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パンクロックからお笑いまで、気になることを気まぐれに。

【笑っていいとも】13/10/4…THE MANZAI 認定漫才師7組がクイズに挑戦・ 劇団ひとり企画の即興芝居ガンマン

2013年10月4日(金) フジテレビ 「笑っていいとも!」 より

金曜レギュラー : 関根勤、草なぎ剛、田中裕二、劇団ひとり、木下優樹菜

大活躍芸能人クイズに豪華漫才師7組&キスマイの20人で挑戦!
劇団ひとり即興芝居でまさかの銃撃戦に




【 クイズ!たくさんいれば答えられるかな? 】

ゲスト : Kis-My-Ft2 (北山宏光、千賀健永)
チーム THE MANZAI 認定漫才師 ・・・
・ 2丁拳銃 (川谷修士、小堀裕之)
・ エルシャラカーニ (セイワ太一、山本しろう)
・ 流れ星 (瀧上伸一郎、ちゅうえい)
・ 千鳥 (大悟、ノブ)
・ 風藤松原 (風藤康二、 松原義和)
・ アルコ&ピース (酒井健太、平子祐希)
・ ウエストランド (井口浩之、河本太)

≫ 日清食品 THE MANZAI 2013 公式サイト

草なぎ 「今日はアルコ&ピースの平子さんがリーダーということで。」
平子  「はい、お願いします。」
草なぎ 「皆さん、どういった方なんですか。」
平子  「今日はですね、ザマンザイに出場します認定漫才師のみんなとやって参りましたー!」「いいとも初出場のメンバーもいますんで。自己紹介あったら。」
ちゅうえい 「じゃあちょっと。」
瀧上  「自己紹介いいですか。」
草なぎ 「いいとも初めて?」
瀧上  「初めてなんですよ。どうも流れ星、瀧上と!」
ちゅうえい 「ちゅうえいでーす!空に~憧れちゅうえい~♪」(笑)

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瀧上  「あの~悪いヤツじゃないんで。」
草なぎ 「じゃあみんな、席につこうか。」(笑)

草なぎ 「どうぞ皆さん、(事前テスト順の)席順があるので座って下さーい」「田中さん、満点ということでおめでとうございます。」
関根  「凄いよ。ほんと頭いいよ。」
草なぎ 「っていうか、このコーナー始まって全部、満点ですからね。(以前出演した)東大の方より成績がいいという。石原裕次郎さんに少し似てる。」
関根  「そっくりなんです。似てんだよ、ほら。」(笑)

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田中  「今、裏でやったややうけだったやつをここでやるな!」
草なぎ 「でも小堀さん、(上から2番目)凄いじゃないですか。」
小堀  「そうなんです。頑張ってみたら、そうなってしまいました。ちょっとすいません。(ハーモニカ~♪)」

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草なぎ 「さあユッキーナは今日も。」
優樹菜 「今日も絶好調。(下から)一番です。」
草なぎ 「あれ?でも平子さん。」
平子  「賢そうな面構えしてるんですけどね、バカなんですよ 僕。」(笑)

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関根  「アルコ&ピースけっこう下の方だねえ。」
酒井  「そうですねえ。」

席順、下から・・・
・ 木下優樹菜
・ 平子祐希 (アルコ&ピース)
・ 山本しろう (エルシャラカーニ)
・ 酒井健太 (アルコ&ピース)
・ 風藤康二 (風藤松原)
・ ちゅうえい (流れ星)
・ ノブ (千鳥)
・ 大悟 (千鳥)
・ 川谷修士 (2丁拳銃)
・ ちゅうえい (流れ星)
・ 河本太 (ウエストランド)
・ 井口浩之 (ウエストランド)
・ 北山宏光 (Kis-My-Ft2)
・ 千賀健永 (Kis-My-Ft2)
・ 劇団ひとり
・ セイワ太一 (エルシャラカーニ)
・ 松原義和 (風藤松原)
・ 関根勤
・ 小堀裕之 (2丁拳銃)
・ 田中裕二

マクドナルドのバーガー類 レギュラー商品 全13品

優樹菜 「てりやきバーガー」○
平子  「みんな大好き、フィレオフィッシュ」○

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しろう 「毎日食べてます、チーズバーガー」○

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田中  「なんか言わないといけないのかよー」
酒井  「・・・ハンバーガー!ごめんなさい!」○(笑)

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草なぎ 「なんかひとこと言ってから言った方がいいんじゃないですか」
風藤  「あんまり・・・あの~食べたいけど、えびフィレオ」○

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瀧上  「ダブルチーズバーガー」○

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ノブ  「岡山県から来ました。ベーコンレタスバーガー」○

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大悟  「えっと・・・ダブルバーガー」×

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修士  「みんなの王様、ビッグマック」○

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ちゅうえい「やっぱこれだね、ダブルマック。えっ、違う?わかんねえ」×

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河本  「チーズダブルバーガー。なんかね・・・あっ出た?」×

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井口  「頼むあってくれ、マグロバーガー」×

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北山  「たまにはこれで、チキンフィレオ」○
千賀  「えーと、えーと、えーと、ダブルてりやきバーガー」×
ひとり 「マックフィレオ」×

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清和  「どうもエルシャラカーニのセイワ太一です。ダブルマックバーガー、あっ言ったっけ?」×

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松原  「チキン竜田」×

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GAME OVER
草なぎ 「これはけっこう難しい。みんなの問題じゃないと思う」(笑)

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2013年上半期 タレント番組本数トップ10 全10人 (ニホンモニター調べ)

草なぎ 「(穴埋めの)ヒントありますので」

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草なぎ 「今年1月から6月までテレビに出た本数が多いタレントさんということで。関根さんからチャレンジスタート!」

関根  「箕輪なんだっけな、アイツ。じゃあ、有吉てるいき」
草なぎ 「ひろ」
関根  「ひろいきだ」○
草なぎ 「あっそうそう、フルネームで」
小堀  「日村・・・ちゃうわ」
田中  「違うよ、2番目だもん」
小堀  「そうなるとわからないですね。すいません」×
田中  「テリー伊藤」○
優樹菜 「小林しんぞう」×
草なぎ 「面白い」
平子  「みんなのお兄さん、設楽統」○

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しろう 「毎日見てます、加山雄三さん」×

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酒井  「加藤浩次さん」○

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風藤  「箕輪はるかさん」○

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瀧上  「9位、ビビる大木さん」○

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ノブ  「何でも面白い、近藤春菜ちゃん」○
大悟  「今ですよ、林・・・」×
ノブ  「今ですよとかないから」

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修士  「ツッコミと言えばこの人、若林・・・若林くん!下の名前なんやろ。若林まさひろ」×

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ちゅうえい「仇を取ります、若林正恭(まさやす)」○

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河本  「ああっ!春日さん。オードリー春日・・・春日さん!春日・・・ひろし」×
井口  「春日俊彰(としあき)さん」○
北山  「り?り?り・・・ビビりじゃないですよね。りー!」
優樹菜 「いるいる。『り』いるよ」
北山  「ああーっ!」
千賀  「劇団ひとりさん!」○

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ひとり 「俺?そういえばなんか忙しかったな」(笑)

→ ニホンモニター2013上半期タレント番組出演本数ランキング



【 劇団ひとり企画 負けず嫌いマッチ 】

負けず嫌いな劇団ひとりが全員を相手に1人で勝負するコーナー。
勝負テーマ、即興芝居ガンマン。

ひとり 「(設定は)喫茶店で、ここで台本なしの即興芝居をしてもらうんですけど。ここに銃があるので、これで先に撃った方が勝ちっていう。」
タモリ 「先に撃った方が勝ちって何ですか。喫茶店にこんなものあるわけない。」
ひとり 「ないんですけども、あの~要はいかに自然な芝居の流れで、そこにモチベーションを持ってけるかっていうね。」
タモリ 「西部劇の喫茶店じゃないわけね。」
ひとり 「違います。普通の・・・ルノアールです。」
タモリ 「ルノアール!?」(笑)
ひとり 「ドラマですから。」
関根  「ルノアール。昆布茶が出たあと。」
田中  「ある程度時間ね。」
ひとり 「ああそうです。だからそこらへんもいかに芝居に絡めてくかですよね。」
タモリ 「自然な流れにしなきゃいけないわけ?」
ひとり 「当然です。撃つ必然性が必要ですから。」
タモリ 「じゃあ誰いきますか。アルコいってみるか?平子。」
平子  「あっ僕ですか?」
関根  「行け、リーダー。」
平子  「ちょうど太田プロの先輩後輩なんで、ここらでいっちょ下剋上としゃれ込みますか。」
ひとり 「認定漫才師かどうか知んねえけどな、まずは俺に認定されたれどうだい。」
肝心な所を噛んでしまうひとりさん(笑)

タモリ 「どっちが待ってんの?」
ひとり 「じゃあ(そっちが)待ってましょうか。」
平子  「僕が待ちで。」
タモリ 「一応知り合いってことね?」
ひとり 「知り合いってことでしょうね。」
田中  「まあそれもわかんないからね。」
タモリ 「行きましょう、ファイッ!」

〇 喫茶店・ルノアール
(以下、敬称略)
喫茶店で待つ平子。テーブルの上には布が被せられた銃。
店に入ってくるひとり。
平子  「おい。」
ひとり 「よお。」
平子  「お前、人呼び出しといて待たせるってどういうことだよ。」

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ひとり 「そうカリカリすんなよー。お前ってせわしないヤツ。」
平子  「で、話ってなんだ。」
ひとり 「ああ、そのことなんだけどな。実は、会社が潰れちまってなぁ。」
平子  「会社が・・・?」
ひとり 「ああ。」
平子  「じゃあ、親父さんも大変だろう?」
ひとり 「親父も大変だよ。」

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出演者陣から、そうとう時間がかかりそうとの声・・・
平子  「なんか、俺に出来ることあるか?」
ひとり 「なんで会社が潰れたか知ってるか?」
平子  「会社がって・・・どういうことだよ。」
小堀  (ハーモニカ~♪)

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ひとり 「(席を立って)すいません、マスター!」
タモリ 「いらっしゃいませ。」
ひとり 「ちょっとあの~店のBGM落としてもらっていいかな。」

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タモリ 「すいません。(BGMを落とす仕草)」
ひとり 「ごめん。(再び席につく)」
北山  「すいません、ご注文頂いた昆布茶です。」
昆布茶を運んでくる店員登場。

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平子  「ありがとうございます。(席を立って)マスター。」
タモリ 「はいっ?」
ひとり 「従業員に伝えて欲しいんだけど、みんな自由にやりすぎだって。」
タモリ 「(出演者陣に向かって)加わらないようにお願いします。注意しときました。」
ひとり 「あっどうも。 実は会社が潰れちまってな・・・」
井口  「お兄ちゃ~ん!」
平子の後ろから顔を覗かせる弟登場。

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平子  「お兄ちゃん、今大事な話だ。」
井口  「なに、遊ぼうよ~。」
平子  「後ろで少し待ってなさい。」
井口  「この人なに~?」
平子  「お兄ちゃんの大事な友達だ。」
井口  「(テーブルの上の布を見て)これなに?これなに?」
平子  「いやっ、これはダメだ。」
井口  「(布に手をかけて)見せて、見せて、これなに?」

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平子  「これはダメだっ!」
布が外れて銃がむき出しに。驚いた顔で平子の後ろに隠れる井口。
平子  「(銃を手に取り)見られちまったら仕方ねえか。」

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ひとり 「どういうことだよ、おい。」
立ち上がる二人。
ひとり 「(後退りしながら)どういうことだよ。」
出演者 「行けー!行けー!」
ひとり 「ちょっと待ってくれっ!全く話についてけないよ!どうなってるんだ!そしてアイツは誰だっ!」
平子の腕にしがみつく井口。

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平子  「お前の会社の手形を、俺が・・・操作して通さなかった。なぜかわかるか?俺の親父の会社を潰したのがそう、お前の親父だったよなぁ。」
銃を向ける平子。
しろう 「やめろー!」
ひとりをかばうように立ちはだかる男登場。

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平子  「兄貴ー!兄貴には何にも関係ねえだろっ!」
ひとり 「(しろうを人質に取り)動くなー!」

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しろう 「(ひとりに銃を向ける仕草をして)大丈夫だー!」

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しろう 「・・・いやっ大丈夫じゃない。」
ややこしい状況になり、銃を向けた仕草をすぐに撤回する兄。(笑)
ひとり 「クソー!」
出方を伺う二人。
大悟  「マスター、服が被ってすいません。」
緊迫の場面の前を通り過ぎていく男登場。駆け寄ってツッコむノブ。

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お互いの赤いセーターを見合うタモリとノブ。
次の瞬間、平子の銃を奪いに行くひとり。
平子  「ああっ。」
ひとり 「お前らいい加減にしろー!」
タモリとノブ、そして出演者陣に銃を向けるひとり。
ひとり 「俺の大事なコーナーを何だと思ってる!?」

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ひとり 「俺が、このコーナーを手に入れるのにどんだけの時間かかったと思ってんだ。3年間だ!3年間も自分の冠がなかったんだぞっ!」
ここで、CMアタック音。

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唖然とするひとり、銃口をこめかみに。

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CMへ・・・



いいともはあまり記録に残らないことも多く、認定漫才師7組がゲストなのが楽しかったので記事にしてみました。高画質で録画してなかったので、全員集合のいいキャプチャが取れなかったのが残念です。

平子さんがリーダーの認定漫才師チーム。ちゅうえいさんの自己紹介ギャグから始まり、事前テスト順の席に。安定のトップに位置する田中さんに次いで、意外に好成績な小堀さんはいつの間にかハーモニカキャラに!いい感じの3ショットは撮れませんでしたが、下位でアルピーに挟まれているしろうさんがツボでした。コンビで上下で別れるエルシャラと風藤松原、仲良く並ぶ千鳥とウエストランドなどそれぞれに。

クイズの答えに一言添える流れになり、思いつかなくてそのまま「ハンバーガー!」と言っちゃって謝る酒井ちゃんらしさ。ウインクして答える瀧上さん、しっかり自己紹介する清和さん。一番いい一言だった「みんなのお兄さん、設楽統」と答えた平子さんのいい笑顔。林先生の「今でしょ」を「今ですよ」と言い間違えてしまう大悟さん。下の名前がなかなか認知されていないオードリー。自分が答えに入っていてガッツポーズするひとりさん。タレントさん自身は意外と出演本数を知らないようです。

そして、即興芝居の企画へ。ひとりさんと平子さんの芝居はどことなく「キス我慢」を連想させるようなヒリヒリ感もあり、丁寧に設定を紡いでいく出だしはそうとう時間がかかりそうな雰囲気。彼らは本当に打ち合わせをしていないのか・・・シリアスな芝居がしたいらしいひとりさんの世界観に、自由に参加し始める出演者たち。

絶妙なタイミングでハーモニカBGMを奏でる小堀さん。ごく自然にマスター役になるタモリさん。突然店員として入ってくる北山くん。弟役でがっちり絡んでくる井口さんにドキドキさせられるも、事態は上手く急転。ついに銃を手にした緊迫の場面で、まさかのしろうさん登場。兄役として人質になるも、銃を向ける仕草をして一瞬ややこしい状況に。すぐに撤回して仕切り直そうとした所に、今度は大悟さんがタモリさんと服被りで登場。

すばやく平子さんから銃を奪い取り、出演者陣に銃を向けるひとりさん。すっかりコメディになってしまった雰囲気に、このコーナーを手に入れるのに3年かかった!と心の叫びをぶちまける。そこへ、無情に響くCMアタック音・・・唖然とする表情から銃口をこめかみに当てる結末まで、なかなか見事なストーリー(オチ)でした。

気になるのは、出演者たちは本当にその場で自ら参加したのか。井口さんは意欲的に自ら行ったような気がしますが、しろうさんは誰かに行けと背中を押されたのでは・・・と想像してみたり。芸人さん同士で「俺行くわ」「お前行けよ」「俺は無理」というようなやり取りがあったのではと、そういう話をまたどこかで聞けたらなと思いました。

色んな意味でどうなるか分からない劇団ひとり企画、
また魅力的な組み合わせで見れますように。
そして認定漫才師が一組でも多く、良い方向に進みますように。

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