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【笑っていいとも!】2013/12/11…テレフォンショッキング:矢部浩之×タモリさんの思い出話

2013年12月11日  フジテレビ  「笑っていいとも!」 より 
テレフォンショッキング ゲスト:矢部浩之

(途中から)

矢部   「ちょっとあの~『いいとも』がね、来年終了するっていうので、ちょっとなんか思い出話なんかに・・・したらどうかな!?と思いまして。」
タモリ  「おお~。いいですよ、いいですよ。えっ今日?」
矢部   「今日・・・」(笑)
タモリ  「また来るのかと思って。また来年になって来るのかと思って。」
矢部   「いつするんすか。だから僕、凄いお世話になってて。だから、成長してくれたんもタモリさんですし。」
タモリ  「いえいえ、何をおっしゃいます。」
矢部   「相方もよく言うじゃないですか。タモリさんの、『ジャングルTV』って昔あったんですね。それで凄く成長させて頂いて。あと、前回テレフォン僕出た時に、あの~タモリさんにお食事誘って頂いたんですよ。」
タモリ  「うんうんうん。」
矢部   「タモリさんってすぐ忘れますよね。」(笑)
タモリ  「すぐ忘れる。何日か前、カタカナの「ヌ」が出てこなくて。」
矢部   「まずいですね!」
タモリ  「「ヌ」ってどう書くんだろうと思って。カタカナって普通ねえ、書かないからさ。」
矢部   「「め」のちょっと、複雑なやつですね。」
タモリ  「そうそうそう。次の日、思い出して。そうだったと思って。」
矢部   「「め」ね?・・・あっ、カタカナの「ヌ」か。僕もボケてましたね。」(笑)
タモリ  「平仮名じゃない。」
矢部   「平仮名じゃなかったですね。「ヌ」ね。」
タモリ  「食事って何?俺んち・・・でやったの?」
矢部   「違います。」
タモリ  「あっ違う。」(笑)
矢部   「それこそもう何年前の話なんですか。」
タモリ  「ずいぶん前だね。」
矢部   「これはだから、相方が、休養とってる時です。」
タモリ  「あ~はいはいはい。」
矢部   「ちょっと体調崩して、半年くらい休んだ時なんです。そのだから休んだのは、本人は「パッカーンしてた」と(笑)」
タモリ  「そうそうそう。」
矢部   「ねえ。言ってましたよね。その時に気使って頂いてタモリさんが、食事行こうと言ってると、スタッフづてに聞いて。あっこれはありがたいなぁと思いまして。で、お蕎麦屋さんですよね。」
タモリ  「行った行った、蕎麦屋ね。」
矢部   「その・・・蕎麦屋までタモリさんの車、乗せて頂いて。運転手さんと、タモリさんと僕だけなんですよ。あとスタッフいっぱいいるんすけど、スタッフは別の車でね。」
タモリ  「そうそうそう。」
矢部   「これうわっ・・・なんか凄い異様な空間で、僕からしたら。これ今日なに、どこ連れて行かれんねやろうと。」(笑)
タモリ  「はっはっは、男だから。」
矢部   「タモリさんがその~「どう?相方は」みたいな。だから気遣いですよね。うわこれなんて優しい人やと。で、タモリさんはタモリさんでその、同じような、病気になった人の話を例にして。」
タモリ  「そう。俺、何人も知ってるからね。」
矢部   「そうなんすよね。ずーっとその~車の中で話して頂いて。「これはどうしたもんかねえ」みたいなね。色々その経験談を、僕に話してくれて。あ~これは、タモリさんは、これは相方を治そうとしてくれてんねやと、ほんとにいい人やなぁと思って。で、蕎麦屋に行って、「でも難しい・・・病気だよね」って。うん。繊細な方が、真面目で繊細な人が、ね。」
タモリ  「なりやすい。」
矢部   「なりやすいっていう話もして頂いて。「そうですねえ」って言うて。で、お蕎麦も頂いて。それはね、メニューに載ってないタモリスペシャルみたいな。」
タモリ  「ああ、ああ。タモリスペシャル。」
矢部   「これは貴重やから食べとこうっていう。他の人はもう食べれないんですよ。で、あとタモリさんはビールを凄く・・・ね。」
タモリ  「ビール、ビールね。」
矢部   「昼からですよ。『いいとも』終わったあとですよ。」
タモリ  「だいたいビール定食は、だいたい。」(笑)
矢部   「ビール定食っておっしゃってましたね。」
タモリ  「「ビール定食ちょうだい」って。」
矢部   「僕もやっぱり、付き合うじゃないですか。僕、そのあと仕事あったんですよ。」
タモリ  「あっ、あったのか?」
矢部   「夜なんですけど、あったんですよ。でもこれ、あるって言えないなと思って。その~ねえ、相方のことも考えて、誘って頂いたんで。で、その間もずーっと「どうしたらいいのかねえ、そういう人には」って言ってて。答えなかなか出ないじゃないですか。で、けっこうね、あの~飲んだあと、けっこうタモリさんが、あっ酔っ払ってきたなっていう顔をされたんですよ。あっじゃあもうそろそろお開きかなぁと思って。でもそのタモリさんはやっぱりずーっと、どうしようっていうのを考えてくれてたんですね。」
タモリ  「考えてたね。」
矢部   「相方に対して。最後、酔っぱらったタモリさんが、言ったのが、「わかった」と。「じゃあこのまま今から、俺、病院行って、全裸になる」って言うたんです。」(笑)
タモリ  「あっはっはっはっ。」
矢部   「一番ダメやと。その繊細な人に、繊細な人に、しかも体調崩してる時に、タモリさんが全裸で、病室入ったら、余計悪くなる。」
タモリ  「そんなこと言った!?俺?」(笑)
矢部   「そんなことおっしゃったんです。」
タモリ  「バカだねえ~!!」


笑っていいとも!

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