suicide bambi

パンクロックからお笑いまで、気になることを気まぐれに。

【爆笑問題の日曜サンデー】14/7/6

お笑い芸人が号泣会見を面白いと言っても
お笑い芸人の面白さは変わらないと思う。

「芸人の枠が減るから無視しよう」
なんて計算する人がいるとしたら、その方がダサい気がする。
「話題にするのは不愉快だ」「別に面白くない」
という考えの人はもちろんいるだろうけれど。
「ネタで勝負するべきだ」なんて、言われたくないだろうなと・・・
気になる意見を目にして、ちょっとモヤモヤしてしまった。

時事ネタを面白がってもどうってことないくらい
お笑いの世界はずっと面白いと思う。
今までも、これから先もきっと。
太田さんなんか「20年はやる」と言っていたのだから。

以下に、先週の「日曜サンデー」オープニングから。




2014年7月6日 TBSラジオ 【爆笑問題の日曜サンデー】より

田中  「こんにちはー。爆笑問題の田中裕二です。」
太田  「え~日曜サンデー・・・うわああああああん!!」
田中  「もういいから、わかったわかった。」
太田  「ああああああん!!」
田中  「泣かない泣かない。ほんとにもう毎日毎日、サンジャポでもそうでしたけど。これ今もう大好きなんです。しばらく止まらないと思います。」
太田  「私ね、20年はやると思います。」
田中  「アッハッハッハッ!」
太田  「船場吉兆以来の。」
田中  「そうですね。」

(中略)

田中  「(先々週)どぶろっくが電話で出てくれたじゃないですか。」
太田  「どぶろっく、捕まったって。」
田中  「捕まってない、書類送検なんですけど。カミツキガメを飼っていたという。」
太田  「カミツキガメに噛みついちゃったらしいじゃない。」
田中  「噛みついてないですよ。それはダメで。怖いんですよ、ほんと。それでなんか、ベランダから逃げ出しちゃったみたいな。本人も不注意で登録をしなきゃいけないことをね、してなかったということでね。色々ありますよ、だから。とにかく野々村竜太郎議員のおかげというか、みんな他のニュースとかが、けっこう全部薄くなっちゃって。」
太田  「これでもね、ちょっと強すぎるんだよね。」
田中  「強すぎるんですよ。」
太田  「ほんとにね、だから、なんて言うのかな、もうちょっと抑えて欲しかった。」
田中  「うるせえよ。お前がそんだけやってんじゃねえかよ!お前とか・・・(笑)」
太田  「そうなんだけど。みんなやっちゃうから。」
田中  「みんなやっちゃう。」
太田  「俺のもんにしたいの。」
田中  「それは今回に限ってはもう無理です。船場吉兆は出来たけども。だってもうそれこそアンガールズの田中がさ、顔も似てるっていうんでさ、もうやっちゃってさ。」
太田  「あんな奴とは全然腕が違う。」
田中  「アッハッハッハッハッ!」
太田  「しかも俺、10年やるからね。10年、20年。」
江藤アナ「10年後やってるのは、太田さんだけだと思う。」
太田  「俺、絶対忘れないからこういうの。財産ですよ、言ってみれば。」
田中  「だってほんと、松島トモ子さんのライオンの事件とかを、30年とか・・・」
太田  「僕の中では新鮮な事件ですから。」
田中  「元巨人の柴田さんのとか。」
太田  「若人あきらのいなくなった、忘れちゃったっていう。」
田中  「釣りしてていなくなっちゃったやつとかね。」
江藤アナ「色々ありますね。勉強になります。」
田中  「ずーっとやりますから。」
太田  「勉強になりますよ、ほんとに。」
田中  「アイワズゲイとか。」
太田  「アイワズゲイとかね、マーちゃんごめんね!」
田中  「アッハッハッハッ。」
太田  「レパートリーが、増えちゃって(笑)」
江藤アナ「ため息ばっかり。」
太田  「ため息ばっかり!」
田中  「ずーっとやりますからね、太田さん。」




10年後、20年後も見られるだろうか。
みんなが忘れた頃に、太田さんの号泣。

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