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パンクロックからお笑いまで、気になることを気まぐれに。

【ジャンゴ・バンゴ・デラックス~THE ROLLING STONES SP~LET IT ROCK】14/2/22…ヒロト選曲:「MIDNIGHT RAMBLER」「CRACKIN' UP」+CHABO選曲「19回目の神経衰弱」

14/2/22 fm nagasaki 「DJANGO BANGO DELUXE より
19:00 ~ 19:55 On Air!  DJ : ツネ / ヒロト / 仲井戸”CHABO”麗市

ジャンゴバンゴデラックス
~THE ROLLING STONES SPECIAL!~
"LET IT ROCK"
(Rocking on the Rail Road)


DJ・ツネ  「今日は、いつもより30分早く番組がスタートしまして。これから7時55分までたっぷりと、『ジャンゴバンゴデラックス~THE ROLLING STONES SPECIAL!~"LET IT ROCK"』と題しまして、ストーンズ来日を祝してね、特番をお届けするわけですけども。

それにしても早いもんで、2月も最後の週末ですよね。まあ2月は短いっつうのもあるけど、こないだヒロトも言ってたようにね、うるう年でもないからさ、今年はね。おかげで、ヒロトのヘンタイ音楽館ではね、ポリスで2月の、うるう年バージョンを聞かずに済んだっつうね(笑)聞かずに済んだって言い方で、その内容だいたい察しがつくと思うんだけど。

で、来週末にも早3月の声が聞こえてくる時期になっちゃって、ねえ。春じゃん。と言うにはいささか早い気もするけど。ちょびっとだけね、その気になるようなならないような。つうのも、今月はまた各地で雪がね、けっこう積もったみたいでね。冬の終わりにはわりとドカ雪が降るみたいですけど。まあそれも春の兆しの一つ、なんて悠長なことは言えねえか。しかし、四季の移ろいの中でもね、この寒くて色のない冬から、キラキラポップな春へ変わる時期をね、心待ちにする人が一番多いんじゃないでしょうか。

ところが!ところがですよ、今年に限ってはあのおっさん達が!もとい、もといもとい!あの、世界最強ザ・ローリング・ストーンズが、日本に春を呼ぶが如くですね、クロスファイアー・ハリケーンの如くですよ。いよいよ、来週やって来るんですね。ほんといよいよですよ。今日はね、その来日を記念してですね、何回も言うけど。めでたいっつうことで、どうでもいい人はどうでもいいんでしょうけど(笑)それも結構。

ところがどっこい、どうでも良くない人の、どうでも良くない人による、どうでも良くない人のためにですね、丸ごとストーンズ特番をやっちゃおうっつうわけなんですよ。はい。『14 オン・ファイアー』ジャパン・ツアーね、実に8年ぶりですよ。思えば初来日の、1990年の『スティール・ホイールズ』ツアーから、『ヴードゥー・ラウンジ』ツアー。『ブリッジズ・トゥ・バビロン』ツアー。そして『フォーティ・リックス』ツアー。で、前回が2006年の『ア・ビガー・バン』ツアーとね。

まあラッキーにも俺、全部観てますけど。それぞれ5年、3年、5年、3年っつうね、変な規則正しい来日の間隔が開いて。ほんで今回がその5年と3年を足した8年ぶりっつうことで、いちいち勘定してますけどね(笑)まさに桃栗3年、柿8年みたいな。よく分かんないけど。そんなこんなで、これまでで一番間隔が長く開いたんだね、来日の。当然これまでにも増して、待ってました感ありありでね。

で、さてさて、今日のストーンズ・スペシャル、"LET IT ROCK"ですけども。ヒロトはもちろんね、いつもよりさらにボリュームアップしてやってくれるし。今回もなかなかね、興味深い話が聞けて面白いよー。あと念願だったCHABOさん。仲井戸”CHABO”麗市さんも今回ゲストにお迎えしてね、コメントを頂いて、後ほどたっぷりとそのストーンズ愛を語って頂きますんで。

そして、この日本を代表する、ロックンロールのレジェンド二人がね、セレクトしたストーンズ・ナンバーどんな曲を選んでくれたのか、こうご期待です!さあさあ、ライブに行く人はこれを聞いて俄然盛り上がってもらって。そうでない人もそれなりに、もちろん楽しめること間違いないっす。ほんじゃ行くよー。

オーケー!クロスファイアー・ハリケーン・ロックンロール・レディオ、ジャンゴ・バンゴ・デラックス、THE ROLLING STONES SPECIAL~"LET IT ROCK"!」

NOT FADE AWAY


AROUND AND AROUND


DJ・ツネ  「はい。オープニングから、『NOT FADE AWAY』それから、『AROUND AND AROUND』お届けしました。それぞれ、バディ・ホリー&ザ・クリケッツ、そして、チャック・ベリーのカバーですけども。ご存じのように、初期のストーンズのアルバムって、カバーが多くてね。1960年代当時のイギリスのバンドはみんな、ブラックミュージックに影響されて。まあキンクスもそうだし、ビートルズだって初めはね、カバーナンバーが多かったわけですけど。

そんな当時のバンドがこぞってブラックミュージックをまさに、競い合うようにしてね、カバーしていたのを聞いてきた中で、僕はその大半をストーンズを聞いて知ったわけです。ブルースや、R&B、ソウルに、モータウンとかね。だもんで、今回僕はそんなストーンズの初期の、カバーナンバーに絞ってね、セレクトしてみようかなぁなんて思ってんですけどね。

いやもしかしたら、このセレクトってキャッチーじゃないかもしんないけど。ルーツ、つうかさ、ストーンズのね。俺が語るのはおこがましいのは百も承知だけど、なんていうか、絶対に外れないんだよね。ストーンズを語る上ではさ。今回の一連の50周年関連のライブのセットリストを見る限り、ね、王道のストーンズ・ナンバーがずらりと並んでて。今回の来日公演でこんな60年代の彼らの、カバーナンバーが聞かれることは期待薄かもしれないけど。オープニングの2曲は僕が、一度だけでいいからライブで、生で、観てみたい、聞いてみたい、ナンバーなんです。

『NOT FADE AWAY』なんてね、まあバディ・ホリーは白、人も白人だけど、そのサウンドは俄然、ボ・ディドレーみたいにかっちょいいしね。で、チャック・ベリーのカバーも、彼ら数多くやってますけど、デビューシングルの『COME ON』に始まってね。『CAROL』や『BYE BYE JOHNNY』、あと『YOU CAN'T CATCH ME』。いっぱいあるけど、この『AROUND AND AROUND』のね、特にミックのボーカルのね、黒っぽさが際立ってますよね。

なんつうんだろ、例えば、『DOOM AND GROOM』みたいなね、最近も曲ももちろんかっちょいいんだけど。ちょっと極端だけど、大して初期のナンバーってさ、もちろんカバーも含めてですけど、どれも凄い、ヒップなんだよね。ヒップ。今聞いてもね。断然そのヒップさが際立ってて、そこに惹かれんのかなぁ、上手く言えないけど。

もちろん僕は、60年代に生まれたとは言え、そのオンタイムにその当時のサウンドとか、いわゆるスウィンギング・ロンドンって呼ばれたね、当時の若者の文化を経験したわけではないけども。その辺のアートやデザイン、ファッションとか、どれもそのヒップさを感じて。うん、好きですね。だもんで、僕が思うにそんな当時の空気の中で出るべくして出てきたのが、ストーンズや、もちろんビートルズやフーなんかのバンドだったんじゃないかなってね。きっと必然にね、そう思うんですけど。

だもんでその辺のヒップな感触っつうか、温度みたいなもんも含めてね、この後の曲も楽しんでもらえたらと思ってるんですけどね。次はね、スウィンギング・ロンドン以降、モッズにも多大な影響を与えたのがソウルや、R&B、そしてモータウンだけど。その辺のアーティストのカバーをかけてみようかな。これも僕が大好きなアーティストですけど。ソロモン・バークやウィルソン・ピケット、マーヴィン・ゲイ、そしてオーティスの曲で有名なナンバーですね。『THAT'S HOW STRONG MY LOVE IS』から3曲続けてどうぞ。」


THAT'S HOW STRONG MY LOVE IS


CAN I GET A WITNESS


CRY TO ME




~ ヒロト ♥ コーナー ~

ヒロト  「みんな元気だったかな?甲本ヒロトです。僕のね、ローリング・ストーンズお勧めの曲を、かけますよ。はい。えーとね、ちょっと長いです。9分、ぐらいあります。え~ライブの音源です。時間を、忘れて、たっぷり、ゆっくり、ライブの、雰囲気を、楽しんでください。ザ・ローリング・ストーンズで、『ミッドナイト・ランブラー』」


MIDNIGHT RAMBLER


ヒロト  「ザ・ローリング・ストーンズで、『ミッドナイト・ランブラー』聞いていただきました。え~僕が、初めてローリング・ストーンズを、生で、ライブを観た時・・に、とっても感動した曲で。その時僕は、えっとこういうふうに、思いました。え~なんでスゴいんだろう。この、『ミッドナイト・ランブラー』の、演奏を、僕は、死ぬまでに、あと何回見れるんだろう、と思ったんです。で、僕は、この一曲のためだけでも、コンサートに行き続けるだろうなぁ、と思いました。うん。

それから、えーと、東京であるコンサートは、全て、一本も欠かさず、観ています。それは、この『ミッドナイト・ランブラー』を、観たいからなんです。これからも僕はこの一曲だけのためでも、ローリング・ストーンズのライブ全部行くと思います。はい。うん。もしやんなかったら寂しいけど、それでも、行く・・行き続けると思います。そういうふうに僕を、決心させた一曲が、この『ミッドナイト・ランブラー』でした。うん。

そんで、え~次も、ライブの演奏です。これはね、ボ・ディドレー。ボ・ディドレーという、もうロックンロールのスゴい人です。ボ・ディドレーの、曲をカバーしています。聞いてください。ザ・ローリング・ストーンズで、『クラッキング・アップ』」


CRACKIN' UP


ヒロト  「ザ・ローリング・ストーンズで、『クラッキング・アップ』聞いていただきました。はい。たっぷりたっぷりでした。それでは、次は何がかかるんだろう。ツネちゃん、よろしくお願いしまーす。甲本ヒロトでした。」




DJ・ツネ  「はい。この時間は、ザ・ローリング・ストーンズの来日を祝して、『ジャンゴバンゴデラックス~THE ROLLING STONES SPECIAL!~"LET IT ROCK"』を
拡大版をお届けしてます。つうわけで、ヒロト・コーナーの『ミッドナイト・ランブラー』の話は面白かったね。俺も知らなかったんですけど。

で、この曲が収録されてるオリジナルアルバムの『Let It Bleed』は確かヒロトのお気に入りでね。しかもブライアン・ジョーンズが参加した最後のアルバムじゃなかったかな。まあ参加したっつっても、パーカッションとかで、ギターを弾いてないっつうね。とにかく、この曲は長いからね。なんでも、ライブでやるのにキースが避けてるとか避けてないとか、聞いたことありますけどね(笑)今回聞けたらすげーよな。

そして、ボ・ディドレーのカバーの『CRACKIN' UP』はライブアルバム『LOVE YOU LIVE』に収録されてるナンバーなんですけど。シカゴ・サウンド・メドレーと題してね、今日の2曲目にかけたチャック・ベリーの『AROUND AND AROUND』もやってるっつうね。シカゴ・サウンド・メドレー、いいね。今回レアもレアにね、期待したい所ですけどね。

で、ここで、引き続き、お待ちかねのゲストに、登場してもらうわけなんですけど。結果、さっき触れたその他のシカゴ・サウンド・メドレーに入ってる曲にもしっかり絡んでいただいた、さすがのCHABOさん。仲井戸”CHABO”麗市さんからのコメントを、これからお楽しみ下さい。イエイ。」




~ CHABO セレクト ~

CHABO  「(ギターの音~♪)ってわけで、ジャンゴバンゴデラックスをお聞きの皆さん、そしてツネちゃーん。ツネちゃん、今年もよろしくー。(~♪)こんばんは、仲井戸”CHABO”麗市でーす。イエイ。(~♪)というわけで、ストーンズが来ちゃいます。

というわけで、ストーンズの・・・色々コメントを、頼まれました(笑)え~ちょっとその、質問がここに書いてくれてんで、それ見ながらちょっと、喋るね、軽く。ストーンズ等の音楽の出会いはいつ、どのようにして知ったのでしょうか?っていう、あれで。

えーと俺はね、ティーンエイジャーの頃かな。つまり1960年代です。1963~4年かなぁ。学校で・・・えっとね、まあビートルズが、とか大好きで。ビートルズ少年だったんだけど、横にキンクスとか。(~♪)アニマルズとか、ヴァン・モリソンのゼムとか、え~そういう大好きな・・・まあ当時リバプール・サウンズって呼んでたんだけど。その中も一つ、実はロンドンだったんだけど、にストーンズもいました。

そいで、えーとクラスにね、K君っていう奴がいて。そのK君が、今思うとなかなかヒップな奴なんだけど。ストーンズ・・・ファンの奴でした。そいで、「ビートルズも君いいけど、こいつらもいいよ」って、たぶん教わったのが最初じゃないかなぁ。でそいつが、ストーンズのシングル盤を、2~3枚当時持ってました。(~♪)『LITTLE RED ROOSTER』みたいなブルースのシングル盤とか、2~3枚持ってたのを、借りたのが最初じゃないかな。っていうわけです。

初めて買ったストーンズの音源はなんですか?っていうことですね。つまりだから、そいつから、ストーンズ最初借りちゃったからね。『LITTLE RED ROOSTER』とか。(~♪)『HEART OF STONE』もそいつが持ってたのかなぁ、とか。『IT'S ALL OVER NOW』とかね、ボビー・ウーマックのカバーのシングル盤と。そこらはそのK君、カサハラ君っていうんだけど、カサハラ君に借りて。

自分で初めて買ったストーンズの音源は(~♪)『TELL ME』です。これをたぶん自分で買ったんだと思います。たぶん新宿の伊勢丹辺りで買いました。で、B面が(~♪)チャック・ベリーの『CAROL』でした。『かわいいキャロル』ほんとにこれもね、穴が開くほど聞きました。っていうわけで、初めて買ったストーンズの音源は、『TELL ME』のシングル盤だね。その後まあ、えーとファーストアルバム買ったと思うけど、しばらくしてから。

え~特に思い入れの深い楽曲はどれですか?っていう、まあ・・・たくさんあるね。ビートルズもそうだけど。まあ極端に言えば全部だけど。ストーンズで思い入れの深い曲は、各時代に色々あんだけど。やっぱり自分が、ティーンエイジャーの頃に出会ったさっきの『TELL ME』とか(~♪)あと、その『LITTLE RED ROOSTER』とか、当時の彼らの、え~最初の頃のオリジナルかな。ジャガー/リチャードの『LAST TIME』とか、そこら『HEART OF STONE』もそうかな。『TELL ME』とかそこらとても愛着あるねえ。思い入れが深いです。60年代の初期のナンバーは。

次。彼らのどういう所に魅了されます、されましたか? 当時はね、やっぱりビートルズの・・・雑誌の裏にいたストーンズは、なんか、ビートルズもイカれてたんだけど。なんかもうちょっとダーティーっていうかな。え~制服を着ないっていうか、その私服で、いたストーンズとか。で、もっと言うと、俺は当時、ブライアン・ジョーンズさんがとても大好きで。最初に、惹かれた・・・まだキースも、なんかかわいくてね、ジョージ・ハリスンにちょっと似てたりして、素敵だったんだけど。俺はその、イカれ具合が、え~断トツだった、ブライアン・ジョーンズさんに、とても惹かれました。

金髪でおかっぱでその、ストライプのシューズと靴とか。自分のエッセイにも書いたんだけど、ブライアン・ジョーンズにとても惹かれました。あのファイヤーバードとかギター持ってるブライアンに。こいつイカれてるなぁみたいな、そういう基準で自分が、ミュージシャンとかバンドマン好きになったりしてたんで、ブライアン・ジョーンズはとても惹かれました。そんな・・・あれかな。

まあその後はね、えーと、たくさんストーンズ色んな楽曲含めて彼らの、ぶっ飛んだ感じとか、色んな魅力に惹かれていきます。もちろんキースも大好きになって、まあ・・・バンドとしてのストーンズに、魅力を感じてたのかな。今はだから、その~続いてるっていう、あまりにもその凄さかなぁ。ビートルズは解散しちゃったっていうか、壊れちゃった、ビートルズにも違う意味で魅力感じんだけど。ストーンズはやっぱり、ほんとに、有り得ない、その継続の仕方。これにもう最高の魅力かな。凄いと思います。

次。彼らのライブの魅力はどんなとこでしょう?これね、年代によって色々あんだけど。60年代はやっぱり、ブライアン・ジョーンズを中心に、ブライアン、ブルース、好きだったから、そういうなんかブライアンのギターワークとか。まあチャック・ベリー大好きな、キースのギターとかね。まあ俺ギターが、大好きだから、とりわけ、ギター・・に、魅力感じてたんで。やっぱりなんかな、彼らはブラックミュージックを、ルーツに凄く、ブルースや、ソウルをしてたから、そういうことにきっと俺は惹かれたんだと思う。

ビートルズはもちろんブラックミュージックもあるけど、またもうちょっと違う、色んな要素たくさんあって。ストーンズはやっぱり、シカゴ・ブルースとか、そういうとこの、なんかこう背景がだんだん、自分で分かるようになって・・・彼らのそのトーンとかサウンドにほんとに魅力は感じていきました。それともう、やがてジャガー/リチャードの楽曲とかね、あとまあ70年代のぶっ飛んだ、感じとかを、たくさん魅力を感じてます。

え~、あっ彼らのライブの魅力、はどんなでしょうか?っていうのか。だからまあ、色々だね、70年代のぶっ飛んだ感じのストーンズも大好きだったし。それから、80年過ぎて、90年代入って今に至るもうなんかこう、違う次元での、続けている、あの姿っていうのは本当に、凄いなと思います。

今回の来日ライブで聞きたい曲、期待することは?まあ聞きたい曲はたくさんあるけど。さっきの、初めの頃の話の、流れで行けば、60年代の、曲なんか、ちょっとたくさん聞きたいね。えーと、何曲か大体いつもやってくれるけど。『RUBY TUESDAY』やったりとかね、『UNDER MY THUMB』やったりとか。まあ自分がティーンエイジャーの頃、浴びた曲っていうのをやっぱり今聞けるっていうのは、それだけでなんか、凄いなと思うから。60年代の曲、どんな曲やってくれるかな?とか、楽しみにしています。そんなとこかなぁ。

まあとにかく凄いね、やっぱり今も、現役でやり続けてるっていう。それはもうほんとに、凄いと思います。B.B.キングさんも凄いけど、ストーンズも凄いなと思います。そんなとこでどうでしょう、ツネちゃん!(~♪)それでは俺が、セレクトした、曲を、聞いて下さい。まあ一曲って難しいんだけど。そういうわけで、え~っとなんだろう、自分が・・・ティーンエイジャーの時、リアルタイムで聞いた、カッコいい曲の一つかな。タイトルの不思議な曲でした。『19回目の神経衰弱』景気いいんで、この曲リクエストします。俺がセレクトした曲、聞いて下さい。仲井戸”CHABO”麗市でしたー!(~♪)ツネちゃーん、またねー!(~♪)」


19回目の神経衰弱




DJ・ツネ  「はい。CHABOさんセレクトの『19回目の神経衰弱』お届けしました。いや痺れますね、うん。ギターをつま弾きながらのCHABOさんスタイルでね、語ってくれた生身の、ストーンズ愛の数々、いかがだったでしょうか?え~やっぱりブライアン・ジョーンズだよなぁとか、60年代の曲だよなぁとか、うんうんって頷きながらね、ニヤけながら聞き入ってしまいましたけどね。CHABOさんどうもありがとう、最高だぜー!イエーイ!

さてさて、あっという間にエンディングの時間になっちゃいましたけども。今夜の『ジャンゴバンゴデラックス~THE ROLLING STONES SPECIAL!~"LET IT ROCK"』いかがだったでしょうか?あの~やってて思ったんだけどさ、ぶっちゃけ、なんだかんだストーンズについて言葉で何を語ってもね、所詮ライブにはかなわなくってさ。正直今回は、あくまで、もうすぐストーンズのライブが観られるっつうね、抑揚だけがそうさせてて。子供みたいにね、かっちょいー!なんて、ライブが始まるとさ、それしかないわけじゃん。ストーンズと同じ時代に生きれて良かったー、ラッキーみたいな。

で、いよいよ来週にはね、初日を迎えるわけですけども。一人でも多くの人に、そのライブを体感して欲しいと思いますけどねえ。それから今週もたくさんのメッセージ届いてたんだけど、また時間の許す限り紹介させて下さい。みんなありがとね。そしてヒロトにCHABOさん、改めてありがとうございます。ラストは、ザ・ローリング・ストーンズ、『DOOM AND GLOOM』を聞きながらお別れです。じゃあね、また来週。お相手はコウダツネヒロでした。バイビー!」


DOOM AND GLOOM




(オンエア曲) LET IT ROCK オンエアリスト!|DJANGO BANGO DELUXE

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