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パンクロックからお笑いまで、気になることを気まぐれに。

【ダーリンハニーのANNR】13/11/9…ナガシの一曲・タモリさん宅に招かれた話

2013年11月9日 ニッポン放送 【 ダーリンハニーのオールナイトニッポンR 】 より

大のUK好きというダーリンハニーの長嶋さんの選曲部分と
「タモリ倶楽部」終わりにタモリさん宅に招かれた話を書き起こしました。




コーナー紹介

吉川  「長嶋さんが渾身の、選曲をみせるコーナー。ナガシの一曲。」
長嶋  「凄いね。」
吉川  「このコーナー(笑)」
長嶋  「ナガシの一曲・・・バタヤンとか出てくるんじゃないのこれ。アコースティックギターでこれ。」
吉川  「田端義夫さんでしょ?その流しじゃない。長嶋智彦・・・さん、通称・ナガシ。」
長嶋  「はい。」
吉川  「やっぱ音楽好きでね、これはもう、名を馳せてますから。僕らの間では。もうこれ渾身の一曲。」
長嶋  「まあ好きな曲いっぱいあってねえ、今日も・・・」
吉川  「今日そうとう持ってきたでしょ?」
長嶋  「そうです。今日もCDと、あとレコードも持ってきました。」
吉川  「アハハハッ。凄いでしょ。」
長嶋  「あっレコードじゃない、バイナル。ごめんなさい。バイナル。」
吉川  「なにそれ。」
長嶋  「バイナルです。」
吉川  「バイナルって言うの?」
長嶋  「うん。7インチレコードのことバイナル。」
吉川  「バッ・・・(笑)」
長嶋  「まあまあ今日はレコードにしましょ。」
吉川  「注釈が凄いいるんですよ。本で言うとあの※(コメ)で書いてあるでしょ。」
長嶋  「※でね。」
吉川  「後ろの方に書いてあるじゃない?詳しいことが。レコードでわかるからさ。」
長嶋  「あ~そうですか。まあ色々持ってきたんで。」


吉川  「それではじゃあ一曲目、まず行きましょうか。全部選曲はナガシにね、今回あの~任せてます。」
長嶋  「はい。すいません、なんかね。」
吉川  「せっかくなんでポール・・・」
長嶋  「あ~行きたいんですけどね」
吉川  「来日記念で。」
長嶋  「ポールね、行きたいんですけどね。ポールはみんな・・・知ってますからね。好きですしね。」
吉川  「フフフッ。でもいいじゃん、来日してるんですから。」
長嶋  「いや来日で言ったら、先日、11月5日、6日で代官山UNITで単独ライブを行った、ザ・クリブス。」
吉川  「ハハハハッ。」
長嶋  「UK出身の3ピースバンドで。」
吉川  「なになに、どなたですか。」
長嶋  「ザ・クリブス。」
吉川  「クリブスさん?」
長嶋  「はい。クリブス、カッコいいんですよ。3ピースバンドで、3人とも兄弟なんですけども。その時のまあ、熱をまだね、感じていて。ぜひそれを聞いて欲しいと。かけたい。」
吉川  「フフフッ。J-WAVEじゃないんだよ、ナガシ。これは。」
長嶋  「AMだよね?」
吉川  「アハハハハッ。」
長嶋  「AMでしょ?わかってる。今日だからレコード!これ、レコードだよ。」
吉川  「レコードで行くの?それも。」
長嶋  「この音源、音源レコードだよ。」
吉川  「アハハハッ。」
長嶋  「ほんとに。ちょっとね、ノイズも入るけどそれもまたいいっていう、一興だと思って聞いて欲しい。」
吉川  「アハハハッ、わかりました。」
長嶋  「曲紹介いっても大丈夫ですか?」
吉川  「はい、じゃあお願いします。」
長嶋  「行きます。ザ・クリブスで、『Men's Needs』」


The Cribs - Men's Needs


CM明け

吉川  「いきなりメールがバンバン来てまして。」
長嶋  「来た、嬉しいね~これ。」
吉川  「これね、あの~凄い端的かつ的確な、メールが来てますよ。」
長嶋  「的確?オッケ、オッケ。」
吉川  「ラジオネーム、これ匿名希望さんですけどね。」

メール 「誰も知らない芸人が、誰も知らない曲をかけるんじゃねえ」

二人  「アハハハハハハハッ!」
吉川  「もうね、これ一文字も削るとこがない(笑)」
長嶋  「凄いね、それ。名句だよ、名句。」
吉川  「誰でしたっけ、さっきかけた曲。」
長嶋  「ザ・クリブス。『Men's Needs』」
吉川  「クリブスさんには、悪い・・・」
長嶋  「悪い悪い悪い。」
吉川  「僕らは、知らないっていうのは、もちろん申し訳ない。」
長嶋  「しょうがない、ほんとに。申し訳ない、これほんとに。」
吉川  「クリブスさんはもう世界的にはけっこうあれなんですけども。」
長嶋  「そうです。有名です、有名。」
吉川  「たまたまね、あの~知らない・・・」
長嶋  「ほんと申し訳ないよねえ。」
吉川  「アハハハッ。かなりこれね。」
長嶋  「なるほど。」
吉川  「そうだなってやっぱ、思っちゃいますよね。」


タモリさん宅に招かれた話

吉川  「僕たち、もちろん知らないって方いらっしゃると思うんで。」
長嶋  「そうです。まさにね。」
吉川  「ほんとにたまに、『タモリ倶楽部』に、鉄道の回で出させて頂いてる・・・ぐらいで。あの~でもですね、そん時に、一回だけね、タモリさんのお家に、行ったことがあるんですよね。」
長嶋  「そうですよ。タモリさんのお家行ったことある人なんてあんまいないんですから。」
吉川  「こんなに誰も知らない人が行ったこと、ないですよたぶん。」
長嶋  「それ特にないですよ。」
吉川  「フフフッ。それで『タモリ倶楽部』終わりで、ちょっとそん時あの~お酒飲む回だったんですよね。」
長嶋  「そう。お酒を飲む回だったんだけど、実物が出てこないっていう回だったの。」
吉川  「ファミ飲みっていって、ファミレスでお酒飲むみたいな回で。で「ちょっと飲みたくなっちゃったなぁ」つって、あの~「2人行こうか?」って誘ってくれてね。」
長嶋  「そう、誘ってくれてね。」
吉川  「最初あの~まああるお店の、ビール屋さん。」
長嶋  「ビール屋さん。あれもね、すっごい色んなビールあってねえ。ベルギー、ドイツからね、色んなビール。試飲みたいな感じしてね。で、ほろ酔いになった所を見計らって、僕はほら、タモリさんジャズがお好きだっていうのを知っていたから、タモリさんに「やっぱりタモリさんの家の、レコードってやっぱ凄い枚数あるわけですか?」って僕、言ったんですよ。」
吉川  「言った、言ったんだよね。」
長嶋  「したら「おお~。じゃあ、うち来るか?」っていう。なってね、吉川さんが一番最初に食いついてたよね。」
吉川  「そらあそうでしょう。だって、ナガシぶっこんだなって。」
長嶋  「そう。だから、ほろ酔い(笑)ほろ酔いだったから行けんじゃねえかなっていうね、とこもあり。」
吉川  「さっき言った、楽屋に行くマインドですよ。」
長嶋  「はい。そのマインド行ったよ、俺もう。」
吉川  「よく行くよね、そういう・・・。僕そんなん言えない、絶対。」
長嶋  「いや、そう、だからみんな言えないなぁと思ったんだけど。でも、やっぱ気になってたのも大きいしね。凄く、コレクションが、多いってのも知ってたから。」
吉川  「まあ伝説じゃんねえ、タモさんのお家は、もうすっごいあの~防音ルームみたいな。」
長嶋  「そうそうそう。あるって聞いて。」
吉川  「伝説でね。でもその時点でけっこう酔っぱらってたんだよね。」
長嶋  「酔っぱらってた。」
吉川  「7~8杯飲んでて。」
長嶋  「そうそうそう。で、車で向かったんだよね。」
吉川  「したら途中でナガシが「おしっこしたい」つって、言い出して(笑)」
長嶋  「いやあれはね、ほんとね、切羽詰まったもんあったよ。いや、ほんとにキツかったんだって!」
吉川  「家がどこだかわかんないから、何分ぐらいかかるかわかんないんだよね。」
長嶋  「そう。」
吉川  「「タモさん、何分ぐらいで着きますか?」ってナガシが。」
長嶋  「それ最初ね、最初の方はね。何分ぐらいですか?って。」
吉川  「「もうすぐ着くから。大丈夫、大丈夫」つって、「いやいやいや!もうしたいんですけど。我慢できないんですけど」「いやいや、もうちょっと待って待って待って」つってタモさんがね。」
長嶋  「そう。だから「タモリさん、あの~目の前のあのコンビニに停めて下さいよ!」」
吉川  「アハハハハハッ。」
長嶋  「「もうちょっと待って、もうちょっと。もうちょっと待って。もう着くから」(笑)」
吉川  「「ほんともうあと100メートルなんだって」」
長嶋  「っていうのをもう中腰になって言ってくれてたからね。」
吉川  「そう(笑)」
長嶋  「車高低いのにねえ。」
吉川  「そうそう。そいで、家着いたら・・・ドア、ガーッて開けてくれて。」
長嶋  「ダッシュ!ダッシュ!」
吉川  「そう。」
長嶋  「タモリさんダッシュ!」
吉川  「アハハハッ。「こっちこっちこっち!トイレ」」
長嶋  「トイレまで。」
吉川  「そんな人いないよ。我慢するよ、ちょっとでも。若手の。」
長嶋  「いや若手だけどね。」
吉川  「ビール飲み過ぎちゃったからね。」
長嶋  「そう。」
吉川  「そんでまあ一段落して。したらウイスキーですよ。あの~ウイスキーの飲み比べ。」
長嶋  「スコッチもあったね。」
吉川  「あった。」
長嶋  「バーボンもあったね。凄かったあの芳醇な感じね!」
吉川  「そう。芳醇なね・・・(笑)」
長嶋  「飲んだことないようなねえ。」
吉川  「何十年物。だから、もう30年とかだとこういう深い味がして、浅いとこういう味なんだよと。」
長嶋  「そうそう、飲み比べをしてね。」
吉川  「そんで地下室行く。」
長嶋  「良きところでそう!地下室行ったよ、オーディオルーム。凄かったね、コレクション。」
吉川  「もうあれ何、何千枚?」
長嶋  「いや~もう楽しくてね。」
吉川  「レコードが。」
長嶋  「たまんなかったよ。」
吉川  「そいでさ、その~音楽をかけてくれんだよね、タモさんが。」
長嶋  「かけてくれんだよ、またな。」
吉川  「カッコいい音楽をさ。」
長嶋  「そう、ジャズ。」
吉川  「で、「ちょっと待ってて」つってさ、楽器持ってきて・・・くれてね。で、あのなんか打楽器みたいなさ、やつとかさ、なんかちょっと弾くやつとかギターっぽやつとかさ。それでその~レコードに合わせてみんなで演奏してね。」
長嶋  「そうそう。僕はその間ずっとラック見てましたけどね、レコードラック。」
吉川  「ハハハハッ。まあそうそうですね。」
長嶋  「僕は見てましたねえ。」
吉川  「僕はその・・演奏してました。で、ジャーンって終わって、ナガシがなんかレコードを聞きたいと。で、ビリー・ホリデイ?」
長嶋  「ビリー・ホリデイ。うん。」
吉川  「聞きたいって言い出して。」
長嶋  「ジャズボーカルやっぱ好きですから。」
吉川  「そうそうそう。「ああ~いいよ、いいよ」つって、まあレコードかけて。したらナガシが、タモさんに「これあの回転数、合ってないすよ」つって(笑)」
長嶋  「細かいとこなんだけどね。」
吉川  「でもタモさんは、やっぱもちろん音楽好きだから、「あっほんとだねえ。長嶋君、これ指摘してくれてありがとう。これ、あのゴム直しとくよ」」
長嶋  「あ~ちょっとね、ちょっと伸びてたのかな。」
吉川  「「また来てねえ」つってね。楽しかった。」
長嶋  「楽しかったよ~、ほんとに。」
吉川  「ほんと3時ぐらいまで飲んでたんだよね。」
長嶋  「飲んでた。あの時ね、僕、誕生日だったんですよ。」
吉川  「あっそうだそうだそうだ。」
長嶋  「最高の誕生日だったよ。」
吉川  「で、「おめでとう」みたいなさ、曲もかけてくれて。」
長嶋  「かけてくれてさ~。」
吉川  「凄いよね、タモリさん・・・」
長嶋  「ほんとに。だからさ、俺、一番心に残ってるのが、タモリさんがさ、その・・・自分のコレクションのレコード指してさ、「お前はお店とかやってないのか?」って言うわけ、僕に。「やってないです」「やってればなぁ。このレコード、お前に譲ってやりたいよ」みたいなこと言ってくれて。」
吉川  「あ~言ってた!」
長嶋  「凄いでしょ?」
吉川  「そう。」
長嶋  「だからお店やろうかなぁと思って。」
吉川  「アハハハッ。」
長嶋  「これほんと色んな人に言われんのよ。お店やんなさいよって。」
吉川  「だってさ、こんだけ音楽・・・だってクリ、クリブス?」
長嶋  「クリブス、はい。」
吉川  「一発目でかけちゃう、わけじゃない?」
長嶋  「まあはいはい。」
吉川  「これもう相当詳しい・・・だから音楽ファンの人が聞いたら、おいおいそこかけるか!っていう、くらいな。」
長嶋  「そうですね、クリブスはもう。」
吉川  「そこ突いてくるか、みたいなことなわけじゃん。」
長嶋  「UK好きであれば、けっこう好きなんじゃないですか。」
吉川  「やった方がいいよ、絶対。お店。」
長嶋  「レコード屋さん。いやなんか飲食店で、その~タモリさんのレコードが聞ける、カフェとか、バーみたいのをねえ。」
吉川  「おお~、そんなの。」
長嶋  「ぜひともね。」
吉川  「芸人どうすんの?」
長嶋  「やれない。レコードっていうか、バイナルだけどね。」
吉川  「いやいや、芸人はどうすんの?バイナルとかいいけどさ(笑)バイナルの意味もあんま・・わかんないし。」
長嶋  「はいはいはい。」
吉川  「そのお店とかやってさ、音楽かけてってやったらどうすんのその・・・我々の仕事は。ネタやったりとかさ。」
長嶋  「はいはい、ネタやりますよ。ステージ作るかい?」
吉川  「アハハハハッ。そのお店に?(笑)」
長嶋  「お店に。作るかい?」
吉川  「アハハハハッ。作るかい?ってそれは、合うのかい?それは。音楽、超シャレた音楽かかってる所で。」
長嶋  「出囃子がもう全部その・・・」
吉川  「すっごいシャレたさ、なんとかズみたいなかかってる・・・所で、お笑いをやれるのかい?」
長嶋  「やれるとは思うよ。」
吉川  「いいの?」
長嶋  「ジャジーであればいけんじゃない?」
吉川  「ダハハハハハッ!ジャジーなネタって何?(笑)何言ってんの。」
長嶋  「いや、まあ合うんじゃないの、我々。」


3時台の終わり、一部地域とお別れ

吉川  「さあ、もうお別れ・・・なんですよね、一部の地域の方とは。それで最後に、一曲行けるんですけど、時間的に。ナガシ、どうしますか?」
長嶋  「ああ行きますよ。」
吉川  「なんかちょっとメールも来てて。」

メール 「長嶋、次の曲はマジで普通の頼む。お前の世界観いらないからな」

二人  「ハハハハハハッ!」
吉川  「さあ、どうします?」
長嶋  「そうかー。でもね、僕はやっぱこれを聞いてほしいというかね、来年の1月14日、日本武道館に来日する、ザ・ブラー!」
吉川  「おお。」
長嶋  「ブラー!ブラー!ね。これソールドアウトしてるんですけども。まあ追加公演あるとかないとか。まあ期待して待ちましょう。それでは聞いて下さい。ブラーで、『Country House』」


Blur - Country House



コーナー : UKあるある

(BGM) Oasis - Don't Look Back In Anger


吉川  「アハハハッ。」
長嶋  「いいねえ、いい曲かかってるねえ。手を左右に振ろう。」
吉川  「これは・・・あれですか。」
長嶋  「タイトルまんまです。」
吉川  「オアシス。」
長嶋  「これ、オアシス、ノンノンノン。オエイシス。」
吉川  「アハハハッ。」
長嶋  「オエイシスね、オエイシス。」
吉川  「オアシスでしょ?」
長嶋  「オアシスじゃなくて、オエイシスね。UKでは・・・これまあUKあるあるだな。まさに。」
吉川  「そうなの?」
長嶋  「UKあるある。Oasisは、オエイシス。Recordは、バイナル。Chaosは、ケイオス。」
吉川  「アハハハハッ!」
長嶋  「これUKあるあるだから(笑)」
吉川  「何を言ってんの。」
長嶋  「あるんですよ、UKあるあるがね。」
吉川  「そういうUKに関する、あるあるだったら何でもいいってことですよね。」
長嶋  「あるある送って欲しい。まあ普通ので言えば、例えばあの~イギリス人は傘を差さないとかね。これもUKあるあるですよ。小雨ぐらいでは傘差さないですね。あとは定刻に電車が来ないとか、これも全然あるあるです。」
吉川  「あ~ざっくりしてるね。日本は正確ですもんね。」
長嶋  「あとは霧が立ち込めてきたら、切り裂きジャックが出てくんじゃないかとか。」
吉川  「切り裂きジャック?そんなのがあんの?あるあるで?」
長嶋  「あるあるでね。」
吉川  「えっ、オアシスがオエイシスって何その・・・」
長嶋  「オエイシスって言うんだよ。」
吉川  「本物の発音はそういう・・・」
長嶋  「そうそうそう。UKあるある。」
吉川  「それも向こうの方に言ったらもう「おお~」っていう、なるわけ?」
長嶋  「なるなる。」
吉川  「そうですか。じゃあどんどん、紹介して行きましょうね。凄い来てんですよ、これまた。」
長嶋  「でもね、これ僕やっぱ、集中したいから、そのあるあるに、共感したいから、うん。で、良かったらGood Jobでね。」
吉川  「アハハハッ。」


4時半前、ニッポン放送はお別れ

吉川  「いや~もうね、ニッポン放送お聞きの皆さんとお別れなんですよ、ここで。」
長嶋  「残念だねえ。」
吉川  「4時・・・半ですかね。もうもうお時間がなくて、え~東京の皆さんとお別れなんですけど。あ~もう楽しかったねえ。」
長嶋  「楽しかったね。」
吉川  「またやりたいねえ。」
長嶋  「ぜひまたやりたい。」
吉川  「ほんとあの、色々UKあるあるとかもね、送ってもらってるんですけど。もうほんとにお時間がないっていうことで、最後にえ~とナガシからまた、もう一曲、曲紹介を。」
長嶋  「そうですね。まあいい曲・・・をかけたいなと。」
吉川  「そう。ちょっとあの~お別れの曲じゃないですけどね。まだ30分ぐらい聞ける方はお聞き頂きたいんですが。どんな曲にしますか?最後は。」
長嶋  「今日もういいんですか、まだですか?」
吉川  「曲紹介でね、もうお時間がないんですって。」
長嶋  「いやもうほんとね、素晴らしい曲をね。」
吉川  「あっ、ちょっと待って下さい。」

メール 「おい、長嶋!わけわからねえ、一曲かけてんじゃねえよ。ブラーって誰だよ。いきものがかりかけろよ」

二人  「アハハハハハハッ!」
長嶋  「かけたいねえ。でもねえ、違うのかけたいねえ。」
吉川  「いきものがかり・・・で行く?」
長嶋  「いや、僕の好きなのをかけさせてもらっていいかな?」
吉川  「どなたで行くんですか。」
長嶋  「じゃあ最後に、聞いて頂こうかな。ニッポン放送をお聞きの皆様ね、マニック・ストリート・プリーチャーズで、『A Design For Life』」


Manic Street Preachers - A Design For Life




いいとも終了後、長嶋さんのツイートから・・・

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