで聞ける時代なわけじゃん。それでも、まあラジオっていうね、あの~震災以降その価値が見直されたとはいえ、この時代にしたらともするとアナログなツールでさ。

例えば、ジャンゴで今日は何がかかんのかなーとかさ。こっちからすれば、どうこの曲?いいでしょう?カッコいいっしょ?みたいなさ、そんなもんだけどさ。そんなもんだけど、そこに、俺とヒロトとみんなの間に、マジックが生まれたら、いいよなーって、そう思うんですよね。」




ヒロト・コーナー 【 チャンコ・パンコ・テラックス 】

ヒロト  「みんな元気だったかなあ?甲本ヒロトですー。まずは一曲聞いてください。スティッフ・リトル・フィンガーズで、『ノーバディーズ・ヒーロー』」


NOBODY'S HERO / STIFF LITTLE FINGERS


ヒロト  「スティッフ・リトル・フィンガーズで、『ノーボディーズ・ヒーロー』聞いていただきました。はい。これはねえ、スティッフ・リトル・フィンガーズのセカンド・アルバム『ノーボディーズ・ヒーロー』に入って・・・いる曲なんだよ。うん。このアルバムは、え~セカンド・アルバムではありますが、日本では、これが最初の・・・やつなんですよ。

あのね、スティッフ・リトル・フィンガーズの、ファースト・アルバムっていうのは、ラフト・・・ラフ・トレード、ラフ・トレード・レーベルっていうとこから、発売されたんだけど。その時、ラフ・トレードは、日本に、販売・・・のその、システムをちゃんと持っていなくてですね。うん。そんであの~ちゃんとリリースされなくて、輸入盤でしか手に入らなかったんだよ。

で、国内盤で最初に出たのがこの、セカンド・アルバム。この時にはね、クリサリス・レーベルっていうね、ちょい、ちょいとしたこう・・・メジャーに、行ってたんだねえ。うん、良かった、良かった。それで僕らも、みんな聞くことができた、スティッフ・リトル・フィンガーズ。はい。

『ノーボディーズ・ヒーロー』うん。どっかの、誰かの、どっかの誰かにとっての、ヒーローになるなんてそんなことよりも、自分自身でありたいんだぜ。ってこう・・・叫ぶように歌うところが、グッときますね。うん。そうだね。次はね、このアルバムからもう一曲かけます。聞いてください。スティッフ・リトル・フィンガーズで、『絶望の淵』」


絶望の淵 / STIFF LITTLE FINGERS


ヒロト  「スティッフ・リトル・フィンガーズで、『絶望の淵』聞いていただきました。え~歌詞の内容は、決してそんな絶望しているような歌詞ではなく、非常にポジティブな、ものなのですが。あの~せっぱつまった歌い方がなんかこう・・・こういう邦題をつけさせたような気がします。うん。これはこれでカッコいいと思います。はい。

3週続けて、アイルランドのロックバンド、聞いてきました。え~共通することは、どのバンドも非常にポップなセンスを、持っていて、楽しい!っていうことだと、思います。はい。それでは、また来週。来週から何をかけようかな。甲本ヒロトでした。バイバイッ!元気でね!」




DJ・ツネ  「(前略)今日はね、『ジャンゴ』丸11年のオンエアを終えると、来週からなんと、12年目に突入でございます。いいんだろうか。ほんとに。あの~当たり前のようにしゃべってますけど、まずはこんな、ワガママな番組を引き続き、やらせてくれる懐の深~いFM長崎に、感謝です。

で、え~もちろんね、リスナーの皆さんにも、重ね重ね、感謝でございます。で、このね、ジャンゴに引き続き、付き合ってもらえたら、嬉しいです。ほんじゃ、この丸11年を締めくくる今日のラスト、ラヴィン・スプーンフル『Do You Believe In Magic』魔法を信じるかい?でお別れです。じゃあね、また来週からよろしくね。」


Do You Believe In Magic - The Lovin' Spoonful


(オンエア曲) ’13 3月30日 On Air List|DJANGO BANGO DELUXE

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