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【ジャンゴ・バンゴ・デラックス】15/2/7…ヒロト選曲:パティ・プラヴォ「IL PARADISO」+ヴェルヴェット・アンダーグラウンド「I'M STICKING WITH YOU」

15/2/7 fm nagasaki 「DJANGO BANGO DELUXE より
毎週(土) 19:30 ~ 19:55 On Air!  DJ : ツネ / ヒロト



~ ヒロト ♥ コーナー ~

ヒロト  「みんなー、元気だったかな?甲本ヒロトですー。ここからは僕がやるよ。まずは一曲聞いてください。パティ・プラヴォで、『イル・パラディソ』」


IL PARADISO / PATTY PRAVO

ヒロト  「パティ・プラヴォで、『イル・パラディソ』聞いていただきました。今日はね、天才バカボンとイモムシの関係性について、述べようと思います。

イモムシの中に、〈ミノムシ〉と呼ばれているやつがいます。枯れ葉などで、寝袋みたいなものを作って、その中にいるので、なんか、まるでミノをまとったように見える、ということで、ミノムシと呼ばれています。そいつは、成長して大人になると、〈ミノガ〉というガになります。ミノガはミノもまとってないのに、ミノガなんです。〈シャクトリムシ〉というのもイモムシの仲間ですが、こちらは、1尺、2尺と、長さを測るように進むので、シャクトリムシと呼ばれています。そいつが成長して大人になると、〈シャクガ〉というガになります。シャクガは、長さを測ったりしませんが、シャクガなんです。子供の名前が、親の名前を決定してしまうこのパターンは、そうです、赤塚不二夫先生の『天才バカボン』とおんなじなんです。子供の名前が〈バカボン〉、お父さんの名前が〈バカボンのパパ〉。ほらまるで、ミノムシや、シャクトリムシみたいでしょ。このパターンは、ガの仲間によく見られることです。例えば絹糸の原料を出す〈カイコ〉は、成長して大人になると、〈カイコガ〉になります。そのほか、〈シャチホコガ〉なんかも幼虫の時に、シャチホコみたいな形なんです。そして、松の木を食い荒らしながら、行列で大行進をする〈マツノギョウレツケムシ〉は、成長して大人になると、〈マツノギョウレツケムシガ〉になります。以上、天才バカボンとイモムシの関係性でした。

もう一曲聞いてください。ヴェルヴェット・アンダーグラウンドで、『アイム・スティッキング・ ウィズ・ユー』」


I'M STICKING WITH YOU / THE VELVET UNDERGROUND


ヒロト  「ヴェルヴェット・アンダーグラウンドで、『アイム・スティッキング・ ウィズ・ユー』聞いていただきました。それではまた来週、元気でね。甲本ヒロトでした、バイバイッ。あとはツネちゃん何とかしてください。」




DJ・ツネ  「何とかしてくれって、何ともならないでしょ(笑)今日のヒロトの、選曲には全く関係ない、虫の名前とバカボンパパの関係性についての話は、どうでしょう。どこぞのネイチャー誌とか…(笑)違うか。あるいはどこぞの学会とか、機関とかに、発表してみたらどうだろうか。ねえ。そういえば今年は例のポリス(の替え歌)はなかったね、節分の。まあそれはそれで良かったのかもしれない(笑)

(中略)…冒頭、凍てつく夜に星たちはますます輝いて、色んなことに思いを馳せる、って言ったけども。色んなことが今起こっていて、うん。遠い出来事が、そうでなくなる日がやってくるのかなぁとか、ひとごとがそうでなくなる日もしかり。この真冬の夜空に、微動だにしない北極星があるけど、昔から航海や、旅の目印とされてきたんだけど。たまに、自分が今どこにいるのか、ずれてないかって確認できる何かが、何でもいいんだけれども。誰か人でもいいしさ、そんなのがみんなそれぞれにあると、いいんじゃないだろうかなんて、うん。そんなことを思ったりして…ます。ごめんね、へへっ。

ではでは今日のラストです。ザ・ビートルズ、『THE WORD』でお別れです。じゃあね、また来週。お相手はコウダツネヒロでした。バイビー!」


THE WORD / THE BEATLES

(オンエア曲)'15 2月7日 On Air List|DJANGO BANGO DELUXE

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