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【ジャンゴ・バンゴ・デラックス】14/8/23…ヒロト選曲:子門真人「ゴジラのお嫁さん」+オーティス・レディング「RESPECT」

14/8/23 fm nagasaki 「DJANGO BANGO DELUXE より
毎週(土) 19:30 ~ 19:55 On Air!  DJ : ツネ / ヒロト

DJ・ツネ  「(略)気づけば8月も残す所、約1週間だもんね。何とか意地見せて欲しいよなぁ、太平洋高気圧~!つうわけで、満を持して、この曲に、ご登場頂きましょうかね。オーケー!ハリケーン・ロックンロール・レディオ、ジャンゴ・バンド・デラックス!今日のオープニング、我らがザ・クロマニヨンズ、『日本の夏ロックンロール』」


日本の夏ロックンロール / ザ・クロマニヨンズ

JESUS AMOROSO

マーシー  「ジャンゴ・バンゴ・デラックスをお聞きの皆さん、そしてツネちゃん、こんばんはー。元気かな?僕はザ・クロマニヨンズの、真島昌利です。この8月は、僕が大好きな、夏の夕暮れに、ビールでも飲みながら、聞きたい曲を選んでみたので、みんなも楽しんで聞いてもらえたら、嬉しいです。」


MOON GLOWS / LOU RAWLS


DJ・ツネ  「今日のマーシーセレクトは、ルー・ロウルズで、『MOON GLOWS』でした。ほんとね、夏の夕暮れに合う、涼しげでメロウな曲ですよね。僕的には今回、チェット・ベイカーに並ぶ渋い、選曲でしたけどね。さすがマーシーって感じです。なかなか日本では馴染みの薄いシンガー・・・になるのかな、ルー・ロウルズ。あのサム・クックの盟友でね、彼のナンバーでのコーラスでも、ルー・ロウルズの声が聞けたりするんですけど。『Wonderful World』とかそうですね。

元々彼はゴスペルシンガーだったんだけど、それからソロに転身してね。ブルースからジャズスタンダード、ナット・キング・コールのカバーとかもやってるよね。それからポップスにソウルに、歌いこなしてほんとに、アメリカでは凄い高い評価のあった人ですね。とにかく、サム・クックと対で語られることの多いシンガーですけども。もしかしたら、マーシーもサム・クックからこの、ルー・ロウルズに入ってきたのかもね。

でね、そう。2000・・・何年だったか忘れたけど、シカゴ・ホワイトソックスが、ワールドシリーズに出た時にさ、今ロッテに戻ってきてる井口が、まだシカゴで頑張っていた時だったと思う。そん時のワールドシリーズで、アメリカ国家の斉唱をやったのが、ルー・ロウルズなんですよ。なんだかんだやっぱりアメリカ違うよね。その場に相応しい誰も認める人にやってもらうのが、国歌斉唱だと思うんだよな。」




~ ヒロト ♥ コーナー ~

ヒロト  「みんな元気だったかな?甲本ヒロトです。ツネちゃんに代わって、ここからは僕が受け持ちまーす。まずは一曲、子門真人さんが歌います。『ゴジラのお嫁さん』」


ゴジラのお嫁さん / 子門真人

ヒロト  「子門真人で、『ゴジラのお嫁さん』聴いていただきました。ちょっと、夏休み企画っぽい、雰囲気が出てきましたね。はい。え~とね、先週お話しようとして、時間がなかったゴジラの話。はい。アメリカ版の『ゴジラ』を、映画館で観てきましたよ。うん。す・・・すげかった!すごかった!うん。

もうあの、設定とかね、ストーリーとか、まあそういうのは、もう怪獣が出てくるっていうわけですから。最初っからもうね、ツッコミどころ満載なのは当たり前なんで、うん。それについて、どうこうは言いません。ただすごいです。で、怪獣映画の感想で、観終わったあと、すっげえ!っていうのは、うーん、最高の褒め言葉だと思います。はい。もう、もう他はどうでもいいです。すごかったです。

ほんでね、僕こどもの頃から、ずーっとゴジラ好きで。日本人の男の子は・・ね、ゴジラ好きな人多いと思うんですけれどね。そういう人たち・・はね、誇りを持てるような、そんな映画だったんじゃないかな。何しろね、あの、映画の本場、ハリウッドです。世界の、ハリウッド、の、映画スタッフたちが、日本の、ゴジラというものを心から尊敬していて。リスペクトしていて、うん。なんかゴジラのためなら、もう全力尽くします!っていうね、感じがすごく清々しくてね、気持ち良かったですね。そういう感じ、うん。じゃあ、リスペクト繋がりで、行きますかね。オーティス・レディングで、『リスペクト』」


(オンエアはライブ音源)
RESPECT / OTIS REDDING

ヒロト  「オーティス・レディングで、『リスペクト』はい。ライブで聴いていただいました。すげえなあ、オーティス。オーティスもやっぱり、ゴジラだな。はい。それではまた来週、元気でね。甲本ヒロトでした、バイバーイ。」


DJ・ツネ  「ヒロトは子門真人、初めてじゃなかったと思うな(笑)お気に入りなんだと思います。それに続けてオーティス、凄いです。ちなみに今日のオープニングナンバーの、クロマニヨンズの『日本の夏ロックンロール』に続けてかけたのはね、プエルトリコのトラディショナル・ナンバーでね、ジーザス・アモロース、『愛しいイエス』って曲だったんですけど。クアトロっていうね、10弦ギターの音色に物凄く、体温を感じてね。官能的っつうんですかね。いいですよね、好きなんですけど。日本の夏とね、カリブの夏を強引に、くっ付けてみました。子門真人とオーティスも似たようなもんだろ。違うか。(略)」


(オンエア曲) '14 8月23日 On Air List|DJANGO BANGO DELUXE

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