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【マツコ&有吉の怒り新党】15/1/21…「消えずの火」の話

2015年1月21日 テレビ朝日
「マツコ&有吉の怒り新党」




■ 願掛けの話

マツコ「行く?そういうの」
有吉 「俺ね、だから今回 広島帰ってからね、宮島行ってね。宮島…だけじゃなくてちょっと山登ったの。ロープウェーとか使ってけっこう大変な山。そこにね、1000年ぐらい消えてない火っていうのがあるの。“消えずの火”っていうのが」
マツコ「へえ~」

【消えずの火】(西暦806年~)
弘法大師が修行をした時から
消えてないとされている火

有吉 「なんかさ、こういう…仕事やってるとさ、ほら火が消えないっていうから」
マツコ「じゃあそれを使って護摩を焚いてもらうんだ」
有吉 「そうそう。あのお茶を、お茶汲んでちょっと口にしたりするんだけど。それうちの後輩と行ったんだけど。思ったのがね、うちの後輩はね、そこ行ったら「煙いです」って「煙 苦手です」って逃げたの。あっやっぱこういう奴は消えるんだなと思った」
(笑)
有吉 「ダメな奴はやっぱり苦手だなと」
マツコ「そんな奴いんの!?」
有吉 「そう。俺とかそれでもちょっとさ、煙いけどさ、やって(お茶を口にして)さ、ありがたいありがたいって思うじゃない。消えずだからと。うちの後輩とかさ、「わっ煙いです」って逃げちゃうのよ。そこ、それやりに行ってんのに。「煙いです」って逃げちゃうから。あっ、やっぱああいう奴はもう、忙しくならないんだろうなと(笑)」
マツコ「え~、ちょっとわかんない意味。だってそれをやりにロープウェー登ってわざわざ行ったんでしょ?」
有吉 「そう」
マツコ「有吉さんはやってるわけでしょ?」
有吉 「やってますよ、ちゃんと」
マツコ「それにも付き合わないんでしょ?」
有吉 「付き合わない。「僕 煙いです」って逃げちゃう」
マツコ「なんて奴?」
有吉 「マシンガンズ(西堀)っていう」
(笑)
マツコ「ははははは」
有吉 「なんだ、マシンガンズって。ははははは!」
マツコ「なんだ、改名しろ!ほんとに。何がマシンガンだ、ほんとに。マシンガン要素ねえじゃねえかよ!全然」
(笑)


■ 有吉少年の落とし物体験記

有吉 「今でも忘れないわ、お袋におつかい行ってこいって、まだ500円札だったわ。500円札、幼稚園か小学校最初のぐらいで持ってさ、虫探しながら買い物行ってたらもう見事になくしてさ。もう俺これ、死ぬしかないと思ってさ」
(笑)
有吉 「帰れなかったの、家。夜になっても、そこにずーっと座ってもう。お袋が迎えに来るまで。怖かったぁ~、あれ。お袋 来た時、殺されると思ったもんね」
(笑)
マツコ「でもお母さん その時どうだったの?」
有吉 「いや お袋はもう何してたんだって、「500円落としたんだ」つったらそれはまあしょうがねえだったけど。俺は殺されると思ったね」
マツコ「でも優しくしてくれたんでしょ?」
有吉 「うん」
マツコ「お母さん。それなのにあんた今、(お母さんが勧める)干し柿一個も食わないんでしょ?」
有吉 「あはははは!」
(笑)
マツコ「お前 忘れんなよ!ほんとにそん時の!お母さんの優しさを!干し柿一個食うのがそんなに大変か!マシンガンズのこと何にも責められないぞ!」
有吉 「あはははは!」




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