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【ジャンゴ・バンゴ・デラックス】14/7/19…ヒロト選曲:ザ・ローリング・ストーンズ「ストリート・ファイティング・マン」「放蕩息子」

14/7/19 fm nagasaki 「DJANGO BANGO DELUXE より
毎週(土) 19:30 ~ 19:55 On Air!  DJ : ツネ / ヒロト

DJ・ツネ  「(略)でさ、我々はこの夏、どうしましょうかね。とりあえず、先週ね、オンエアしましたけど、クロマニヨンズのニューシングル『キスまでいける』や、『突風野郎』を聞いてね、何とか乗り切るとかさ。リスナーさんからもね、たくさん反響届いてますけども。あとはもちろん色んなライブやフェスでね、思いっきり弾けんのもいいし。あとまあありがたいことに、毎週末この時間をね、楽しみにしてくれてる人がたくさんいて。せめてこのジャンゴの時間だけでもと、そう思ってるんですけどね。

でやっぱさ、夏の、8月のジャンゴに欠かせないものが、あんじゃない?ねえ。愛の意味なんざ、よくわかんないけど、やってくる明日よりも早く走りたい、っていうね。夏が大好きなあの人の選んだ曲をさ、ギラギラした真夏の夕暮れに、冷た~いビールでも飲みながらさ、聞きたいとは思いませんかね?皆さん。ねえ?イエス!そうなんです、この夏も恒例になったとは言えね、僕自身も凄く楽しみにしてる、8月のマーシーセレクトのオンエアが、決定しましたよ!イエーイ!

リスナーさんからもね、今年も夏の風物詩のマーシーコーナーを密かに楽しみにしています~って、メッセージもらってましたけど。この夏・・・で、足かけ3年とか4年目になんのかな。クロマニヨンズのね、マーシーが、時に暑苦しく、そして時に涼を呼ぶね、厳選のサマーチューンを届けてくれるわけですけども。まあ過去のね、ブログの選曲リストを遡れば、分かると思いますけども、これまでのナンバーまとめてね、朝な夕なに夏の必須ミュージックにしてみてはいかがでしょうか。

まあ毎週レギュラーのヒロトもそうなんだけど。例えば、ブルーハーツ、ハイロウズ、そしてクロマニヨンズの、甲本ヒロト、真島昌利っていうね、おおよそのイメージとはかけ離れた選曲っつのがね、まあツボなんですけどね。僕から言わせれば、痛快なわけで。へえ~こんな曲好きなんだとか、なんか意外とかさ。そこんとこも含めて、どうぞお楽しみに。

オーケー!ハリケーン・ロックンロール・レディオ、ジャンゴ・バンゴ・デラックス!つうわけで今日は、過去のマーシーセレクトから、夏、先取りと行きましょうかね。去年のこの曲はほんとやられたんだよな。まさかマーシーが、ボサノバの女王、なんてね。思わずブラボーってな感じでしたけども。まずは去年、2013年夏のマーシーセレクトから、今日のオープニング、アストラッド・ジルベルト、『THE SHADOW OF YOUR SMILE』」


THE SHADOW OF YOUR SMILE / ASTRUD GIRBERTO


LONELY SUMMER NIGHTS / STRAY CATS




~ ヒロト ♥ コーナー ~

ヒロト  「みんな元気だったかな?ここからはツネちゃんに代わって、わたくし甲本ヒロトがお送りします。はい。まずは一曲、ザ・ローリング・ストーンズで、『ストリート・ファイティング・マン』」


STREET FIGHTING MAN / THE ROLLING STONES


ヒロト  「ザ・ローリング・ストーンズで、『ストリート・ファイティング・マン』聞いていただきました。はい。この暑苦しい季節に、なんかね、暑苦しいサウンドです。はい。なんかあの不快感を増量させるようなね、うん。なんかこう暑くてもうむしゃくしゃするなあ!っていう感じ。あ~もう腹立つ!っていう、やり場のない、ね。焦燥感というかね。

この感じはね、もう元々、あの~『サティスファクション』っていう、コノバンド・・・ね、ローリング・ストーンズのイメージを、決定づける、『サティスファクション』っていう、曲からしてすでにもうね、こんな感じですよね。うん。そういう、不快感。不快感こそがこのバンドの魅力なんじゃないか・・と、少し評論家ぶって、語ってみるわけですけどね。うん。これは絶対にストーンズのメンバーには聞かせられないね。うん。バカじゃねえのって笑われますからね。うん。

でも、あのまあちょっと、このまま続けますけどね、あの~ロックンロールとかロック音楽・・・に、まつわるこの、不快感。これはすごく、大事なことだと僕は思います。はい。だからよく、もう今日は疲れてるから、ロックは聞きたくないなっていうのはもう、わりと正しい意見でね。うん。この不快感に耐えられないんですね。はい。ところが若者はこの不快感がたまらないわけです。だからみんなあの、いつまでもこの不快感を楽しみましょうね。うん。

え~次は、ロバート・ウィルキンスというブルースマンの曲をね、ローリング・ストーンズがカバーしています。聞いてください。ザ・ローリング・ストーンズで、『放蕩息子』」


PRODIGAL SON / THE ROLLING STONES


ヒロト  「ザ・ローリング・ストーンズで、『放蕩息子』。え~原題は、『プロディガル・サン』という曲でした。来週なにかけようか楽しみだな!甲本ヒロトでした、また来週。元気でね、バイバイッ。」


(オンエア曲) '14 7月19日 On Air List|DJANGO BANGO DELUXE

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