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パンクロックからお笑いまで、気になることを気まぐれに。

【オードリーのANN】13/6/15…荒野(コント)の七人「ラジオ愛」

2013年6月15日 ニッポン放送
【オードリーのオールナイトニッポン】




スペシャルウィーク企画
■「荒野(コント)の七人」

設定案:ラジオ愛

本人:ニック(タイムボム)
本人:高桑翔汰(タイムボム)
本人:若林正恭(オードリー)
出待ち:溜口佑太郎(ラブレターズ)

高桑 「どうもー、タイムボムでーす!よろしくお願いしますー」
ニック「よろしく、ほんとに」
高桑 「オードリーさん、お疲れ様でしたー」
ニック「お疲れー、ほんとに」
高桑 「いや~ほんとにね、僕らみたいなもんが番組持たせてもらえるなんて、夢のようだけどさ。どうよ?」
ニック「いや、俺たち面白いから普通でしょ」
高桑 「お前凄いな、ほんとに。よく言えるよ、そんなの」
ニック「これから2時間面白いことばっか言うから、お前」
高桑 「いやもう怖いわ、なんか」
ニック「大丈夫だよ」
高桑 「まあまあ頑張って行きましょうよ。そしたらじゃあタイトルコールをお願いします」
ニック「This is Timebomb's All Night Nippon R!」


♪ ビタースイートサンバ
(場面が変わって、自動ドアが開く音)

若林 「お疲れ様でしたー」


(エンジンをかけ、車が発進していく音)

溜口 「若林さーん!若林さーーん!」


(車が止まり、パワーウィンドウが開く音)

若林 「あ、はい」
溜口 「あっ、若林さんっ。あ、ラ、ラジオお疲れ様でしたっ。あの~毎週オールナイト聴いてますっ」
若林 「あっ、ありがとうございます」
溜口 「あのほんとに僕あのラジオが大好きで。で、オードリーのオールナイトをま、毎週欠かさず聴いてるんですっ!」
若林 「ああ、ありがとうございます。そうなんすね」
溜口 「で、あの平日もだいたい朝は、大沢悠里さん聴いて。それっ…ああ!た!た!これああっ!これ他局かっ!!まずい、これ大きな声で言っちゃダメだって!すいませんっ!」
若林 「うん、うん大丈夫よ」
溜口 「で、で、すいません途中からLFでビバリー聴いて、それでそっからQRのゴールデンラジオみたいな感じで、へへへ」
若林 「あっそうなんすね」
溜口 「はい、そうなんすよ」
若林 「うん、ありがとね」
溜口 「はい。で、あの~夜はJUNKも聴いてるんですけども、でも絶対土曜日はどオードリーさんのANでNっていうふうに決めてるんです。」
若林 「え、え、ANN…?」
溜口 「はいっ、そうです」
若林 「あっ俺らのね、聴いて」
溜口 「はいっ、そうです」
若林 「ありがとね」
溜口 「はいっ」
若林 「じゃあ来週もまた、聴いてよ。うん」
溜口 「はい。でっ、で、僕あのネタの方も凄い送らせてもらってるんですよー、ヘヘッ」
若林 「あっそうなの?」
溜口 「はいっ」
若林 「名前は?」
溜口 「あの~僕の名前ですか?僕はあの~サワグチって言うんですけど。それもっああっ!たぶん!バカッ!!本名!っていう、いうだ言ってもわかんねえっつうのバカやろうっ!なんつって、ハハッ。ハハーハーッ!!」
若林 「ちょっと」
溜口 「ハハーハーハーッ!!」
若林 「ごめん。一回静かにして」
溜口 「ハハッ」
若林 「すげー夜だから、今」
溜口 「はい」
若林 「あんま…ヤバいな、それデカい声で」
溜口 「あっ、すいません。ちょっと自然にもう、なんかもう作家笑いみたいなのが出ちゃうんですよ、もう」
若林 「えっ作家、作家さんなの?」
溜口 「作家、はいすいませんほんとラジオが大好きでっ、ヘヘッ」
若林 「あっそうなの?」
溜口 「はい」
若林 「作家さんじゃないでしょ?(笑)」
溜口 「作家さんがっ大好きでっ」
若林 「ハガキ職人の人だよね?」
溜口 「はいっまあまあそうですね。そう…い、言われてます。はいっ」
若林 「言われてんの?」
溜口 「はい。ハガキ職人…」
若林 「ああそう。じゃあ俺、ごめん、急ぐからさ」
溜口 「はい」
若林 「ごめんね、うん」
溜口 「あっちょっ…」


(車が発信する音)

溜口 「若林さーーん!!わかばやっ!わかさまーー!!わかさまーー!(息を切らせて)ハァハァ…」
若林 「若様って言ったね、今」
溜口 「はいっ。若林さん、すいませんっ」
若林 「うん」
溜口 「あの僕あの~ラジオネームは、油そば次郎改め、ニューヨークスキッパーズっていうんですよ」
若林 「いやなんか、す…凄い、喋ってくるけど」
溜口 「はいっ」
若林 「あんまおっきな声出すと、横 警察署あるし」
溜口 「(小声で)あっ、そうだごめんさい。そうですね、すいません」
若林 「あの、静かにした方がいい。うん、ごめん」
溜口 「で、あの~ニューヨークスキッパーズっていう!」
若林 「いや、でっ…うん」
溜口 「名前でやってたんですけど。で、友達が」
若林 「ニューヨークスキッパーズ?」
溜口 「はいっ、そうですっ。あの友達が凄い隙っ歯で、ニューヨークっていうTシャツに書いてあったんで。それでっ、凄い…」
若林 「ええっ?」
溜口 「ニューヨークスキッ…それお前さ単純すぎるだろっ!!バカやろうっ!なんつって、ハハーハーッ!!ハハーハーハーッ!!」
若林 「うん、ちょっとうるさいな。うるさい、うん」
溜口 「はいっ」
若林 「さっきも俺うるさいって言ったから」
溜口 「ああそうかっ、すいません…」
若林 「あの~」
溜口 「はいっ」
若林 「ちょっとごめん、思い出せないからラジオネームさー」
溜口 「あ~でもそうですよね」
若林 「あの~読んでるとは思うんだけど、ごめんね」
溜口 「ああ~、ヘヘッ」
若林 「また聴いてよ」
溜口 「確かにそうだと…あの僕ちょっと名前変えたばっかりなんで、はい」
若林 「うん」
溜口 「でも、でもあの前の前の、ピンポンダッシュマンの時は、未来辞典とかで一回読まれたんですよ」
若林 「あっけっこう前から聴いてくれてんだね」
溜口 「はい、そうですっ。で、あぼら、油そら次郎」
若林 「油そば次郎ね?」
溜口 「はい」
若林 「俺 覚えてんのになんで言えないの?自分で」
溜口 「すいませんっ、ヘヘッ」
若林 「自分の元の」
溜口 「(妙な笑い声で)クククッ、クククククッ!」
若林 「いや、そんなんでもないだろう。今の」
溜口 「ヘヘッ。で、油そば次郎時代も、その毎週送ってたんですよ」
若林 「いや、そう…うん」
溜口 「で、それでまだ、全然オンエアにはその頃は乗ってなかったんですけど。でもたぶん作家さんの粗選びの段階では入ってると思うんで、たぶん若林さんはそれ」
若林 「あの~ごめんちょっとさ、俺なんか、あの~帰りたい感じ、出てんのちょっとわ、わかる?」
溜口 「はいっ、はいっ」
若林 「ごめんだけど」
溜口 「えっ」
若林 「俺のラジオ聴いて…くれてればわかるよね?俺がなんかっ(笑)そういう」
溜口 「ちょっ、でも、確かに、その漢字と平仮名の組み合わせって凄い多いじゃないですかー」
若林 「うん、続けてるね、話」
溜口 「はいっ。で、もしかしたらこれ肉味噌おでん鍋さんとか、その裾上げの貴公子さんとか凄いごっちゃになっちゃってる部分があると思うんですよねっ」
若林 「いや俺わかんねえな、そういうの。うん、あんまり」
溜口 「うん。でも、ラジオネーム変えて、マジで正解だったです、ハハッ」
若林 「いやあの~よくわかんないけど」
溜口 「はいっ」
若林 「とにかくね」
溜口 「はい」
若林 「あの~だからあれだな、毎週ね、ネタ送ってくれてありがとね」
溜口 「あっいえ全然」
若林 「うん。これで」
溜口 「どういたしまして」
若林 「ごめん、また聴いてね!」
溜口 「そうですね」
若林 「うん、ありがと」
溜口 「でっ、それで、えっ今日は打ち上げとかは、行かれないんですか?」
若林 「そういうのないのよ、俺らは」
溜口 「ええ~、えっ、えっ付け焼刃とか、仲悪いんですか?」
若林 「よく知ってるね、付け焼刃(笑)」
溜口 「はいっ」
若林 「うん、あの~いや仲は悪くないけど、年末とか飲んだりすんだけど。まあ車だからさ、いつもはすぐ帰んのよ」
溜口 「あ~そうなんだ」
若林 「うん、そう」
溜口 「えっ、ラジオのスタッフさんとかって、そういう忘年会とかに、その台本作ったりするんですよね?」
若林 「いやっ、うん、うん」
溜口 「ありますよね?」
若林 「いやっ」
溜口 「それで乾杯の後に、ビタースイートをカットインからの、BG…BGの、良きとこでFOみたいな」
若林 「いやないよ、そういうの」
溜口 「えっ?」
若林 「俺ら、そういうの…「えっ」じゃなくて、そういうのない」
溜口 「えっ、じゃあ、えっでも、ホームページの写真とかに、たまにこう台本見切れるじゃないですか」
若林 「うん」
溜口 「でも、たぶんそういうので僕は勉強してるんですけども」
若林 「よく知ってんね、そのFOとか」
溜口 「はいっ、そうです」
若林 「俺も、俺も知らないもん」
溜口 「あっ知らないのっ?(笑)」
若林 「いや知らないことを笑うなよ」
溜口 「ヘヘヘヘヘッ」
若林 「それ失礼だろう」
溜口 「そうですね。でっ」
若林 「「そうですね」じゃないんだよ」
溜口 「はいっ」
若林 「お前、俺のファンだろ?」
溜口 「そうです、凄い大ファンです」
若林 「俺をいなすなよ、「そうですね」で」
溜口 「はい。ああっ凄い今日もっ、カーディガン似合ってますね。」
若林 「いやカーディ…(笑)お前バカにしてんだろう、俺の私服」
溜口 「いや、してないです。それ、やっぱりそれ、アメトーークでも見てたんでっ。やっぱり今日もー凄い似合って無難な感じで、凄いカッコいいー」
若林 「無難…(笑)お前、悪口じゃねえか」
溜口 「いやそんなんじゃないですけど」
若林 「お前もたいがいだぞ、お前の私服も」
溜口 「はいっ。でも、それは凄い、言われてもそんなん言われてもわかりませんけども。でっ」
若林 「!ハハハッ、俺もう帰るから」
溜口 「はいっ」
若林 「わかるじゃん?俺急いでんの」
溜口 「よくあるじゃないですかでも忘年会とかで、1年間のその素材を編集して、みんなでそれをき、聴いたりするんすよね?」
若林 「いや聴かないってだから、俺らそんなん」
溜口 「えっそういうのって、ミキサーの大沢さんとかやるんすか?」
若林 「よく知ってんなぁ、ほいで。うん」
溜口 「はい。あっでも、あっ石井ちゃんかな?」
若林 「いや(笑)石井ちゃんって言うな」
溜口 「えっ」
若林 「いや、俺、俺らやんないのよ、だからとにかく」
溜口 「あっそうなん…」
若林 「じゃあ行くからね、俺」
溜口 「ああー!ちょっと、えっ待って、ちょっわか、若さん。あれっ」
若林 「若さん…(笑)若さんってお前もう、後輩じゃん、俺の事務所の」
溜口  「わかっ、すいませんっ。あれっ、あの女の人って、ミホさんですか?」
若林 「いや違うよ。たぶんあの朝の番組の人、今から入る人なんだと…うん」
溜口 「あ~そっかぁ。え~三宅裕二さんのスタッフさんかなぁ」
若林 「いやわかないけど、じゃあ俺行くからさ」
溜口 「ああっ!ちょっちょっ!あの~そのちょっといいすか?あのサ、サインいいですか!?サイン!」
若林 「いやまあうーん、じゃあサイン…まあいいけど。サインしたら、あの~帰るからね」
溜口 「はいっ。ああっ、でっ、サインちょっと待って下さいね」
若林 「うん、どれにするの?」
溜口 「ちょっとあの、ハガキ買ってきたんでちょっと」
若林 「ハガキにすればいいの?」
溜口 「はい、えーと」
若林 「じゃあ、ハガキ、どれ?貸して」
溜口 「ああっ、いえっ、これ、これです。これにして欲しいです」
若林 「シワッシワじゃん、これ」
溜口 「そうですね」
若林 「「そうですね」じゃねえ(笑)いなすなっつってんだよ」
溜口 「そうですね。でっ、これ…」
若林 「!ちがっ…(笑)」
溜口 「ちょっ待って下さい。」
若林 「いやこれ、こんなシワシワなのに書くの?」
溜口 「で、この、このさか…」
若林 「このペン…んっ?」
溜口 「作家ペンでお願いします」
若林 「あっ赤ペンね」
溜口 「はいっ。一番書きやすい、作家ペン」
若林 「赤ペンね」
溜口 「はいっ」
若林 「これで、こうでいいの?」
溜口 「いや~凄い感激だなぁ!ヤバい」
若林 「これでいい?これで、はい」
溜口 「ああっ!あっありがとうございますー!」
若林 「うん」
溜口 「あぁ~!凄~い!」
若林 「じゃあ俺行くからさ」
溜口 「ああっ、でも最後に」
若林 「また、うん」
溜口 「最後に、最後に、ごめんなさい。ちょっあ~やべえ、27時10分だ。やばいっ」
若林 「フフッ」
溜口 「ちょっ待って下さいね」
若林 「すげー喋ってんな、さっきからお前と」
溜口 「えっ、これ、これ申し訳ないんですけども、最後にちょっと夢があって。あのボイスレコーダーまわすんで、一緒にタイトルコールしてもらってもいいですか?」
若林 「やだよ」
溜口 「いや、ちょっ…」
若林 「俺だからサインしたら帰るって約束したじゃん?」
溜口 「そうですそうです、ヘヘッ」
若林 「いやそれはさ、ニューヨークスキッパーズ」
溜口 「はいっ」
若林 「あの~約束、破ってるよ」
溜口 「そうですね。でも」
若林 「「でも」じゃないじゃん」
溜口 「はいっ」
若林 「俺サインしたら帰るって言ったもん」
溜口 「えっ?いやでもっ」
若林 「いや「でも」じゃねんだよ(笑)元・油そば次郎」
溜口 「あっ、あれ、ちょっとえっ?」
若林 「俺、帰るって言ったから帰るからな。俺もう絶対そういうの嫌なんだよ」
溜口 「じゃあ僕が、そのキュー出すんで、それで」
若林 「なんで続けてんだよ(笑)」
溜口 「ナイナイさんみたいに、その「もう大変」みたいな、一発入れますか?じゃあど、どなりやってから」
若林 「いやどなりっていうか、どなりとか言うな!お前。生意気だな、お前」
溜口 「で、それでその後に「オードリー若林と、ニューヨークスキッパーズのオールナイトニッポン」これで」
若林 「なんでお前パーソナリティーになってんだよ!」
溜口 「お願いします」
若林 「お前ハガキ職人だろう、お前」
溜口 「えっ?ビーチさんみたいなこと」
若林 「ビーチさんとかって(笑)お前それ、お前よく知ってんな!お前」
溜口 「ちょっ、まいしゅっ、毎週聴いっ、もちろんそうですよっ!だってそりゃそうでしょっ!」
若林 「うるさいよ。声うるさいってお前」
溜口 「はいっ?」
若林 「それで乗せるな、手を俺の車に」
溜口 「そうですよね」
若林 「「そうですよね」じゃねえ(笑)下ろせ、手」
溜口 「これいつ買ったんすか?」
若林 「いや触んな!ベタベタ」
溜口 「カッコいー。フフフッ」
若林 「いやいいんだよ、俺当たったんだよ」
溜口 「フフッ、フフフッ」
若林 「あれで。フレンドパークで当たったんだよ」
溜口 「タハハーハーッ!!ハッハハハーッ!」
若林 「そんな面白いか!?俺がフレンドパークでパジェロ当たったことが」
溜口 「(引き笑いで)ハーッハーッ!ハーッハーッハーッ!これサトミツさんと違うパターンも」
若林 「サトミツって言うな!お前」
溜口 「はい、すいません」
若林 「違うパターンのってなんだよ」
溜口 「で、タイトルコール言ったらその僕がテレッテ♪テッテテレッ♪っていう」
若林 「いや俺いいわー!」
溜口 「ビタースイート、アカペラで行くんで。あっでも凄い僕音痴だから、こんな歌ったら近所の犬が鳴き出しちゃう」
若林 「いや」
溜口 「ハハーハーッ!!」
若林 「うるせえ…うん」
溜口 「ハーハハーハーッ!!」
若林 「犬とかいねえんだよ、有楽町」
溜口 「ハーハーッ!!」
若林 「いや俺さ、ごめんサイン書いた…俺やなんだよ。こういうの凄い、しっかりしたいから」
溜口 「ちょっちょっもう」
若林 「サイン書いたから」
溜口 「ちょっ、若さーん!そんなっ、言わないで下さいよー」
若林 「若さん!(笑)って言うなよ、お前。若さんって言うな」
溜口 「そんなっ、笑いのカフ上げて下さいよー!」
若林 「いや生意気な例えしてんじゃねえぞ、てめえ」
溜口 「ヘヘッ、最初の」
若林 「手どけろよ、お前!手を!」
溜口 「ちょっと…ヘヘッ」
若林 「ドア…から、ドアの…とこ掴むなって!サイドミラー掴むなって!」
溜口 「凄いっ。この辺でもうっ、ちょっとあと写真」
若林 「向こう側にグニャーってなってんだ、サイド、ミラーが」
溜口 「(小声で)写真がっ、ちょっと写真撮ってもいいですか?」
若林 「写真撮んじゃねえ!勝手によ、お前」
溜口 「すいませっ、すいませっ…じゃあとりあえず」
若林 「写真撮る…手下ろせって!俺帰るからな」
溜口 「じゃあじゃあ最初のどなりだけお願い出来ます?」
若林 「いやもう帰るからな、俺」
溜口 「ちょっ、あっ!ちょっ、ちょっ…」
若林 「もう行くからな」
溜口 「ちょっ…」
若林 「もう車来てっから、後ろ」


(クラクションの音)

若林 「来たから」


(クラクションの音)

溜口 「ちょっ…」
若林 「じゃあなー」


(クラクションの音)

溜口 「ちょっ、若林さーん!!」
若林 「もう鳴らされたから行くからな。じゃあな、来て…もう来んなよ、お前。バカやろう」


(パワーウィンドウが閉まる音)

溜口 「わかば、若林さーん!!わかばっ…わかばやしっ…」


(車が走っていく音)

溜口 「わかさまーー!!…っだよ、あいつ。あいつやっぱ人見知りだな。チッ、バカやろうっ。来週からエレ片にネタ送ってやろうか。チッ。あれっ?あの人っ…くりまんさーん!!くり万太郎っ!くり万太郎さんじゃないですっ?あっ僕ですー。あのラジオネーム、油そば次郎改め、ニューヨークスキッパーズですっ!!」




■ コントのオンエア後トーク

オードリー(若林正恭・春日俊彰)
吉木りさ
ラブレターズ(溜口佑太郎・塚本直毅)
タイムボム(ニック・高桑翔汰)

若林 「これは私、若林と、溜口君でやりましたけども」
溜口 「そうですよ」
若林 「思ったのが俺、(最初のコントの)占いもそうなんだけど、よく帰ろうとしてる所を…溜口に止められるなと思って」
スタジオ(笑)
溜口 「すいませんってことで」
塚本 「確かに」
若林 「俺は帰ろうとしてる」
春日 「リスナーも、そういう目で見てんだね」
若林 「アハハハッ」
春日 「若林さんはやっぱ帰る…のが似合う。タメは止めるのが似合う」
スタジオ(笑)
若林 「いやでも、けっこう短かったよね、合わせんのもね」
溜口 「そうですね。そんなに回数やってなかったですね」
春日 「へえ~」
若林 「それでどんどん足されてっちゃって」
春日 「これどのぐらい…台本の量としたらどんぐらいなの?これ何分ぐらいやってた?今。すげー長かったよね」
若林 「ケツだよね、凄い足し…」
溜口 「そうですね」
若林 「足し始めたのは」
溜口 「足し始めたのはもうほんとに」
若林 「で、これ以上やると、10分ぐらいになっ…ちゃうから、もうやめようっつって録ったのよ」
(笑)
溜口 「キリがないんで」
春日 「9分!?」
溜口 「9分!?」
塚本 「うーわ、ながっ!」
若林 「今の9分やってた?」
スタジオ「ええー!!」
春日 「元々そんなないでしょ?3分、4分ぐらいじゃないの?」
若林 「3分、4分だよねえ?台本は。あれ…だよね、やっぱりあの~「手乗せるな」っていうのから。あれ長くなるよね」
(笑)
溜口 「そうですね」
塚本 「車の描写が」
溜口 「描写とかね、色々あって」
若林 「やっぱり合わせるごとにタメの目がヤバくなってくる」
(笑)
春日 「どんどん降りてくる」
塚本 「このタイプのネタって、オンバトではもうやっちゃダメって言われるぐらいの(笑)」
若林 「はいはいはい。ああ、なるほどね」
溜口 「ラジオだからちょっと和らぐの…かなって感じがしますよね」
スタジオ(笑)
若林 「ああ、そこが見えないから」
塚本 「見えないからっていう部分」
若林 「でもやっぱりよく、人(にん)が出る出ないみたいな話するけど。根にあるんだろうね」
(笑)
吉木 「確かに」
溜口 「ああ、そうですね」
吉木 「なんかしつこさがー、凄い出てたー」
若林 「根にないとねえ」
吉木 「だってさっきもー、あの~これ始める前に、気さくにー、溜口さんが話しかけて下さって。「ももクロちゃん好きなんでしょー?」みたいな。「そうなんですよー」って言って。で、色んな細かいことをね、いっぱい聞いてくるんですよ。だんだんね、しつこいなーと」
(笑)
溜口 「おーいっ!!ちょっと待てよ!」
春日 「そうだよ、言った方がいいよ」
溜口 「吉木さん。なんだよー」
塚本 「お前、迷惑かけんなよ」
吉木 「案の定、私のマネージャーさんに「ちょっと、すいませーん」って」
(笑)
春日 「ええー」
若林 「そうだよ」
塚本 「マジで?」
吉木 「止められてました」
溜口 「その空気がピリついたっていう」
(笑)
塚本 「やめろよー」
春日 「なんだよー」
塚本 「読みなさい空気を」
溜口 「なんも喋れなくなっちゃった」
若林 「それマネージャーが入るパターンってけっこうだよ」
(笑)
塚本 「けっこうだよ」
溜口 「気づかない。だからそのもう一直線なっちゃんすよねえ」
若林 「ももクロちゃんも好きだしね」
溜口 「そうです、ももクロちゃんも好きだし」
春日 「ちょっとコントやったぐらいで調子こいてんじゃないよ」
スタジオ(笑)
若林 「調子こいたな」
溜口 「いやいやいや、調子こいたつもりはないですけど。だからそういうもう、性格なんすね」
(笑)
春日 「あるんだね」
溜口 「だから元々僕そう、僕もラジオが大好きですから。こういう人も何となくわかりますし」
若林 「なるほどね」
溜口 「そうなんですよ」
若林 「俺でも、あの~ほんとに、ヤバい人と絡むの好きなのよ」
(笑)
若林 「ウドさんとか、エルシャラのしろうさんとか。マ、マジの人いるじゃん。ちょっとマジの感じあったね」
(笑)
溜口 「いや、こっちはすっげー緊張したんですよ。そのさっきの手相の占い(コント)の次に」
若林 「録ったのね」
溜口 「録ったから。それも2人っきりで練習するから、もう若林さんどんな人かもわかんないし」
若林 「そうかそうか」
溜口 「そうですよ」
若林 「でもやるごとにね、なんか…(笑)増えてっちゃって」
(笑)
溜口 「くだりみたいなのが」
若林 「なんか、面白かったなぁ」
溜口 「めちゃくちゃ楽しかったですよ」
塚本 「9分凄いなぁ」
若林 「ああいう…なんか出待ちして、みたいなとこあんじゃないの?あの~心の中に。タメの中に」
溜口 「ああ~」
塚本 「ないとねえ」
溜口 「でも憧れみたいなとこ…からでしょうね。あるとは思いますよ、ほんとに」
若林 「ああいうなんか、ほら、コントでもさ、単純な設定だけどさ、その人がヤバすぎて、成立しちゃうパターンあるじゃん」
塚本 「そうすね」
(笑)
若林 「別にそのなんか普通のコンビニとかで成立しちゃう、人いるじゃん」
(笑)
塚本 「キャラクター強すぎちゃって」
若林 「強すぎて。そういう力を感じたよね」
溜口 「そうなんすよね」
若林 「もう普通に怖かったもん、ちょっと」
(笑)
溜口 「コント通り越して。ああ、そっかー」
若林 「あとタイムボムのオールナイトRが、俺らのラジオが終わって、チャンスもらって」
(笑)
塚本 「あのディティール」
高桑 「チャンスをもらって。あれけっこう長い間録ったんですよ。その後もなんか…はい。「タイトルコール終わって少し、喋ったら、だんだんフェードアウトしていくからね」って言われて。2~3分ずーっと、フェードアウトもらえなくて。チラッチラ見ては、まだ喋んなくちゃいけないと…全然喋ることもないですし」
(笑)
春日 「そうだよね」
溜口 「その内容聞いてましたけど(笑)ぜんっぜん面白くなかった」
(笑)
高桑 「ちょっと!」
ニック?「ちょっと!」
塚本 「ちょっと迷いがいっぱいあったからね」
溜口 「なんも喋ることなくて、経済の話してた」
ニック「俺、今日あのタクシーの運転手と話した会話を、相方とした」
高桑 「円高ドル安がどうとか、そんな話をして」
(笑)
塚本 「そんなラジオすんだと思って」
春日 「ニックがどんどんアメリカ人っぽくなくなってく」
(笑)
春日 「面白かったけどね」
若林 「けっこう長めに流してたもんね」
春日 「そうよ。芳樹Dが腕組んで見てんだから。そりゃ緊張するわね、そんなもん」
若林 「時間的にはジャストだよね。オープニングトーク中に俺が、車で出るっていう」
春日 「まあまあそうだね。リアルよ、リアル」
若林 「そんなディティールいらねんだけど」
(笑)


■「春日語通訳」コントはこちら
【オードリーのANN】13/6/15…荒野(コント)の七人「春日語通訳」



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