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【ジャンゴ・バンゴ・デラックス】14/6/21…ヒロト選曲:エタ・ジェイムス「I'D RATHER GO BLIND」+オーティス・クレイ「DON'T MISS YOUR WATER」

14/6/21 fm nagasaki 「DJANGO BANGO DELUXE より
毎週(土) 19:30 ~ 19:55 On Air!  DJ : ツネ / ヒロト

DJ・ツネ  「(略)我らがザ・クロマニヨンズの待望のニューシングル&ニューアルバムのリリースとね、全国ツアーが発表になりまして、みんなワクワクしてんでしょうねー。ニューシングル『キスまでいける』が8月6日リリース。それからニューアルバム『GUMBO INFERNO』が9月24日リリースか。例によってね、いち早くみんなに届けるべく、うん。

うちで飼ってる・・・飼ってるっつっても、睡蓮鉢に入れてるだけなんだけど。メダカの子どもがたくさん生まれてさ。うじゃうじゃ生まれちゃって。親に食われないように連日ね、こんなちっこいのすくってさ、一匹一匹。これがまたなかなか簡単じゃないんだけど。それを隔離する作業もほどほどにですね(笑)新曲のオンエアの解禁の調整をやってますんで!なんてあんま説得力ないけどな。

(略)そんなこんなで、これまでも、そしてこれからも、ますますお聴き逃しのないように。オーケー!ハリケーン・ロックンロール・レディオ、ジャンゴ・バンゴ・デラックス!そのニューアルバムの『GUMBO INFERNO』ってタイトルがまたね、そそりますけども。そのガンボにあやかって、ニューオリンズな気分で、行ってみましょうかね。今日のオープニング、ルイ・アームストロング、『WHEN THE SAINTS GO MARCHING IN(聖者の行進)』」


WHEN THE SAINTS GO MARCHING IN / LOUIS ARMSTRONG


JUNKO PARTNER / Dr. John


Devil With Blue Suede Shoes / CHUCK E. WEISS




~ ヒロト ♥ コーナー ~

ヒロト  「みんな元気だったかな?甲本ヒロトです。今日の一曲目は、エタ・ジェイムスで、『アイド・ラザー・ゴー・ブラインド』」


I'D RATHER GO BLIND / ETTA JAMES


ヒロト  「エタ・ジェイムスで、『アイド・ラザー・ゴー・ブラインド』聞いていただきました。はい。エタ・ジェイムスと言えば、うん。幼少の頃の、僕の弟に、顔がそっくり、ということで、有名な歌手なんですけれどね。うん。特にね、『ピーチーズ』っていうアルバムの、ジャケットの写真はうちの、弟にそっくりです。はい。かわいいです。なんか今見てもかわいいです。

んで、あの~映画、映画『キャデラック・レコード』の中では、そのエタ・ジェイムス役を、ビヨンセっていう歌手がやったもんで、うちの弟に全然似てないんですよ。うん。それがちょっと、あの違うなぁと思ったのと。あとね、あと・・・その映画の中で、ビヨンセじゃねえや、エタ・ジェイムスは、シカゴのチェス・レーベルの専属歌手、それはそうなんです、ほんとに。で、ずっとシカゴで録音してるっていうふうな、描かれ方を、していたんですけどね。最後の方で、このさっきかけた『アイド・ラザー・ゴー・ブラインド』を歌うんですけど、うん。確かね、その、録音は違うんですよ。アラバマにあるね、マッスル・ショールズ、アラバマのマッスル・ショールズっていうところにある、フェイム・スタジオってとこで、録音されて。プロデュースとか、制作もね、リック・ホールっていう人がやったんですよ。そうなんですよ。

で僕はね、映画観ながら、あれ?ビヨンセはうちの弟に似てないなぁ。それプラス、これスタジオも、アラバマじゃなかったっけなぁと思いながら、観たんですけど。それは、えーと、大河ドラマ、NHKの大河ドラマで、んっと、戦国武将が妙に男前だったり、ちょっと歴史と違ったりするのとおんなじだから、それをツッコむのは野暮だなぁと思って、うん。まあ、楽しんで観ていたんですね。

でね、えーと、そしたら今度、最近観たね、映画。んーと、もうすぐ公開になるはずなんだけれど。あの『マッスル・ショールズ』の映画がね、公開されるんですよ。うん。そしたらもう黙ってられなくなりました。はい。その『マッスル・ショールズ』の、映画、素晴らしかったです。あそこで、この曲を、演奏して、ね。良かったねえ、と思って。

はい。それではね、その映画の影響で僕は今、そのマッスル・ショールズだとか、フェイムの方にまた、急にブームが来ていて。うん。聞いてください。オーティス・クレイで、『ユー・ドント・ミス・ユア・ウォーター』」


DON'T MISS YOUR WATER / OTIS CLAY


ヒロト  「オーティス・クレイで、『ユー・ドント・ミス・ユア・ウォーター』聞いていただきました。はい。これもね、リック・ホールという人がプロデュースをした、作品です。さあリック・ホールが何者なのか、そしてアラバマ、マッスル・ショールズで、あの頃、何が起きていたのか、魔法のようなことです。とっても素晴らしい、夢のような時間です。ぜひ観てみてください、『マッスル・ショールズ』。それではまた来週元気でね。甲本ヒロトでした、バイバイッ。」


(オンエア曲) '14 6月21日 On Air List|DJANGO BANGO DELUXE 【エフエム長崎】



≫ 黄金のメロディ マッスルショールズ|7月12日新宿シネマカリテほか全国順次公開予定

映画「黄金のメロディ~マッスル・ショールズ~」予告編


映画 「キャデラック・レコード」予告編

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