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【ジャンゴ・バンゴ・デラックス】16/2/13…ヒロト選曲:エドワード・クライン「BANDIT COLE YOUNGER」+フランク・ハッチソン「STACKALEE」

16/2/13 fm nagasaki 「DJANGO BANGO DELUXE より
毎週(土) 19:30 ~ 19:55 On Air!  DJ : ツネ / ヒロト



~ ヒロト ♥ コーナー ~

ヒロト 「みんな元気だったかな?甲本ヒロトです。ここからは僕がやります。まずは一曲聴いてください。エドワード・クラインで、『バンディッド・コール・ヤンガー』」


BANDIT COLE YOUNGER / EDWARD L. CRAIN


ヒロト 「エドワード・クラインで、『バンディッド・コール・ヤンガー』聴いていただきました。先週に引き続き、物語調の歌、バラッド、を取り上げてみました。バラッドには色んなものがあって、それこそ、三面記事を賑わせたものとか、そういうのもあるんです。

この物語は、銀行強盗とか列車強盗の、強盗団のお話でした。というのも、今日は銀行強盗の日なんですって。あの有名なジェシー・ジェイムズが、初めて銀行強盗を成功させたのが、2月13日だったらしいのです。

というわけで今日が、銀行強盗の日。そして、さっきの歌に登場してきた、コール・ヤンガーは、ジェシー・ジェイムズの強盗団の一味だったんです。何しろ、ジェシー・ジェイムズを取り上げた歌はいっぱいあって、色んなバージョンがあって、困ってしまうのですが。今日はあえて、その一味、コール・ヤンガー、を取り上げてみました。はい。

続いて登場する悪漢は、スタッカ・リーです。この人はね、あの~酔っぱらって酒場で友達を撃っちゃうんですけれど、その事件自体はそれだけのことなんですけれど。当時の新聞記事が、少々ドラマチックに描かれていて、それによってみんなこのお話を、面白がって歌にしたんですね。なので色んなバージョンがあるんです。困っちゃいますね。

今日は『アンソロジー・オブ・アメリカン・フォーク・ミュージック(Anthology Of American Folk Music)』のコンピレーションから、かけます。聴いてください。フランク・ハッチソンで、『スタッカ・リー』」


STACKALEE / FRANK HUTCHSON

ヒロト 「フランク・ハッチソンで、『スタッカ・リー』聴いていただきました。スタック・リーとか、スタッカ・リー、あとね、スタック・オー・リーとかね、色んなニックネームで呼ばれていたんですけれど。

ロイド・プライスっていう人が『スタッガー・リー(Stagger Lee)』というタイトルで、リリースしたものが大ヒットするんです。そして今では、スタッガー・リーというのが最もポピュラーな呼び方だと思います。はい。

ちなみに、チャンピオン・ジャック・デュプリーがやったやつもカッコいいぜ~。それではまた来週、元気でね。甲本ヒロトでした、バイバーイ。」


(オンエア曲)'16 2月13日 On Air List|DJANGO BANGO DELUXE




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