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【ジャンゴ・バンゴ・デラックス】13/9/14…ヒロト選曲:クリスティーン・クウェイト「TELL ME MAMA」+サニー・ボーイ・ウィリアムス「POLLY PUT YOUR KETTLE ON」

13/9/14 fm nagasaki 「DJANGO BANGO DELUXE より
毎週(土) 19:30 ~ 19:55 On Air!  DJ : ツネ / ヒロト

NO EXPECTATIONS / THE ROLLING STONES


DJ・ツネ  「はい。ブライアン・ジョーンズのスライドギターが、そのざわざわとした、さざ波を心地良くくすぐってくれるナンバーだと思いません?ザ・ローリング・ストーンズ『NO EXPECTATIONS』お届けしました。ストーンズと言えばね、この7月にやったロンドン・ハイドパークのライブからわずか3ヶ月余りで、来月末か?そのライブ音源のリリースが決定してますけどねえ。『Sweet Summer Sun』ってタイトルがいいじゃない?またね。ローリング・ストーンズ『ライヴ・イン・ロンドン・ハイド・パーク 2013』。

それからさかのぼること45年前の1968年に制作されたテレビショー、ザ・ローリング・ストーンズ『ROCK AND ROLL CIRCUS』からのナンバーからが今の『NO EXPECTATIONS』だったんですけど。ブライアン・ジョーンズ最後の、ストーンズでのステージって言われててね。だもんで、悲壮感すら漂うね、痛々しくも映るブライアンが、3ピックアップのギブソン・ファイヤーバードで奏でる、このスライドの音がさ、さっき聞いたざわざわしたさざ波を、くすぐらないわけがない。

まあご存じの方も多々いらっしゃるでしょうけど、このステージにはね、ストーンズの他、ザ・フーに、タジ・マハール。で、ジョン・レノンがこの日のステージのために組んだスーパーバンド、その名もザ・ダーティー・マックなんてあの・・・若気の至りで付けたようなバンド名だけど。クラプトンやね、え~キース・リチャーズがベースで、ドラムがあれ。ジミヘンのドラムだった、ミッチ・ミッチェル。ジミ・ヘンドリックス・エクスペリエンスの元ドラマーで。あとキース・ムーンが加入する前のフーもセッションにも参加してた、凄いドラマーですけどね。

そんなスーパーバンドがいたり、あとはオノ・ヨーコとかね、当時のミックの恋人だったらしい何とかって人とか・・・何とかってことはないけど。まあいいか。でね、何でもこのショーの、フーのステージがあまりにも凄いパフォーマンスでね、ミックがヤキモチ焼いちゃってさ。このステージの模様の放送を、及び映像のリリースがお蔵入りになってたって言われてた作品でね。もちろん、今はもうDVDで見られるけどね。興味持った人は見てみたらいかがでしょうか。2013年のストーンズ。そして、45年前の1968年のストーンズ。みんな違ってみんないいみたいな。あっ、マリアンヌ・フェイスフルだ。さっきのミックの恋人の名前。まあいっか。」


A QUICK ONE (WHILE HE'S AWAY) / THE WHO




~ ヒロト ♥ コーナー ~

ヒロト  「みんな元気だったかな?甲本ヒロトです。まずは一曲聞いてください。クリスティーン・クウェイトで、『テル・ミー・ママ』」


TELL ME MAMA / CHRISTINE QUAITE


ヒロト  「クリスティーン・クウェイトで、『テル・ミー・ママ』聞いていただきました。はい。えーと、これも色んな人が歌ってるバージョンの中で、僕が知ってる中ではこれが好きです。オリジナルは別の人だったかもしれないけれど、このバージョンが好きです。

えーとね、んっと話は全然違うんだけれども、先日、大阪で、憂歌団を見ました。はい。なんかね、再結成したんですよ。うん。憂歌団、カッコ良かったよ。僕ね、えーと、もうずいぶん前、20年くらい前かな。あの~ある人にね、帽子をもらったんです。うん。その帽子がね、ハンチング帽っていう、形の帽子で。それをね、え~まあそれしかなかったもんで、僕はずーっとそれを被ってたんですよ。そうするとね、僕の友人の1人がね、「おお、ハンチング帽か。憂歌団の木村みてえだな」って言ったんです。うん。僕がそれが凄く嬉しくて、え~それから、ハンチングが大好きになって、今でも時々被るんです。だから、そう、憂歌団・・・は憧れだったんですね。うん。今でも大好きですよ。うん、そう。そうです。

ほんで、その~先日見た憂歌団もね、やっぱ木村さん、ボーカルの木村さん、ハンチング帽、被って、歌ってたよ。うん。素晴らしかったです。はい。内田勘太郎さんのギターも素晴らしい。そして、花岡さんの、あのベースもね、凄く、的確で、テクニックもあって、味もあって、みんな凄いんです。で残念なのはね、ドラムの島田さんがもう亡くなっちゃったんですよ。うん。で、その~代わりっていうか、サポートでね、え~新井田さんとか、あのあの、ドラマーズっていうね、ドラムの集団があるんですけどね、それがまた素晴らしいサポートをしていて。はい、憂歌団よかったです。

じゃあ憂歌団かければいいのに、と思ったんですけど、忘れてた。うん。急にこんな話になっちゃった。はい。え~聞いてください。次の曲は、サニー・ボーイ・ウィリアムスで、『ポリー・プット・ユア・ケトル・オン』」


POLLY PUT YOUR KETTLE ON / SONNY BOY WILLIAMSON


ヒロト  「サニー・ボーイ・ウィリアムスで、『ポリー・プット・ユア・ケトル・オン』聞いていただきました。え~このサニー・ボーイ・ウィリアムスは、ジョン・リー・サニー・ボーイ・ウィリアムス。一世、二世、で言うと、一世の方です。はい。え~、今日も、かける曲もバラバラ。お話も、関係なかったねえ。うん。来週、再来週、そのうち、憂歌団かけます。聞いてくださいね。それじゃあまたみんな元気でね。甲本ヒロトでした、バイバーイ。」




(オンエア曲) '13 9月14日 On Air List|DJANGO BANGO DELUXE

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