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パンクロックからお笑いまで、気になることを気まぐれに。

【トッパレ vol.98】14/9/30

お笑いライブの感想を書きたいけれど、ツイッターには何となくつらつらと書きづらい。ならばブログに書こうと思うと、きっちり書こうとしすぎて挫折してしまう。

最近、岡村さんの写真が見たい一心でインスタグラムを始めた。
[ bambi_012's Profile • Instagram ]

写真日記のような感じで、ライブの写真に覚え書きを添えている。これなら続けられるかもしれない。ツイッター同様、文字制限がある方が気軽に出来て、取っ掛かりがあるとブログも書きやすい。

そして、全然フォローされていないので全然見られていない、地下に潜ったかのような自由さがある。ツイッターと上手く使い分けられるかどうか。バラバラになったライブの覚え書きを、試しにブログにまとめてみようと思う。

貼り付けようと思ったツイートは、コピペして編集した方が楽で見やすいという元も子もないことに気づいた。インスタグラムの写真は、貼り付けると説明部分までは入らない…ということが分かってひと手間に。結局、感想をきっちり書いてしまった。

ちなみにインスタグラムを貼り付ける際は、widthを「300」heightを「330」くらいにして説明を下に添えると、自分のスマホの閲覧サイズにはちょうどいい。仕様が時々変わるようなので要注意。貼り付けコードの取得は、インスタグラムのPCサイト表示の画面から。




2014/9/30 【トッパレ vol.98】しもきた空間リバティ



(オープニング)MC:スパローズ

森田さんは、華丸さんの家族らと食事した話。娘さんが大きくなっていて、自分は何も変わってなくてすいません…みたいなことを言ったら、奥さんが「笑っときなさい」と娘さんに。さすが芸人の嫁だなぁと思ったと。

大和さんは、500円だったというフィットネス体験の話。まさかの亀田兄弟が隣で練習していて、人手が足りなかったことで彼らのメイントレーナーに教わる展開に!迷彩の服でシャドーボクシングをしてみせる大和さんに、森田さんが「弾丸ジャッキーにしかみえない」

前回王者のさらば青春の光、登場。スパローズ・森田×とさらば青春の光・森田で、呼び名を巡る“森田”争い。芸能界には「タモリさんと森田童子くらいしかいない」という大和さんの森田チョイス!他にいると思うけれど。知名度で言ったら「断然負けてる」というスパ森田さんに、「だって…」と言いつつ否定しないさらば森田さん。

さらばにキングオブコントの密着がついていて、「俺 入ってますかね」と冗談っぽくカメラ映りを気にする大和さんと、お構いなしに例の件をイジりまくる森田さん。森田「誰に一番イジられる?」さらば「あんただよ!」大和「言わない日は来ないよ」

ドラマ『昼顔』とか見るの?との話に。東口さんは例のワードが出ると、「東口」と言われてるくらい気になるらしい。ちなみにくじらさんは『昼顔』から『若者たち』まで全部見てるので凄い!と。東口さんのイジられ方が陣内さんに近づいてる気がするけど、相手方を思うと笑いづらい部分もある。

(ネタ前半)

●ジグザグジギー:リストラ
●インベージョン:釣り好きに悪い人はいない

●ねじ:ツアーの出待ち
ツアー中のミュージシャンと出待ちのファンのやり取り。笑い以上にホラー感が上回る熱演で、そこにどんどん引き込まれる面白さだった。見るたびに熱を帯びていく、ねじのコントが最近凄く楽しみ。

●ツインテル:サプライズ
●ニューヨーク:嫌いなノリ
●GAG少年楽団:すれ違い
●なすなかにし:オシャレな髪型に変えたい

(中MC)

なすなかの漫才終わりで、「声の悪い芸人が増えましたね」とスパローズ。マシンガンズ、グランジ、なすなかにし…と。

大和さん、LINEの乗っとり詐欺と何時間もやり取りした話。引っかかったふりをして、中国人にツッコせる写真をわざと送って、途中から中国語に翻訳して書いて、友達になって下さい、ライブ(ヤマトウゲ)に来て下さい…と食い下がったものの、最終的にはキレられて、小峠さんの写真を送った所で向こうが退出。中国人にヤバい奴だと思われただろうと。森田「なんでそういう時だけ頑張るの!」「ネタ作って」大和「イヤ」(笑)

(ネタ後半)

●エルシャラカーニ:コップとカップ
ネタ9でもやっていた「いらないものが多すぎるー」で始まる漫才。やはりブルーハーツの『爆弾が落っこちる時』の歌詞を思い出す。猫、犬、ハムスター、カラス、カバ、登場。ロボコップのくだりがやっぱり面白くてめちゃくちゃ笑った!そこからまた展開していくのだけど、もしあの勢いのまま最後まで行ったら軽く笑い死ぬかも…!絶望が人を殺す。理想論。
以前「現実禁止ー」と言う漫才もやっていたけど、清和さんにはツイッターもブログもいらないのだと感じる。おそらく思いは全部、漫才の中に詰まっている。頭に浮かんだ呟きも、心の叫びも。笑いと共にそれを拾ってくるのがまた楽しい。絶望から生まれる漫才、大好きだ。

●風藤松原:ツッコミ英才教育
松原さんが紙に書いた絵などを見せて、風藤さんがそれにツッコんでいく漫才。色んな大喜利の答えを見せられてるような、発想力が凄い。最近、見るたびに色んな形のことをやっていて凄いし、楽しい。

●ラブレターズ:野球のレギュラー
努力の方向性。無駄な努力でかいた汗がこの世で一番意味がないものだと。努力の清和さんの漫才を見たあとだと何となくざわざわしてしまうけれど…。モンスター感がいかんなく発揮されていて、最後まで「ひゃー!」とさせられた。

●ジンカーズ:大学生
「漫才はあったかいと聞いたので…」とまさかの漫才!黒スーツ姿だった2人のイメージは、ロック(馬場)と喪服(樋口)。馬場さんのぶっきらぼうな毒っぽさに、樋口さんの穏やかなツッコミが心地良い。緊張感もあったけれど、そこに挑んでくる姿勢が好き。内容についてはもろもろ共感、拍手してしまったお客さんも共犯。「じゃ!」「フィクションですからね。ありがとうございました」という終わり方もらしい感じ。

●エレファントジョン:何が!?
●トップリード:プロポーズ
2組ともネタ9でやっていた漫才。改めて見られるのはやっぱりいい。新たに気づいて笑ってしまう部分と、知っているが故に見守ってしまう部分と。

トップリードは「ジンカーズに持っていかれて、新鮮味がないですけど…」と始めた漫才。新妻さんにはコントの時と変わらずいつも通りの熱さを感じる一方で、漫才という形になった時に、ツッコミとしての和賀さんが凄く際立って見える。「ババアかよ!」のツッコミが満点すぎて、バナナマンのラジオでよく耳にする「ババアかよ」を思い起こさせる。シチュエーションが学生の場面があり、今から学生になるのは無理だと、「大仁田厚じゃないんだから」というツッコミが…分かる人だけめっちゃ笑う!途中で照明が暗くなるハプニングも、「ドッキリで結婚相手が出てくるのかと思った」としっかり笑いに。新妻さんの「お邪魔しました」という終わり方がやはり素敵。

●さらば青春の光:ファイトスタイル
森田さんの熱演、体力の消耗が凄そうなコントを。

ネタ終わりに「えらい漫才が増えましたね」とスパローズ。個人的には、コントもいいけど、漫才が増えて嬉しい。

(企画)
・ギャグしりとり
ニューヨーク嶋佐さんが何度挑戦しても、「ん」で終わるギャグをしてしまう。さすがに故意ではないのか…ポーカーフェイスなのがまたおかしくて、めちゃくちゃ笑った!順番を繰り上げて何度もやっていたため、一人順番が回って来なくて寂しそうだったしろうさん。ギャグということで真っ先に立候補してたのに!

何度も「ん」で終わる流れに、「食べられないくらいのテンドン出てきたよ」と森田さん。上手いこと言う。

・モノボケ
さらば森田さんが車の初心者マークを胸ポケットに入れて、「童貞ちゃうわ!」と言ってたのだけふと思い出した。童貞っぽい言い方が上手い。

・ツッコミチャレンジ
お題に対するツッコミで当てる企画。
キングオブコメディ←「俺はやったと思ってる」
さらば青春の光←「お前もやったと思ってる」
この流れが凄くおかしかった!ツッコミが意外と的確だったと言われたしろうさんは、実はスパローズの「森田さんが横でちょっと教えてくれる…」とカラクリを。ささやき女将状態。

(エンディング)



優勝はラブレターズ!森田さんに彼女の名前を言わされて、勘弁して下さい…の塚本さん。



ねじ佐々木さん、トップリード新妻さん、スパローズ大和さん。



最後までイジられていた、さらば青春の光。



不仲説があったらしい2人。ジンカーズ馬場さんとさらば東口さんが、偶然同じだったTシャツをアピール。



ジンカーズ、単独ライブの告知。この角度からだと、真ん中にもれなくエレジョン加藤さんの姿が。



ラブレターズ溜口さんのTシャツ、なんかいい。
my way



素敵な打ち上げ写真。エルシャラとジンカーズはコンビ揃ってる!


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