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【ごきげんよう】16/3/30… 関根勤×小堺一機

2016年3月30日 フジテレビ
「ライオンのごきげんよう」

「いただきます」「ごきげんよう」を知り尽くした男達
ゲスト:明石家さんま×関根勤×中山秀征




【31年間 今だから言っておきたいこと】
小堺さんに「ありがとう」と言いたい!

関根 「2人でね、TBSのね、『夜はともだち』っていうね、木曜日が空いて。木曜日だけ空いて、生放送」
小堺 「ラジオ」
関根 「2人で抜擢されたんですよ。そしたら、もうカチカチになっちゃって。それで、もう月・火・水・金は200枚以上ハガキが来るのに、僕らのとこだけ2枚しか来なかった」
小堺 「はっきりね」
関根 「それで、事務所の専務に怒られるし。もうプロデューサーとかも「ん~、ああ~」」
小堺 「ラジオの話し方がわかんないから」
関根 「そう」
さんま「あ~そうか、そうか」
関根 「それで 2枚しか来ない、2枚しか来ないって言ってたわけ、ハガキが。ある時 3枚来て、やったー!って言ったら、いつも書いてくれてるオオクマリョウタ君が2枚書いてくれてた」
(笑)
小堺 「俺たちの恩人、オオクマリョウタ君」
関根 「それで、1ヶ月ぐらいやって、僕つらくて。もうやめたくなっちゃって、行くのが」
小堺 「怒られるからね」
関根 「ところが、そんな若手で僕27と(小堺君は)25で、そんな若手で『夜はともだち』なんていう素晴らしい枠の、番組いただいて」
さんま「パーソナリティ、うん」
関根 「やめさせてくださいって言えないわけですよ。絶対怒られる。で、「小堺君、どうする?どうする?」つって。僕あんまり苦しいんで、「ねえ 小堺君、クビになるように、仕向けよう」って言ったら…」
(笑)
小堺 「要するにまだ、やめさせてくれなんて言うとこまで行ってないから」
さんま「はいはいはい。そんな生意気なこと逆に言えない」
関根 「そう。「思いっきりやったんですけども、クビになっちゃいました」だったらいいな、って。その時に小堺君が、「何を言うんだ!」って言わないでくれて、「そうしよう」って言ってくれたの」
(笑)
中山 「共感、共感」
関根 「そう」
小堺 「いや、俺もつらかったの」
中山 「「何言ってんだ!」って普通なるじゃないですか」
関根 「そう。「せっかくの枠を」って言わないで、「クビになろう」って言ってくれたの」
(笑)
さんま「2人とも凄い追い込まれてた」
中山 「心中ですね、もう」
関根 「そう。それで、じゃあいつもやってる、普段バカバカしいことをラジオでやっちゃおうって言って。もう、とにかく意味ない会話を始めたんですよ。「おじさん、ガムちょうだい」「俺は不死身だ~!」とかね」
(笑)
関根 「もうわけわかんないことを。そしたら、どんどんハガキ増えて、結局 27年半やったんですよ」
スタジオ「え~!」
関根 「だからあん時 小堺君が「冗談じゃないよ!」って言ったら、俺もうほんとに、死んでたかもしれない」
(笑)
小堺 「ガラにもないことをやってたのよ。なんかこうちゃんとしようみたいな」
中山 「なるほど」
さんま「普通のパーソナリティぶろうとしたんだ」
小堺 「ぶろうとした」
関根 「だから小学生がタキシード着たみたいになっちゃった」
さんま「その例えがわからない」
(笑)
関根 「つらかったよねえ」
小堺 「終わると事務所から電話かかってきて、「やめろもう!」って」
関根 「小堺君が電話取ってくれたんですよ。俺もう…小堺君の方が近かったわけ。終わったら、放送が。受話器で、このくらい離れてても聞こえたからね。「バカヤロー!!」 ああ~!」
(笑)
関根 「俺ほんとあの時ね、あの、同意してくれてありがとうございます」




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