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【しくじり先生】15/12/21…しくじり名言大賞・心に刺さる名言部門

2015年12月21日 放送 テレビ朝日
「しくじり先生 俺みたいになるな!! 3時間スペシャル」

しくじり名言名言大賞
【心に刺さる名言部門】BEST 7




第7位:ダイアモンド☆ユカイ 先生
若い頃のしくじりは、人生後半のサビのための前フリ

ダイアモンド☆ユカイ「人生の前半っていうのはね、刺繍の表側。美しく見える。そして後半の人生で、裏側を見ることになるんだ。まあほんと入り組んでグチャグチャしてるわけよ。それを楽しいと思えるようになれば、後半の人生も、いける(楽しめる)ということなんです。だから要するに、若い頃のしくじり、人生後半、サビのための前フリだということ。だから しくじってもいいんだと、それを楽しめる、そういう人生を送ることだと。」



第6位:なべやかん 先生
自分の人生に替え玉は出来ない

替え玉事件後、収入ゼロのドン底生活。
なべ家を救ってくれた存在は、ビートたけし。

なべやかん「もう大バッシングにさらされて、どこにも居場所がなくなった僕らをですね、助けてくれ、そして僕を軍団に引き入れてくれたんですね。父がですね、「息子を預かってくれないか」と、たけしさんに頼んだそうなんですよ。」

父 おさみとビートたけしの関係
・おさみさんが司会の番組で共演したことがあった
・事件当時、たけしさんだけがかばう発言をしてくれていた

なべやかん「これはね、父から聞いた話なんですけど。昔、父親が番組をやっていて、そこにツービートさんがいて、面白いからいっぱい使ってあげようよって。そういうのがあるんですよね。あとですね、替え玉事件の当時は芸能界全体が、なべ家をバッシングしてるわけですよ。今まで仲良いと思ってた芸能人の方も、バンバン文句を言ってる。その中でたけしさんだけが、雲の糸を垂らしてくれるような発言を、していたんですね。

それでですね、父がたけしさんに会いまして、「うちの子 なんとかしてくれないか?」って言ったら、6秒考えて、「うん。じゃあ あにさん、5万出してください。僕が5万出しますから、息子を家から出して、アパートに住まわせて、そうすりゃ軍団に入れてあげますよ」と。そういうことを言いましてね、それでまあ軍団入りになったんですけど。

普通だと不祥事を起こすと、腫れ物にさわるような所を、あえてたけしさんたちはイジることで、自分たちを受け入れてくれるという、ことをやってくれたんですね。

で、僕をですね、付き人として入れてくれたんです、軍団に。初日にですね、まあ連日バッシングを受けてるわけですよ。そうすると、あいつ死ぬんじゃないかとか、死んでしまうんじゃないか、周りに言われてたんですけど。僕にこんな言葉をくれました。」

ビートたけしさんの言葉
うちの軍団は死ぬより辛いよ。辛すぎて死ぬことも忘れちゃうから

ノブコブ吉村「響くなぁ~!なんて優しい言葉なんでしょうね。」



第5位:浅田舞 先生
自分は自分

浅田舞「やっぱり兄弟、姉妹って、比べられて育っていると、なかなかこのように思うことって出来なくて。私と同じように悩んでいるお兄ちゃん、お姉ちゃんには、自分は自分だよと、いう言葉をかけてあげたいなと思いました。」



第4位:Mr.マリック 先生
“初心”という“超能力”

Mr.マリック「これこそ、皆さんが持ってる、ひとつの超能力です。人を楽しませようとか、会社に入ったら、会社のために頑張ろうとか、恋をしたら、好きだっていうその最初の気持ちを、ずっと持ち続けることが大事ですっていうお話でございます。」



第3位:保田圭 先生
人それぞれ その人にしかできない役割が必ずある

保田圭「モーニング娘。というグループの中に入って、自分の居場所はどこなんだろうと、凄い…迷っていた時間が凄く長かったんですけれども。本当の自分を見つめて、それを受け入れることで、自分の役割が凄いはっきりしてきたんですね。役割を見つけたことで、居場所を見つける。居場所が見つかると、凄い自信がわいてくるんです。それまではなんか、どうせ私なんて…ダメかも、合コンに行っても、まあどうせ私のことなんて見てくれないかもなとか。そういう、わりとネガティブな考えが多かったんですけれども。こうやってちゃんと居場所を見つけることで、私も、やれることがあるんだ。必要としてくれる人がいるんだ。というふうに、感じるようになりました。アイドルっていうのは、キレイな人がなると思われがちですけれども。私が思うアイドルというのは、別にキレイだからアイドルじゃないと、思ってるんですね。その人がいることで、誰かが元気になってくれたり、笑顔になってくれたり、幸せになってくれれば、その人にとってはアイドルであると。いうふうに私は思っているので、あの~諦めずに、精一杯 頑張っていれば、必ず、自分の道が開けてくるんじゃないかなと、思います。」
乃木坂46 高山「(涙ぐみながら)ほんとに心にきて、言葉が…」
関根「心に染みたんだ、先生のね。応援してるよ、みんなが。」
保田圭「必ず、見てくれてる人はいますし、ちょっと時間がかかってもいいと思います。だって私を見てください。一番ね、目立っていたのは安倍なつみ・後藤真希です。でも、教壇に立っているのは保田圭です!」



第2位:尾木直樹 先生
親は誰もやったことがない

尾木直樹「子育てとは、しくじるもの。初めての親になったわけですから、失敗するに決まってます。子育てにはね、手遅れはないっていうんですよ。死ぬまでが成長、発達なんです、人間っていうのは。だから、失敗したなと思っても、いつでもやり直しがききます。手遅れはありません。いいんです、誰でもしくじるんだから。その時に一番大事なのは、「ごめんなさい」と、お詫びの言葉を子どもの前でも率直に言える親になろうということ。素直に「ごめんなさい」と言える、子どもを大事に出来る、そういう関係を作ってほしいなと思います。」



第1位:堀江貴文 先生
過去にとらわれず、未来に怯えず、今を生きろ

堀江貴文「一生懸命やってないから、過去のことをくよくよ悩んで、そして、未来どうなるか先行きが不安だなとか。皆さんなんかタレントさんなんで、老後どうしようかとか、より考えそうな。ダメだよ、考えちゃ。考える暇があったら、今 一生懸命 仕事しろよって話です。今、最高のパフォーマンスが出せてるかと。」

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