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パンクロックからお笑いまで、気になることを気まぐれに。

【サンジャポ】16/10/2…ゲスト:三四郎・小宮浩信

2016年10月2日 TBS
「サンデー・ジャポン」

出演者:爆笑問題(太田光・田中裕二)
テリー伊藤、デーブ・スペクター、西川史子、細野敦、吉田明世(TBSアナウンサー)、杉村太蔵、壇蜜

ゲスト:熊切あさ美、小宮浩信(三四郎)、池田美優(みちょぱ)、ぺえ




■ 愛之助さん・紀香さん 豪華披露宴

田中 「サンジャポ 初登場のね、小宮君。あの~引き出物」
太田 「なんだよ、お前 普通のサラリーマンみたい」
(笑)
小宮 「違いますよ。タレント、タレント」
田中 「ねえ、10万円相当の(引き出物)」
小宮 「10万円相当…でもその前にね、ちょっとやっぱあの披露宴、あの~なんかわかんないですけど、陣内さんの顔が見え隠れするんすけどね」
(笑)
田中 「まあまあその人もね」
小宮 「陣内さんの顔がやっぱ浮かんじゃって」
太田 「リンナイの流しがどうした?」
小宮 「違いますよ。陣内さんの顔!滑舌が悪いから察せ!」
(笑)
太田 「カツレツ食べたい?」
小宮 「いや、カツレツ食べたいって言わないですから。滑舌が悪いから!カロリー数、エグいな」
(笑)
田中 「いつもの2倍かかりますよね、時間がね」
小宮 「2倍かかりますから」




■ 小池都知事、就任後初の所信表明

次々と発せられたカタカナ言葉…
「優しさに溢れるダイバーシティの観点から」
「ハード面のレガシーだけでなく」
「サスティナブルな東京を作るためには」
「ワイズ スペンディングな姿勢が求められております」

吉田アナ「太田さん」
太田 「小池さんは、ルー大柴に影響受けてるのかな」
(笑)
田中 「受けてねえよ!確かに横文字が多いけど」




■ 話題の芸人、三四郎・小宮浩信

田中 「ところで今日のね、ゲスト…三四郎の小宮君なんですけども。吉田アナの、お兄ちゃんと実は同級生」
小宮 「はい、同級生です」
出演者「へえ~」
田中 「同じ学校の、友達で」
小宮 「そうです。お兄ちゃん、でもヤンキーだったんで凄いしい…虐げられてましたけど」
(笑)
吉田アナ「やめて下さい。ヤンキーじゃないです」
太田 「しいたけ食べたかった?」
小宮 「いや、虐げられてる」
(笑)
小宮 「僕、生放送向いてなくないですか?テロップも出ないし」
太田 「えっ、玉ねぎむいてない?」
小宮 「生放送向いてない!」
(笑)
小宮 「エンドレスだから」
田中 「お兄ちゃんは、小宮君のことなんか言ってたことあるんですか?」
吉田アナ「歯がなくて面白いヤツって言ってました」
(笑)
小宮 「歯はあったよ!中学生の頃は」
太田 「えっ、墓があった?」
小宮 「歯があったよ!「か」は言ってない」
(笑)




■ 三四郎・小宮浩信、新CM女王から告白!?

田中 「そんな小宮君なんですが、大ブレイク中なんですが、あるちょっと奇跡的な出来事が」
吉田アナ「そうなんです。先月、ある番組で、新CM女王の女優、現在18歳の広瀬すずさんが、好きな芸能人を聞かれてなんとビックリ、「小宮さん」と答えたそうなんです」
出演者「え~」
太田 「嘘でしょ?」
田中 「これは本当なんですか?」
小宮 「信じがたいと思いますけど、本当ですね」
太田 「ええ~」
小宮 「たぶん広瀬すずさんの売名行為だと思います」
(笑)
田中 「なんでだよ」
太田 「お前の売名だろ、どっちかっつうと」
(笑)
田中 「なんかこの発言以来、周りの人とか、小宮君に対する態度とか変わった?」
小宮 「芸人さんとかスタッフさんの、態度が若干、なんか当たり強くなったっていう」
出演者「あ~」
田中 「そうなんだ。みちょぱ(池田美優)は大体まあ、広瀬さんと同世代だと思いますけども、小宮君とかどうですか?」
池田 「えっムリに決まってます」
小宮 「なんでだよ」
(笑)
池田 「ヤダ~」
小宮 「即答、ヤダじゃねえよ」
池田 「歯医者さん紹介しますよ」
小宮 「いやいや俺だってヤダよ、この小娘は」
(笑)
池田 「なんで!?マジヤダ~。もっと嫌いになった」
太田 「えっ、力士では小結…」
小宮 「違いますよ」
(笑)
小宮 「僕だってヤダよ!この小娘は!」
太田 「ああ」
池田 「ツバ飛んでる」
小宮 「ツバ飛んでる、歯がないからいいんだよ。…良くはないけど」
(笑)
田中 「小宮、今いくつ、33歳?」
小宮 「33ですよ」
田中 「ってことは年代的にはね、熊切さんとかの方がちょうどいい」
熊切 「私?」
出演者「お~」
太田 「いいかもしんないね」
熊切 「でも飲んだことあるんですよ。プライベートで。服は凄いオシャレをして来てるんですけど、だったら歯をなおせばいいのになぁと思って。そしたらだいぶ変わるじゃないですか」
太田 「言ってることもわかるしね」
田中 「どうなの?小宮、あの熊切…」
小宮 「芸人的にオイシイと思ってるから歯なおさねえんだよ。言わせるな、お笑いの、ギミックを!」
(笑)
西川 「なになに?」
太田 「なに?」
小宮 「お笑いのギミックを言うな!つってんだよ」
西川 「ギミックね」
田中 「あ、ギミック」
太田 「ギミックってなに?なんのこと?」
小宮 「カラクリです。ごめんなさい」
(笑)
小宮 「時間使わせちゃってごめんなさい」
吉田アナ「それでは続いてまいります」
小宮 「続いてまいりましょう」




■ 意外にある!?恋愛相談をきっかけに恋人関係に発展…

田中 「小宮君とかは逆に、例えば相談を受けてて、好きになっちゃったみたいなことは」
小宮 「僕は相談受けたことはないんですけど」
太田 「えっなに?ソーラン節が好きで」
小宮 「いやいや、話進まないよ~」
(笑)
小宮 「僕は受けたことはないんですけど、僕の相方が、僕の彼女と、相談してて」
熊切 「彼女?」
小宮 「はい。いましたよ。なんでいないの前提なんだよ」
(笑)
小宮 「それでその2人が、ねんごろな関係になっちゃいました」
出演者「え~」
田中 「お前の彼女?」
小宮 「はい。と相方ですよ」
出演者「え~」
太田 「彼女を、取られたってこと?」
小宮 「取られた」
田中 「相方に?」
小宮 「なのに!」
太田 「ありがたかった…?」
小宮 「今 コンビ組んで…なえっ!?」
太田 「相方がありがたかったって言ったの?」
小宮 「なっなのに!「な」のパート」
(笑)
小宮 「どこのパート言われてるかわからない」
田中 「すげえ話だね」
太田 「あははは。お前さ、ずっと聞きたいんだけど、CM中になんでさ、立ち上がってウロウロしてるの?」
小宮 「いやいや緊張した…緊張してたんで、息をちょっと整えたかったんです」
(笑)
小宮 「ごめんなさい」
太田 「伸長を伸ばしたかった?」
小宮 「緊張してたんで!」
(笑)
小宮 「あとでもう楽屋行きます。全部もう、書面にあげて渡します」
田中 「相方に取られて、それで上手くいってるの?それでも、コンビは」
小宮 「それで上手くいってるって、とても心が広いですよね」
田中 「凄いな」
小宮 「はいはい、そうです」
出演者「へえ~」
テリー「それまだ付き合ってるの?向こうは」
小宮 「いやいや付き合ってはないんですけど、一回きりで捨てましたよ、あの野郎」
出演者「え~」
デーブ「小宮さん、MCハマーのマネ、やめたんですか?」
小宮 「いや、MCコミヤじゃないよ。誰がわかるんだよ」
(笑)
吉田アナ「それではどんどんまいります。ワイドショー講習、いよいよ今週の上位ランキングの発表です。太田さん」
太田 「小宮、そろそろ時間ないから、もうちょっとリラックスした方がいい」




■ 今 世界中で話題の動画、シンガーソングライター「ピコ太郎とは?」

吉田アナ「千葉県出身の、謎のシンガーソングライター・ピコ太郎が歌う、『ペンパイナッポーアッポーペン』の動画が世界中を席巻。話題となっています。太田さん」
太田 「古坂君、昔 何度もおごったよね」
田中 「あははは」




■ ロバート秋山、憑依芸の真骨頂
「クリエイターズ・ファイル 01」発売記念
YOKO FUCHIGAMI ファッションショー開催

イベント終了後、お話を伺うと…

FUCHIGAMI「トータル・ファッション・アドバイザー、デザイナーのYOKO FUCHIGAMIです。よろしくお願いします」
リポーター「今回のテーマは?」
FUCHIGAMI「一番のテーマは、裸だと思っているので。裸が一番のオシャレっていうのはずっと“YOKO FUCHIGAMI”ブランド言っているもので。いわゆるお母さんのお腹の中が、最高のブティックなわけ。生まれてきた段階で、最高のオシャレをしてきてるわけなんですよ。だって産道を通ってきてるわけですから。表参道っていうのはその言葉から出来てますから」

最後に我々はこんなことを聞いてみた…

リポーター「FUCHIGAMIさんにとって、オシャレとはなんですか?」
FUCHIGAMI「え~オシャレとは、やっぱり、引き算かな。常に引いて引いて引いてっていうこと。だから服屋になんて行かなくていいの。服屋に行くとその分 生地が増えるわけだから…」


フェイドアウトでVTRが終わり、スタジオへ

太田 「もうね、こいつ(ロバート秋山)と友近だけはね、このままにしてたらダメだと思う」
(笑)
田中 「ダメですよ。本当に」
太田 「取り締まんなきゃいけないと思う」




■ 熊切あさ美、あの“気になる人”とはどうなった?

太田 「小宮がなんかずっと言いたそうなんだけど、なんか言いたいことあるの?」
熊切 「なんですか?」
小宮 「いやだからその~僕とかはどうですか?」
熊切 「えっ、男としてですか?」
小宮 「そうだよ」
(笑)
太田 「えっ、そう…」
小宮 「なんだう…そうだよ!って言ったんだよ」
太田 「ああ」
小宮 「そんな短いのもやんなきゃいけないんですか」
(笑)
小宮 「(太田さんは)ボキャブラ…経てるから、変換が早いんすよ」
西川 「なになに?」
小宮 「ごめんなさい。もうしゃべりません。軽はずみな発言、すいませんでした」
太田 「カールスモーキー?」
小宮 「軽はずみな!軽はずみな発言!」
(笑)




■ エンディング

田中 「それでは本日のお詫びです、太田さん お願いします」
太田 「今日は三四郎・小宮です。『あるていど 満足げなのがムカツク。』」
(笑)
小宮 「満足げじゃないよ」
出演者「わかる!わかる!」
田中 「なんか今日は結果残したみたいな」
小宮 「そこ言われるのが一番恥ずかしい」
(笑)
太田 「底が抜けた?」
小宮 「そこ言われるのが一番恥ずかしい!サンジャポ…」
太田 「底が抜けた、岩が割れた?」
小宮 「いやいや もういいよ!もういいよっていうのは失礼ですけど」


(最後、「もういいよっていうのは失礼ですけど」と言いながらペコッと頭を下げる小宮さんと、のけ反って笑う太田さんでした。)



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