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パンクロックからお笑いまで、気になることを気まぐれに。

【オードリーのANN】13/6/15…荒野(コント)の七人「春日語通訳」

昨夜のオードリーのANN、スペシャルウィーク企画のコントから
「春日語通訳」を書き起こしてみました。

春日語よりも英語の方が聞き取れず、とっかかりの部分だけ雰囲気で起こして
あとは「・・・・」で表記しています。
必ずしも日本語訳に沿った英文ではないような気がしました。
英語力のない自分にとっては、春日語よりも英語の方が暗号でした。

自信のない、分からない箇所
・「春日語」は「Kasganian」表記で合っているのか。
・「ごんすなー」は「Gonsnar」表記で合っているのか。
・「かんのと人の生をかけ」の「かんのと」部分が解読できず。監の督?

その他、間違いやご指摘がありましたら、そっとお知らせ下さい。
コントのオンエア後トークも追記しました。(6/17)
春日語は「Kasganian」表記っぽいので修正しました。(6/18)




2013年6月15日 ニッポン放送 【オードリーのオールナイトニッポン より

スペシャルウィーク企画 「荒野(コント)の七人」

設定案 : 春日語通訳

司会 : 吉木りさ
監督 : ニック(タイムボム)
日本語通訳 : 高桑翔汰(タイムボム)
春日語通訳 : 春日俊彰(オードリー)

吉木  「只今より、新作『カスマゲドン』の制作発表記者会見を行います。今回は監督を務められましたニック監督をお招きし、お話を伺っていこうと思います。監督、どうぞよろしくお願いします。」
ニック 「Thank you. Thanks clap, everyone thank so much.」
高桑  「どうも皆さんこんにちは。」
春日  「アピス!」
ニック 「Welcome, everybody.」
高桑  「ようこそお越し下さいました。」
春日  「ようのこお越し、2013、夏。」
吉木  「それではさっそく映画について、質問をさせて頂きます。監督、今回の映画の見所は?」
ニック 「Explain the film, this movie action .... 30 million dollars.」
高桑  「そうですね、総製作費30億円で、製作期間10年と大作になりました。」
春日  「ごんすでごんすなぁー。総の製が、円30の億、製の作期の間が年10と、T作になりやした。かしこ。」
吉木  「なんと、全シーンのスタントなしだったそうですが。」
ニック 「How was crew .... 」
高桑  「そうですね、出演者には体当たりの演技をしてもらいました。」
春日  「なるたい。各々方には、ボディ当たり、当たられ男。」
吉木  「すみません、ちょっとこの人は・・・?」
高桑  「Oh, sorry he is .... 」
ニック 「He is Kasganian translater.」
高桑  「彼は春日語の通訳です。」
春日  「ドットコムは、春日の語の、通の訳様でやす。ひとよし。」
ニック 「 .... languages, English, Japanese, and Kasganian.」
高桑  「お伝え忘れてましたが、今回なんと、日本語、英語、春日語の3ヵ国語でお楽しみ頂けるようになっているんです。」
吉木  「え、えっ、春日語っていうのは・・・?」
ニック 「 .... pretty kick ass guy.」
高桑  「通常の放映に字幕で春日語、副音声として日本語でもお楽しみ頂けます。」
吉木  「いやいやいや、せめて、春日語を副音声にしましょうよ。なんなんですか、ちょっと帰って下さいよ!」
春日  「ごんすなーTV。」
吉木  「ごんすなーTVってなんすか!」
ニック 「Gonsnar.... He is verry Gonsnar TV now.」
高桑  「彼は非常にごんすなーTVだ。」
吉木  「どういう意味ですか?」
春日  「すいませんえん。」
高桑・ニック 「ごせんえん。」
春日  「としちゃんまんじゅう。」
高桑・ニック 「おまんじゅう。」
春日  「ありがたまきん。」
ニック 「きんたま。」
高桑  「ちょうたい。」
春日  「よしお。小島よしお。こじよしー。」
高桑  「よしぴーアイランド。」
ニック 「Island .... 」
春日  「おお、ごんすなー。」
高桑  「ごんすなー。」
春日  「ごんすなーTV オブ・・・」
吉木  「あの~、どういうコミュニケーションの取り方なんですか。」
ニック 「Could you talk about the movie.」
高桑  「とにかく映画の話をさせて下さい。」
春日  「Tにかく、映画ムービーのトーキングブルースをさせてくさい。ひとよし。熊本県人吉市。」
吉木  「はぁ~、わかりました。それでは監督、改めて質問します。今回はどういう思いで、この映画を撮ったんですか?」
春日  「がんすなー。がんすなーTV。」
吉木  「あなたには聞いてません。」
春日  「今の回は、かんのと人の生をかけ、かけそば。一杯のかけそば。いたし、無の事エンディング迎えで、V男でやした。」
吉木  「なんであなたが答えるんですか!では、監督の思いを聞かせて下さい。」
ニック 「Well, I think .... 」
高桑  「つまり、これを観た方が幸せになれるような映画を撮りたかったんです。私の映画で、世界が平和になれることを祈っています。」
春日  「オブですー。」
吉木  「異常に春日語訳短いですが・・・わかりました。いや、よくわかりませんがわかりました!最後に日本のファンの方に一言お願いします。」
春日・ニック・高桑 「イピー!」
吉木  「以上で記者発表を終わります。本の日は、映の画、記の者の発に、岸学。サンクス、サークル、Kサンクス。ごんすなーTV、オーーーブ!」




コントのオンエア後トーク

オードリー 若林正恭 ・ 春日俊彰
吉木りさ
ラブレターズ 溜口佑太郎 ・ 塚本直毅
タイムボム ニック ・ 高桑翔汰

(*聞き取れなかった箇所、声の聞き分けに間違いがあるかもしれません)

若林  「いや何言ってるかわからない(笑)」
スタジオ(笑)
若林  「暗号みたいな。」
春日  「私がこだわったコントはこれですね。オープニングで言っていた。」
若林  「別室に放送作家呼んでたもんね、やる前。」
スタジオ(笑)
春日  「呼んで、一生懸命説明して。」
若林  「なんで別室なんだよって。」
スタジオ(笑)
春日  「これですよ。いや、良かったね。吉木君が頑張ってくれてね。」
吉木  「ありがとうございます。」
若林  「これはでも、えっと整理すると、どういう配役なの?」
春日  「だから、え~その監督が、ニックでしょ。」
若林  「ニックで。」
春日  「で、司会が吉木君ですよ。通訳が、高桑ちゃんでしょ。」
若林  「あ~そうだよね。」
春日  「そう。で、春日語の通訳があたしっていう。」
スタジオ(笑)
春日  「だから説明するのに凄い時間かかってさ。ね、サトミツ呼んでさ。これ説明して色々・・・」
若林  「春日語っていうものをほらなんか、あの~知らない・・・じゃない?」
春日  「そうね。」
若林  「知らないでしょ?」
塚本  「そうですね。」
溜口  「まあそうですね、わからないかなぁ。」
若林  「知らないし。これ・・・ね、だからこのラジオだけで成立すると思いきや、リスナーも知らないからね。」
スタジオ(笑)
塚本  「そうなんですか?」
溜口  「そうなの?」
春日  「そうなんだよ。」
塚本  「山ほど放り込んでましたけど。春日語だらけの。」
スタジオ(笑)
溜口  「不親切な。」
春日  「そうよ。」
若林  「春日とサトミツしか知らねえ。」
スタジオ(笑)
春日  「作っててもサトミツと大爆笑しながら作って。」
スタジオ(笑)
溜口  「だからか~、全然わかんなかった。」
若林  「暗号みたいだね。」
春日  「そうよ。最後のね、「サンクス、サークルKサンクス」とかあるじゃないですか。吉木君が、あそこをね、サトミツと2人でね、こう・・・「ありがたまきん、きんたまって言ってくれるかなぁ」つって。」
吉木  「アハハハッ。」
若林  「言ってくれるわけねえだろ。」
春日  「ちょっと提案してみたら、「ちょっとそれは・・・」つって、「事務所に確認をしないといけないんで」」
若林  「当たりめえだよ、それは。」
吉木  「アハハッ。」
若林  「俺、そん時、こっちの副調の方いて、サトミツが吉木ちゃんに聞いてる時に、バカじゃねえの!」
スタジオ(笑)
若林  「業界の常識を知らなすぎるだろ。」
溜口  「そりゃそうだ。」
若林  「だってさ・・・(笑)」
吉木  「私も、言われた瞬間、ブースの外にいる、若林さんを、ジッて見て。」
スタジオ(笑)
吉木  「ちょっとちょっとー!と思って。」
若林  「俺、俺の責任じゃないから(笑)このコントはね。いやだから、マネージャーさんにもね、説明・・・どう説明していいかわかんない。俺がさ、「いやこれダメでしょ」って言うとまた、大ごとになるかなぁと思って聞いてたら、やっぱ言わないよなと思って。」
スタジオ(笑)
春日  「そうよ。正解でしたよ。」
若林  「そんな、タレント本人に「きんたまって言って下さい」なんて、言うわけないじゃん。」
スタジオ(笑)
溜口  「どんな打ち合わせだよ。」
春日  「いや、そうですよ。」
若林  「初めて言われた?」
吉木  「ほんとに、はい。」
若林  「色々あるだろうけどねえ、仕事してると。」
春日  「すまないね、ほんとに。」
吉木  「私、3本出さして頂いて、最も掴めない台本でした。」
スタジオ(笑)
若林  「いや、これは誰も掴めないよ。暗号みたいなもんで。」
春日  「凄い頑張って頂きましたよ。」
吉木  「ずっと言いながら、どんどんボッキボキ心が折れて・・・」
スタジオ(笑)
吉木  「最後の「オーーブ」で(笑)サラサラサラーって。」
若林  「最後のとこ・・・あれ一番最後の、吉木ちゃんのセリフは、どういう意味なんすか?日本語だと。」
春日  「日本語だと、まだまだその~」
若林  「まず言葉的にはなんですか、文言的には。セリフは?」
春日  「えーっとね、「本の日は、映の画の、記者の発に、岸学。サンクス、サークルKサンクス。ごんすなーTV。オブ」ですね。正式な台本は。」
若林  「正式っていうか、まあ台本。」
春日  「意味としては、だから「本日は、記者発表にお越し頂きましてありがとうございます」っていう。」
若林  「アハハハッ!」
塚本  「あっそんな・・・」
若林  「それがあんなに長くなるんだ。」
春日  「長文になるわけ。」
若林  「短縮するわけじゃなくて。その最後に、イピー!って3人で言ったんだっけ?」
塚本  「あ~言ってましたねえ。」
若林  「「イピー」ってのはどういう意味なの?」
春日  「いや(笑)だからその「ファンの方に一言お願いします」だから、あの~「凄く、素敵な映画が出来上がりました。ぜひとも劇場でご覧下さい」っていう意味です。」
若林  「「イピー」が?」
春日  「「イピー」だけです。」
高桑  「あっそんな・・・」
溜口  「そんな短縮。」
塚本  「いや理解出来てないじゃないですか。」
高桑  「そうです。全然わかんないで、ただ言っただけです。」
スタジオ(笑)
溜口  「言わされたのね。」
高桑  「イとピ。」
若林  「イとピを言っただけ。」
スタジオ(笑)
溜口  「ただ言っただけ。」
春日  「ダメだよ、ちゃんとー。」
高桑  「ピー!の言い方も今知ったぐらいです。」
スタジオ(笑)
高桑  「だから、「イピー!」どうやって言うのかもわからないで。」
若林  「あの~正直、「イピー!」息合ってなかった。」
スタジオ(笑)
高桑  「ハモッたみたいな感じ。声のトーンもバラバラで。」
春日  「なんだよー。意味わかんないなら聞かなきゃダメだよー。いいコント出来ないよ、こんなんじゃ。」
塚本  「足並み揃えて下さいよ。」

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