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パンクロックからお笑いまで、気になることを気まぐれに。

【そうだ旅に行こう。】12/4/3…出川哲朗×ドランクドラゴン鈴木拓

2012年4月3日 テレビ東京
「そうだ旅(どっか)に行こう。」

レギュラー放送、第一回目
旅人:出川哲朗×ドランクドラゴン鈴木拓
千葉にぶらりポンコツ2人旅




仕事の打ち合わせで席を外す出川さん。
■ 鈴木拓さんが語る、芸人・出川哲朗について

鈴木 「ずーっと今日も見させてもらったら、面白いことばっかり言ってるし。どれぐらいまで狙ってるのかっていうのはやっぱり、僕らは計り知れない所で、分からないですけど。やっぱり凄いなぁって、尊敬しますね。凄い、あのむく…正直言うと報われないことをなさってるなと思うんですけど(笑)」

スタッフ「出川さんみたいになりたいですか?」
鈴木 「……なりたくないです」
(笑)


温泉好きな出川さんと、温泉が苦手な鈴木拓さん。
■ 温泉に入りながら、お互いのお笑い論

出川 「温泉っていうのは頑張った人のご褒美だからね」
鈴木 「あぁ…」
出川 「ふふふふっ。お前なんだよ、それ」
鈴木 「いや、そうなんだぁと思って」
出川 「そうだよ、ほんとに。でもほんとのご褒美はそんなもんじゃないだろ、俺たちにとっての」
鈴木 「なんですか、ほんとのご褒美って?」
出川 「ほんとのご褒美は…、お客さんの笑い声だろ」
鈴木 「ふふっ。 そんなに、笑顔なんて、お金がもらえればいいですよ、僕は」
出川 「うわうわうわうわうわうわ。ちょっと待って、それ本心で言ってんの?」
鈴木 「なんでですか。いや、笑ってもらうこともいいですよ。でも2番です」
出川 「あっ、1番はこっち(お金)なんだ?」
鈴木 「1番は、こっち(お金)です」

出川 「俺は100万の現金なんかよりも、100万人の笑顔を、どっち取るって言ったらガチで俺、何の迷いもなく100万人の笑顔を」
鈴木 「ほんとですか」
出川 「俺は取るよ」

〈スタジオでVTRを見ながら、
 土田「この人たちのお笑い論どうでもいいですね」(笑)〉

鈴木 「なんでしょうね。すげえ…モノに残したい。ふふふっ。 だから出川さんみたいな、俺はそういう人の方がたぶん、偉大なんだなと思うんですけど」
出川 「いや別にこれはカッコつけて言ってるわけでも何でもないのね」
鈴木 「はい」
出川 「何でもなく、何の迷いもなく俺は100万人の笑顔を」
鈴木 「すげえ」
出川 「そこに迷いは、何一つない」
鈴木 「凄いですね」

出川 「俺は100万円は選ばないね」
鈴木 「それはもう凄いです。100万円ほしくてしょうがないです」
(笑)


旅のVTR終了。
■ スタジオでエンディングトーク

内村 「IKKOさん、いかがでした?」
IKKO 「なんかやっぱり、出川さんの、なんかこう…最後の言葉にちょっとジンときた。私、美容 31年やってるけど、女優さんたちが「ありがとう」って、「やっぱりIKKOさんに頼んで良かった」って、なんかあの言葉って凄い良いなぁって思う」
内村 「100万人の笑顔」
IKKO 「うんうん。お金よりも、なんかこう「ありがとう」って言われる言葉、「きれいにしてくれて」っていう」
土田 「ただ出川さんのファン 100万人もいないですよね」
(笑)

土田 「出川さんが本気で100万人 笑わそうと思うならば、朝ご飯の時に、熱々のフタ取るのあるじゃないですか。あれをなぜ拓にやらせたんだろうと。あそここそ見せ場なのに、何こいつ熱いの嫌がってんの?ってちょっと思っちゃったんですけどね」
内村 「あははは。…ポンコツなんです」
(笑)




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