suicide bambi

パンクロックからお笑いまで、気になることを気まぐれに。

【ジャンゴ・バンゴ・デラックス】14/12/6…ヒロト選曲:山本正之「チュクチュクチャン」+ 間寛平「ひらけチューリップ」

14/12/6 fm nagasaki 「DJANGO BANGO DELUXE より
毎週(土) 19:30 ~ 19:55 On Air!  DJ : ツネ / ヒロト



~ ヒロト ♥ コーナー ~

ヒロト  「みんな元気だったかな?甲本ヒロトです。ここからはツネちゃんからバトンタッチ。まずはこの曲から行くぞ。山本正之で、『チュクチュクチャン』」


チュクチュクチャン / 山本正之

ヒロト  「山本正之で、『チュクチュクチャン』聴いていただきました。コーラスは、サカモト児童合唱団、の皆さんでした。

僕が、ロックを好きになったのは、中学1年生の時でした。ある日突然ロックに夢中になってしまったんです。ロックを聴くことが、最高の喜びになったんです。ああ、こんなに喜んだことがあっただろうか、という感じでした。それからというもの、どこかに、もっともっと、僕を喜ばせる音がないだろうかと、テレビ、ラジオ、お店のBGMなど、耳に入ってくるもの、なんにでも、注意深くなっていました。とにかく、自分が喜べば何でも良かったんです。そんな時に、テレビにから聴こえてきて、今でも忘れられない曲が、この『チュクチュクチャン』なんです。この曲から放たれる、へんてこりんな、なんじゃこりゃーな感じ、なんじゃこりゃ感です。わけのわからない何かが爆裂しています。アナーキーな涙が、アウト・オブ・コントロールでした。これをきっかけに、山本正之という、日本を代表するキテレツ音楽家から、目が離せなくなってしまったのです。それではもう1曲。間寛平で、『ひらけチューリップ』」


ひらけチューリップ / 間寛平

ヒロト  「間寛平で、『ひらけチューリップ』聴いていただきました。こちらも、山本正之作詞・作曲です。幸運にも、東京で、山本正之さん本人と会うことができ、今でも、優しくしてもらっています。先日、古今亭寿輔(ここんていじゅすけ)が好きだ、という話をしたら、大きく頷いてくれました。これからも、あの人から目が離せません。みんなも、何か、なーんだか気になるんだよなぁ、っていうものは、あるかな?それではまた来週。元気でね。甲本ヒロトでした、バイバイッ。スタジオのツネちゃんに、お返しします。」




DJ・ツネ 「アナーキーな涙が、アウト・オブ・コントロールだったヒロト(笑)ね。先週の『デンジマン』といい、今日といい、「ロックの番組っぽくなかったかもしれないけどよろしくです」なんてヒロトからの補足があったりして。何を今さらみたいなね。このヒロトのしおらしさ、歳なんだろうか。ヘヘヘッ。

(中略)ではではお口直しに、じゃなかった、お待ちかね。今年で6回目を数える、そして、すっかりジャンゴの1年を締めくくるコーナーにもなりましたね。クロマニヨンズ、マーシー厳選のロックチューンを紹介する、12月のマーシーセレクトのコーナーですよ。今年はさ、そう、ドラマの『ごめんね青春』の音楽も担当したマーシーですけども、あのドラマ面白いよね。ただ、トンコーだっけ?の担任の先生役が、関ジャニ∞の人だと知ったのはずいぶん経ってからのことですが。すいません(笑)なんて誰に謝ってるんだろうね。

それはさておき、そのマーシーですけども、今年の選曲に当たってのキーワードがあってさ。以前、曇天続きだったこの夏のマーシーからね、「久しぶりに太陽拝んで、やっぱり太陽は偉大だね。気分が上がるね」っていうメールをもらったんですけど。それを受けてか、今回の選曲のその心を問うた所、「そうです。冬こそ、サンシャインだよね。太陽は偉大なり。イエーイ」っていう、回答を、もらいました。そうです。今回のマーシーセレクトはずばり、タイトルに「サンシャイン」の付くナンバーです。太陽は、偉大なりです。つうわけで今日のラスト、マーシーが選んでくれた、アレサ・フランクリン、『 HELLO SUNSHINE』でお別れです。じゃあね、また来週。お相手はコウダツネヒロでした、バイビー。」


HELLO SUNSHINE / ARETHA FRANKLIN

(オンエア曲)'14 12月6日 On Air List|DJANGO BANGO DELUXE 【エフエム長崎】

Post comment

管理者にだけ表示を許可する

Trackback

trackbackURL:http://suicidebambi.blog44.fc2.com/tb.php/685-78f7a4b4